イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「炎の戦線 エル・アラメイン」のネタバレあらすじ結末

炎の戦線 エル・アラメインの紹介:2002年イタリア映画。第二次世界大戦の激戦地となったエジプトのエル・アラメインでの死闘を、当時の記録や生存者の証言をもとに描いた戦争ドラマです。敗退したひとりのイタリア軍の若き兵士の視点から炎天下の砂漠地帯での苦闘を克明に描いていきます。
監督:エンツォ・モンテレオーネ 出演者:パオロ・ブリグリア(セッラ)、ピエルフランチェスコ・ファヴィーノ(リッツォ曹長)、エミリオ・ソルフリッツィ(フォオーレ中尉)、ルチアーノ・スカルパ(スパーニャ)、トマ・トラバッチ(デ・ヴィータ)、ピエロ・マッジオ(タロッツィ)ほか

「ALONE/アローン」のネタバレあらすじ結末

ALONE/アローンの紹介:2016年アメリカ,スペイン,イタリア映画。誰もいない、何もない砂漠の地雷原に取り残された米軍兵の、悪夢のような52時間の苦闘を描いたワンシチュエーションスリラーです。『ソーシャル・ネットワーク』『君の名前で僕を呼んで』などのアーミー・ハマーが主人公の米軍兵を演じます。
監督:ファビオ・レジナーロ、ファビオ・ガリオーネ 出演者:アーミー・ハマー(マイク・スティーブンス)、アナベル・ウォーリス(ジェニー)、トム・カレン(トミー・マディソン)、ジェフ・ベル(マイクの父)、ジュリエット・オーブリー(マイクの母)、クリント・ディアー(ベルベル人)ほか

「女の都」のネタバレあらすじ結末

女の都の紹介:1980年イタリア,フランス映画。スケベ心を起こしたばかりに、フェミニスト集団に囲まれたり、ハイになった少女達に追いかけられたり、性の世界に迷いこんで夢の中をさまよう男の幻想を描く。
監督:フェデリコ・フェリーニ 出演:マルチェロ・マストロヤンニ、アンナ・ブルクナル、エットレ・マンニ、ドミニク・ラブリエ、ほか

「荒野の一つ星」のネタバレあらすじ結末

荒野の一つ星の紹介:1967年イタリア映画。無実の罪で追われる保安官が、潔白を証明するため悪に挑むマカロニ・ウエスタン。新しく保安官に就任したライアンは、以前から保安官の地位を狙っていたロイドの恨みを買ってしまう。ライアンを追い落とすため、ロイドは殺人事件を起こしその罪をライアンに被せた。脱走したライアンは、無実と正義を証明すべく戦いを挑む。
監督:カルヴィン・ジャクソン・パジェット 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ(ゲイリー・ライアン)、テレサ・ギンペラ(エブリン)、セルジュ・マルカン(フレッド・ロイド)、ゲルマン・コボス(サミュエル・ゴールド)、ジア・サンドリ(ジェレマイヤー・プレスコット)ほか

「月曜日に乾杯!」のネタバレあらすじ結末

月曜日に乾杯!の紹介:2002年フランス,イタリア映画。フランス郊外で工場に勤務するヴァンサンは、ある日無断欠勤しヴェニスへ向かった。見分を広げる旅で彼が得た物とは。
監督:オタール・イオセリアーニ 出演:ジャック・ビドウ(ヴァンサン)、アンヌ・クラヴズ=タルナヴスキ(ヴァンサンの妻)、ナルダ・ブランシェ(ヴァンサンの母)、ラズラフ・キンスキー(ヴァンサンの父)、ダト・タリエラシュヴィリ(ヴァンサンの息子ニコラ)、アドリアン・パショー(ヴァンサンの息子ガストン)、アリーゴ・モッツォ(カルロ)、ほか

「恐怖の報酬」のネタバレあらすじ結末

恐怖の報酬の紹介:1953年フランス,イタリア映画。アンリ・ジョルジュ・クルーゾーが1952年に撮った作品。食いつめ者が集まった中米の町を舞台に将来の希望を無くした4人の男がニトログリセリンをトラックで運ぶ息づまる様なスリルを描いた傑作。ウィリアム・フリードキン監督が1977年にリメイクしている。
監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 出演:イヴ・モンタン(マリオ)、シャルル・ヴァネル(ジョー)、フォルコ・ルリ(ルイジ)、ペーター・ファン・アイク、(ビンバ)、ヴェラ・クルーゾー(リンダ)、ヨー・デスト(スメルノフ)

