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時代劇映画一覧

時代劇映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ時代劇映画から、最新映画まで様々なジャンルの時代劇映画を紹介しています。

「藤十郎の恋(1955年)」のネタバレあらすじ結末

藤十郎の恋の紹介:1955年日本映画。菊池寛の原作の映画化。料亭の女将・お梶が名優・坂田藤十郎に寄せる人知れぬ思慕の情が露わになるとき、事件は起こった。映画の中で近松門左衛門が執筆する「大経師昔暦」に基づいて川口松太郎が書いた戯曲『おさん茂兵衛』を映画化した。溝口健二監督『近松物語』(1954年)では、長谷川一夫は茂兵衛を演じている。
監督:森一生 出演者:長谷川一夫(坂田藤十郎)、京マチ子(お梶)、小沢栄(近松門左衛門)、進藤英太郎(都万太夫)、柳永二郎(宗山清兵衛)その他

「斬る」のネタバレあらすじ結末

斬るの紹介:1962年日本映画。柴田錬三郎の長編を新藤兼人が脚色した、勧善懲悪ではない異色の時代劇。同じ監督主演コンビの「剣」「剣鬼」と並んで「剣三部作」と称されている。冒頭の暗殺場面が印象的。
監督:三隅研次 出演:市川雷蔵(高倉信吾)、浅野進治郎(高倉信右衛門)、藤村志保(山口藤子)、天知茂(多田草司)、稲葉義男(池辺義一郎)、柳永二郎(松平大炊頭)、ほか

「居眠り磐音」のネタバレあらすじ結末

居眠り磐音(いねむりいわね)の紹介:2019年日本映画。累計2000万部を超える佐伯泰英の人気時代小説シリーズ『居眠り磐音』を、「超高速!参勤交代」などで知られる本木克英監督が初の映画化。主演は、本作が時代劇初主演となる松坂桃李。賑やかな場面でもどこか影のあるその演技は、本木監督に「この映画は松坂桃李ありきの磐音」と言わしめる。また、日本の時代劇を支える京都のスタッフたちに、時代劇を引っ張っていける新しい主役として認められた松坂は、「もっと時代劇を盛り上げたい」と語っている。
監督:本木克英 キャスト:松坂桃李(坂崎磐音)、木村文乃(おこん)、芳根京子(小林奈緒)、柄本佑(小林琴平)、杉野遥亮(河出慎之輔)、佐々木蔵之介(佐々木玲圓)、奥田瑛二(宍戸文六)、谷原章介(吉右衛門)、中村梅雀(金兵衛)、柄本明(有楽斎)、比留間由哲(毘沙門の統五郎)、和田聰宏(東源之丞)、高橋努(竹村武佐衛門)、荒井敦史(品川柳次郎)、南沙良(坂崎伊代)、桜木健一(川合久敬)、水澤紳吾(蔵持十三)、阿部亮平(黒岩十三郎)、宮下かな子(河出舞)、菅原大吉(日村綱道)、陣内孝則(庄右衛門)、橋本じゅん(甚兵衛)、早乙女太一(邦右衛門)、中村ゆり(高尾太夫)、波岡一喜(天童赤児)、石丸謙二郎(坂崎正睦)、財前直見(坂崎照埜)、西村まさ彦(田沼意次)、ほか

「多十郎殉愛記」のネタバレあらすじ結末

多十郎殉愛記(たじゅうろうじゅんあいき)の紹介:2019年日本映画。無類の剣豪なのに無為に日々を過ごす長州脱藩者と彼を想う女。やがて二人の運命を変える出来事が。『木枯し紋次郎』等の中島貞夫監督が時代劇の成立と衰退と尽きせぬ魅力を描いたドキュメンタリー映画『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』(2015年)の監督を経て20年ぶりに手掛けた時代劇は『長恨』等の巨匠、伊藤大輔監督の霊に捧げられた。画一化された時代劇への危機感に突き動かされ、殺陣の魅力にこだわったこの作品のクライマックスは30分に及ぶ大立ち回り。
監督:中島貞夫 出演者:高良健吾(清川多十郎)、多部未華子(おとよ)、木村了(清川数馬)、寺島進(溝口蔵人)、永瀬正敏(桂小五郎)、栗塚旭(老僧)、ほか

