イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「長い裏切りの短い物語」のネタバレあらすじ結末

長い裏切りの短い物語の紹介:2012年イタリア映画。ラリオ銀行の専属弁護士だったジュリオは、高額の取引の仕事を受けますが、その翌日ラリオ銀行はニューライト銀行に買収され、仕事を依頼したブランディが自殺してしまいます。新しい管理者となったセシリアに連れられ南米の某国の大統領に会ったジュリオは、ニューライト銀行が南米でリチウムに関係した吸収合併を多数行っていることに不信感を持ち、調べるうちに陰謀に巻き込まれるという、イタリアと南米を舞台にした異国情緒たっぷりのサスペンス映画です。
監督:ダヴィデ・マレンゴ 出演者:グイド・カプリーノ(ジュリオ・ロヴェド)、カロリーナ・クレシェンティーニ(セシリア)、マヤ・サンサ(ヴァレリア)、フローラ・マルティネス(マーベル)、ほか

「ふくろうの叫び」のネタバレあらすじ結末

ふくろうの叫びの紹介:1987年イタリア, フランス映画。パトリシア・ハイスミスの同名小説を映画化。男女の愛と嫉妬が交錯し、悲劇へと誘うサスペンス作品。冷酷な妻ヴェロニクが原因で精神を病んだロベールの癒しは、郊外の屋敷に住むジュリエットを覗き見ることだった。彼女は婚約者パトリックと仲睦まじい様子で、ロベールは幸せな光景に慰められる。そんなある日、姿を見せたロベールにジュリエットは急速に惹かれていった。パトリックよりもロベールを愛するようになった彼女は、婚約を解消してしまう。嫉妬に狂ったパトリックは夜道でロベールに襲いかかり、そのまま行方不明になった。周囲の人々はロベールが殺害したのではないかと疑うが、実は裏でヴェロニクが糸を引いていたのだった。別題は「ふくろうの叫び/偏愛殺人」。
監督:クロード・シャブロル 出演者:ヴィルジニー・テヴネ(ヴェロニク)、クリストフ・マラヴォワ(ロベール)、マチルダ・メイ(ジュリエット)、ジャック・プノー(パトリック)、ジャン=ピエール・カルフォン(警視)ほか

「3つの鍵」のネタバレあらすじ結末

3つの鍵の紹介:2021年イタリア, フランス映画。ローマの高級住宅地。同じアパートに住む3つの家族。ある夜、アパートに車が衝突し歩行者の女性が巻き添えになり亡くなる。運転していたのは3階に住む裁判官夫婦ジョヴァンニとドーラの息子アンドレアだった。同じ夜、2階に住むモニカは陣痛が始まり、夫の長期出張で耐えがたい孤独に苦しみながらたった一人で病院へ向かう。車を突っ込まれた1階のルーチョとサーラは向かいの老夫婦に娘を預けたが、認知症の老父は娘とともに行方不明になり、ルーチョは信頼を疑い始める…。イスラエルの作家エシュコル・ネヴォの原作をテルアビブからローマに移し、オリジナル作品を撮り続けてきたモレッティ監督初の原作の映画化。
監督:ナンニ・モレッティ 出演:マルゲリータ・ブイ(ドーラ)、ナンニ・モレッティ(ヴィットリオ)、アレッサンドロ・スペルドゥティ(アンドレア)、リッカルド・スカマルチョ(ルーチョ)、エレナ・リエッティ(サーラ)、キアラ・アバルサルモ(7歳時のフランチェスカ)、ジュリア・コッパーリ(12歳時のフランチェスカ)、ジェア・ダッロールト(17歳時のフランチェスカ)、アルバ・ロルバケル(モニカ)、アドリアーノ・ジャンニーニ(ジョルジョ)、アリーチェ・アダーム(5歳時のベアトリーチェ)、レティツィア・アルノー(10歳時のベアトリーチェ)、デニーズ・タントゥッキ(シャルロット)、アンナ・ボナユート(ジョヴァンナ)、パオロ・グラツィオージ(レナート)、ステファノ・ディオニジ(ロベルト)、トマーゾ・ラーニョ(ルイージ)、ほか

