イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「さすらいの用心棒」のネタバレあらすじ結末

さすらいの用心棒(別題:暁のガンマン)の紹介:1968年イタリア映画。『新・夕陽のガンマン/復讐の旅』(1967年)のジュリオ・ペトローニ監督がマカロニウエスタン界のスターであるジュリアーノ・ジェンマを主演に迎えて製作した痛快西部劇です。悪党一味を抜けた元凄腕ガンマンのペテン師が父の牧場を再建する夢を持つ男と知り合い、成り行きから一緒に旅をすることになります。
監督:ジュリオ・ペトローニ 出演者:ジュリアーノ・ジェンマ (ティム・“ビリー・ボーイ”・ホーキンス)、マリオ・アドルフ(ハリー)、フェデリコ・ボイド(ロジャー・プラット)、アンソニー・ドーソン(サミュエル・プラット)、マグナ・コノップカ(ドロシー・マクドナルド)ほか

「BAD MAX 怒りのリベンジロード」のネタバレあらすじ結末

BAD MAX 怒りのリベンジ・ロードの紹介:2015年イタリア映画。スナッフビデオを作って闇で売る弟のグループに騙され、殺人罪で刑務所に入り出所したバッバラと、そのスナッフビデオに自分の妻が殺される映像を見つけたマッシモが、それぞれ復讐の為、関係者を殺害するというスプラッター映画です。ゴアシーンやグロシーンが赤いレンズを通したようなモノクロ映像で映し出される処理をした低予算作品です。
監督:ジュリオ・デ・サンティ 出演者:ミノ・ボニーニ(バラッバ)、マッシモ・キャラテリー(マッシモ)、ステファニア・ボニーニ(バッバラの相棒の女)ほか

「ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト」のネタバレあらすじ結末

ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェストの紹介:1968年イタリア,アメリカ映画。19世紀のアメリカ西部、結婚した男が殺害され、広大な土地を相続することになった女性は、その土地に鉄道が建設されることにより、その利権をめぐる男たちの対立に巻き込まれます。ハーモニカを吹く謎のガンマンは彼女を助け、鉄道利権を狙う男と闘いますが、意外な過去がありました。『ワンス・アポン・ア・タイム・イン・ザ・ウェスト』は19世紀の鉄道建設が巨大ビジネスであった頃のアメリカ西部を舞台にした映画で、当時イタリアで多く制作されたマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)の代表作です。この映画は1968年にヨーロッパで公開され大ヒット、日本では1969年に『ウエスタン』というタイトルで公開されています。マカロニ・ウエスタンの創始者レオーネ監督が当時の大スターを共演させ壮大な叙事詩になっています。
監督:セルジオ・レオーネ 出演:クラウディア・カルディナーレ(ジル・マクベイン)、ヘンリー・フォンダ(フランク)、ジェイソン・ロバーズ(シャイアン)、チャールズ・ブロンソン(ハーモニカ)、ガブリエル・フェルゼッティ(モートン)、フランク・ウォルフ(ブレット・マクベイン)、ジャック・イーラム(スネイキー)、ウディ・ストロード(ストーニー)、パオロ・ストッパ(サム)、キーナン・ウィン(シェリフ)、ライオネル・スタンダー(バーマン)、ほか

「帰ってきたムッソリーニ」のネタバレあらすじ結末

帰ってきたムッソリーニの紹介:2018年イタリア映画。イタリアで政治家にして独裁者だったベニート・ムッソリーニ。亡くなったとされる1945年4月28日から70年余りたった同日、あの軍服姿で突如ローマの街に現れた。今や時代は変わり、街には褐色の肌の人々が溢れ、同性愛カップルもいる。これまでにムッソリーニが見たこともない世界が広がっていた。イタリアで最も多くの賞を獲得した作品を制作した監督、ルカ・ミニエーロの初の日本公開作品。ドイツで200万部以上を売り上げたベストセラー小説『帰ってきたヒトラー』からミニエーロ監督が着想を得て映画化。ムッソリーニがかつて実際におこなった演説のシーンなど歴史的映像が挟まれ、インタビューの部分のほとんどはドキュメンタリーとして撮影された。
監督:ルカ・ミニエーロ 出演:マッシモ・ポポリツィオ(ムッソリーニ)、フランク・マターノ(アンドレア・カナレッティ)、ステファニア・ロッカ(カティア・ベッリーニ)、ジョエレ・ディクス(ダニエーレ・レオナルディ)、エレオノーラ・ベルカミーノ(フランチェスカ)、アリエッラ・レッジョ(レアおばあちゃん)ほか

