LGBT映画一覧

LGBT(レズビアン、ゲイ、バイセクシュアル、トランスジェンダー)のセクシャルマイノリティをテーマにした映画、LGBT役の出演がある映画のネタバレあらすじ一覧です。切ないラブストーリー、シリアスドラマからコメディ作品まで幅広い作品があり、ゲイなどの同性愛、LGBTについて映画を通して性の多様性を考える機会にもなります。

「夢見る頃を過ぎても」のネタバレあらすじ結末

夢見る頃を過ぎてもの紹介:2002年アメリカ映画。平凡な主婦が歌と勇気で人生を切り拓いていくロマンス・コメディ。中年の専業主婦グレースは、スター歌手ビクターを熱烈に応援しつつ、堅実な夫マックスと2人で暮らしていた。ところがある日、マックスから突然離婚を切り出されてしまう。ショックを受けた彼女は、更にビクターが何者かに殺害されたことで絶望のどん底に突き落とされた。悲しみに暮れるグレースは地味な生活をかなぐり捨て、ビクターの故郷イギリスに単身乗り込む。そこでビクターの恋人だったという男性ダークと知り合い、意気投合した2人は犯人を突き止めようと奮闘するのだった。ジュリー・アンドリュースとバリー・マニロウが本人役で出演している。
監督:P・J・ホーガン 出演者:キャシー・ベイツ(グレース)、ルパート・エヴェレット(ダーク)、メレディス・イートン(モーディ)、ピーター・サースガード(ウィンドウ)、リン・レッドグレーヴ(ノラ)ほか

「燃ゆる女の肖像」のネタバレあらすじ結末

燃ゆる女の肖像の紹介:2019年フランス映画。18世紀のフランス・ブルターニュの孤島を舞台に、望まぬ結婚を控える貴族の娘と、彼女の肖像画を描くことになった女性画家との激しく燃ゆる愛を描いたラブストーリーです。本作は世界各国の批評家から絶賛され、カンヌ国際映画祭で脚本賞とクィア・パルム賞を受賞するなど世界各国の映画祭で44もの賞を受賞しています。
監督:セリーヌ・シアマ 出演者:ノエミ・メルラン(マリアンヌ)、アデル・エネル(エロイーズ)、ルアナ・バイラミ(ソフィー)、ヴァレリア・ゴリノ(伯爵夫人)ほか

「君の心に刻んだ名前」のネタバレあらすじ結末

君の心に刻んだ名前の紹介:2020年台湾映画。誰にとっても初恋は特別なものだ。厳戒令が解除された直後の台湾、男子高校生のアハンとバーディはブラスバンド部で出会った。二人が友情以上の絆で結ばれるまで時間はかからなかった。しかし女子学生を受け入れることになった高校で、二人の関係は崩れていく。同性愛が許されない時代を舞台に、罪悪感や恐怖心とともに燃え上がる想いを監督自身の実体験をもとに映画化。2020年、台湾映画で興行収入1位を記録し、台湾の映画賞である金馬奨に5部門にノミネート、2部門を受賞した作品です。日本ではNetflixで公開されています。原題は、刻在你心底的名字(Your Name Engraved Herein)
監督:リウ・クァンフイ 出演:エドワード・チェン(アハン)、ツェン・ジンホア(バーディ)、ファビオ・グランジョン(オリバー神父)、ミミ・シャオ(バンバン)、レオン・ダイ、ワン・シーシェン、ほか

「佐藤家の朝食、鈴木家の夕食」のネタバレあらすじ結末

佐藤家の朝食、鈴木家の夕食の紹介:2013年日本作品。二人の母を持つ男子高校生と、その向かいに引っ越してきた二人の父を持つ引きこもりの少女。歪な家庭環境に疑問を抱いた二人が反発しながらも、やがてそれぞれの居場所を見つけていくまでの過程を描いたヒューマンドラマです。
監督:月川翔 出演者:山﨑賢人(佐藤拓海)、ちはる(佐藤晴子)、つみきみほ(平田彩)、三浦誠己(佐藤圭一)、小林涼子(鈴木そら)、池田政典(鈴木裕之)、藤井宏之(鈴木省吾)、山田裕貴(橋本)ほか

「LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフ」のネタバレあらすじ結末

LOVE MY LIFE ラブ マイ ライフの紹介:2006年日本映画。やまじえびねの同名コミックが原作。二人の女子大学生のピュアな恋愛を描いた青春ガールズラブ・ストーリー。主人公の泉谷いちこは、ママが亡くなった後は翻訳家のパパと2人で暮らしていました。そんなある日、いちこはエリーという女の子と恋に落ち…。
監督:川野浩司 出演:吉井怜(泉谷いちこ)、今宿麻美(城島エリー)、石田衣良(作家)、高橋一生、平岩紙、 須賀貴匡、川合千春、寺泉憲、秋本奈緒美、池内博之、小泉今日子、浅田美代子、ほか

「マッチョ」のネタバレあらすじ結末

マッチョの紹介:2016年メキシコ映画。人気デザイナーのエバリストは、ゲイと偽っている事がバレないように男性社員との親密さを世間にアピールしてみるが、状況は次第にこじれて行き、彼に危機が迫る。
監督:アントニオ・セラーノ 出演者:ミゲル・ロダルテ、セシリア・スアレス、アイスリン・デルベス、レナート・ロペス、マリオ・イヴァン・マルティネス、バレリア・ベラ、ダビド・ソリジャ、アナ・デ・ラ・レゲラ、マルロ・カルドナ、オフィリア・メディーナ

