イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「五人の軍隊」のネタバレあらすじ結末

五人の軍隊(別題:列車襲撃大作戦)の紹介:1969年イタリア映画。革命下のメキシコを舞台にしたマカロニ・ウェスタンです。大量の砂金を積載したメキシコ軍の列車強奪を企む五人の強者たちがメキシコ革命に巻き込まれていく様を描きます。日本からは五人の使用人物のひとりとして丹波哲郎が出演しています。
監督:ドン・テイラー 出演者:ピーター・グレイブス(ダッチマン)、バッド・スペンサー(メシト)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ルイス)、ジェームズ・デイリー(オーガスタス)、丹波哲郎(サムライ)、ダニエラ・ジョルダーノ(マリア)、クラウディオ・ゴーラ(マヌエル)ほか

「わたしは目撃者」のネタバレあらすじ結末

わたしは目撃者の紹介:1970年イタリア,西ドイツ,フランス映画。『歓びの毒牙』のアメリカでの大成功を受けて作られたアルジェントの監督第二作。連続殺人事件の犯人捜しに首を突っ込んだ盲目の元新聞記者アルノと、若い記者ジョルダーニ。だが、アルノの姪に危機が迫る。カール・マルデン(『欲望という名の電車』)、ジェームズ・フランシスカスというアメリカ人スターを主役に配する。音楽はエンニオ・モリコーネ。
監督:ダリオ・アルジェント 出演者:ジェームズ・フランシスカス(カルロ・ジョルダーニ)、カール・マルデン(フランコ・アルノ)、カトリーヌ・スパーク(アンナ)、チンジア・デ・カロリス(ロリ)その他

「記憶の扉」のネタバレあらすじ結末

記憶の扉の紹介:1994年フランス,イタリア映画。失われた記憶を巡り、繰り返される問答を描くサスペンス・ドラマ。高名な作家オノフは雷雨の中を逃げるように走っていた。警察署に連行された彼は、署長から執拗な尋問を受ける。どうやら近くで殺人事件があったらしく、その容疑をかけられているのだ。渋々答えるオノフだったが、自分でも不思議に思うほど記憶が曖昧だった。尋問を続ける署長は大量の写真をオノフの前に広げる。次第に記憶を取り戻すオノフは、やがて思い出した真実を受け入れるのだった。監督を務めるのは、「ニュー・シネマ・パラダイス(1989年)」等で知られるジュゼッペ・トルナトーレ。
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ 出演者:ジェラール・ドパルデュー(オノフ)、ロマン・ポランスキー(警察署長)、セルジオ・ルビーニ(アンドレ)、タノ・チマローサ(下働きの老人)、ニコラ・ディ・ピントほか

「さすらいの一匹狼」のネタバレあらすじ結末

さすらいの一匹狼の紹介:1966年イタリア,スペイン映画。『怒りの荒野』『ミスター・ノーボディ』などを手掛けたマカロニ・ウェスタンの名匠のひとりトニーノ・ヴァレリの監督デビュー作となる西部劇です。金塊の護衛を任された凄腕のガンマンが兄弟を殺した強盗団に復讐すべく戦いを挑んでいきます。
監督:トニーノ・ヴァレリ 出演者:クレイグ・ヒル(ハンク・フェロー)、ジョージ・マーティン(ガス・ケネベック)、フェルナンド・サンチョ(サンチェス)、マルセル・ボジョフィ(アーロン)、ダイアナ・マーティン(ペギー)、フランク・レセル(コリンズ)、ラーダ・ラシモフ(イザベル)ほか

「2人のローマ教皇」のネタバレあらすじ結末

2人のローマ教皇の紹介:2019年イギリス,イタリア,アルゼンチン,アメリカ映画。現在の教会の方針に不満があったホルヘ枢機卿は、教皇に辞意を表明するためにローマを訪れます。なかなか辞意を受け入れてくれない教皇と会話を重ねていくうちに、全く反対の考えを持っていた二人に繋がりが芽生え始めるという、実話に基づいた映画です。
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジョナサン・プライス(ポープ・フランシス/ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)、アンソニー・ホプキンス(ポープ・ベネディクト/ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー)、フアン・ミヌヒン(若い頃のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)、ほか

