イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「Mr.ルドルフォ 恋のジュビリ」のネタバレあらすじ結末

Mr.ルドルフォ 恋のジュビリの紹介:2017年アメリカ, イタリア, ドイツ映画。自殺に失敗しボヘミアンらに助けられた著名なデザイナー、ルドルフォの失踪を巡って、彼の殺害をもくろむCEO、雇われた殺し屋、彼らを追う警官らのドタバタを描いたコメディ。
監督:マイケル・グローバー 出演:クリスティアーネ・パウル、フランチェスコ・マッツェイ、スティグ・エルドレド、マイケル・ロスマン、ほか

「ようこそ、大統領!」のネタバレあらすじ結末

ようこそ、大統領!の紹介:2013年イタリア映画。政治家たちの思惑のせいでうっかり大統領に選ばれてしまったペピーノ。イタリアや世界の抱える問題を垣間見た彼は、低迷するイタリア社会、汚職まみれの政界に奇跡を起こせるのか?
監督:リッカルド・ミラーニ 出演者:クラウディオ・ビシオ、カシア・スムートニアック、ジュゼッペ・フィオレッロ、レモ・ジローネ、マッシモ・ポポリツィオ、ほか

「モニカ・ベルッチの 情事」のネタバレあらすじ結末

モニカ・ベルッチの 情事の紹介:1991年イタリア映画。「イタリアの宝石」と謳われるモニカ・ベルッチの映画デビュー作。己の美貌と肉体を駆使し、ピンチを乗り越えていく女性の姿を描く。実業家の夫が死亡した後、妻フランチェスカに遺されたのは一人娘と莫大な借金だった。フランチェスカは私財を売って生活費を捻出するが、長く続けられるはずもない。自分の魅力を理解している彼女は、とんでもない奇策を打ち出した。1口1億リラの懸賞を用意し、20人の参加者を募る。その当選者は、4年間愛人としてフランチェスカを好きに出来るというものだった。
監督:フランチェスコ・ラウダディオ 出演者:モニカ・ベルッチ(フランチェスカ)、マッシモ・ギーニ(チェーザレ)、ジュリオ・スカルパティ(アントニオ)、クリスティーナ・エンゲルハード(バーバラ)ほか

「ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏」のネタバレあらすじ結末

ウェイティング・バーバリアンズ 帝国の黄昏の紹介:2019年イタリア,アメリカ映画。19世紀、とある帝国の支配下にあるアフリカの辺境の町を舞台に、蛮族の来襲を理由に帝国政府から派遣された警察官僚による激しい弾圧と拷問、それに立ち向かう人々の姿を描いた作品です。ノーベル賞受賞作家J・M・クッツエーが自らの小説「夷狄を待ちながら」を基に自ら脚本を手掛け、「彷徨える河」でアカデミー賞外国語映画賞にノミネートされたシーロ・ゲーラ監督がメガホンを執りました。ジョニー・デップが冷酷な警察官僚に扮する本作は第76回ヴェネチア国際映画祭コンペティション部門の正式出品作品となりました。
監督:シーロ・ゲーラ 出演者:マーク・ライランス(民政官)、ジョニー・デップ(ジョル大佐)、ロバート・パティンソン(マンデル准尉)、ガナ・バヤルサイハン(少女)、グレタ・スカッキ(マイ)、デビッド・デンシック(クラーク)ほか

「異邦人」のネタバレあらすじ結末

異邦人の紹介:1968年イタリア,フランス映画。1938年、アルジェリア。事務員ムルソーは恋人や友人と過ごす休日、ひょんなことからアラブ人を射殺してしまう。それは太陽のせい?――ノーベル賞作家アルベール・カミュの代表作を、『山猫』等のヴィスコンティ監督が映画化。主演は『白夜』以来のヴィスコンティ作品出演になるマストロヤンニ。1968年9月の英語版による日本初公開以来ほとんど鑑賞される機会がなかったが、2021年、イタリア語版で再公開された。
監督:ルキノ・ヴィスコンティ 出演:マルチェロ・マストロヤンニ(アルチュール・ムルソー)、アンナ・カリーナ(マリー)、ベルナール・ブリエ(弁護士)、ブルーノ・クレメル(司祭)、ジョルジュ・ジェレ(レイモン)、ほか