「華麗なる激情」のネタバレあらすじ結末

華麗なる激情の紹介:1964年アメリカ,イタリア映画。アーヴィング・ストーンの小説伝記小説『ミケランジェロの生涯 苦悩と歓喜』を原作とする歴史ドラマです。ルネッサンスを代表する美術家であり、建築家や詩人としての顔も持っていたミケランジェロ・ブオナローティがシスティーナ礼拝堂の大天井画を完成させるまでを、周囲の人間関係や苦悩を交えて描きます。
監督:キャロル・リード 出演者:チャールトン・ヘストン(ミケランジェロ・ブオナローティ)、レックス・ハリソン(ユリウス2世)、ダイアン・シレント(コンテシーナ・デ・メディチ)、アドルフォ・チェリ(ジョヴァンニ・デ・メディチ)、ハリー・アンドリュース(ドナント・ブラマンテ)、トーマス・ミリアン(ラファエロ・サンティ)、アルバート・ルポ(ウルビーノの伯爵)ほか

「毛皮のビーナス」のネタバレあらすじ結末

毛皮のビーナスの紹介:1969年西ドイツ,イタリア映画。小説家の男が女性の部屋を覗き見たことで少年時代の体験が蘇り、屈折した快楽が呼び覚まされ、倒錯した愛にのめりこんでいく。「マゾヒズム」の語源ともなった作家マゾッホの原作を映画化。
監督:マッシモ・ダラマーノ 出演:ラウラ・アントネッリ、レジス・ヴァレ、レナート・カッシュ、ローレン・ユーイング、ほか

「華麗なる対決」のネタバレあらすじ結末

華麗なる対決の紹介:1971年フランス,イタリア,スペイン映画。19世紀末のニュー・メキシコで、強く美しく生きる女達を描いた軽快ウエスタン・コメディ。セックス・シンボルとして名高い“BB”と“CC”の共演作である。4人の弟と共に暮らす牧場主マリアは、ある日石油のありかを示す地図を手に入れる。石油を手に入れるため地図にある牧場を買おうとするマリアだったが、既に強盗団フレンチ・キングのリーダー、ルイーズの手に渡っていた。マリアはどうにかして牧場を手に入れようとするのだが。
監督:クリスチャン=ジャック 出演者:ブリジット・バルドー(ルイーズ)、クラウディア・カルディナーレ(マリア)、マイケル・J・ポラード(保安官)、ミシュリーヌ・プレール、パティ・シェパードほか

「皆殺し無頼」のネタバレあらすじ結末

皆殺し無頼の紹介:1966年イタリア映画。多額の遺産を相続することになった青年と、遺産を狙う悪党との戦いを描いたマカロニ・ウエスタン。牧場主のトーマスは、自分の後継者に甥のジョニーを選んだ。それが面白くないトーマスの妻サマンタは、財産を手に入れるため夫を亡き者にする。更に兄や元愛人を操り、ジョニーを殺害しようと企むのだった。
監督:ロモロ・グェッリエリ 出演者:マーク・ダモン(ジョニー・ユマ)、ロザルバ・ネリ(サマンタ・フェルトン)、ローレンス・ドブキン(ローレンス・ジェローム・キャラダイン)、ルイス・ヴァナー(ペドロ)、フィデル・ゴンザレス(ゾリート)ほか

「軽蔑(1963年)」のネタバレあらすじ結末

軽蔑(別題:ゴダールの軽蔑)の紹介:1963年フランス,イタリア,アメリカ映画。脚本家とその美しい妻。ある時を境に妻の愛を失った脚本家はその理由が分からず不安と苛立ちを募らせる。フリッツ・ラングが映画監督として本人役で出演。
監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演:ミシェル・ピッコリ、ブリジッド・バルドー、ジャック・バランス、フリッツ・ラング

