イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「おとなの事情」のネタバレあらすじ結末

おとなの事情の紹介:2016年イタリア映画。イタリアのアカデミー賞と言われる、ダビッド・ディ・ドナテッロ賞にて、作品賞と脚本賞を受賞した話題作。男女7人が携帯のメールや電話内容をオープンにすることによって関係性が崩れていく様子を、ワンシチュエーションで描いたコメディ映画です。
監督:パオロ・ジェノヴェーゼ 出演:ジュゼッペ・バッティストン(ペッペ)、アンナ・フォリエッタ(カルロッタ)、マルコ・ジャリーニ(ロッコ)、エドアルド・レオ(コジモ)、ヴァレリオ・マスタンドレア(レレ)、アルバ・ロルヴァケル(ビアンカ)、カシア・スムートニアック(エヴァ)、ベネデッタ・ポルカローリー(ソフィア)、ほか

「緑はよみがえる」のネタバレあらすじ結末

緑はよみがえるの紹介:2014年イタリア映画。イタリアの巨匠E・オルミ監督が、第1次世界大戦に従軍した亡き父に捧げた反戦映画。1917年、極寒の冬。オーストリア軍と対峙する前線のイタリア兵たちに、司令部から下された不条理な司令が彼らを追いつめていきます。 物語の舞台となる白銀に覆われた大自然が、無常なまでの戦争の愚かさを浮き彫りにします。
監督:エルマンノ・オルミ 出演者:クラウディオ・サンタマリア(少佐)、アレッサンドロ・スペルドゥーティ(若い中尉)、フランチェスコ・フォルミケッティ(大尉)、アンドレア・ディ・マリア(ナポリ出身の兵士)、カミーロ・グラッシ(随行員)ほか

「美しき運命の傷痕」のネタバレあらすじ結末

美しき運命の傷痕の紹介:2005年フランス,イタリア,ベルギー,日本映画。悲劇の事故から父を失いトラウマを抱え続ける三姉妹の心の葛藤を静かに描き出した人間ドラマ。ポーランドの巨匠クシシュトフ・キエシロフスキ監督の遺稿を「ノー・マンズ・ランド」のダニス・タノヴィッチ監督が映画化した作品です。
監督:ダニス・タノヴィッチ 出演:エマニュエル・ベアール(ソフィ)、カリン・ヴィアール(セリーヌ)、マリー・ジラン(アンヌ)、キャロル・ブーケ(母)、ジャック・ペラン(フレデリック)、ジャック・ガンブラン(ピエール)、ジャン・ロシュフォール(ルイ)、ミキ・マノイロヴィッチ(父)、ほか

「アンニュイ 倦怠の季節」のネタバレあらすじ結末

アンニュイ ~倦怠の季節~の紹介:2012年イタリア映画。美しい妻を深く愛するあまり抱くことができず、妻の欲求を満たすため他の男に妻を抱かせようとする男の歪んだ愛と狂気を描く官能ロマン。
監督:パオロ・フランキ 出演:ジャン=マルク・バール(ディノ)、イザベラ・フェラーリ(アンナ)、ルカ・アルジェンテーロ(アレッサンドロ)、フィリッポ・ニグロ(マウロ)、ジャン=ピエール・ロリ(ラウダーニ)、マウリツィオ・ドナドーニ(カルロ)、ほか

「オペラ座/血の喝采 完全版」のネタバレあらすじ結末

オペラ座/血の喝采 完全版の紹介:1988年イタリア映画。若く美しい新人オペラ歌手が、大抜擢されて大きなステージに立つ。その夜から、彼女の周囲で不気味な殺人が次々と発生。犯人は意外な人物だった…。「サスペリア」で知られるイタリアン・ホラーの巨匠、ダリオ・アルジェントが80年代に制作したグロテスクな惨劇ホラー。ゴージャスで華やかなオペラ界の陰でうごめく、恐ろしい悪夢が描かれる。日本公開当時にはカットされていた、約12分のシーンを追加した完全版。
監督:ダリオ・アルジェント 出演者:クリスティナ・マルシラック(ベティ)、ウルバノ・バルベリーニ(アラン)、イアン・チャールソン(マーク)、ダリア・ニコロディ(ミラ)、ウィリアム・マクナマラ(ステファノ)、コラリーナ・カタルディ・タッソーニ(ギルダ)、フランチェスカ・カッソーラ(アルマ)ほか

