時代劇映画一覧

時代劇映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ時代劇映画から、最新映画まで様々なジャンルの時代劇映画を紹介しています。

「峠 最後のサムライ」のネタバレあらすじ結末

峠 最後のサムライの紹介:2019年日本映画。慶応3年(1867年)、大政奉還。260年余りに及んだ徳川幕府は終焉を迎え、諸藩は旧幕府軍の東軍と、明治新政府軍の西軍に二分していた。慶応4年、鳥羽伏見の戦いを皮切りに戊辰戦争が勃発。越後の小藩、長岡藩の長老・河井継之助は東軍西軍いずれにも属さず、近代兵器を備えてスイスのような武装中立を目指した。しかし、平和への願いもむなしく談判は決裂。継之助は徳川譜代の大名として義を貫き、西軍と戦う決断を下した。原作は累計発行部数398万部超の大ベストセラーとして今なお読まれ続けている司馬遼太郎の名著『峠』。動乱の幕末に生きた最後のサムライ、河井継之助の最後の1年を描いた歴史超大作。
監督:小泉堯史 出演:役所広司(河井継之助)、松たか子(おすが)、香川京子(お貞)、田中泯(河井代右衛門)、永山絢斗(松蔵)、芳根京子(むつ)、坂東龍汰(小山正太郎)、榎木孝明(川島億次郎)、渡辺大(花輪求馬)、AKIRA(山本帯刀)、東出昌大(徳川慶喜)、佐々木蔵之介(小山良運)、井川比佐志(月泉和尚)、山本學(老人)、吉岡秀隆(岩村精一郎)、仲代達矢(牧野雪堂)ほか

「犬王」のネタバレあらすじ結末

犬王の紹介:2021年日本映画。「平家物語」を伝える謎に包まれた実在の人物“犬王”と相棒の琵琶法師。このふたりの物語を大胆な能楽ミュージカルに仕上げたのは日本アニメ界の鬼才・湯浅政明監督だ。ドラマ「アンナチュラル」や映画『罪の声』などで評価の高い野木亜紀子の脚本によって、古川日出男の原作「平家物語 犬王の巻」にさらに現代的なテーマが込められている。主役のふたりは映画『モテキ』以来の共演となるアヴちゃん(バンド・女王蜂のボーカル)と森山未來。
監督:湯浅政明 脚本:野木亜紀子 原作:古川日出男「平家物語 犬王の巻」 声優:アヴちゃん(女王蜂)(犬王)、森山未來(友魚)、柄本佑(足利義満)、津田健次郎(犬王の父)、松重豊(友魚の父)ほか

「大河への道」のネタバレあらすじ結末

大河への道の紹介:2022年日本映画。落語家の立川志の輔が原作を作った、200年前に初めて日本地図を作った伊能忠敬に隠された驚くべき秘密を、現代と過去の2つの時間軸を利用し、うまく表現しています。メインキャスト全員が現在と過去の一人二役をこなす構成も見どころとなっています。
監督:中西健二 出演:中井貴一(池本保治/高橋景保)、松山ケンイチ(木下浩章/又吉)、北川景子(小林永美/エイ)、岸井ゆきの(安野富海/トヨ)、和田正人(各務修/修武格之進)、田中美央(吉山朗/吉之助)、溝口琢矢(山本友輔/友蔵)、立川志の輔(梅さん/梅安)、西村まさ彦(山神三太郎/神田三郎)、平田満(和田善久/綿貫善右衛門)、草刈正雄(千葉県知事/徳川家斉)、橋爪功(加藤浩造/源空時和尚)、ほか