「ぼくは怖くない」のネタバレあらすじ結末

ぼくは怖くないの紹介:2003年イタリア映画。大人達の秘密を知った少年が、迷いながらも勇気を出して成長していくサスペンス&ドラマ作品。イタリアの小さな村で暮らす少年ミケーレは、ある日不審な穴を見つける。そこには鎖で繋がれた少年フィリッポが監禁されていた。動揺しつつもフィリッポと友情を育むミケーレ。しかしその裏で、大人達が不穏な動きを見せ始めていた。原作はニコロ・アンマニーティの同名小説。
監督:ガブリエレ・サルヴァトレス 出演者:ジョゼッペ・クリスティアーノ(ミケーレ)、マッティーア・ディ・ピエッロ(フィリッポ)、アイタナ・サンチェス=ギヨン(アンナ)、ディーノ・アッブレーシャ(ピーノ)、ディエゴ・アバタントゥオーノ(セルジョ)ほか

「ローラ」のネタバレあらすじ結末

ローラの紹介:1961年フランス,イタリア映画。『シェルブールの雨傘』等のジャック・ドゥミの長篇第一作。息子を育てながら初恋の男の帰りを待ち続けるダンサーのローラ。彼女に思いを寄せる男たち。それぞれの旅立ちにいたる三日間の物語。ドゥミと音楽担当のミシェル・ルグランの長い友情が始まった映画。
監督:ジャック・ドゥミ 出演者:アヌーク・エーメ(ローラ/セシル)、マルク・ミシェル(ローラン・カサール)、アラン・スコット(フランキー)、エリナ・ラブールデット(デノワイエ夫人)、アニー・デュペルー(セシル)

「最初で最後のキス」のネタバレあらすじ結末

最初で最後のキスの紹介:2016年イタリア映画。イタリア北部の典型的な地方都市ウーディネ。個性的なロレンツォは、理解のある愛情深い里親に引き取られトリノからこの町へやってきた。初登校の日、お気に入りの派手なシャツで到着すると、瞬く間に”オカマ”呼ばわりされ学校で早速浮いた存在となる。そんなロレンツォが友情を育んでいったのは、ある噂から”尻軽女”と罵られている少女ブルーと、バスケは上手いが”トロい”と馬鹿にされているアントニオだった。3人を通して、出会い、友情と恋、その絆や未来を無知ゆえに自ら破壊してしまう青春の脆さや残酷さを突きつける。イタリアでスマッシュヒットを飛ばし、ヨーロッパ各国で観客賞を中心に数々の賞を獲得し、多くの人を魅了した。2008年にアメリカで実際に起きたラリー・キング殺人事件に衝撃を受けた監督が事件を基に書いた小説が原作となっている。
監督:イヴァン・コトロネーオ 出演:リウマ・グリッロ・リッツベルガー(ロレンツォ)、ヴァレンティーナ・ロマーニ(ブルー)、レオナルド・パッザッリ(アントニオ)、トーマス・トラバッキ(レナト/ロレンツォの父)、 スージー・ラウデ(ステファニア/ロレンツォの母)、ジョルジョ・マルケージ(ダビデ/ブルーの父)、シモネッタ・ソルデル(ニナ/ブルーの母)、セルジョ・ロマーノ(ヴィンツェンゾ/アントニオの父)、ラウラ・マッツィ(イネス/アントニオの母)、エウジェニオ・フランティスキーニ(ジョバンニ)、デニス・ファゾーロ(サントロ先生)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(マッシモ/アントニオの兄)ほか

「いつだってやめられる7人の危ない教授たち」のネタバレあらすじ結末

いつだってやめられる7人の危ない教授たちの紹介:2014年イタリア映画。神経生物学者のピエトロは革新的な研究成果を残すが研究費削減のため大学の職を追われることになってしまう。恋人ジュリアに詰め寄られ生活苦から脱するために、違法薬物に未指定の合法ドラッグ-スマートドラッグの製造を思いつく。才能がありながら不遇な学者仲間たちを次々と集め、チームを結成。たちまちドラッグは大人気となる。しかし彼らの行為が悪党ムレーナの目に留まり大きな事件へと発展していく。イタリアで空前の大ヒットを記録した『いつだってやめられる10人の怒れる教授たち』のプロローグにあたる作品。
監督:シドニー・ジビリア 出演:エドアルド・レオ(ピエトロ・ズィンニ)、ヴァレリア・ソラリーノ(ジュリア)、ステファノ・フレージ(アルベルト・ペトレッリ)、ヴァレリオ・アプレア(マッティア・アルジェリ)、 パオロ・カラブレージ(アルトゥーロ・フランティーニ)、ほか

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