「ストーリー・オブ・マイ・ワイフ」のネタバレあらすじ結末

ストーリー・オブ・マイ・ワイフの紹介:2021年ハンガリー, ドイツ, フランス, イタリア映画。1920年マルタ共和国。船長のヤコブは、カフェに最初に入ってきた女性と結婚するという賭けを友人コードーとする。入ってきたのは美しい女性リジー。ヤコブは初対面のリジーに結婚を申し込んだ。その週末、2人だけの結婚式を行い、幸せな結婚生活を送るはずだった。しかしリジーの友人デダンが現れたことでヤコブは2人の仲を怪しみ嫉妬に苦しめられることとなる…。
監督:イルディコー・エニェディ 出演:レア・セドゥ(リジー)、ハイス・ナバー(ジェイコブ)、ルイ・ガレル(デダン)、セルジオ・ルビーニ(コードー)、ジャスミン・トリンカ(ヴィオラ)、ルナ・ヴェドラー(グレーテ)、ヨーゼフ・ハーダー(ブルーメ氏)、ウルリッヒ・マテス(ランゲ氏)、ウド・ザメル(フォス氏)ほか

「オフィサー・アンド・スパイ」のネタバレあらすじ結末

オフィサー・アンド・スパイの紹介:2019年フランス, イタリア映画。1894年フランス。ユダヤ系陸軍大尉ドレフュスが、ドイツに軍事機密を流したスパイ容疑で終身刑を言い渡される。ところが軍の中で対敵情報活動を指揮するジョルジュ・ピカール大佐は、ドレフュスの無実を示す証拠を発見する。上官に対処を迫るが、軍の信用を損なうことを理由に事実は隠蔽され左遷を命じられた。ピカールは全てを失ってもドレフュスの無実を晴らすため国家権力に抗いながら、真実と正義を追い求める。19世紀末にフランスで実際に起こった冤罪事件“ドレフュス事件”をもとにしたロバート・ハリスの『アン・オフィサー・アンド・ア・スパイ』を原作としている。ベネツィア国際映画祭では銀獅子賞、本国フランスではセザール賞で3部門を受賞し大ヒットを記録した。
監督:ロマン・ポランスキー 出演:ジャン・デュジャルダン(ジョルジュ・ピカール大佐)、ルイ・ガレル(アルフレド・ドレフュス大尉)、エマニュエル・セニエ(ポーリーヌ・モニエ)、グレゴリー・ガドゥボワ(ユベール・アンリ)、メルヴィル・プポー(フェルナン・ラボリ弁護士)、マチュー・アマルリック(アルフォンス・ベルティヨン筆跡鑑定人)、ヴィンセント・グラス(ジャン=バプティスト・ビヨ将軍)ほか

「日々と雲行き」のネタバレあらすじ結末

日々と雲行きの紹介:2007年イタリア, スイス, フランス映画。夫の失業によって優雅な生活から一転、苦境に立たされた1組の夫婦が、互いにもがきながら危機を乗り越え、再出発を決意するまでを描いたヒューマンドラマ。
監督:シルヴィオ・ソルディーニ 出演:マルゲリータ・ブイ、アントニオ・アルバネーゼ、ジュゼッペ・バッティストン、アルバ・ロルヴァケル、ほか

