Oops! It appears that you have disabled your Javascript. In order for you to see this page as it is meant to appear, we ask that you please re-enable your Javascript!

時代劇映画一覧

時代劇映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ時代劇映画から、最新映画まで様々なジャンルの時代劇映画を紹介しています。

「怪談雪女郎」のネタバレあらすじ結末

怪談雪女郎(かいだんゆきじょろう)の紹介:1968年日本映画。師匠と山に観音菩薩像を作る大木を探しに行った弟子の与作は、山小屋で夜を明かしている時、雪女に会い、師匠は殺されました。雪女は与作を殺さない代わりに、決して誰にも言うなと言い、誰かに話したら殺すと言って立ち去りました。その後、雨宿りにきた「ゆき」という女と結婚した与作でしたが・・・という古典怪談『雪女』の映画化作品です。
監督:田中徳三 出演者:藤村志保(ゆき)、石濱朗(与作)、長谷川待子(奥方)、内藤武敏(美濃権守)、鈴木瑞穂(行慶)、須賀不二男(地頭)、花布辰男(茂朝)、原泉(巫女)、ほか

「牡丹燈籠(1968年)」のネタバレあらすじ結末

牡丹燈籠の紹介:1968年日本映画。お盆の16日、燈籠流しをしていた新三郎が、お米と若いお露という女性と会い、お露に惚れた新三郎は関係を持ってしまいました。しかしお米とお露は幽霊で、新三郎の精気は日に日に吸い取られていきました…という、中国に伝わる怪談と、三遊亭円朝の怪談話を元に撮られた怪談映画です。古典作品ながら、現在においても新鮮な怖さを見せる内容です。
監督:山本薩夫 出演者:本郷功次郎(新三郎)、赤座美代子(お露)、小川真由美(おみね)、西村晃(伴蔵)、志村喬(白翁堂)、大塚道子(お米)、宇田あつみ(次男の嫁菊)ほか

「北斎漫画」のネタバレあらすじ結末

北斎漫画の紹介:1981年日本映画。矢代静一の戯曲を原作とした新藤兼人監督による伝記映画。江戸時代後期を代表する浮世絵師、葛飾北斎の波乱に満ちた半生が幻想的に描かれていきます。北斎を支え続けた娘お栄役の田中裕子、魔性の女お直を演じた樋口可南子の体当たりの熱演が話題となりました。
監督:新藤兼人 出演者:緒形拳(鉄蔵/葛飾北斎)、田中裕子(お栄/葛飾応為)、西田敏行(佐七/曲亭馬琴)、樋口可南子(お直)、音羽信子(お百)、フランキー堺(中島伊勢)、宍戸錠(十返舎一九)、大村崑(式亭三馬)、愛川欽也(喜多川歌麿)、ほか

「怪異宇都宮釣天井」のネタバレあらすじ結末

怪異宇都宮釣天井の紹介:1956年日本映画。将軍家光が東照宮参詣で宇都宮に泊まる時を狙って、釣天井を使って暗殺しようと計画した家老の河村と本多上野介に対し、それを阻止しようとする隠密の利根柳太郎の争いを描いたモノクロの作品です。実際にあったとされる宇都宮城釣天井事件をモデルにした内容となっています。
監督:中川信夫 出演者:小笠原竜三郎(利根柳太郎)、筑紫あけみ(志乃)、藤木の実(お藤)、杉山弘太郎(与七)、岬洋二(藤右衛門)、遠山幸子(お信)、池月正(大岩儀助)、三島雅夫(鍵屋甚兵衛)、丹波哲郎(黒住典膳)、江見渉(本多上野介)、江川宇禮雄(河村靱負)、沼田曜一(将軍家光)ほか

「不知火檢校」のネタバレあらすじ結末

不知火檢校(しらぬいけんぎょう)の紹介:1960年日本映画。悪辣極まる盲人を主人公にした、宇野信夫の当たり狂言の映画化。それまで白塗りの美男子ばかりを演じてきた勝新太郎がようやく自分の個性に合った役にめぐり逢い、後に座頭市シリーズを生み出すきっかけとなった。
監督:森一生 出演:勝新太郎(杉の市)、中村玉緒(浪江)、丹羽又三郎(岩井藤十郎)、安部徹(鳥羽屋丹治)、須賀不二男(生首の倉吉)、丸凡太(留吉)、ほか