「つる-鶴-」のネタバレあらすじ結末

つる-鶴-の紹介:1988年日本映画。名匠市川崑監督が吉永小百合を主演に迎え、民話として有名な「つるの恩返し」を映画化した作品。つるの夫太寿役の野田秀樹を始め、樹木希林、川谷拓三、菅原文太といった豪華な俳優陣が脇を固めています。本作は吉永小百合の映画出演100本目にあたる記念すべき作品でもあります。
監督:市川崑 出演者:吉永小百合(つる)、野田秀樹(大寿)、樹木希林(由良)、川谷拓三(馬右衛門)、菅原文太(鼻把の長者)、岸田今日子(吉備)、石坂浩二(ナレーション)、ほか

「利休」のネタバレあらすじ結末

利休の紹介:1989年日本映画。天下統一を果たした秀吉の側近、千利休。茶の湯を通して弟子や名だたる武将と交流した彼の波乱に満ちた半生を静かに描く。
監督:勅使河原宏 出演:三國連太郎、山崎努、三田佳子、松本幸四郎、中村吉右衛門、田村亮、坂東八十助、ほか

「大殺陣」のネタバレあらすじ結末

大殺陣(だいさつじん)の紹介:1964年日本映画。「十三人の刺客」と並ぶ工藤栄一監督の代表作で、いわゆる東映集団抗争時代劇のひとつ。何と言っても圧巻はラストの17分に及ぶ乱闘場面。モノクロの画面と相まって、ドキュメンタリーと見紛う迫力がある。
監督:工藤栄一 出演:里見浩太朗(神保平四郎)、平幹二朗(浅利又之進)、安部徹(山鹿素行)、宗方奈美(山鹿みや)、大木実(北条氏長)、大友柳太朗(酒井忠清)、ほか

「いのちぼうにふろう」のネタバレあらすじ結末

いのちぼうにふろうの紹介:1971年日本映画。山本周五郎の短編「深川安楽亭」を仲代達矢夫人・隆巴(宮崎恭子)が脚色。巨匠・小林正樹が監督した時代劇。商家で働く男の純愛に心を動かされた荒くれ者たちが、命をかけてその恋を成就させる。クライマックスでの様式化された捕物シーンが見どころです。
監督:小林正樹 出演:仲代達矢(定七)、佐藤慶(与兵衛)、中村翫右衛門(幾造)、栗原小巻(おみつ)、山本圭(富次郎)、酒井和歌子(おきわ)、ほか

「朱雀門」のネタバレあらすじ結末

朱雀門の紹介:1957年日本映画。川口松太郎の『皇女和の宮』を原作とする秘められた三角関係のメロドラマ。一度は婚約しながら公武合体のために仲を引き裂かれた和の宮と有栖川宮熾仁親王。そして和の宮の侍女も親王を思い慕う。
監督:森一生 出演者:若尾文子(和の宮)、市川雷蔵(有栖川宮熾仁親王)、山本富士子(夕秀)、東野英治郎(態の倉)、柳永二郎(竜安)その他

「座頭市地獄旅」のネタバレあらすじ結末

座頭市地獄旅の紹介:1965年日本映画。江の島の宿場にやってきた座頭市は将棋好きの浪人と仲良くなり一緒に旅に出ますが、それぞれ市は夫の仇の女、浪人は親の仇の兄妹に会い、命を狙われるハメになって…という内容の勝新太郎の座頭市シリーズ12作目です。
監督:三隅研次 出演者:勝新太郎(座頭市)、成田三樹夫(十文字糺)、林千鶴(佐川粂)、岩崎加根子(お種)、丸井太郎(六平)、山本学(佐川友之進)、遠藤辰雄(江島屋)、藤山直子(ミキ)ほか

