LGBT映画一覧

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のセクシャルマイノリティをテーマにした映画、LGBT役の出演がある映画のネタバレあらすじ一覧です。コメディからシリアスドラマまで幅広い作品があり、ゲイなどの同性愛、LGBTについて映画を通して性の多様性を考える機会にもなります。

「ヨコハマBJブルース」のネタバレあらすじ結末

ヨコハマBJブルースの紹介:1981年日本映画。元刑事で今はブルースシンガーの傍ら探偵をするBJが、元同僚で親友の刑事と会うも、目の前で射殺されてしまいました。この事件をきっかけに、ファミリーと警察の両方に命を狙われるはめになるBJは、自分で犯人さがしを始めました…という内容の、松田優作主演の作品です。松田優作が映画の中でブルースを歌うという珍しい1本です。
監督:工藤栄一 出演者:松田優作(BJ)、辺見マリ(椋民子)、蟹江敬三(蟻鉄雄)、クリフ・ラニング(近藤明)、山田辰夫(ヨシヲ)、山西道広(紅屋悟志)、財津一郎(牛宅麻)、安岡力也(安永)、宇崎竜童(除除)、内田裕也(椋圭介)ほか

「HIT&RUN」のネタバレあらすじ結末

HIT&RUNの紹介:2012年アメリカ映画。証言保護監察中のチャーリーの恋人アナが、カリフォルニア大学の教員の面接を受けることになり、ロスまで車で送ることになりました。しかし後ろからは保護観察執行官のランディ、アナの元カレのギル、その兄で警官のテリー、そして銀行強盗仲間のアレックスが追いかけていました…という内容のコメディアクション映画です。
監督:ダックス・シェパード、デビッド・パルマー 出演:ダックス・シェパード(チャーリー)、クリステン・ベル(アニー)、ブラッドリー・クーパー(アレックス)、トム・アーノルド(ランディ)、クリスティン・チェノウェス(デビー)ほか

「ナチュラルウーマン」のネタバレあらすじ結末

ナチュラルウーマンの紹介:2017年チリ,ドイツ,スペイン,アメリカ映画。男性として生まれながら女性の心を持つトランスジェンダーのヒロインが、恋人の急死によって理不尽な偏見・差別にさらされる。自身もトランスジェンダーであるチリの歌手D・ヴェガがヒロインを好演する。
監督:セバスティアン・レリオ 出演:ダニエラ・ベガ(マリーナ)、フランシスコ・レジェス(オルランド)、ルイス・ニェッコ(ガボ)、ほか

「青い棘」のネタバレあらすじ結末

青い棘(あおいとげ)の紹介:2004年ドイツ映画。1927年、ベルリンで実際に起きた「シュテークリッツ校の悲劇」を基に、繊細な青年達の愛と悲劇を描くロマンス&ドラマ作品。名門寄宿学校の生徒パウルとギュンターは、生まれも性格も正反対だったが不思議と良い友情を築いていた。とある週末、ギュンターから別荘に招待されたパウル。そこで以前から恋をしていたギュンターの妹ヒルデにますます夢中になってしまう。ヒルデには秘密の恋人ハンスがいたが、彼はかつてギュンターの恋人でもあった。愛に苦しむパウルとギュンターは、瑞々しくも危うい盟約を交わす。
監督:アヒム・フォン・ボリエス 出演者:ダニエル・ブリュール(パウル・クランツ)、アウグスト・ディール(ギュンター・シェラー)、アンナ・マリア・ミューエ(ヒルデ・シェラー)、トゥーレ・リントハート(ハンス)、ヤナ・パラスケ(エリ)ほか

「Girl/ガール」のネタバレあらすじ結末

Girl/ガールの紹介:2018年ベルギー映画。実在するバレリーナ、ノラ・モンスクールをモデルにしたヒューマンドラマ。トランスジェンダーの女性が苦難にまみれながらバレリーナを目指していくという話です。本作はカンヌ国際映画祭で最優秀演技賞等のさまざまな賞を受賞した作品です。
監督:ルーカス・ドン 出演:ヴィクトール・ポルスター(ララ)、アリエ・ワルトアルテ(マティアス)、オリヴィエ・ボダール(ミロ)、タイメン・ホーファーツ(ルイス)、カテライネ・ダーメン(ナート先生)、ヴァレンタイン・ダーネンス(パスカル先生)、マガリ・エラリ(クリスティーヌ)、アリス・ドゥ・ブロックヴィール(ロイス)、アラン・オノレ(アラン)、アンジェロ・タイセンス(ヘンドリックス)、マリー=ルイーズ・ヴィルデライクス(マリー・ルイーズ)、ヴィルジニア・ヘンドリクセン(アランの助手)、ほか

