時代劇映画一覧

時代劇映画のネタバレあらすじ一覧です。おすすめ時代劇映画から、最新映画まで様々なジャンルの時代劇映画を紹介しています。

「花のあと」のネタバレあらすじ結末

花のあとの紹介:2009年日本映画。『たそがれ清兵衛』『蟬しぐれ』などで知られる小説家・藤沢周平の同名短編時代小説を、本作が時代劇初出演となる北川景子の主演で映画化した作品です。江戸時代の東北の小藩を舞台に、男も顔負けの剣の才能を持つ武家の娘が初恋の人の不可解な死の真相とその裏側に潜む藩を揺るがす陰謀に迫る姿を描きます。
監督:中西健二 出演者:北川景子(寺井以登)、甲本雅裕(片桐才助)、宮尾俊太郎(江口孫四郎)、相築あきこ(郁)、佐藤めぐみ(津勢)、谷川清美(おふさ)、綱島郷太郎(岡田伝八)、重松収(小谷忠兵衛)、堀内正美(国家老)、伊藤歩(加世)、柄本明(永井宗庵)、四代目市川猿之助(藤井勘解由)、國村隼(寺井甚左衛門)、藤村志保(ナレーション(50年後の以登))ほか

「初春狸御殿」のネタバレあらすじ結末

初春狸御殿(はつはるたぬきごてん)の紹介:1959年日本映画。1960年のお正月にふさわしい、カラー、大映スコープのミュージカル映画。若尾文子、市川雷蔵、勝新太郎等が狸を演じる。大映作品でおなじみのスターの他に和田宏とマヒナスターズ等、ゲスト多数。山の狸と狸御殿のお姫様の二役の若尾文子が着る振袖も華やか。
監督:木村惠吾 出演者:市川雷蔵(狸吉郎)、若尾文子(お黒/きぬた姫)、勝新太郎(栗助)、菅井一郎(泥右衛門)、中村鴈治郎(狸右衛門)、楠トシエ(狸路)、ほか

「新選組(1969年)」のネタバレあらすじ結末

新選組の紹介:1969年日本映画。名優・三船敏郎が率いた「三船プロダクション」の製作による時代劇です。監督を時代劇や仁侠映画の巨匠・沢島忠が、脚本を『次郎長三国志』『鞍馬天狗』シリーズなどの松浦健郎が手掛け、主演の三船はプロデュースも手掛けています。激動の幕末を舞台に、新選組の結成から崩壊までを描いていきます。
監督:沢島忠 出演者:三船敏郎(近藤勇)、小林桂樹(土方歳三)、北大路欣也(沖田総司)、三國連太郎(芹沢鴨)、田村高廣(伊東甲子太郎)、中村賀津雄(河合喜三郎)、四代目中村梅之助(山南敬助)、司葉子(つね)、池内淳子(お雪)、星由里子(お孝)、野川由美子(お梅)、三代目中村翫右衛門(勝安房)、萬屋錦之助(有馬勝太)ほか

「武蔵-むさし-」のネタバレあらすじ結末

武蔵-むさし-の紹介:2018年日本映画。伝説の剣豪・宮本武蔵の半生を、『蠢動 しゅんどう』の三上康雄監督が史実に基づいたオリジナルストーリーとして映像化した時代劇です。主人公・武蔵を『3年A組 今から皆さんは、人質です』の細田善彦が、宿命のライバル・佐々木小次郎を松平健が演じ、吉岡清十郎・伝七郎との試合、一乗寺下り松の決闘、鎖鎌の宍戸や十字槍の道栄との戦い、そして巌流島の決闘と続く武蔵の闘いの日々を描いていきます。
監督:三上康雄 出演者:細田善彦(新免武蔵玄信)、松平健(佐々木小次郎)、目黒祐樹(沢村大学吉重)、水野真紀(ユキ)、若林豪(太木慧道)、中原丈雄(板倉伊賀守勝重)、清水綋治(吉岡七左衛門)、原田龍二(吉岡清十郎)、遠藤久美子(吟)、武智健二(吉岡伝七郎)、半田健人(長岡式部興長)、木之元亮(大島直治)、須藤正裕(新免無二斎)、小林郁大(吉岡亦七郎)、黒木信二(後藤又三)、鈴木有生(平野義平)、秋月成美(倫)、真木仁(松尾十郎)、勝亦正(武田忠次)、太田聡(藤木浩助)、横山恒平(今屋三郎)、宗円章浩(奥蔵院道栄)、中川邦史郎(林泰正)、大岩匡(紀藤一元)、児玉純一(宍戸)、今井耕二(小林太郎左衛門)、瀬戸さおり(サエ)、篠田薫(五郎左)、三上康雄(細川忠興)、カズキ(新免武蔵(幼少期))、増田晋(ナレーション)ほか