「信虎」のネタバレあらすじ結末

信虎の紹介:2021年日本映画。誰もが知る有名な武将、武田信玄の父・武田信虎の生き様を描いた時代劇映画。武田信虎の晩年から武田家の滅亡までが描かれています。当時の舞台背景を細かく再現していて、織田信長や上杉謙信などの大御所も登場し、胸が熱くなります。
監督:金子修介 出演:寺田農(武田信虎 / 無人斎道有)、谷村美月(お直)、矢野聖人(黒川新助)、荒井敦史(武田勝頼)、榎木孝明(上杉謙信)、永島敏行(武田信玄 / 武田逍遥軒)、渡辺裕之(織田信長)、隆大介(土屋伝助)、石垣佑磨(武田信直 / 若き信虎)、葛山信吾(山県昌景)、嘉門タツオ(安左衛門尉)、杉浦太陽(一条信龍)、左伴彩佳(お弌)、柏原収史(柳澤保明 / 吉保)、ほか

「十七人の忍者」のネタバレあらすじ結末

十七人の忍者の紹介:1963年日本映画。『十三人の刺客』『大殺陣』などの「東映集団抗争時代劇」の元祖となった秀作。忍者が登場するものの荒唐無稽な術はほとんどなく、あくまでリアルな活劇になっている。特に石垣を登る場面が秀逸。
監督:長谷川安人 出演:里見浩太朗(柘植半四郎)、大友柳太朗(伊賀の甚伍左)、近衛十四郎(才賀孫九郎)、三島ゆり子(梢)、薄田研二(阿部豊後守)、東千代之介(見沼文蔵)、花澤徳衛(上坂治平衛)、ほか

「影を斬る」のネタバレあらすじ結末

影を斬るの紹介:1963年日本映画。江戸時代の藩士たちを現代のサラリーマンに見立てて描いた奇想天外な時代劇。市川雷蔵が遊び好きでぐうたらな、女たらし武士を軽妙に演じている。オリジナル脚本は黒澤映画で知られる小國英雄。
監督:池広一夫 出演:市川雷蔵(井伊直人)、瑳峨三智子(定)、稲葉義男(伊達将監)、藤原釜足(笠原左内)、成田純一郎(伊達忠宗)、坪内ミキ子(和子)、松本錦四郎(小野伊織)、小林勝彦(戸田帯刀)、ほか

「燃えよ剣」のネタバレあらすじ結末

燃えよ剣の紹介:2020年日本映画。江戸時代末期、外国から日本を守る佐幕派と天皇を中心とした新政権を目指す倒幕派の対立が高まりつつあった時代。武州多摩のバラガキだった土方歳三は武士になる夢を抱き、近藤勇、沖田総司ら同志と共に京都へ向かう。失墜した幕府の威信を取り戻すべく、徳川幕府の後ろ盾のもと新選組を結成。土方は副長として厳しい法度を敷き、類まれな手腕で新選組は活躍していく。しかし、時流は倒幕へと傾き…。新選組において「鬼の副長」と言われた土方歳三の生き様を描く。
監督:原田眞人 出演:岡田准一(土方歳三)、柴咲コウ(お雪)、鈴木亮平(近藤勇)、山田涼介(沖田総司)、伊藤英明(芹沢鴨)、尾上右近(松平容保)、山田裕貴(徳川慶喜)、金田哲(藤堂平助)、松下洸平(斎藤一)、村本大輔(山崎烝)、たかお鷹(井上源三郎)、安井順平(山南敬助)、村上虹郎(岡田以蔵)、ジョナス・ブロケ(ジュール・ブリュネ)、柄本明(丸十店主)、坂東巳之助(孝明帝)、谷田歩(永倉新八)、阿部純子(糸里)、高島政宏(清河八郎)、市村正親(本田覚庵)ほか