「司祭」のネタバレあらすじ結末

司祭の紹介:1994年イギリス映画。カトリックの司祭でありながら同性愛者という相克に苦悩する、若き神父の姿を描いたドラマ作品。リバプールの労働者区域の教会に着任したグレッグ神父は、信仰心に絶対の自信を持ち理想に燃えていた。しかし理想と現実はあまりにもかけ離れており、苦しむグレッグは夜のゲイバーに足を向ける。そんな中、グレッグは父親から性的虐待を受けているという少女の告解を受けた。放っておく訳にはいかないが、懺悔の秘密を他言する訳にもいかない。グレッグは己の良心と宗規の狭間で、更に激しい苦悩に陥っていくのだった。
監督:アントニア・バード 出演者:ライナス・ローチ(グレッグ神父)、キャシー・タイソン(マリア)、ロバート・カーライル(グレアム)、クリスティン・トレマルコ(リサ)、トム・ウィルキンソン(マシュー神父)ほか

「WEEKEND ウィークエンド」のネタバレあらすじ結末

WEEKEND ウィークエンドの紹介:2011年イギリス映画。一夜の関係から始まったわずか2日間の恋。金曜日に出会った二人の同性愛者の男性ラッセルとグレンは恋愛関係になります。しかしグレンのアメリカ留学のため、日曜日には別れることになります。二人は同性愛について議論し喧嘩もしますが、忘れがたいウィークエンド(週末)を過ごすことになります。本作『WEEKEND ウィークエンド』は、近年、世界中でその権利拡大のめざましい同性愛カップルについて描いた映画で、公開は2011年、当時はまだ同性愛者への偏見の強かった頃の忘れがたい3日間を描いた映画です。同性愛者であることに悩んでいることに勇気を与えてくれるような映画です。
監督 アンドリュー・ヘイ 出演:トム・カレン(ラッセル)、クリス・ニュー(グレン)、ほか

「傷ついた男」のネタバレあらすじ結末

傷ついた男の紹介:1983年フランス映画。暴力的な男に惹かれる孤独な青年の姿を描くドラマ作品。18歳の青年アンリは、いつも無気力で寂しげな様子だった。そんなある日、妹を見送りに行った駅で暴力的な男ジャンに出会う。彼の鮮烈さに惹かれたアンリは、昼となく夜となくジャンを探し求めるようになった。やがて自身も暴力的な衝動に突き動かされ、破滅的な愛に溺れていく。監督パトリス・シェローと共同脚本を務めるのは、『ぼくの命を救ってくれなかった友へ』で知られるエルヴェ・ギベール。
監督:パトリス・シェロー 出演者:ジャン=ユーグ・アングラード(アンリ)、ロラン・ベルタン(ボスマン)、ヴィットリオ・メッツォジョルノ(ジャン)、リサ・クロイツァー(エリザベト)、クロード・ベリ(客)ほか

「劇場版おっさんずラブ LOVE or DEAD」のネタバレあらすじ結末

劇場版 おっさんずラブ ~LOVE or DEAD~の紹介:2019年日本映画。2018年TVシリーズで世間の話題をさらった「おっさんずラブ」。大ヒットドラマの後日譚が満を持して映画化された。女性にはモテないが、職場の男性陣から想いを寄せられる主人公春田に、この作品で大ブレイクした田中圭。その春田と晴れてカップルとなる後輩牧に林遣都。そして、春田に恋して離婚までしてしまう上司の黒澤に吉田鋼太郎。おなじみの三人に、今度は沢村一樹と志尊淳が加わり、スケールアップしたラブ・バトルロワイヤルが繰り広げられる。
監督:瑠東東一郎 キャスト:田中圭(春田創一)、林遣都(牧凌太)、吉田鋼太郎(黒澤武蔵)、沢村一樹(狸穴迅)、志尊淳(山田正義<ジャスティス>)、眞島秀和(武川政宗)、金子大地(栗林歌麻呂)、大塚寧々(西園寺蝶子)、伊藤修子(瀬川舞香)、児嶋一哉(荒井鉄平)、内田理央(荒井ちず)ほか

「SPETTERS/スペッターズ」のネタバレあらすじ結末

SPETTERS/スペッターズの紹介:1980年アメリカ映画。モトクロス・レースに熱中する若者の無軌道な青春。偏見、暴力、セックス、友情、愛であやどられる、ポール・ヴァーホーヴェン監督初期、オランダ時代を代表する傑作青春映画。ルトガー・ハウアーが、青年たちのあこがれである、モトクロスのチャンピオンとして出演。
監督:ポール・ヴァーホーヴェン 出演者:ハンス・フォン・トングレン(リン・ハートマン)、レネ・ソーテンダイク(フィンチェ)、トーン・アグタブルフ(エフ)、マールテン・スバンジャー(ハンス)、ルトガー・ハウアー(ゲリー・ヴィトカンプ)ほか