「藤十郎の恋(1955年)」のネタバレあらすじ結末

藤十郎の恋の紹介:1955年日本映画。菊池寛の原作の映画化。料亭の女将・お梶が名優・坂田藤十郎に寄せる人知れぬ思慕の情が露わになるとき、事件は起こった。映画の中で近松門左衛門が執筆する「大経師昔暦」に基づいて川口松太郎が書いた戯曲『おさん茂兵衛』を映画化した。溝口健二監督『近松物語』(1954年)では、長谷川一夫は茂兵衛を演じている。
監督:森一生 出演者:長谷川一夫(坂田藤十郎)、京マチ子(お梶)、小沢栄(近松門左衛門)、進藤英太郎(都万太夫)、柳永二郎(宗山清兵衛)その他

「斬る」のネタバレあらすじ結末

斬るの紹介:1962年日本映画。柴田錬三郎の長編を新藤兼人が脚色した、勧善懲悪ではない異色の時代劇。同じ監督主演コンビの「剣」「剣鬼」と並んで「剣三部作」と称されている。冒頭の暗殺場面が印象的。
監督:三隅研次 出演:市川雷蔵(高倉信吾)、浅野進治郎(高倉信右衛門)、藤村志保(山口藤子)、天知茂(多田草司)、稲葉義男(池辺義一郎)、柳永二郎(松平大炊頭)、ほか

「居眠り磐音」のネタバレあらすじ結末

居眠り磐音(いねむりいわね)の紹介:2019年日本映画。累計2000万部を超える佐伯泰英の人気時代小説シリーズ『居眠り磐音』を、「超高速!参勤交代」などで知られる本木克英監督が初の映画化。主演は、本作が時代劇初主演となる松坂桃李。賑やかな場面でもどこか影のあるその演技は、本木監督に「この映画は松坂桃李ありきの磐音」と言わしめる。また、日本の時代劇を支える京都のスタッフたちに、時代劇を引っ張っていける新しい主役として認められた松坂は、「もっと時代劇を盛り上げたい」と語っている。
監督:本木克英 キャスト:松坂桃李(坂崎磐音)、木村文乃(おこん)、芳根京子(小林奈緒)、柄本佑(小林琴平)、杉野遥亮(河出慎之輔)、佐々木蔵之介(佐々木玲圓)、奥田瑛二(宍戸文六)、谷原章介(吉右衛門)、中村梅雀(金兵衛)、柄本明(有楽斎)、比留間由哲(毘沙門の統五郎)、和田聰宏(東源之丞)、高橋努(竹村武佐衛門)、荒井敦史(品川柳次郎)、南沙良(坂崎伊代)、桜木健一(川合久敬)、水澤紳吾(蔵持十三)、阿部亮平(黒岩十三郎)、宮下かな子(河出舞)、菅原大吉(日村綱道)、陣内孝則(庄右衛門)、橋本じゅん(甚兵衛)、早乙女太一(邦右衛門)、中村ゆり(高尾太夫)、波岡一喜(天童赤児)、石丸謙二郎(坂崎正睦)、財前直見(坂崎照埜)、西村まさ彦(田沼意次)、ほか

「多十郎殉愛記」のネタバレあらすじ結末

多十郎殉愛記(たじゅうろうじゅんあいき)の紹介:2019年日本映画。無類の剣豪なのに無為に日々を過ごす長州脱藩者と彼を想う女。やがて二人の運命を変える出来事が。『木枯し紋次郎』等の中島貞夫監督が時代劇の成立と衰退と尽きせぬ魅力を描いたドキュメンタリー映画『時代劇は死なず ちゃんばら美学考』(2015年)の監督を経て20年ぶりに手掛けた時代劇は『長恨』等の巨匠、伊藤大輔監督の霊に捧げられた。画一化された時代劇への危機感に突き動かされ、殺陣の魅力にこだわったこの作品のクライマックスは30分に及ぶ大立ち回り。
監督:中島貞夫 出演者:高良健吾(清川多十郎)、多部未華子(おとよ)、木村了(清川数馬)、寺島進(溝口蔵人)、永瀬正敏(桂小五郎)、栗塚旭(老僧)、ほか