「3人の信長」のネタバレあらすじ結末

3人の信長の紹介:2019年日本映画。主君今川義元の憎っくき敵である織田信長を捉えた元今川軍の侍たち。しかし捉えた信長が3人いた?もし影武者を撃とうものならいい笑い者になってしまう、あの手この手で本物を炙り出そうとしますがどの信長も我こそが本物と引かない姿勢を見せる。
監督:渡辺啓 出演:TAKAHIRO(信長・甲)、市原隼人(信長・乙)、岡田義徳(信長・丙)、相島一之(瀬名信輝)、前田公輝(半兵衛)、坂東希(朽木ハル)、高嶋政宏(蒲原氏徳)、ほか

「薮の中の黒猫」のネタバレあらすじ結末

薮の中の黒猫の紹介:1968年日本映画。師である溝口健二の『雨月物語』に影響を受けた、新藤兼人監督の時代劇ホラー。新藤監督の作品としては近年『鬼婆』と並んで海外の評価が高く、『シェイプ・オブ・ウォーター』のデル・トロ監督も好きな作品の1つに挙げている。
監督:新藤兼人 出演:中村吉右衛門(藪銀時(八))、乙羽信子(ヨネ)、 佐藤慶(源頼光)、戸浦六宏(武将)、太地喜和子(シゲ)、殿山泰司(甚平)、観世栄夫(帝)、ほか

「西鶴一代女」のネタバレあらすじ結末

西鶴一代女(さいかくいちだいおんな)の紹介:1952年日本映画。巨匠溝口健二が戦後のスランプから復調した作品で、ヴェネツィア国際映画祭で国際賞を受賞。以後3年連続で同映画祭で受賞し、国際的に認められるきっかけになった。溝口の特徴であるワンシーン・ワンカットの手法が存分に用いられている。
監督:溝口健二 出演:田中絹代(お春)、三船敏郎(勝之介)、菅井一郎(お春の父新左衛門)、進藤英太郎(笹屋嘉兵衛)、沢村貞子(笹屋女房お和佐)、大泉滉(笹屋番頭文吉)、柳永二郎(田舎大尽)、宇野重吉(扇屋弥吉)、ほか

「山椒大夫」のネタバレあらすじ結末

山椒大夫(さんしょうだゆう)の紹介:1954年日本映画。平安朝を舞台にした森鴎外の名作短編の映画化で、巨匠・溝口健二の代表作のひとつ。悪漢たちに騙された母と子供たちの数奇な生涯を描く。溝口ファンのゴダールは『気狂いピエロ』のラストでこの映画へオマージュを捧げている。
監督:溝口健二 出演:田中絹代(玉木)、花柳喜章(厨子王)、香川京子(安寿)、進藤英太郎(山椒大夫)、浪花千栄子(姥竹)、津川雅彦(少年時代の厨子王)、清水将夫(平正氏)、河野秋武(太郎)、ほか

「闇武者」のネタバレあらすじ結末

闇武者の紹介:2003年日本映画。悪霊たちに耳を取られた芳一が、和尚の力を借りて冥府魔道の世界へ入り込み、時代劇のヒーローの宮本武蔵や佐々木小次郎らと戦うというトンデモ発想の時代劇ファンタジーホラー映画です。監督はOZAWAこと小沢仁志さんです。
監督:OZAWA 出演者:塩谷智司(耳なし芳一)、伊藤千夏(牛若丸)、大楽源太(武蔵坊弁慶)、福田俊之(佐々木小次郎)、森羅万象(拝一刀)、江原修(沖田総司)、麿赤兒(和尚)、ほか

「大菩薩峠 完結篇」のネタバレあらすじ結末

大菩薩峠 完結篇の紹介:1961年日本映画。市川雷蔵主演の大映版「大菩薩峠」3部作の完結編。竜神の滝の断崖で消えた机竜之介。彼を探し求める宇津木兵馬と裏宿の七兵衛。運命は竜之介と兵馬を故郷の甲州へ導く。監督は第1,2部の三隅研次から森一生に交代。
監督:森一生 出演者:市川雷蔵(机竜之助)、中村玉緒(お豊/お浜/お銀)、小林勝彦(がんりきの百)、本郷功次郎(宇津木兵馬)、近藤美恵子(お玉)、矢島ひろ子(お徳)、阿井美千子(お絹)、見明凡太朗(裏宿の七兵衛)そのほか