「シンデレラ 後編」のネタバレあらすじ結末

シンデレラ 後編の紹介:2011年イタリア映画。シンデレラを現代風にアレンジした物語の後編。オーロラとセバスチャンは仮面舞踏会でお互いに惹かれ合うようになる。オーロラに仮面を取るよう頼むセバスチャンだったが、時刻は12時を過ぎてオーロラはその場を去って行く。オーロラにまた会いたいと願うセバスチャンは、残されたオーロラの靴を頼りに彼女を探すものの手掛かりは見つからず…。
監督:クリスチャン・デュゲイ 出演者:ヴァネッサ・ヘスラー(オーロラ)、フラヴィオ・パレンティ(セバスチャン)、ルート=マリア・クビシェック(クーパー)、ナタリア・ヴォルナー(イレーネ)、ロザベル・ラウレンティ・セラーズ、イラリア・スパーダ

「シンデレラ 前編」のネタバレあらすじ結末

シンデレラ 前編の紹介:2011年イタリア映画。シンデレラを現代風にアレンジした物語の前編。幼くして母親を亡くしたオーロラは、音楽家の父と暮らしています。オーロラは母親に似ていて、ピアノが得意な女の子です。父が再婚した義母と義姉はオーロラが嫌いで意地悪をしてきます。そして、大切な父を亡くしてしまい…。
監督:クリスチャン・デュゲイ 出演者:ヴァネッサ・ヘスラー(オーロラ)、フラヴィオ・パレンティ(セバスチャン)、ルート=マリア・クビシェック(クーパー)、ナタリア・ヴォルナー(イレーネ)、ロザベル・ラウレンティ・セラーズ、イラリア・スパーダ

「ヒットマン:ザ・バトルフィールド」のネタバレあらすじ結末

ヒットマン:ザ・バトルフィールドの紹介:2013年イタリア映画。ある男に雇われた殺し屋が、ホテル内で指示通り殺した相手は、自分と同じくある男に雇われた殺し屋でした。意味のわからなくなった殺し屋が男に説明を求めると、今度は自分がホテル内で殺し屋に襲われ始めました…という内容の、ゴアスプラッター映画です。全編VOP撮影で、主役の殺し屋の顔は映し出されず、スプラッターシーンはマニアが喜ぶようなゴアシーンの連続の作品です。
監督:ジェリオ・デ・サンティ 出演者:マイケル・ハウ(ジョージ・ミストランディア)、レイナー・バートン(フランク・ジモーサ)、ジェシカ・キャロル、ほか

「青い体験」のネタバレあらすじ結末

青い体験の紹介:1973年イタリア映画。母が亡くなり、葬儀が終わって家に帰ると、若い美人の家政婦がいました。母が亡くなる前に契約した家政婦で、次男のニーノは夢中になりますが、ニーノ同様、父と兄も夢中になり、親子3人による家政婦争奪戦が始まりました…という内容の、思春期の少年の性への憧れと初体験を題材にした大ヒット映画です。
監督:サルバトーレ・サンペリ 出演者:ラウラ・アントネッリ(アンジェラ)、テューリ・フェッロ(イグナツィオ)、アレッサンドロ・モモ(ニ-ノ)、ティナ・オーモン(ルチアナ)、ジャンルイージ・キリッツィ(アントニオ)ほか

「リプリーズ・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

リプリーズ・ゲームの紹介:2002年イタリア,イギリス,アメリカ映画。パトリシア・ハイスミスの小説『アメリカの友人』を映画化。原作を同一にする作品として、ヴィム・ヴェンダース監督の「アメリカの友人(1977年)」がある。犯罪で大金を手に入れ静かに暮らしていたリプリーのもとに、マフィアの暗殺依頼が舞い込んだ。リプリーはゲーム感覚で、以前自分を侮辱した額縁職人ジョナサンを実行犯に推薦する。病魔に冒されたジョナサンは家族のため犯罪に手を染めるが、一度道を踏み外した彼に待っていたのは転落の人生だった。
監督:リリアーナ・カヴァーニ 出演:ジョン・マルコヴィッチ(トム・リプリー)、ダグレイ・スコット(ジョナサン・トレヴァニー)、レイ・ウィンストン(リーヴス)、レナ・ヘディ(サラ・トレヴァニー)、キアラ・カゼッリ(ルイーザ・ハラーリ)ほか

「魂のジュリエッタ」のネタバレあらすじ結末

魂のジュリエッタの紹介:1964年イタリア,フランス映画。夫に従順で貞節な妻ジュリエッタが、夫の浮気をきっかけに苦悩しながらも自立する姿を色鮮やかな幻想を交えて描く。フェリーニが手がけた初の長編カラー映画。
監督:フェデリコ・フェリーニ 出演:ジュリエッタ・マシーナ(ジュリエッタ)、サンドラ・ミーロ(スージー)、マリオ・ピスー(ジョルジョ)、シルヴァ・コシナ(ドロレス)、ヴァレンティナ・コルテーゼ(バレンティナ)、カテリーナ・ボラット(ジュリエッタの母)、フレデリック・レデブール、ほか

