イタリア映画一覧

「新・黄金の七人 7×7」のネタバレあらすじ結末

新・黄金の七人 7×7の紹介:1968年イタリア映画。黄金の七人シリーズ前2作からメンバーが一新されたコミカルな犯罪アクション。わざと刑務所に入った強盗たちが、看守や囚人たちがサッカー中継に夢中になっている間にこっそりと脱走する。彼らの計画は造幣局に侵入して紙幣を刷り上げようというものだった。“黄金の七人”シリーズ第3弾。
監督:ミケーレ・ルーポ 出演:ガストーネ・モスキン(ブレイン)、ライモンド・ヴィアネッロ(ボドーニ)、ゴードン・ミッチェル(ビッグベン)、ポール・スティーブンス(ビンゴ)、ネノ・ザンペルラ(バナナス)、テオドール・コラ(ブリッグス)、デューリ・フェッロ(バーナード)、ライオネル・スタンガー(サム)他

「続・黄金の七人 レインボー作戦」のネタバレあらすじ結末

続 黄金の七人 レインボー作戦の紹介:1966年イタリア映画。教授とジョルジャ、6人の男たちは、南米のある国の革命派リーダーの将軍の誘拐を700万ドルの報酬で請け負う。ついでに、軍資金の金塊もいただくつもりで計画を練ります。潜水艦を使った大掛かりな仕事は成功するのか。黄金の七人シリーズの第2作です。
監督:マルコ・ヴィカリオ 出演:フィリップ・ルロワ(アルベール教授)、ロッサナ・ポデスタ(ジョルジャ)、ガストーネ・モスキン(アドルフ)、モーリス・ポリ(アルフレッド)、マヌエル・サルツォ(アルフォンソ)、ガブリエレ・ティンティ(アルド)、ジャンピエロ・アルベルティーニ(アウグスト)、ダリオ・デ・グラッシ(アンソニー)、エンリコ・マリア・サレルノ(将軍)他

「黄金の七人」のネタバレあらすじ結末

黄金の七人の紹介:1965年イタリア映画。スイスのジュネーブの銀行にある最新式の大金庫に保管された7トンの金の延べ棒を、教授をリーダーとした6人の男と1人の女が絶妙な計画のもとに盗み出します。しかし仲間割れの末に金塊はどうなるのか、ルパン三世に影響を与えたと言われている映画です。
監督:マルコ・ヴィカリオ 出演:ロッサナ・ポデスタ(ジョルジャ)、フィリップ・ルロワ(アルベール教授)、ガストーネ・モスキン(アドルフ)、ガブリエレ・ティンティ(アルド)、モーリス・ポリ(アルフレッド)、マヌエル・サルツォ(アルフォン)、ジャン・ピエロ・アルベルティーニ(アウグスト)、ダリオ・デ・グラッシ(アンソニー)、ホセ・スアレス(銀行の頭取)他

「少年と自転車」のネタバレあらすじ結末

少年と自転車の紹介:2011年ベルギー、フランス、イタリア映画。孤独な少年シリル、週末だけの里親のサマンサとの交流によって成長していく姿を見守るのは、彼がいつも乗っている自転車だった。
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ 出演:セシル・ドゥ・フランス、トマ・ドレ、ジェレミー・レニエ、ファブリツィオ・ロンジョーネ、エゴン・ディ・マテオ、オリビエ・グルメほか

「パッション」のネタバレあらすじ結末

パッションの紹介:2004年アメリカ,イタリア映画。イエスキリストの十字架までの12時間と、復活までを描いた作品で、本作は全編をアラム語などの古代語を使って撮影され、アメリカで大ヒットを記録しました。
監督:メル・ギブソン 出演:ジム・カヴィーゼル、マヤ・モルゲンステルン、モニカ・ベルッチ、ルカ・リオネットほか

「赤い影」のネタバレあらすじ結末

赤い影の紹介:1983年イギリス・イタリア合作。ダフネ・デュ・モーリア原作の「今は見てはいけない」をヒッチコック監督が映画化。終始不安にさせる演出と不気味なストーリー、夫婦の濃厚なセックスシーンが話題を呼びました。原作と比べかなりヒッチコック監督のアレンジが強い作品だと感じます。
監督:ニコラス・ローグ 出演:ジュリー・クリスティ、ドナルド・サザーランド、ヒラリー・メイソン、クレリア・マターニア、マッシモ・セラートほか

「海の上のピアニスト」のネタバレあらすじ結末

海の上のピアニストの紹介:1998年イタリア,アメリカ映画。大西洋を横断する豪華客船で生まれ、生涯船を降りることのなかったあるピアニストの物語。音楽をエンニオ・モリコーネが担当し、ゴールデン・グローブ賞最優秀作曲賞の他、数多くの映画賞を受賞した。ピアニストが船を降りようとしない理由を話すシーンは涙なしでは観られないと話題である。
監督:ジュゼッペトルナトーレ 音楽:エンニオモリコーネ 出演:ティム・ロス(1900)、プルイット・テイラー・ヴィンス(マックス)、メラニー・ティエリー(少女)、ビル・ナン(ダニー)、クラレンス・ウィリアムズ3世(ジェリー・ロール・モートン)、ピーター・ヴォーン(店主)、ニール・オブライエン(港長)、アルベルト・ヴァスケス(機械工のメキシコ人)、ガブリエレ・ラヴィア(農夫)、ほか

「鑑定士と顔のない依頼人」のネタバレあらすじ結末

鑑定士と顔のない依頼人の紹介:2013年イタリア映画。「鑑定士と顔のない依頼人」は、「ニュー・シネマ・パラダイス」のジュゼッペ・トルナトーレ監督が「シャイン」のジェフリー・ラッシュを主演に迎え作成したミステリードラマ。天才オークション鑑定士が、姿を明かさない女性からの謎に満ちた鑑定依頼に翻弄され、思いがけない運命を辿る様を巧みな語り口と驚きのトリックでミステリアスに綴る。
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ 出演:ジェフリー・ラッシュ(ヴァージル・オールドマン)、シルヴィア・フークス(クレア)、ジム・スタージェス(ロバート)、ドナルド・サザーランド(ビリー)、ほか

「わが青春のフロレンス」のネタバレあらすじ結末

1970年イタリア作品 監督:マウロ・ボロニーニ 出演:マッシモ・ラニエリ、オッタヴィア・ピッコロ、フランク・ウォルフ
舞台は20世紀初頭、芸術の都から工業都市へ変貌しつつあるフロレンス(現在のフィレンツェ)。幼いころに両親を失った若者が両親の故郷であるフロレンスに戻ってきた。父のかつての友人たちは、若者を労働闘争のリーダーにしようとする。その彼もまた人々の期待に必死にこたえようとする。革命運動に取り組んだ若者のひたむきな人生を描く。

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