「腐女子彼女」のネタバレあらすじ結末

腐女子彼女。の紹介:2009年日本映画。筋金入りの“腐女子”と、青年とのラブ・コメディ。平凡な大学生のヒナタは、バイト先で出会った先輩社員・ヨリコと恋に落ちます。しかしヨリコには周りに隠している秘密がありました。実は彼女は、腐女子だったのです。「セバスチャン」と呼ばれて執事扱いを受けるヒナタとヨリコとの恋は、どうなってしまうのか?
監督:兼重淳 出演者:大東俊介(諏訪ヒナタ)、松本若菜(白崎ヨリコ)、古川雄大(瀬野コージ)、EMI(カスミ)、秦みずほ(ミルク)、落合恭子(リナ)、日野聡(本人)、福山潤(本人)、ほか

「パートナーズ」のネタバレあらすじ結末

パートナーズの紹介:1982年アメリカ映画。異性愛者と同性愛者の刑事がバディとなり、連続殺人の謎に挑むコメディ作品。殺人課の刑事ベンスンはゲイ殺しの事件解決のため、内勤のカーウィンと組むことになった。事件の被害者がゲイであることから、2人はゲイカップルを装って同性愛コミュニティに潜入するよう命じられる。ところがベンスンは異性愛者、カーウィンは本物のゲイなので互いに大混乱。そんな中新たな殺人事件が発覚する。
監督:ジェームズ・バロウズ 出演者:ライアン・オニール(ベンスン)、ジョン・ハート(カーウィン)、ケネス・マクミラン(ウィルキンス警部)、ロビン・ダグラス(ジル)、ジェイ・ロビンソン(ハルバースタム)ほか

「ロケットマン」のネタバレあらすじ結末

ロケットマンの紹介:2019年イギリス映画。イギリスの伝説的ミュージシャン、エルトン・ジョンの半生を描く。若き頃のエルトン・ジョンはその天才的な音楽の才能から有名になる一方で沢山の問題を抱えながら生きていた…。エルトン・ジョンの艶やかなボーカルや、独特なチャームまで見事に再現した本作は、貧困と毒親という家庭環境のもとで育った少年がどのようにスターの座へと駆け上がり、ドラッグやアルコールで挫折していったかを、エルトン・ジョンのヒット曲に合わせて紐解いていく。タイトル「ロケットマン」はエルトン・ジョンの楽曲名から付けられています。
監督:デクスター・フレッチャー 出演:タロン・エガートン(エルトン・ジョン)、ジェイミー・ベル(バーニー・トーピン)、ブライス・ダラス・ハワード(シーラ)、リチャード・マッデン(ジョン・リード)ほか

「Back Street Girls ゴクドルズ」のネタバレあらすじ結末

Back Street Girls -ゴクドルズ-の紹介:2019年日本映画。犬金組の若手ヤクザ3人は組の為、親分の為に敵対する小黒田組の組長を殺そうとしますが失敗して暴行を受け帰されました。怒ったアイドル好きの犬金組長は、お前ら3人はアイドルになれ!とタイへ送って性転換手術をさせました。3人はゴクドルズと名付けられデビューをはたしますがという内容のコメディ映画です。
監督:原桂之介 出演者:白洲迅(山本健太郎)、柾木玲弥(杉原和彦)、花沢将人(立花リョウ)、岡本夏美(アイリ)、松田るか(マリ)、坂ノ上茜(チカ)、小沢仁志(小黒田)、岩城滉一(犬金鬼万次郎)ほか

「永遠に僕のもの」のネタバレあらすじ結末

永遠に僕のものの紹介:2018年アルゼンチン,スペイン映画。1971年、ブエノスアイレスで殺人や強盗など数々の罪を犯して世界に戦慄を巻き起こした17歳の少年がいた。その容姿はブロンドの巻き髪に、吸い込まれるような大きく澄んだ瞳、艶やかに濡れた柔らかな唇、磁器のように滑らかな白い肌。美しすぎるヴィジュアルに、悪魔も逃げ出す傲慢な魂をたたえた少年、カルリートス。欲しいものは手段を問わず何でも手に入れ、目障りな者は誰でも構わず殺す。アルゼンチンでは知らない人がいない実在の連続殺人犯「カルロス・エディアルド・ロブレド・プッチ」をモデルに、衝撃の実話を官能的に描く。プロデューサーは、カンヌ映画祭監督賞やアカデミー賞外国語映画賞などを受賞したペドロ・アルモドバルとその弟のアグスティン・アルモドバル。自身の美意識を引き継ぐものとして本作の監督に選んだのは、南米を中心とし世界各国の映画祭で様々な賞を受賞してきたルイス・オルテガ。主人公カルリートスと相棒ラモンの不穏で切ない名前のない愛にも注目。
監督:ルイス・オルテガ 出演:ロレンソ・フェロ(カルリートス)、チノ・ダリン(ラモン)、ダニエル・ファネゴ(ホセ/ラモンの父)、メルセデス・モラーン(アナマリア/ラモンの母)、ルイス・ニェッコ(エクトル/カルリートスの父)、ピーター・ランサーニ(ミゲル)、セシリア・ロス(オーロラ/カルリートスの母)ほか

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