「新・平家物語」のネタバレあらすじ結末

新・平家物語の紹介:1955年日本映画。吉川英治の代表作のひとつを映画化した大作。後に続編が2本作られて3部作となった。女性映画の得意な溝口監督としては異色の題材だが、名コンビを謳われたカメラマン宮川一夫の助けを得て、格調高い歴史劇に仕上げている。
監督:溝口健二 出演:市川雷蔵(平清盛)、久我美子(時子)、林成年(藤原時忠)、木暮実千代(泰子)、大矢市次郎(平忠盛)、柳永二郎(白河上皇)、ほか

「座頭市の歌が聞える」のネタバレあらすじ結末

座頭市の歌が聞えるの紹介:1966年日本映画。勝新太郎の代表作の『座頭市』シリーズの13作目です。上州一宮宿や雷太鼓の祭りを見に立ち寄った市が、この地域を支配するヤクザの『板鼻の権蔵』を倒すため奮闘するという作品です。毎シリーズおなじみの、市の居合抜きが見どころです。
監督:田中徳三 出演者:勝新太郎(座頭市)、天知茂(黒部玄八郎)、小川真由美(お蝶)、佐藤慶(板鼻の権蔵)、浜村純(琵琶法師)、吉川満子(おかん)、小村雪子(お露)ほか

「地獄門」のネタバレあらすじ結末

地獄門の紹介:1953年日本映画。平治の乱の最中に、平清盛に助言を与え、内通者を殺した盛遠は清盛に認められました。そして清盛に一つ望みを叶えてやると言われた盛遠は、自分が助けた女の袈裟を嫁にしたいと言いますが、袈裟は人妻でした・・・という内容の『袈裟と盛遠の物語』を映画化した作品です。
監督:衣笠貞之助 出演者:長谷川一夫(盛遠)、京マチ子(袈裟)、山形勲(渡辺渡)、黒川弥太郎(重盛)、坂東好太郎(六郎)、田崎潤(小源太)、千田是也(清盛)ほか

「梟の城」のネタバレあらすじ結末

梟の城(ふくろうのしろ)の紹介:1999年日本映画。織田信長に滅ぼされた伊賀の手練れであった重蔵は「秀吉の暗殺」の仕事をもちかけられる。仕事をもちかけた豪商の養女小萩と出会い二人は惹かれあうが小萩はくノ一であり重蔵を見張っていたのだった。今は役人となり伊賀を裏切った五平が立ちはだかる中、重蔵は忍者としての己を全うする為に秀吉の首を狙うこととなる。
監督:篠田正浩 出演:中井貴一(葛籠重蔵)、鶴田真由(小萩)、葉月里緒菜(木さる)、上川隆也(風間五平)、永澤俊矢(摩利支天洞玄)、根津甚八(服部半蔵)、山本學(下柘植次郎左衛門)、火野正平(黒阿弥)、津村鷹志(前田玄以)、マコ(豊臣秀吉)、筧利夫(雲兵衛)、花柳錦之輔(石田三成)、若松武史(上野弥兵衛)、馬渕晴子(老女楠)、田中伸子(淀君)、小沢昭一(今井宗久)、中尾彬(徳川家康)、中村敦夫(葛籠太郎兵衛)、岩下志麻(北政所)、ほか

「嗤う伊右衛門」のネタバレあらすじ結末

嗤う伊右衛門(わらういえもん)の紹介:2003年日本映画。京極夏彦の同名小説を演劇界の重鎮蜷川幸雄が映画化した時代劇。東海道四谷怪談の主人公としてあまりにも有名な岩と夫の伊右衛門が実は相思相愛の夫婦だったという大胆な設定のもとで夫婦の悲恋が描かれていく異色の怪談映画です。
監督:蜷川幸雄 出演者:唐沢寿明(民谷伊右衛門 / 岩の夫)、小雪(民谷岩 / 伊右衛門の妻)、香川照之(又市 / 御行乞食)、池内博之(直助 / 伊右衛門の隣人)、椎名桔平(伊藤喜兵衛 / 筆頭与力)、ほか

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