「いつだってやめられる 闘う名誉教授たち」のネタバレあらすじ結末

いつだってやめられる 闘う名誉教授たちの紹介:2017年イタリア映画。イタリアで社会的問題となっている、定職に就けない博士や教授ーポスドク。ピエトロ率いる高学歴だが不遇の知能ギャングの逆襲に始まった物語『いつだってやめられる』の最終章。前作でイタリア各地にばらばらに収監されることとなった仲間たちが、神経ガスのテロを阻止するために再び集結。今度は宿敵ムレーナとも手を組み最後の名誉挽回に向かって闘う。2作目の『いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち』と同時並行で撮影された本作。イタリアが直面した厳しい現実をコメディで痛快に描く。
監督:シドニー・シビリア 出演:エドアルド・レオ(ピエトロ・ズンニ)、ヴァレリオ・アブレア(マッティア・アルジェリ)、パオロ・カラブレージ(アルトゥーロ・フランティーニ)、リベロ・デ・リエンツォ(バルトロメオ・ボネッリ)、 ステファノ・フレージ(アルベルト・ ペトレッリ)、ロレンツォ・ラヴィア(ジョルジョ・シローニ)、ピエトロ・セルモンティ(アンドレア・デ・サンティス)マルコ・ボニー二(ジュリオ・ボッレ)、ほか

「ビヨンド」のネタバレあらすじ結末

ビヨンドの紹介:1981年イタリア映画。さびれたホテルの地下は地獄への入り口。鎖にえぐられる肉、硫酸で溶ける顔、飛び出す眼球。イタリアを代表するホラー映画の巨匠の一人であるルチオ・フルチ監督による名作の一つ。ルイジアナ州とローマで撮影される。本作と同じく地獄への入り口をモチーフとした『地獄の門』に続き、カトリオーナ・マッコールが主演。
監督:ルチオ・フルチ 出演者:カトリオーナ・マッコール(ライザ・メリル)、デヴィッド・ウォーベック(ジョン・マッケイブ)、サラ・ケラー[シンツィア・モンレアーレ](エミリー)、アントニー・セイント=ジョン(シュワイク)その他

「いつか来た道」のネタバレあらすじ結末

いつか来た道の紹介:1998年イタリア映画。1958年~1964年のイタリア・トリノの街。シチリアからトリノへ出てきた兄弟の姿を1年ごとに6章に分けて描いた作品。シチリアからイタリア北部の大都市トリノに出てきたジョヴァンニとピエトロ。兄・ジョヴァンニは読み書きができないが、弟・ピエトロにはしっかり教育を受けさせ教師になってほしいと願っていた。そのためにどんな辛い仕事も厭わず働き、やがて弟のいるイタリア北部の大都市・トリノに訪れる。それからというもの、いくつかのすれちがいが二人の兄弟を皮肉な運命に向かわせていく。1998年ベネチア映画祭金獅子賞受賞作。
監督:ジャンニ・アメリオ 出演:エンリコ・ロー・ヴェルソ(ジョヴァンニ)、フランチェスコ・ジュフリッダ(ピエトロ)、ロザリア・ダンツェ(ルシア)、ファブリツィオ・ジフーニ(ペライア)、クラウディオ・コンタルテセ(ロザリオ)、ほか

「リバイアサン」のネタバレあらすじ結末

リバイアサンの紹介:1989年アメリカ,イタリア映画。海底で貴金属を発掘していた作業員が、ソ連の沈没船『リバイアサン』から持ち帰った酒を飲んでしまったことにより、ソ連が遺伝子操作で開発した化け物が復活し、乗組員を殺し、自分の体に同化させながら、襲いかかるという、深海モンスターパニック映画です。内容的には『エイリアン』の深海版と行っていいくらい酷似しています。
監督:ジョージ・P・コスマトス 出演:ピーター・ウェラー(ベック)、リチャード・クレンナ(トンプソン博士)、アマンダ・ペイズ(ウイリー)、ダニエル・スターン(シックスパック)、
マイケル・カーマイン(デジーザス)、リサ・アイルバッハー(ボーマン)、ヘクター・エリゾンド(コッブ)、メグ・フォスター(マーティン)ほか

「スタンダール・シンドローム」のネタバレあらすじ結末

スタンダール・シンドロームの紹介:1996年イタリア映画。スタンダール・シンドロームとは偉大な美術作品に囲まれた人を襲う心身の異常。フランスの作家スタンダールのフィレンツェでの経験にちなんでフィレンツェの心理学者グラツィエラ・マゲリーニ(本作品にも協力している)が名づけた。連続レイプ犯捜査のためにフィレンツェを訪れたローマの若い女性刑事アンナもまた、幻覚を見、アイデンティティーの危機に襲われる。それが残酷な体験の始まりとなる。アルジェント監督が娘アーシアを主役の刑事に起用。イタリア映画で初めてコンピューター・グラフィックスを用いた。エンニオ・モリコーネの音楽が不穏さをかもしだす。そしてフェデリコ・フェリーニ等の名作で知られる撮影監督ジュゼッペ・ロトゥンノが手掛けた最後の劇映画になった。
監督:ダリオ・アルジェント 出演者:アーシア・アルジェント(アンナ)、トーマス・クレッチマン(アルフレイド)、マルコ・レオナルディ(マルコ)、ルイジ・ディベルティ(マネッティ警部)、パオロ・ボナチェリ(カヴァンナ医師)、ジュリアン・ランブロスキーニ (マリー)その他