「終着駅」のネタバレあらすじ結末

終着駅の紹介:1953年アメリカ,イタリア映画。ローマの駅を舞台に道ならぬ恋に落ちたアメリカ人の人妻とイタリア人青年の別離に至る過程をドラマティックに描いたメロドラマ。 主演は「聖処女」のジェニファー・ジョーンズと、「地上より永遠に」のモンゴメリー・クリフト。監督はネオリアリズムの巨匠ヴィットリオ・デ・シーカが務めました。
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 出演者:ジェニファー・ジョーンズ(メアリー・フォーブス)、モンゴメリー・クリフト(ジョヴァンニ・ドリア)、リチャード・ベイマー(ポール)、ジーノ・チェルヴィ(警察署長)、パオロ・ストッパ(セールスマン)、ほか

「ドッグマン」のネタバレあらすじ結末

ドッグマンの紹介:2018年イタリア,フランス映画。イタリア南部のさびれた海辺の町で〈ドッグマン〉という犬のトリミングサロンを営むマルチェロ。質素な店だが大好きな犬の世話をしながら自身の才能を生かす仕事で、愛する娘と会う時間や仲間との食事やサッカーなど楽しむ幸せな日々を送っていた。しかし、一方で暴力的で麻薬中毒の友人シモーネに利用され支配される関係から抜け出せずにいた。その結果、仲間たちとの信用やサロンの顧客、娘と会う時間も奪われ、温厚で小心者のマルチェロは、次第に復讐心を燃え上がらせる。人生の不条理を容赦なく描いた衝撃のラストシーンは必見。監督はイタリア映画界の鬼才マッテオ・ガローネ。イタリアのアカデミー賞にあたるダヴィド・ディ・ドナテッロ賞で作品賞や監督賞をはじめとする最多9部門を制した。
監督:マッテオ・ガローネ 出演:マルチェロ・フォンテ(マルチェロ)、エドアルド・ペッシェ(シモーネ)、ヌンツァ・スキャーノ(シモーネの母親)、アダモ・ディオニージ(フランコ)、フランチェスコ・アクアローリ(フランチェスコ)、アリダ・バルダリ・カラブリア(アリダ)、ジャンルカ・ゴビ(レストランの主人)ほか

「ムッソリーニとお茶を」のネタバレあらすじ結末

ムッソリーニとお茶をの紹介:1998年イタリア,アメリカ映画。ムッソリーニ政権時代のイタリアを舞台に、イタリア人の孤独な少年と、英国コミュニティーの貴婦人達の交流を描いたヒューマンドラマ。シェール、ジュディ・デンチ、マギー・スミスら実力派女優の名演が光ります。フランコ・ゼフィレッリ監督の半自伝的作品と言われている作品です。
監督:フランコ・ゼフィレッリ 出演者:シェール(エルサ)、ジョーン・プロウライト(メアリー)、 リリー・トムリン(ジョージー)、 ジュディ・デンチ(アラベラ)、 マギー・スミス(ヘスター)、チャーリー・ルーカス(少年期のルカ)、ベアード・ウォーレス(青年期のルカ)、クラウディオ・スパダロ(ベニート・ムッソリーニ)、ほか

「誰もがそれを知っている」のネタバレあらすじ結末

誰もがそれを知っているの紹介:2018年スペイン,フランス,イタリア映画。『別離』『セールスマン』で二度のアカデミー賞に輝くイランの巨匠アスガー・ファルハディ監督が手掛けたヒューマン・サスペンス作品です。スペインのとある小さな村で起こった誘拐事件をきっかけに、これまで隠し通していたはずの被害者家族の秘密と嘘が明らかになっていきます。
監督:アスガー・ファルハディ 出演:ペネロペ・クルス(ラウラ)、ハビエル・バルデム(パコ)、リカルド・ダリン(アレハンドロ)、エドゥアルド・フェルナンデス(フェルナンド)、バルバラ・レニー(ベア)、インマ・クエスタ(アナ)、エルビラ・ミンゲス(マリアナ)、ラモン・バレア(アントニオ)、カルラ・カンプラ(イレーネ)、サラ・サラモ(ロシオ)、ロジェール・カサマジョール(ホアン)、ホセ・アンヘル・エヒド(ホルヘ)ほか

「イタリア旅行」のネタバレあらすじ結末

イタリア旅行の紹介:1953年イタリア映画。イタリアの映画監督ロベルト・ロッセリーニが妻の女優イングリッド・バーグマンを主役に据えている。実際の2人の関係を基にしていると言われているが、2人はその後破局した。1950年代にフランスで起きた、ロケの撮影を中心として即興で演出をするヌーヴェル・ヴァーグと呼ばれる運動の先駆けとなった作品で、ナポリやカプリといったイタリアの風景や人々が何度も挿入されている。イギリス人の倦怠期を迎えた夫婦が別荘の売買をするためイタリアへ向かうが、冷めきった2人の関係は元に戻るのか…。
監督: ロベルト・ロッセリーニ 出演:イングリッド・バーグマン(カトリーヌ)、ジョージ・サンダース(アレックス)、マリア・モーバン(飲み屋の前にいた女性)、レスリー・ダニエルズ、ナタリア・ライ、アン・プロクレマー、ほか

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