イタリア映画一覧

イタリア映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめイタリア映画から、最新映画まで様々なジャンルのイタリア映画を紹介しています。

「パリの灯は遠く」のネタバレあらすじ結末

パリの灯は遠くの紹介:1976年フランス,イタリア映画。「緑色の髪の少年」で映画監督としてデビューしながら赤狩りによりハリウッドを追われ、イギリスを拠点に活躍したジョセフ・ロージーによる、ユダヤ人狩りに揺れる1942年のパリをミステリーの舞台とするフランス映画。ロベール・クラインは自分と同姓同名のユダヤ人の存在を知る。しかももう一人のロベール・クラインは、二人を同一人物であると見せかけようとしている。ロベールは身を守るためにまだ見ぬもう一人のロベール・クラインを探し始める。
監督:ジョセフ・ロージー 出演者:アラン・ドロン(ロベール・クライン),ジャンヌ・モロー(フロランス),シュザンヌ・フロン(アパートの管理人)、ジュリエット・ベルト(ジャニーヌ)、フランシーヌ・ベルジェ(ニコル)、マイケル・ロンズデール(ピエール)ほか

「荒野の用心棒」のネタバレあらすじ結末

荒野の用心棒の紹介:1964年イタリア,スペイン,西ドイツ映画。黒澤明監督の『用心棒』を非公式にリメイクしたマカロニ・ウエスタン(イタリア製西部劇)の先駆けとなった作品で、『用心棒』の権利を持つ東宝と法廷闘争に見舞われた曰く付きの作品です。アメリカとメキシコの国境沿いの小さな町を舞台に、クリント・イーストウッド演じる流れ者のガンマンが町の勢力争いに飛び込んでいく姿を描きます。
監督:セルジオ・レオーネ 出演者:クリント・イーストウッド(ジョー(名無しの男))、ジャン・マリア・ヴォロンテ(ラモン・ロホス)、マリアンネ・コッホ(マリソル)、ホセ・カルヴォ(シルバニト)、ヨゼフ・エッガー(ピリペロ)ほか

「狼の挽歌」のネタバレあらすじ結末

狼の挽歌の紹介:1970年イタリア映画。「さらば友よ(1968年)」と並ぶ名優チャールズ・ブロンソンの代表作。愛と裏切りの狭間で生きる殺し屋の姿を描く。一匹狼の殺し屋ジェフは、恋人ヴァネッサとバカンスの最中突然襲撃を受ける。ヴァネッサが裏切ったと知ったジェフは彼女を殺害しようとするが、愛した女を撃つことが出来ない。そしてヴァネッサを許したがために更なる危険に飲み込まれていくのだった。
監督:セルジオ・ソリーマ 出演者:チャールズ・ブロンソン(ジェフ)、ジル・アイアランド(ヴァネッサ)、テリー・サヴァラス(ウェーバー)、ミシェル・コンスタンタン(キレイン)、ウンベルト・オルシーニ(スティーヴ)ほか

「レトログレイド2204」のネタバレあらすじ結末

レトログレイド2204の紹介:2004年アメリカ,ルクセンブルク,イタリア,イギリス映画。2024年の未来から人類滅亡の感染源の2004年に南極に衝突した隕石を破壊するためにやって来るというタイムトラベル物のアクション映画です。主演は肉体派の俳優ドルフ・ラングレンですが、アクションシーンより、彼の男らしさが光る作品です。
監督:クリストファー・カルコスキー 出演者:ドルフ・ラングレン(ジョン・フォスター)、シルヴィア・ドゥ・サンティス(レネ・ディアス )、ジョー・モンタナ(ダルトン)、ゲイリー・ダニエルズ(マーカス)、ジョー・セイガル(アンドリュー・シュレイダー)、ケン・サミュエルズ(ロバート・デイヴィス船長)ほか

「あしたのパスタはアルデンテ」のネタバレあらすじ結末

あしたのパスタはアルデンテの紹介:2010年イタリア映画。今も保守的な考えの町でパスタ会社を営む家族の長男が、ある秘密を告白したことで巻き起こる大騒動を描く。イタリアのアカデミー賞にあたる賞やその他多くの映画賞にノミネート・受賞したイタリアのコメディ映画。原題「Mine vaganti」の意味は「危険人物」「浮遊機雷」。本当の危険人物(字幕では「時限爆弾」?)は誰なのか注目して観てみるのがおすすめ。
監督:フェルザン・オズペテク キャスト:リッカルド・スカマルチョ(トンマーゾ)、ニコール・グリマウド(アルバ)、アレッサンドロ・プレツィオージ(アントニオ)、エンニオ・ファンタスティキーニ(ヴィンチェンツォ)、ルネッタ・サヴィーノ(ステファニア)、イラリア・オッキーニ(お祖母ちゃん)、ほか