「大菩薩峠 竜神の巻」のネタバレあらすじ結末

大菩薩峠 竜神の巻の紹介:1960年日本映画。市川雷蔵主演の大映版「大菩薩峠」で、中里介山の大長編小説を原作とする3部作の第2部。音無しの構えを操る虚無的な剣士・机竜之介と彼に人生を狂わされる人々。宇津木兵馬は京都で見失った、兄の仇である竜之介を追い続ける。シリーズ第一部に続き三隅研次が監督を務める。
監督:三隅研次 出演者:市川雷蔵(机竜之助)、中村玉緒(お浜/お豊)、本郷功次郎(宇津木兵馬)、山本富士子(お松)、見明凡太朗(裏宿の七兵衛)そのほか

「大菩薩峠」のネタバレあらすじ結末

大菩薩峠の紹介:1960年日本映画。市川雷蔵主演の大映版「大菩薩峠」3部作の第1部。大菩薩峠頂上で一人の老人が辻斬りに遭って命を落とす。以来、虚無的な剣士・机竜之介によって人々の運命は狂わされていく。幕末を舞台に実在・架空の人物が入り乱れる中里介山の未完の大長編小説は何度か映画化されているが、本作は衣笠貞之助脚本の作品。
監督:三隅研次 出演者:市川雷蔵(机竜之助)、中村玉緒(お浜/お豊)、本郷功次郎(宇津木兵馬)、山本富士子(お松)、菅原謙二(近藤勇)、根上淳(芹沢鴨)、笠智衆(机弾正)、見明凡太朗(裏宿の七兵衛)そのほか

「禅 ZEN」のネタバレあらすじ結末

禅 ZENの紹介:2008年日本映画。歌舞伎俳優(6代目)中村勘九郎が、まだ勘太郎を名乗っていた時代に演じた道元禅師の生涯です。仏祖の物語と聞けば、仰々しさを前面に掲げたドラマを想像しますが、しかしここにあるのは人間の営みです。青年らしい問いかけから、仏教の奥義に触れるまでを描く前半、人間関係の綾がスリリングに編まれる中盤、そして後半は、道元に帰依した人たちとの交流が描かれます。
監督: 高橋伴明 出演者:出演者:中村勘太郎(道元禅師)、テイ龍進(寂円・じゃくえん)、内田有紀(おりん)、哀川翔(おりんの夫)、高良健吾(俊了)村上淳(懐奘・えじょう)、鄭天庸(如浄禅師)、勝村政信(波多野義重)、藤原竜也(北条時頼)、高橋惠子(道元の母)ほか

「四十七人の刺客」のネタバレあらすじ結末

四十七人の刺客の紹介:1994年日本映画。池宮彰一郎の同名小説を原作に「日本映画誕生100周年記念作品」として製作された。従来の忠臣蔵に比べて浅野内匠頭の刃傷や切腹の描写を大幅にカットして、内蔵助と米沢藩江戸家老、色部又四郎との駆け引きを物語の中心に描き、そこに内蔵助に想いを寄せる女達が花を添える。この作品で色部を演じた中井貴一が第18回日本アカデミー賞の最優秀助演男優賞を受賞している。
監督:市川崑 出演:高倉健(大石内蔵助)、中井貴一(色部又四郎)、森繁久弥(千坂兵部)、石坂浩二(柳沢吉保)、岩城滉一(不破数右衛門)、宇崎竜童(堀部安兵衛)、井川比佐志(奥田孫太夫)、浅丘ルリ子(りく)、黒木瞳(きよ)、清水美砂(ほり)、宮沢りえ(かる)、古手川祐子(瑤泉院)、今井雅之(高田群兵衛)、石橋蓮司(小林平八郎)、ほか

「怪盗と判官」のネタバレあらすじ結末

怪盗と判官の紹介:1955年日本映画。弥次さんと間違われた後の名奉行遠山金四郎と喜多さんと間違われた鼠小僧が一緒に旅をする。市川雷蔵が遠山の金さんを、勝新太郎が鼠小僧次郎吉を演じる明朗時代劇。1938年のマキノ正博監督『弥次喜多道中記』のリメイク。
監督:加戸敏 出演者:市川雷蔵(遠山金四郎)、勝新太郎(鼠小僧次郎吉)、阿井美千子(おれん)、清水谷薫(お雪)、長谷川裕見子(お蔦)、堺駿二(弥次郎兵衛)、益田キートン(喜多八)、ほか

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