イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「ラスト・ドア」のネタバレあらすじ結末

ラスト・ドアの紹介:2018年イタリア映画。移民難民排除運動にに賛成する若者エンリケが、突然現れたゾンビ達から逃げる為、ビルの中に入ります。そこは移民や難民が隠れているビルだったのです。エンリケは移民難民反対運動に反対をしていたと言って、仲間に入れてもらいますが、ビルの周囲はゾンビ達に囲まれていました。イタリア発のゾンビ映画ですが、根底に移民難民に対する人種差別問題があり、イタリアゾンビ映画の中でも異色の作品だと言えます。
監督:ルナ・グアラーノ 出演者:アントニオ・バンノ(エンリケ)、シディ・ディオップ(イブラヒム)、アワ・コウンドウル(サラ)、パピ・モマル・ディオップ(アリ)、シーク・ドーダ(ファルハン)ほか

「悪い子バビー」のネタバレあらすじ結末

悪い子バビーの紹介:1993年オーストラリア, イタリア映画。薄暗い部屋に閉じ込められ、一般社会とかけ離れた過酷な環境で35年を過ごした男バビー。身のまわりの全てを母親が管理し従うだけの日々を送っていた。ある日、父親を名乗る男が突然帰ってきたことをきっかけに、バビーの人生は動き出す。小さな作品ながらもヴェネチア国際映画祭に出品、審査員特別賞ほか全3部門を受賞し、20ヵ国以上で上映された。
監督:ロルフ・デ・ヒーア 出演:ニコラス・ホープ(バビー)、クレア・ベニート(母フローレンス)、ラルフ・コッテリル(父ハロルド)、カーメル・ジョンソン(エンジェル)、ほか

「モリコーネ 映画が恋した音楽家」のネタバレあらすじ結末

モリコーネ 映画が恋した音楽家の紹介:2021年イタリア映画。『荒野の用心棒』『アンタッチャブル』など数多くの映画音楽を手掛けてきたイタリア出身の作曲家エンニオ・モリコーネ(1928-2020)の功績を称え、『ニュー・シネマ・パラダイス』などでモリコーネと組んだ巨匠ジュゼッペ・トルナトーレが監督を務めて完成させたドキュメンタリーです。晩年のモリコーネ自身や映画人・音楽家たちの証言を通じ、かつて芸術的地位が低かった映画音楽に挑み続けてきたモリコーネの半生を振り返っていきます。
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ 出演者:エンニオ・モリコーネ、ロベルト・カッジャーノ、ゴッフレード・ペトラッシ、セルジオ・レオーネ、ハンス・ジマー、ベルナルド・ベルトルッチ、ジョン・ウィリアムズ、ブルース・スプリングスティーン、ウォン・カーウァイ、オリヴァー・ストーン、ジュゼッペ・トルナトーレ、クリント・イーストウッド、クエンティン・タランティーノほか

「パリは霧にぬれて」のネタバレあらすじ結末

パリは霧にぬれての紹介:1971年フランス, イタリア映画。パリに暮らすフィリップとジルのアメリカ人夫婦。ジルの心の病が夫婦と二人の子供の生活に影を落としていた。そんなとき子供たちがジルの前から姿を消す。果たして誘拐なのか?『禁じられた遊び』、『太陽がいっぱい』のルネ・クレマン監督が『俺たちに明日はない』、『華麗なる賭け』のフェイ・ダナウェイを主演に迎えたサスペンス映画。
監督:ルネ・クレマン 出演者:フェイ・ダナウェイ(ジル・ハラード)、フランク・ランジェラ(フィリップ・ハラード)、バーバラ・パーキンス(キャシー)、カレン・ブランゲノン(「ハンセン」と名乗る女)、モーリス・ロネ(組織の男)ほか