「モンスター・パニック/怪奇作戦」のネタバレあらすじ結末

モンスター・パニック/怪奇作戦の紹介:1970年スペイン, 西ドイツ, イタリア映画。地球を植民地にしようとやってきたウモウ星人のワーノフ博士は、地球上にいたモンスターを蘇らせ、地球人を襲わそうと計画していました…という内容のホラー映画です。狼男、ミイラ人間、フランケンシュタイン、吸血鬼が勢ぞろいする見どころ一杯のB級作品です。
監督:トゥリオ・デミケリ、ヒューゴ・フレゴネーズ、エベルハルト・メイシュナー 出演者:マイケル・レニー(ワーノフ博士)、カリン・ドール(マレバ)、クレイグ・ヒル(ヘンリー)、パティ・シェパード(イルザ)、ポール・ナッシー(デニスキー)ほか

「トルナトーレ 我が映画人生」のネタバレあらすじ結末

トルナトーレ 我が映画人生の紹介:2010年イタリア映画。イタリア映画の巨匠トルナトーレの作品の礎は何か、シチリアから始まるその足跡を辿り、それぞれの作品の魅力を探る。
監督:ルチアーノ・バルカローリ、ジェラルド・パニチ 出演者:ジュゼッペ・トルナトーレ、ベン・ギャザラ、ティム・ロス、エンニオ・モリコーネ、モニカ・ベルッチ、ジェフリー・ラッシュ、セルジオ・カステリット、ヴィットリオ・チェッキ・ゴーリ、マッシモ・デ・リタ

「ZMフォース ゾンビ虐殺部隊」のネタバレあらすじ結末

ZMフォース ゾンビ虐殺部隊の紹介:2013年イタリア,アメリカ,ドイツ,カナダ映画。ルーマニアで実施した細菌実験によりゾンビ化した街を核爆弾で破壊せよという指令を受けたジャックら4人は、原子炉施設に向かいますが、実はこれは罠だったという、アクションシューティングゲーム『Zombie Massacre』の実写映画化です。
監督:マルコ・リストーリ、ルカ・ボニ 出演者:クリスチャン・ボービング(ジャック・ストーン)、マイク・ミッチェル(ジョン・マッケラン)、タラ・カーディナル(イーデン・シズカ)、アイビー・コービン(サム・ニューマン)、カール・ウォートン(カーター将軍)ほか

「殺しが静かにやって来る」のネタバレあらすじ結末

殺しが静かにやって来るの紹介:1968年イタリア,フランス映画。『さすらいのガンマン』『続・荒野の用心棒』などを手掛けたセルジオ・コルブッチ監督によるマカロニ・ウェスタンです。街を牛耳る悪党一味に夫を殺された女性が用心棒として声を失った凄腕のガンマンを雇うのですが・・・。衝撃的なラストと描写が賛否両論となり、数か国で上映禁止となった作品です。
監督:セルジオ・コルブッチ 出演者:ジャン=ルイ・トランティニャン(サイレンス)、クラウス・キンスキー(ロコ)、ヴォネッタ・マギー(ポーリーン)、ルイジ・ピスティリ(ポリカット判事)、フランク・ウォルフ(ゲデオン保安官)、カルロ・ダンジェロ(知事)ほか

「フランカソッツァーニ 伝説のVOGUE編集長」のネタバレあらすじ結末

フランカ・ソッツァーニ: 伝説のVOGUE編集長の紹介:2016年アメリカ, イタリア映画。イタリア版ヴォーグに発信力を与え、多くの才能を見出したフランカ・ソッツァーニ。ファッション業界の変遷と共に、その素顔に迫る。
監督:フランチェスコ・カロッツィーニ 出演者:フランカ・ソッツァーニ、フランチェスコ・カロッツィーニ、ヴァレンティノ・ガラヴァーニ、ジャンカルロ・ジャンメッティ、デボラ・ターバヴィル、ヴァレリー・スティール、ほか

「ロミオとジュリエット」のネタバレあらすじ結末

ロミオとジュリエットの紹介:1968年イギリス,イタリア映画。伝説の劇作家ウィリアム・シェイクスピアの代表作のひとつであり、幾度も映画化されてきた同名戯曲をイギリス・イタリアの合作で製作した1968年版の作品です。オペラ演出なども手掛けるフランコ・ゼフィレッリが監督・脚本を務め、ロミオ役はレナード・ホワイティング、ジュリエット役はオリヴィア・ハッセーが演じています。アカデミー賞では撮影賞と衣装デザイン賞、ゴールデングローブ賞では主演の二人が新人賞を受賞しています。
監督:フランコ・ゼフィレッリ 出演者:レナード・ホワイティング(ロミオ)、オリヴィア・ハッセー(ジュリエット)、マイケル・ヨーク(ティボルト)、ジョン・マケナリー(マキューシオ)、ミロ・オーシャ(ローレンス神父)、パット・ヘイウッド(乳母)、ロバート・スティーヴンス(ヴェローナ公)、ブルース・ロビンソン(ベンヴォーリオ)、ポール・ハードウィック(キャピュレット)、ナターシャ・パリー(キャピュレット夫人)、アントニオ・ピエルフェデリチ(モンタギュー)、エスメラルダ・ルスポーリ(モンタギュー夫人)、ロベルト・ビサッコ(パリス)、キース・スキナー(バルサザー)、ローレンス・オリヴィエ(ナレーション)ほか