「山桜」のネタバレあらすじ結末

山桜の紹介:2008年日本映画。藤沢周平の同名短編小説を映画化した時代劇です。藤沢作品によく登場する架空の小藩・海坂藩を舞台に、望まぬ結婚生活を送る主人公の女性がかつて縁談があった侍との再会を通じて人生に希望を見出していく姿を描きます。
監督:篠原哲雄 出演者:田中麗奈(磯村野江)、東山紀之(手塚弥一郎)、篠田三郎(浦井七左衛門)、檀ふみ(浦井瑞江)、富司純子(手塚志津)、北条隆博(浦井新之助)、南沢奈央(浦井勢津)、高橋長英(磯村左次衛門)、永島暎子(磯村富代)、千葉哲也(磯村庄左衛門)、村井国夫(諏訪平右衛門)、並樹史朗(保科忠右衛門)、石原和海(堀井甚兵衛)、松澤仁晶(治平)、村尾青空(さよ)、綱島郷太郎(吾助)、伊藤幸純(さよの祖父)、森康子(うめ)、樋浦勉(源吉)、鬼界浩巳(肴屋)、江藤漢斉(住職)、藤沢玲花(たか)ほか

「花のあと」のネタバレあらすじ結末

花のあとの紹介:2009年日本映画。『たそがれ清兵衛』『蟬しぐれ』などで知られる小説家・藤沢周平の同名短編時代小説を、本作が時代劇初出演となる北川景子の主演で映画化した作品です。江戸時代の東北の小藩を舞台に、男も顔負けの剣の才能を持つ武家の娘が初恋の人の不可解な死の真相とその裏側に潜む藩を揺るがす陰謀に迫る姿を描きます。
監督:中西健二 出演者:北川景子(寺井以登)、甲本雅裕(片桐才助)、宮尾俊太郎(江口孫四郎)、相築あきこ(郁)、佐藤めぐみ(津勢)、谷川清美(おふさ)、綱島郷太郎(岡田伝八)、重松収(小谷忠兵衛)、堀内正美(国家老)、伊藤歩(加世)、柄本明(永井宗庵)、四代目市川猿之助(藤井勘解由)、國村隼(寺井甚左衛門)、藤村志保(ナレーション(50年後の以登))ほか

「初春狸御殿」のネタバレあらすじ結末

初春狸御殿(はつはるたぬきごてん)の紹介:1959年日本映画。1960年のお正月にふさわしい、カラー、大映スコープのミュージカル映画。若尾文子、市川雷蔵、勝新太郎等が狸を演じる。大映作品でおなじみのスターの他に和田宏とマヒナスターズ等、ゲスト多数。山の狸と狸御殿のお姫様の二役の若尾文子が着る振袖も華やか。
監督:木村惠吾 出演者:市川雷蔵(狸吉郎)、若尾文子(お黒/きぬた姫)、勝新太郎(栗助)、菅井一郎(泥右衛門)、中村鴈治郎(狸右衛門)、楠トシエ(狸路)、ほか

「HOKUSAI」のネタバレあらすじ結末

HOKUSAIの紹介:2020年日本映画。世界中の画家やアーティストに影響を与えたといわれる絵師・葛飾北斎。90年の生涯で三万点もの作品を残した北斎の若き日は謎に包まれている。この作品では北斎の青年期を「誰も知らない」でカンヌ国際映画祭の男優賞を史上最年少で受賞した柳楽優弥が、その老年期を国際的なダンサーとして知られる田中泯が演じている。ラストの北斎の制作シーンは圧巻だが、歌麿の美人画を描く様子(部屋も含めて)や彗星のごとく現れる写楽の才能など美しく刺激的な要素が満載だ。
監督:橋本一 キャスト:柳楽優弥(葛飾北斎:青年期)、田中泯(葛飾北斎:老年期)、阿部寛(蔦屋重三郎)、永山瑛太(柳亭種彦)、玉木宏(喜多川歌麿)、瀧本美織(コト)、青木崇高(高井鴻山)ほか