「フリークスアウト」のネタバレあらすじ結末

フリークスアウトの紹介:2021年イタリア, ベルギー映画。イタリア映画としては異色のダークヒーローを描いた作品。サーカス団メッツァピオッツァの団員は特殊能力を持つ団員の集まりでした。やがて彼らはナチス軍と市民兵の戦いに巻き込まれ、彼らの生きる道を探すことになります。
監督:ガブリエーレ・マイネッティ 出演:クラウディオ・サンタマリア(フルヴィオ)、アウロラ・ジョヴィナッツォ(マティルデ)、ピエトロ・カステリット(チェンチオ)、ジャンカルロ・マルティーニ(マリオ)、ジョルジョ・ティラバッシ(イスラエル)、マックス・マッツォッタ、フランツ・ロゴフスキ(フランツ)、ほか

「帰れない山」のネタバレあらすじ結末

帰れない山の紹介:2022年イタリア, ベルギー, フランス映画。都会育ちの少年ピエトロは山を愛する両親とアルプスの山間にある小さな村グラーナでヴァカンスを過ごし、牛飼いのブルーノと出会う。同い年で「この村最後の子ども」と言われるブルーノはピエトロとは対照的な性格だったが、二人はすぐに親友となった。やがて思春期のピエトロは父親に反抗し、家族や山からも距離を置いてしまう。20年後、父の訃報を受け村に戻ったピエトロはブルーノと再会を果たした。本物の親子さながらにブルーノと自分の父親が一緒に時を過ごしていたことを知ったピエトロは、自分の知らない父の姿を聞かされ自分の人生とも向き合い始める…。原作はパオロ・コニェッティの同名小説。カンヌ国際映画祭審査員賞を受賞したほか、ダヴィド・ディ・ドナテッロ賞では作品賞を含む4部門で受賞を果たした。
監督:フェリックス・ヴァン・ヒュルーニンゲン、シャルロッテ・ファンデルメールシュ 出演:ルカ・マリネッリ(ピエトロ)、アレッサンドロ・ボルギ(ブルーノ)、フィリッポ・ティーミ(ジョヴァンニ)、エレナ・リエッティ(フランチェスカ)、クリスティアーノ・サッセッラ(幼少期のブルーノ)、ルーポ・バルビエロ(幼少期のピエトロ)、アンドレア・パルマ(10代のピエトロ)、フランチェスコ・パロンベッリ(10代のブルーノ)、エリザベッタ・マッズッロ(ラーラ)、スラクシャ・パンタ(アスミ)ほか

「EO イーオー」のネタバレあらすじ結末

EO イーオーの紹介:2022年ポーランド, イタリア映画。監督・脚本家として長年活躍している1938年生まれのイエジー・スコリモフスキ監督。2016年にヴェネチア国際映画祭で生涯功労金獅子賞を受賞した監督の最新作は、図らずも放浪することとなった一頭のロバが主人公の現代の寓話。ロベール・ブレッソン監督『バルタザールどこへ行く』(1966年)にインスパイアされたと監督は語っている。ポーランドの有名俳優、マテウシュ・コシチュキェビチやフランスを代表する俳優、イザベル・ユペールが出演している。
監督: イエジー・スコリモフスキ 出演:サンドラ・ジマルスカ(カサンドラ)、ロレンツォ・ズルゾロ(ヴィトー)、マテウシュ・コシチュキェビチ(マテオ)、イザベル・ユペール(伯爵夫人)、ほか

「ファイナル・リベンジ」のネタバレあらすじ結末

ファイナル・リベンジの紹介:2021年イタリア映画。刑務所で弁護士と名乗る男から特赦で釈放だと言われたセルジョ。弁護士は特赦の代わりにオレの仕事をやるんだと言います。指示されるがまま高級住宅のミケーレ邸へ乗り込んだセルジョでしたが、探せといわれている書類は出てきませんでした。イタリア・ブラジル合作のバイオレンスサスペンスで、どんでん返しもありテンポのいい面白い作品です。
監督:ガブリエル・アルバネージ 出演:フォルトゥナート・チェルリーノ(カリゴラ)、マルコ・ボッチ(セルジョ)、ペピーノ・マッツォッタ(ミケーレ)、アマンダ・カンパーナ(フィオーレ)、マリア・フェルナンダ・カーンヂド(ダミアナ)、ブルーノ・コンティ(カサグランデ)ほか