「サスペリア」のネタバレあらすじ結末

サスペリアの紹介:1977年イタリア映画。「決して ひとりでは見ないでください。」という有名なキャッチコピーで、ヨーロッパのバレエ名門校に入学した若い娘を襲う恐怖と惨劇を描いたイタリアのミステリー・ホラー映画です。監督ダリオ・アルジェントの派手な色彩とゴブリンの恐怖を演出する音楽で、スタイリッシュな作品となり、以後のイタリアン・ホラーに大きな影響を与えた「魔女の三部作」の走りと言える秀作です。
監督:ダリオ・アルジェント 出演:ジェシカ・ハーパー(スージー・バニオン)、アリダ・ヴァリ(ミス・タナー)、ジョーン・ベネット(マダム・ブラン)、ステファニア・カッシーニ(サラ)、ウド・キア(Dr.フランク・マンデル)、ほか

「暴行列車」のネタバレあらすじ結末

暴行列車の紹介:1975年イタリア映画。(別題:血のコンパートメント/女たちの深夜特急)。夜行列車に乗った女子大生二人が、偶然乗り合わせたチンピラ二人と色情マダムらにレイプされ殺害されます。駅で降り、ケガの治療で医師の家に3人がいったもののそこは自分たちが殺した女子大生の家だった・・・というバイオレンスリベンジムービーです。
監督:アルド・ラド 出演者:マーシャ・メリル(マダム)、フラヴィオ・ブッチ(ブラッキー)、エンリコ・マリア・サレルノ(ジュリオ)、ジャンフランコ・デ・グロッシ(カーリー)、マリナ・ベルティ(ローラ)、フランコ・ファブリッツ(中年男)、アイリーン・ミラクル(マーガレット)、ラウラ・ダンジェロ(リサ)ほか

「いつだってやめられる 10人の怒れる教授たち」のネタバレあらすじ結末

いつだってやめられる 10人の怒れる教授たちの紹介:2017年イタリア映画。2009年にギリシャで始まった欧州危機はイタリアにも飛び火し、大学の研究費削減により学者たちの給与カットや解雇が頻繁に行われている昨今。彼らの中には国外に活路を求める者も多く「頭脳流出」と呼ばれ社会問題となった。本作の前章にあたる『いつだってやめられる 7人の危ない教授たち』で大騒動を起こした学者ギャング団が、今度はドラッグ根絶のために再び終結。率いるのは女性警部パオラ。前回のメンバーに新しく仲間も加わり、与えられたミッションを次々にこなしていく。メンバー同士がかばい合いお互いを認め合うかと思えば、プライドの高さや意見の相違により罵り合うことも少なくないが、次第に友情にも似た奇妙な仲間意識も芽生えてくる。製作費もキャストも前作よりスケールアップし、ハリウッド並のアクションシーンで、本国イタリアでは前作を超えた反響があった。
監督:シドニー・シビリア 出演:エドアルド・レオ(ピエトロ・ズィンニ)、グレタ・スカラーノ(パオラ・コレッティ)、ヴァレリア・ソラリーノ(ジュリア)、ヴァレリオ・アプレア(マッティア・アルジェリ)、パオロ・カラブレージ(アルトゥーロ・フランティーニ)、ほか

「地獄のバスターズ」のネタバレあらすじ結末

地獄のバスターズ(別題:V-2ロケット強奪大作戦/ドイツ軍用列車)の紹介:1976年イタリア映画。第二次世界大戦中に脱走や殺人等で刑務所に護送される途中だった落ちこぼれ兵士がスイスを目指すが、あろうことか連合軍の特殊部隊の任務に巻き込まれてしまいます。
監督:エンツォ・G・カステラッリ 出演:ボー・スヴェンソン(ロバート・イェーガー)、ピーター・フートン(トニー)、フレッド・ウィリアムソン(フレッド・キャンフィール)、マイケル・ペルゴラーニ(ニック)、ジャッキー・ベースハート(バール)、ほか