「レッド・スネイク」のネタバレあらすじ結末

レッド・スネイクの紹介:2019年フランス, イタリア, ベルギー, モロッコ映画。イラクを舞台に、イスラム過激派組織ISに対抗すべく結成された女性だけの特殊部隊の戦いを、実話を基に描きあげたハード・ミリタリー・アクションです。ISに対抗すべくシリアに向かう二人のフランス人女性はISにより決して癒えることのない傷を負わされたクルド人女性と出会い、ISと戦っていくうちに友情を深め合っていくのですが・・・。
監督:カロリーヌ・フレスト 出演者:ディラン・グウィン(ザラ)、アミラ・カサール(司令官)、カメリア・ジョルダナ(ケンザ)、エスター・ガレル(ヤエル)、マヤ・サンサ(マザー・サン)、ナンナ・ブロンデル(スナイプ)、パスカル・グレゴリー(有志連合のエージェント)、ヌーシュ・スカウゲン(クルダ)、マーク・ライダー(アル・ブリターニ)、コルクマズ・アルスラン(司令官)ほか

「囚われの女」のネタバレあらすじ結末

囚われの女の紹介:1968年フランス, イタリア映画。ポップアート、フリーセックスといった60年代文化を背景に、アーティストの夫とその妻、友人である画商の男の三角関係とその顛末を描き、H・G・クルーゾー監督の遺作となった映画。
監督:アンリ=ジョルジュ・クルーゾー 出演:ルセル・ムーシー、ローラン・テルジェフ、エリザベート・ウィネル、ベルナール・フレッソン、ダニー・カレル、ほか

「殺人カメラ」のネタバレあらすじ結末

殺人カメラの紹介:1948年イタリア映画。被写体を殺す秘術を得た写真屋が、欲深い悪人を次々消していくコメディ作品。アマルフィ海岸の小さな漁村で写真屋を営むチェレスチノは、気のいい人物で人間の善性を信じている。守護神聖アンドレアの祝日の夜、写真屋に1人の老人が泊めて欲しいとやって来た。快く応じると、老人は既にある写真をカメラで撮影することで、写真の人物を殺すことが出来る秘術をチェレスチノに与える。チェレスチノは老人を聖アンドレアだと考え、善のために悪人と戦う決意をした。目に余る悪人達を次々殺していくが、世の中は一向に良くならない。それどころか殺すべき悪人は増すばかりで、チェレスチノは頭を抱えるのだった。
監督:ロベルト・ロッセリーニ 出演者:ジェンナロ・ピサノ(チェレスチノ)、マリリン・バッファード(アメリカ人の女の子)、ウィリアム・タッブス(アメリカ人の女の子の父親)、ヘレン・タッブス(アメリカ人の女の子の母親)、ジョヴァンニ・アマート(町長)ほか

「聖なる酔っぱらいの伝説」のネタバレあらすじ結末

聖なる酔っぱらいの伝説の紹介:1988年イタリア,フランス映画。ヨーゼフ・ロートの同名原作の映画化。善良だが酒好きのホームレスの男に起こった奇跡と、その愚かしさゆえに奇跡を活かせず身を亡ぼしていく様を描く。
監督:エルマンノ・オルミ 出演:ルトガー・ハウアー(アンドレアス)、アンソニー・クエイル(老紳士)、サンドリーヌ・デュマ(ギャビー)、ドミニク・ピノン(ヴォイテク)、ほか