「ダークグラス」のネタバレあらすじ結末

ダークグラスの紹介:2022年イタリア, フランス映画。ローマで娼婦が次々と惨殺される。殺人鬼による追突事故は娼婦ディアナの両目の視力と、巻き添えになった自動車に乗っていた幼い少年の両親の命を奪った。それでも犯人は執念深く、退院したディアナを狙い続ける。『サスペリア』等の、ホラーとジャッロの巨匠、ダリオ・アルジェント監督の血糊たっぷりな10年ぶりの新作。2002年に既に構想されていたが、製作会社の倒産で企画が棚上げされていた。
監督:ダリオ・アルジェント 出演者:イレニア・パストレッリ(ディアナ)、アーシア・アルジェント(リータ)、シンユー・チャン(チン)、アンドレア・ゲルペッリ(マッテオ)、マリオ・ピレッロ(アレアルディ警部)、マリア・ロザリア・ルッソ(バイヤーニ警部)ほか

「ボーンズ アンド オール」のネタバレあらすじ結末

ボーンズ アンド オールの紹介:2022年イタリア, アメリカ映画。 生まれつき、人を喰べてしまう衝動を持った18歳のマレンは父親に見捨てられ、出征証明書に書かれた母親の出生地ミネソタへ向かう。旅の途中で初めて同じ秘密を抱えるリーという青年と出会い惹かれ合っていく。しかし謎の男サリーが現れ、ふたりは危険な逃避行に身を投じていく。カミール・デアンジェリスの同名小説が原作。ヴェネツィア国際映画祭で銀獅子賞とマルチェロ・マストロヤンニ賞を受賞した作品。
監督:ルカ・グァダニーノ 出演:テイラー・ラッセル(マレン)、ティモシー・シャラメ(リー)、マーク・ライランス(サリー)、マイケル・スタールバーグ(ジェイク)、アンドレ・ホランド(マレンの父親)、クロエ・セビニー(ジャネル)、デビッド・ゴードン・グリーン(ブラッド)、アンナ・コブ(ケイラ)、ジェシカ・ハーバー(バーバラ・カーンズ)ほか

「いつかの君にもわかること」のネタバレあらすじ結末

いつかの君にもわかることの紹介:2020年イタリア, ルーマニア, イギリス映画。窓拭き清掃員として働き、男手ひとつで4歳の息子を育ててきたシングルファーザーのジョン。33歳という若さにして不治の病にかかり余命わずかの宣告を受ける。息子のために養子縁組の手続きを行い新しい親を探し始めるものの、何組もの家族候補と面会するうちに、理想の家族について考え路頭に迷ってしまう。息子にとって最良の未来とは?
監督:ウンベルト・パリゾーニ 出演:ジェームズ・ノートン(ジョン)、ダニエル・ラモント(マイケル)、アイリーン・オヒギンス(ショーナ)、ヴァレリー・オコナー(ローズマリー)ほか

「荒野の処刑」のネタバレあらすじ結末

荒野の処刑の紹介:1975年イタリア映画。『サンゲリア』『地獄の門』『ビヨンド』などホラー映画・カルト映画などを数多く手がけたルチオ・フルチが手がけた異色のロードムービー風マカロニウエスタンです。住民による無法者狩りから逃れた4人の無法者は旅の途中で謎めいた無法者が現れ・・・。
監督:ルチオ・フルチ 出演者:ファビオ・テスティ(スタビー・プレストン)、リン・フレデリック(エマニュエル・バニー・オニール)、マイケル・J・ポラード(クレム)、トーマス・ミリアン(チャコ)、ハリー・ベアード(バド・ウィルソン)、アドルフォ・ラストレッティ(サリヴァン牧師)、ブルーノ・コラッツァリ(レミー)、ジョルジョ・トレスチーニ(ソウル)、ドナルド・オブライエン(ソルトフラットの保安官)ほか