「新選組(1969年)」のネタバレあらすじ結末

新選組の紹介:1969年日本映画。名優・三船敏郎が率いた「三船プロダクション」の製作による時代劇です。監督を時代劇や仁侠映画の巨匠・沢島忠が、脚本を『次郎長三国志』『鞍馬天狗』シリーズなどの松浦健郎が手掛け、主演の三船はプロデュースも手掛けています。激動の幕末を舞台に、新選組の結成から崩壊までを描いていきます。
監督:沢島忠 出演者:三船敏郎(近藤勇)、小林桂樹(土方歳三)、北大路欣也(沖田総司)、三國連太郎(芹沢鴨)、田村高廣(伊東甲子太郎)、中村賀津雄(河合喜三郎)、四代目中村梅之助(山南敬助)、司葉子(つね)、池内淳子(お雪)、星由里子(お孝)、野川由美子(お梅)、三代目中村翫右衛門(勝安房)、萬屋錦之助(有馬勝太)ほか

「武蔵-むさし-」のネタバレあらすじ結末

武蔵-むさし-の紹介:2018年日本映画。伝説の剣豪・宮本武蔵の半生を、『蠢動 しゅんどう』の三上康雄監督が史実に基づいたオリジナルストーリーとして映像化した時代劇です。主人公・武蔵を『3年A組 今から皆さんは、人質です』の細田善彦が、宿命のライバル・佐々木小次郎を松平健が演じ、吉岡清十郎・伝七郎との試合、一乗寺下り松の決闘、鎖鎌の宍戸や十字槍の道栄との戦い、そして巌流島の決闘と続く武蔵の闘いの日々を描いていきます。
監督:三上康雄 出演者:細田善彦(新免武蔵玄信)、松平健(佐々木小次郎)、目黒祐樹(沢村大学吉重)、水野真紀(ユキ)、若林豪(太木慧道)、中原丈雄(板倉伊賀守勝重)、清水綋治(吉岡七左衛門)、原田龍二(吉岡清十郎)、遠藤久美子(吟)、武智健二(吉岡伝七郎)、半田健人(長岡式部興長)、木之元亮(大島直治)、須藤正裕(新免無二斎)、小林郁大(吉岡亦七郎)、黒木信二(後藤又三)、鈴木有生(平野義平)、秋月成美(倫)、真木仁(松尾十郎)、勝亦正(武田忠次)、太田聡(藤木浩助)、横山恒平(今屋三郎)、宗円章浩(奥蔵院道栄)、中川邦史郎(林泰正)、大岩匡(紀藤一元)、児玉純一(宍戸)、今井耕二(小林太郎左衛門)、瀬戸さおり(サエ)、篠田薫(五郎左)、三上康雄(細川忠興)、カズキ(新免武蔵(幼少期))、増田晋(ナレーション)ほか

「3人の信長」のネタバレあらすじ結末

3人の信長の紹介:2019年日本映画。主君今川義元の憎っくき敵である織田信長を捉えた元今川軍の侍たち。しかし捉えた信長が3人いた?もし影武者を撃とうものならいい笑い者になってしまう、あの手この手で本物を炙り出そうとしますがどの信長も我こそが本物と引かない姿勢を見せる。
監督:渡辺啓 出演:TAKAHIRO(信長・甲)、市原隼人(信長・乙)、岡田義徳(信長・丙)、相島一之(瀬名信輝)、前田公輝(半兵衛)、坂東希(朽木ハル)、高嶋政宏(蒲原氏徳)、ほか

「薮の中の黒猫」のネタバレあらすじ結末

薮の中の黒猫の紹介:1968年日本映画。師である溝口健二の『雨月物語』に影響を受けた、新藤兼人監督の時代劇ホラー。新藤監督の作品としては近年『鬼婆』と並んで海外の評価が高く、『シェイプ・オブ・ウォーター』のデル・トロ監督も好きな作品の1つに挙げている。
監督:新藤兼人 出演:中村吉右衛門(藪銀時(八))、乙羽信子(ヨネ)、 佐藤慶(源頼光)、戸浦六宏(武将)、太地喜和子(シゲ)、殿山泰司(甚平)、観世栄夫(帝)、ほか

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