「ほんとうのピノッキオ」のネタバレあらすじ結末

ほんとうのピノッキオの紹介:2019年イタリア映画。貧しい木工職人のジェペット爺さんが1本の丸太から作った人形の男の子ピノッキオ。出来上がると命を突き込まれたように動き出した。しかしピノッキオは手がつけられないほどやんちゃでジェペットの手を焼き、ある日突然、家を飛び出してしまった。心優しい妖精やおしゃべりコオロギの忠告にも耳を貸さず、ピノッキオは人形劇一座の怖い親方にさらわれたり、ずる賢いネコとキツネに騙されたりと波乱万丈の旅を続ける。果たしてピノッキオはジェペットと再会し、人間の子供になりたいという願いを叶えることができるのか。監督はカンヌ国際映画祭でグランプリを2度獲得したマッテオ・ガローネ。本国イタリアでは、同国のアカデミー賞と呼ばれるダヴィド・デ・ドナテッロ賞で15部門にノミネートし5部門で受賞。米国アカデミー賞でも2部門ノミネートを果たす。
監督:マッテオ・ガローネ 出演:フェデリコ・エラピ(ピノッキオ)、ロベルト・ベニーニ(ジェペット)、ジジ・プロイエッティ(人形劇一座の親方)、ロッコ・パパレオ(ガット/ネコ)、マッシモ・チェッケリーニ(ヴォルペ/キツネ)、マリーヌ・ヴァクト(ファータ/妖精)、アリーダ・バルダリ・カラブリア(幼少期のファータ)、マリア・ピア・ティモ(ルマーカ/カタツムリ)、マッシミリアーノ・ガッロ(コルヴォ/カラス)、ジャンフランコ・ガッロ(チヴェッタ/フクロウ)、ダヴィデ・マロッタ(グリッロ/おしゃべりコオロギ)、テコ・セリオ(裁判官)、アレッシオ・ディ・ドメニカントーニオ(ルチーニョロ)ほか

「わたしはダフネ」のネタバレあらすじ結末

わたしはダフネの紹介:2019年イタリア映画。ダウン症という境遇を持ちながらも明るく前向きに生きる主人公ダフネと父ルイジ。突然起こった妻の不幸に落ち込むルイジを励ますべく、母の生まれ故郷に向かって歩いて向かう事にする。どんな辛い出来事も前向きに生きる姿が感動を呼びます。
監督:フェデリコ・ボンディ 出演:カロリーナ・ラスパンティ(ダフネ)、アントニオ・ピオヴァネッリ(ルイジ)、ステファニア・カッシーニ(マリア)、アンジェラ・マグニ(ヴィオラ)、ガブリエレ・スピネッリ(ジャック)、フランチェスカ・ラビ(カミッラ)、ほか

「禁じられた抱擁」のネタバレあらすじ結末

禁じられた抱擁の紹介:1963年イタリア,アメリカ映画。若い画家のディノは、死んだ老画家のモデルをしていたセシリアと関係をもつ。割り切った関係のつもりが、セシリアに溺れていくディノ。『太陽の下の18才』等のキュートなカトリーヌ・スパークが妖艶さを発揮。大女優ベティ・デイヴィスがディノの母親を演じている。原作はアルベルト・モラヴィアの小説『倦怠』。1998年にはセドリック・カーン監督によって再映画化され、『倦怠』の邦題で公開された。
監督:ダミアーノ・ダミアーニ 出演者:カトリーヌ・スパーク(セシリア)、ホルスト・ブッフホルツ(ディノ)、ベティ・デイヴィス(ディノの母)、イザ・ミランダ(セシリアの母)、ジョルジュ・ウィルソン(セシリアの父)、ほか

「Mr.ルドルフォ 恋のジュビリ」のネタバレあらすじ結末

Mr.ルドルフォ 恋のジュビリの紹介:2017年アメリカ, イタリア, ドイツ映画。自殺に失敗しボヘミアンらに助けられた著名なデザイナー、ルドルフォの失踪を巡って、彼の殺害をもくろむCEO、雇われた殺し屋、彼らを追う警官らのドタバタを描いたコメディ。
監督:マイケル・グローバー 出演:クリスティアーネ・パウル、フランチェスコ・マッツェイ、スティグ・エルドレド、マイケル・ロスマン、ほか

「ようこそ、大統領!」のネタバレあらすじ結末

ようこそ、大統領!の紹介:2013年イタリア映画。政治家たちの思惑のせいでうっかり大統領に選ばれてしまったペピーノ。イタリアや世界の抱える問題を垣間見た彼は、低迷するイタリア社会、汚職まみれの政界に奇跡を起こせるのか?
監督:リッカルド・ミラーニ 出演者:クラウディオ・ビシオ、カシア・スムートニアック、ジュゼッペ・フィオレッロ、レモ・ジローネ、マッシモ・ポポリツィオ、ほか

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