「離ればなれになっても」のネタバレあらすじ結末

離ればなれになってもの紹介:2020年イタリア映画。1982年、ローマ。16歳のジュリオ、パオロ、そしてリッカルドは青春の日々を過ごしていた。そんなある日、パオロは同級生のジェンマと恋に落ちる。ところが突然、ジェンマは母親を病気で亡くしナポリの伯母の家へ引き取られることに。時は経ち1989年。弁護士、教師、役者と、社会への一歩を踏み出した3人の男たちは、別人のように変わってしまったジェンマと再会する。自由を求めて生きるジェンマと、彼女にそれぞれ異なる形の愛を捧げる3人の男たち。彼らの輝かしい約40年間の追憶の日々を描く。
監督:ガブリエレ・ムッチーノ 出演:ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ(ジュリオ)、ミカエラ・ラマッツォッティ(ジェンマ)、キム・ロッシ・スチュアート(パオロ)、クラウディオ・サンタマリア(リッカルド)、ニコレッタ・ロマノフ(マルゲリータ)、アルマ・ノース(思春期のジェンマ)、フランチェスコ・チェントラーメ(思春期のジュリオ)、アンドレア・ピットリーノ(思春期のパオロ)、マッテーオ・デ・ボーノ(思春期のリッカルド)ほか

「グレイブヤード」のネタバレあらすじ結末

グレイブヤードの紹介:1987年イタリア映画。奇妙な森に迷い込んだ若者達が、地下墓地で恐怖の一夜を過ごすホラー作品。悪さばかりしているデイビッド、ロビン、ティナ、ジョン、ミッキーの5人組は、万引きの後霧深い森の中へ逃げ込んだ。森の中をさまよい歩いた彼らは、廃墟となった修道院の裏で不気味な酒場を発見する。店主も客も異様な雰囲気を発する中、デイビッド達はある賭け事の存在を知った。酒場の地下に広がる呪われた墓地で一晩過ごすことが出来れば、賞金として金銀財宝を与えられるらしい。金に目がくらんだデイビッド達は、賭けに挑戦するため地下へ降りていった。しかしその場所には、大勢の生ける屍が待ち受けていたのだった。
監督:ランベルト・バーヴァ 出演者:カール・ジニー(デイビッド)、リー・マルティノ(ティナ)、ビアトリス・リング(ミッキー)、グレゴリー・レキ・サデウス(ロビン)、ジャンマルコ・トニャッツィ(ジョン)ほか

「泣いたり笑ったり」のネタバレあらすじ結末

泣いたり笑ったりの紹介:2019年イタリア映画。バカンスを過ごすため南イタリアの港町ガエータにある別荘に、セレブなカステルヴェッキオ家と、代々漁師の庶民的なペターニャ家がやってくる。実は両家の顔合わせのために、カステルヴェッキオ家の主トニが恋仲にあるペターニャ家の主カルロとその家族を招待したのだった。トニは家族にあっけらかんと結婚したい旨を伝えるが、カルロは息子たちにどうしても言い出せず…。価値観や家族観もまるで対照的な2つの家族だが「父親の結婚」に嫌悪という同じ反応をするのが、トニの長女ペネロペとカルロの長男サンドロ。2人の変化を通して、家族とは、幸せとは、人生とは—と深く考えさせられる感動作。
監督:シモーネ・ゴーダノ 出演:アレッサンドロ・ガスマン(カルロ)、ジャスミン・トリンカ(ペネロペ)、ファブリツィオ・ベンティヴォッリオ(トニ)、フィリッポ・シッキターノ(サンドロ)、ルネッタ・サヴィーノ(イーダ)、アンナ・ガリエナ(ジュリエッタ)、ローザ・ディレッタ・ロッシ(カロリーナ)、クララ・ポンソ(オリヴィア)、ジャンドメニコ・クパイオーロ(ジャンルコーネ)ほか

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