「映画に愛をこめて アメリカの夜」のネタバレあらすじ結末

映画に愛をこめて アメリカの夜の紹介:1973年フランス, イタリア映画。映画の撮影現場での様々な出来事を軽快なタッチで描いた名匠トリュフォーの傑作。米国アカデミー賞では外国語映画賞を受賞した(監督賞、脚本賞、助演女優賞にもノミネート)。『第三の男』などで知られる作家グレアム・グリーンが匿名で出演している。
監督:フランソワ・トリュフォー 出演:ジャクリーン・ビセット (ジュリー・ベーカー)、ジャン=ピエール・レオ (アルフォンス)、ジャン=ピエール・オーモン (アレクサンドル)、ヴァレンティナ・コルテーゼ (セブリーヌ)、フランソワ・トリュフォー (フェラン監督)、ダニ (リリアーヌ)、ほか

「愛欲の輪舞曲(ロンド)」のネタバレあらすじ結末

愛欲の輪舞曲(ロンド)の紹介:2016年イギリス,カナダ,イタリア映画。恋人とのセックスに不満を感じる女性作家の前に危険な元恋人が現れ別荘へ招待する。そこでは選ばれた男女がパーティーで快楽をむさぼり、秘密の余興が演じられる。アナリー・ティプトンとマルタ・ガスティーニが演じる女性同士の濡れ場が見どころのエロティック・スリラー映画。
監督:クレイグ・グッドウィル 出演者:アナリー・ティプトン(セイディ・グラス), マルタ・ガスティーニ(フランチェスカ)、ヤコブ・セーダーグレン(アレックス)、ヤン・ベイヴート(ミノス)、ヴァランタン・メルレ(ティエリ)ほか

「ローマ環状線、めぐりゆく人生たち」のネタバレあらすじ結末

ローマ環状線、めぐりゆく人生たちの紹介:2013年イタリア,フランス映画。イタリア・ローマを囲む環状高速道路「GRA(グランデ・ラッコルド・アヌラーレ)」周辺に暮らす人々の姿を足掛け2年に渡って追ったドキュメンタリーです。本作はドキュメンタリー映画として初めてヴェネチア国際映画祭金獅子賞を受賞しています。監督・撮影:ジャンフランコ・ロッシ

「ワン・モア・ライフ!」のネタバレあらすじ結末

ワン・モア・ライフ!の紹介:2019年イタリア映画。妻と2人の子供を持つ中年男パオロ。家長にして責任感はなく、毎日の楽しみは交差点で信号が全方向赤になったわずかな瞬間にバイクで走り抜ける危ない賭けをすること。その日もいつものように突破を試みた結果、1/4秒のずれでまさかの交通事故に。パオロは予想外の短い寿命に天国に入口で猛抗議した。すると前代未聞の計算ミスが発覚し、92分だけ寿命が延長された。地上に戻ったパオロは残されたわずかな時間を家族と一緒に過ごそうと張り切るが、家族はつれない。最期の時が迫る中、家族の絆を取り戻すために92分一本勝負の人生やり直しを始める。
監督:ダニエーレ・ルケッティ 出演:ピフ(パオロ)、トニー(アガタ)、レナート・カルペンティエーリ(天国の役人)、フランチェスコ・ジャンマルコ(フィリッポ)、ヴィンチェンツォ・フェッレーラ(カルミネ)、フランツ・サント・カンタルーポ(ジュゼッペ)、マンフレディ・パンニッツォ(幼少期のフィリッポ)、アンジェリカ・アッレルッツォ(アウローラ)ほか

「ブランカとギター弾き」のネタバレあらすじ結末

ブランカとギター弾きの紹介:2015年イタリア映画。日本人映画監督の長谷井宏紀が、ヴェネツィア・ビエンナーレとヴェネツィア映画祭の全面出資を得て製作した長編第1回作品です。長谷井は、フィリピン・マニラ市内のスラムを舞台に、盲目の老ギタリストと孤児の少女の出会い、心の軌跡を諧調ゆたかなカラー映像の中でとらえています。盲目のギタリストを演じるのは、役柄そのままの街頭演奏家ピーター・ミラリ。少女ブランカには、演技初挑戦で映画初主演のサイデル・ガブトロ。その他、街頭で出演交渉を受けた少年たちのナイーブな演技が出色の作品です。
監督:長谷井宏紀 出演者:サイデル・ガブテロ(ブランカ)、ピーター・ミラリ(ピーター)、ジョマル・ピスヨ(セバスチャン)、レイモンド・カマチョ(ラウル)ほか