「つる-鶴-」のネタバレあらすじ結末

つる-鶴-の紹介:1988年日本映画。名匠市川崑監督が吉永小百合を主演に迎え、民話として有名な「つるの恩返し」を映画化した作品。つるの夫太寿役の野田秀樹を始め、樹木希林、川谷拓三、菅原文太といった豪華な俳優陣が脇を固めています。本作は吉永小百合の映画出演100本目にあたる記念すべき作品でもあります。
監督:市川崑 出演者:吉永小百合(つる)、野田秀樹(大寿)、樹木希林(由良)、川谷拓三(馬右衛門)、菅原文太(鼻把の長者)、岸田今日子(吉備)、石坂浩二(ナレーション)、ほか

「利休」のネタバレあらすじ結末

利休の紹介:1989年日本映画。天下統一を果たした秀吉の側近、千利休。茶の湯を通して弟子や名だたる武将と交流した彼の波乱に満ちた半生を静かに描く。
監督:勅使河原宏 出演:三國連太郎、山崎努、三田佳子、松本幸四郎、中村吉右衛門、田村亮、坂東八十助、ほか

「大殺陣」のネタバレあらすじ結末

大殺陣(だいさつじん)の紹介:1964年日本映画。「十三人の刺客」と並ぶ工藤栄一監督の代表作で、いわゆる東映集団抗争時代劇のひとつ。何と言っても圧巻はラストの17分に及ぶ乱闘場面。モノクロの画面と相まって、ドキュメンタリーと見紛う迫力がある。
監督:工藤栄一 出演:里見浩太朗(神保平四郎)、平幹二朗(浅利又之進)、安部徹(山鹿素行)、宗方奈美(山鹿みや)、大木実(北条氏長)、大友柳太朗(酒井忠清)、ほか

「いのちぼうにふろう」のネタバレあらすじ結末

いのちぼうにふろうの紹介:1971年日本映画。山本周五郎の短編「深川安楽亭」を仲代達矢夫人・隆巴(宮崎恭子)が脚色。巨匠・小林正樹が監督した時代劇。商家で働く男の純愛に心を動かされた荒くれ者たちが、命をかけてその恋を成就させる。クライマックスでの様式化された捕物シーンが見どころです。
監督:小林正樹 出演:仲代達矢(定七)、佐藤慶(与兵衛)、中村翫右衛門(幾造)、栗原小巻(おみつ)、山本圭(富次郎)、酒井和歌子(おきわ)、ほか

「朱雀門」のネタバレあらすじ結末

朱雀門の紹介:1957年日本映画。川口松太郎の『皇女和の宮』を原作とする秘められた三角関係のメロドラマ。一度は婚約しながら公武合体のために仲を引き裂かれた和の宮と有栖川宮熾仁親王。そして和の宮の侍女も親王を思い慕う。
監督:森一生 出演者:若尾文子(和の宮)、市川雷蔵(有栖川宮熾仁親王)、山本富士子(夕秀)、東野英治郎(態の倉)、柳永二郎(竜安)その他

「座頭市地獄旅」のネタバレあらすじ結末

座頭市地獄旅の紹介:1965年日本映画。江の島の宿場にやってきた座頭市は将棋好きの浪人と仲良くなり一緒に旅に出ますが、それぞれ市は夫の仇の女、浪人は親の仇の兄妹に会い、命を狙われるハメになって…という内容の勝新太郎の座頭市シリーズ12作目です。
監督:三隅研次 出演者:勝新太郎(座頭市)、成田三樹夫(十文字糺)、林千鶴(佐川粂)、岩崎加根子(お種)、丸井太郎(六平)、山本学(佐川友之進)、遠藤辰雄(江島屋)、藤山直子(ミキ)ほか

1 2 3 4 5 11
TOP↑