「LORO 欲望のイタリア」のネタバレあらすじ結末

LORO(ローロ) 欲望のイタリア(別題:彼ら)の紹介:2018年イタリア映画。悪名高きイタリアの元首相ベルルスコーニ。政治を私物化しながらも9年にわたって首相の座につき国民を熱狂させた。時は因縁の政敵に敗北し、あらゆる手をつかって政権に返り咲く2006年から2010年。成功への執着や愛の挫折をめくるめく狂乱と絢爛で映し出し、男のロマンチシズムとメランコリーを表現。そして狂乱から一転、ラストでは観る者に深い感動を呼び起こす。
監督:パオロ・ソレンティーノ 出演:トニ・セルヴィッロ(シルヴィオ・ベルルスコーニ)、エレナ・ソフィア・リッチ(ヴェロニカ・ラリオ)、リッカルド・スカルマルチョ(セルジョ・モッラ)、カシア・スムトゥニアク(キーラ)、エウリディーチェ・アクセン(タマーラ・モッラ)、ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ(サンティーノ)、ロベルト・デ・フランチェスコ(ファブリツィオ・サーラ)、ダリオ・カンタレッリ(パオロ・スパニョーロ)ほか

「さすらいの用心棒」のネタバレあらすじ結末

さすらいの用心棒(別題:暁のガンマン)の紹介:1968年イタリア映画。『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』(1967年)のジュリオ・ペトローニ監督がマカロニウエスタン界のスターであるジュリアーノ・ジェンマを主演に迎えて製作した痛快西部劇です。悪党一味を抜けた元凄腕ガンマンのペテン師が父の牧場を再建する夢を持つ男と知り合い、成り行きから一緒に旅をすることになります。
監督:ジュリオ・ペトローニ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ (ティム・“ビリー・ボーイ”・ホーキンス)、マリオ・アドルフ(ハリー)、フェデリコ・ボイド(ロジャー・プラット)、アンソニー・ドーソン(サミュエル・プラット)、マグナ・コノップカ(ドロシー・マクドナルド)ほか

「BAD MAX 怒りのリベンジロード」のネタバレあらすじ結末

BAD MAX 怒りのリベンジ・ロードの紹介:2015年イタリア映画。スナッフビデオを作って闇で売る弟のグループに騙され、殺人罪で刑務所に入り出所したバッバラと、そのスナッフビデオに自分の妻が殺される映像を見つけたマッシモが、それぞれ復讐の為、関係者を殺害するというスプラッター映画です。ゴアシーンやグロシーンが赤いレンズを通したようなモノクロ映像で映し出される処理をした低予算作品です。
監督:ジュリオ・デ・サンティ 出演者:ミノ・ボニーニ(バラッバ)、マッシモ・キャラテリー(マッシモ)、ステファニア・ボニーニ(バッバラの相棒の女)ほか

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」のネタバレあらすじ結末

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストの紹介:1968年イタリア,アメリカ映画。19世紀のアメリカ西部、結婚した男が殺害され、広大な土地を相続することになった女性は、その土地に鉄道が建設されることにより、その利権をめぐる男たちの対立に巻き込まれます。ハーモニカを吹く謎のガンマンは彼女を助け、鉄道利権を狙う男と闘いますが、意外な過去がありました。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』は19世紀の鉄道建設が巨大ビジネスであった頃のアメリカ西部を舞台にした映画で、当時イタリアで多く制作されたマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)の代表作です。この映画は1968年にヨーロッパで公開され大ヒット、日本では1969年に『ウエスタン』というタイトルで公開されています。マカロニ・ウエスタンの創始者レオーネ監督が当時の大スターを共演させ壮大な叙事詩になっています。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:クラウディア・カルディナーレ(ジル・マクベイン)、ヘンリー・フォンダ(フランク)、ジェイソン・ロバーズ(シャイアン)、チャールズ・ブロンソン(ハーモニカ)、ガブリエル・フェルゼッティ(モートン)、フランク・ウォルフ(ブレット・マクベイン)、ジャック・イーラム(スネイキー)、ウディ・ストロード(ストーニー)、パオロ・ストッパ(サム)、キーナン・ウィン(シェリフ)、ライオネル・スタンダー(バーマン)、ほか

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