「荒野の1ドル銀貨」のネタバレあらすじ結末

荒野の1ドル銀貨の紹介:1965年イタリア,フランス映画。弟の仇討ちに燃える男の生き様を描いたマカロニ・ウェスタンの傑作。南北戦争終結後、弟フィルを追って西部にやって来たゲイリー。町の顔役に雇われたゲイリーはならず者のボスを捕まえることになるが、その正体はフィルだった。フィルを葬るための策略だったと知ったゲイリーは、射殺されたフィルのために復讐の銃を取る。主演を務めるのはジュリアーノ・ジェンマだが、本作には芸名「モンゴメリー・ウッド」を使用して出演している。
監督:カルヴィン・ジャクソン・パジェット 出演者:モンゴメリー・ウッド/ジュリアーノ・ジェンマ(ゲイリー・オハラ)、イヴリン・スチュワート(ジュディ・オハラ)、ピーター・クロス(マッコリー)、ジョン・マクダグラス(ドナルドソン)、フランク・ファレル(アンダーソン保安官)ほか

「氷の上のふたり」のネタバレあらすじ結末

氷の上のふたりの紹介:2014年カナダ,イタリア映画。『少年と子熊の友情が生んだ奇跡のサバイバル・・・』迷子になった白熊の子供を遥か離れた母親のもとへ送る少年。一人と一匹の奇跡の大冒険。美しくも残酷な極北の地から送られたハートウォーミングなストーリー。
監督:ロジャー・スポティスウッド 出演:ダコタ・ゴヨ(ルーク)、ゴラン・ビシュニック(マクタック)、ブリジット・モイナハン(ルークの母親)、リンダ・カッシュ(ルークの叔母)、ほか

「ひまわり」のネタバレあらすじ結末

ひまわりの紹介:1970年イタリア映画。戦争が終わっても戻らない夫を捜して異国の地を訪れた女性が、そこで悲しい愛の結末を知る。タイトルにもなったひまわりがいちめんに映し出される場面が印象的。
監督:ヴィットリオ・デ・シーカ 出演:ソフィア・ローレン(ジョバンナ)、マルチェロ・マストロヤンニ(アントニオ)、リュドミラ・サベリーエワ(マーシャ)、アンナ・カレナ(アントニオの母)、ほか

「ゴッド・スピード・ユー!」のネタバレあらすじ結末

ゴッド・スピード・ユー!の紹介:2016年イタリア映画。イタリアGTのレーサーである17歳のジュリアは監督である父とレースを戦っていた。父がレース中に急死し、元天才レーサーだった音信不通の兄が現れ、衝突しながらもレースに挑んでいく。
監督 マッテオ・ロヴェーレ 出演:ステファノ・アコルシ(ロリス)、マティルダ・デ・アンジェリス(ジュリア)、パオロ・グラツィオージ(トニーノ)、ロベルタ・マッテイ(アンナレッラ)、ロレンツォ・ジョイエッリ(ミノッティ)、ほか

「神様の思し召し」のネタバレあらすじ結末

神様の思し召しの紹介:2015年イタリア映画。溺愛する息子から突然神父になりたいと告白された父は、信者を装い息子が心酔する神父に近づくことを思いつきます。高慢な医師と型破りな神父との奇妙な心の交流を描いたヒューマンドラマです。
監督:エドアルド・ファルコーネ 出演者:マルコ・ジャリーニ(トンマーゾ)、アレッサンドロ・ガスマン(ピエトロ)、ラウラ・モランテ(カルラ)、 イラリア・スパダ(ビアンカ)、エドアルド・ペーシェ(ジャンニ)ほか

「カプチーノはお熱いうちに」のネタバレあらすじ結末

カプチーノはお熱いうちにの紹介:2013年イタリア映画。勝ち気で正義感が強いエレナと粗野でマッチョな男アントニオ。何から何まで合わないはずの二人が、次第に強く惹かれ合っていく様を描いた人間ドラマ。イタリアのアカデミー賞「ダヴィッド・ディ・ドナテッロ賞」で監督賞、主演女優賞など多くの賞を受賞。
監督:フェルザン・オズペテク 出演者: カシア・スムトゥニアク(エレナ)、フランチェスコ・アルカ(アントニオ)、フィリッポ・シッキターノ(ファビオ)、カロリーナ・クレシェンティーニ(シルヴィア)、:パオラ・ミナッチョーニ(エグレ)ほか

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