「ウイークエンド」のネタバレあらすじ結末

ウイークエンドの紹介:1967年フランス,イタリア映画。ジャン=リュック・ゴダール監督の撮った、世の中を批判した不条理な作品。パリに住む夫婦が週末、妻の田舎に帰るだけの話で、途中で巻き込まれる狂気の世界をどうとらえるかによって賛否が分かれます。夫の肉を食ってしまうというラストも衝撃です。邦題に関してウイークエンドのイが大文字なのがこの作品の特徴と言われています。
監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演者:ジャン・ヤンヌ(ロラン・デュラン)、ミレーユ・ダルク(コリーヌ・デュラン)、ジャン=ピエール・カルフォン(FLSO指導者)、ほか

「怒りのガンマン/銀山の大虐殺」のネタバレあらすじ結末

怒りのガンマン/銀山の大虐殺の紹介:1969年イタリア映画。『続・夕陽のガンマン/地獄の決斗』『ウエスタン』でセルジオ・レオーネ監督の助監督を務めたジャンカルロ・サンティの監督デビュー作となるマカロニウエスタンです。西部開拓時代を舞台に、訳ありの賞金首を助けた元保安官が事件の真相を探るうちに銀の鉱脈にまつわる抗争に巻き込まれていく様を描きます。
監督:ジャンカルロ・サンティ 出演:リー・ヴァン・クリーフ(クレイトン)、ピーター・オブライエン(フィリップ・フェルメール)、ジェス・ハーン(御者)、ホルスト・フランク(デヴィッド・サクソン)、マルク・マッツァ(イーライ・サクソン)、クラウス・グリュンベルク(アダム・サクソン)、アントニオ・カサール(ホール)、ドミニク・ダレル(エリザベス)ほか

「女は女である」のネタバレあらすじ結末

女は女であるの紹介:1961年フランス,イタリア映画。ジャン=リュック・ゴダールの長編映画第3作で、初のカラー、スコープ作品。子作りをめぐってけんかになった男女とその親友をミュージカル・コメディー風に描く。映画完成後にゴダールとアンナ・カリーナは結婚した。フランソワ・トリュフォー監督の『ピアニストを撃て』に出演したマリー・デュボワ、同じくトリュフォーの『突然炎のごとく』に出演したジャンヌ・モローが特別出演している。音楽はミシェル・ルグラン。
監督:ジャン=リュック・ゴダール 出演者:アンナ・カリーナ(アンジェラ)、ジャン=クロード・ブリアリ(エミール)、ジャン=ポール・ベルモンド(アルフレッド)、ほか

「これからの人生」のネタバレあらすじ結末

これからの人生の紹介:2020年イタリア映画。名女優ソフィア・ローレンの息子エドアルド・ポンティが監督を務めた話題作。舞台はイタリア。セネガル出身の12歳のモモは3歳の時に母親を亡くしてしまいます。ずっと自分の居場所を感じていなかったモモでしたが、ユダヤ人のローザと出会うことで気持ちに変化が起こります。
監督:エドアルド・ポンティ 出演:イブラヒマ・グエイェ(モモ)、ソフィア・ローレン(ローザ)、アブリル・ザモラ(ローラ)、レナート・カルペンティエリ(コーエン)ほか

「愛の風景」のネタバレあらすじ結末

愛の風景の紹介:1992年スウェーデン,デンマーク,フランス,イギリス,ドイツ,イタリア,ノルウェー,フィンランド,アイスランド映画。テレビ用だった作品を劇場用に再構築して作り上げたのが本作。神学生の貧しい青年と上流階級の娘が愛し合い、結婚し互いの価値観の違いという壁を乗り越え、やがて理解し合うという美しい姿を描いています。カンヌ国際映画祭で最高賞「パルム・ドール」を受賞。別題は「ベスト・インテンション/善意ある人々/ベスト・インテンション」
監督:ビレ・アウグスト 出演:サムエル・フルーレル(ヘンリク)、ペルニラ・アウグスト(アンナ)、マックス・フォン・シドー(ヨハン)、ギタ・ナービュ(カリン)、M・マルム、ほか

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