「ソウル・キッチン」のネタバレあらすじ結末

ソウル・キッチンの紹介:2009年ドイツ,フランス,イタリア映画。ぎっくり腰で自分のレストランに立てなくなってしまったジノス。そんな時ばかり厄介とごとが重なりレストランを手放す羽目に。起死回生ははかれるのか?
監督:ファティ・アキン 出演:アダム・ボウスドウコス(ジノス・カザンザキス)、モーリッツ・ブライブトロイ(イリアス・カザンザキス)、ビロル・ユーネル(シェイン・ヴァイス)、ウド・キア(投資家)、アンナ・ベデルケ(ルチア・ファウスト)、フェリーネ・ロッガン(ナディーン・クルーガー)、ほか

「ここに幸あり」のネタバレあらすじ結末

ここに幸ありの紹介:2006年フランス,イタリア,ロシア映画。大臣を罷免されたヴァンサン。公邸を追われ、愛人が彼の元を去る中、ヴァンサンは自分にとっての幸せを見つける。
監督:オタール・イオセリアーニ 出演:セヴラン・ブランシェ(ヴァンサン / 大臣)、ミシェル・ピッコリ(ヴァンサンの母)、オタール・イオセリアーニ(アルノー)、ジャン・ドゥーシェ(法務執行官の父)、リリ・ラヴィーナ(マチルド / ロシア女)、アルベール・マンディ(アフリカ人の大臣)、ヤニック・カルパンティエ(バケツ男)、ドゥニ・ランベール(ジェジェ / ビストロの主人)、ほか

「ロルナの祈り」のネタバレあらすじ結末

ロルナの祈りの紹介:2008年ベルギー,フランス,イタリア映画。ベルギーへ移民してきたロルナは、偽装結婚の相手の死をきっかけに、心が揺らいでしまう。揺れる彼女の胸中はいかに。
監督:ジャン=ピエール・ダルデンヌ、リュック・ダルデンヌ 出演:アルタ・ドブロシ(ロルナ)、ジェレミー・レニエ(クローディ)、ファブリツィオ・ロンジョーネ(ファビオ)、アウバン・ウカイ(ソコル)、モルガン・マリンヌ(スピルー)、オリヴィエ・グルメ(捜査官)、ほか

「人間の値打ち」のネタバレあらすじ結末

人間の値打ちの紹介:2013年イタリア,フランス映画。イタリアのアカデミー賞とも呼ばれるダヴィット・ディ・ドナテッロ賞で7部門も獲得したヒューマンドラマ。ひとつの事件から、複数の視点で人間の命の重さについて問う作品です。
監督:パオロ・ヴィルズィ 出演者:ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(カルラ・ベルナスキ)、ファブリッツィオ・ベンティヴォリオ(ディーノ・オッソラ)、ヴァレリア・ゴリノ(ロベルタ)、ファブリツィオ・ジフーニ(ジョヴァンニ・ベルナスキ)、ルイジ・ロ・カーショ(ドナート・ルッソマンノ)、ジョヴァンニ・アンサルド(ルカ・アンブロジーニ)、マティルデ・ジョリ(セレーナ・オッソラ)、ほか

「処女の生血」のネタバレあらすじ結末

ブラッド・フォー・ドラキュラ 処女の生血の紹介:1974年フランス,イタリア,アメリカ映画。処女の生血を吸い続けないと生き続けることが出来ないドラキュラ伯爵が、4人娘のいるイタリアの田舎の公爵の館に世話になり、娘達に順番に襲い掛かると言う物語です。『悪魔のはらわた』のポール・モリセイ監督と俳優ウド・ギアのコンビです。
監督:ポール・モリセイ 出演者:ジョー・ダレッサンドロ(マリオ)、ウド・キア(ドラキュラ伯爵)、ヴィットリオ・デ・シーカ(ディ・フィオリ公爵)、アルノ・ジュエギング(アントン)、ステファニア・カッシーニ(ルビニア)、ドミニク・ダレル(サフィリア)、シルヴィア・ディオニシオ(ペルラ)ほか

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