「ポーズ!~マドンナのバックダンサーたち~」のネタバレあらすじ結末

ポーズ!~マドンナのバックダンサーたち~の紹介:2016年オランダ, ベルギー映画。90年代、マドンナのツアーでバックダンサーを勤めたメンバーたち。一度は離れてしまった彼らが当時の熱狂と自分たちがなしたLGBTのアイコンについて再び語る。
監督:エスター・グールド、レイエル・ズヴァン 出演:ケビン・ステア、カールトン・ウィルボーン、ルイス・カマチョ、ホセ・グティエレス、サリム・ガウルース、オリバー・クルムズ、ガブリエル・トルーピン、ほか

「アウェイデイズ」のネタバレあらすじ結末

アウェイデイズの紹介:2009年イギリス映画。1979年、イングランド北西部マージーサイド州バーケンヘッド。19歳のカーティは悪名高いギャング集団「パック」の一員エルヴィスと出会う。スタジアムで常にケンカ騒動を起こしていたパックにカーティは魅了されていたが、エルヴィスはそんなカーティのように芸術、音楽、詩、そして死について語り合える友人をずっと待っていた。そしていつしかエルヴィスはカーティに友人以上の感情を抱いていく。原作はケヴィン・サンプソンの同名小説。Joy Division、The Cure、Magazine 、Echo&The Bunnymen、Ultravoxなどの音楽をバックに、日本ではほとんど紹介されることの無かった英国フットボール発祥の文化<カジュアルズ>の黎明期の物語。
監督: パット・ホールデン 出演:ニッキー・ベル(カーティ)、リアム・ボイル(エルヴィス)、スティーブン・グレアム(ゴッドン)、ホリデイ・グレインジャー(モリー)、オリヴァー・リー(ベイビー)ほか

「Hello,My Love」のネタバレあらすじ結末

Hello,My Love(ハローマイラブ)の紹介:2009年韓国映画。結婚を約束した彼氏のウォンジェが2年ぶりにパリから帰って来ました。ウォンジェは後輩というドンファという青年を連れています。プロポーズを待つホジョンは、ウォンジェとドンファがゲイの関係であることを知ってしまい、ウォンジェからドンファを遠ざけるために、ドンファと肉体関係を結びますが・・・という同性愛者とのはざまで揺れ動く女心を描いたラブストーリーです。
監督:ダニー・ラーナー 出演者:チョ・アン(ホジョン)、ミンソク(ウォンジェ)、リュ・サンウク(ドンファ)、キム・ミンギョ(パク)、ヤン・ウニョン(ジニョン)ほか

「ウェディング・バンケット」のネタバレあらすじ結末

ウェディング・バンケットの紹介:1993年台湾,アメリカ映画。ニューヨークで成功をおさめて帰化したゲイの台湾人青年ウェイトンと、その恋人の白人青年サイモン。そして永住権であるグリーンカードを得るためにサイモンの妻となった中国人女性ウェイウェイを含めた愛のストーリー。同性愛、人種等の様々な問題を取り上げた作品でもあります。
監督:アン・リー 出演:ウィンストン・チャオ(ウェイトン)、ミッチェル・リヒテンシュタイン(サイモン)、メイ・チン(ウェイウェイ)、ロン・ション(ウェイトンの父)、グア・アーレイ(ウェイトンの母)、ほか

「マティアス&マキシム」のネタバレあらすじ結末

マティアス&マキシムの紹介:2019年カナダ,フランス映画。友情なのか、恋なのか…。湧きおこる感情に戸惑う幼なじみの青年マティアスとマキシム。そのマキシムを演じ、この映画の監督、脚本からプロデューサーまでこなすのは、カナダの俳優であり映画監督のグザヴィエ・ドラン。ヴェネツィアやカンヌ国際映画祭での受賞歴もある若きカリスマが、地元ケベックを舞台に撮った純粋なラブストーリーだ。マティアスに少なからず影響を与える弁護士役で、ハリス・ディキンソン(『マレフィセント2』フィリップ王子役)が出演している。
監督・脚本・編集・衣装・プロデューサー:グザヴィエ・ドラン キャスト:ガブリエル・ダルメイダ・フレイタス(マティアス)、グザヴィエ・ドラン(マキシム)、ピア・リュック・ファンク(リヴェット)、サミュエル・ゴティエ(フランク)、アントワン・ピロン(ブラス)、アディブ・アルクハリデイ(シャリフ)、ハリス・ディキンソン(ケヴィン)、アンヌ・ドルヴァル(マノン)、ミシュリーヌ・バーナード(フランシーヌ)、キャサリン・ブルネット(リサ)、マリリン・カストンゲイ(サラ)ほか

「ヴィクとフロ 熊に会う」のネタバレあらすじ結末

ヴィクとフロ 熊に会うの紹介:2013年カナダ映画。刑務所を出所した2人の女が、偏見や過去の因縁によって悲惨な結末を迎えるまでを描いたカナダ映画。ベルリン国際映画祭でアルフレッド・バウアー賞を受賞した作品。
監督:ドゥニ・コーテ 出演:ピエレット・ロビタイユ、ロマーヌ・ボーランジェ、マルク=アンドレ・グロンダン、マリー・ブラッサール、オリヴィエ・オーバン、ほか

「窮鼠はチーズの夢を見る」のネタバレあらすじ結末

窮鼠はチーズの夢を見る(きゅうそはチーズのゆめをみる)の紹介:2019年日本映画。「失恋ショコラティエ」などで知られる水城せとな原作のBLマンガ<窮鼠>シリーズの2作(「窮鼠はチーズの夢を見る」「俎上の鯉は二度跳ねる」)を映画化。監督は「リバーズ・エッジ」や「ナラタージュ」などで知られる行定勲で、2020年は「劇場」に続き2本めの公開作となる。まわりに流されやすい広告代理店のサラリーマン大伴を演じるのは、関ジャニ∞の大倉忠義。その大伴をずっと想い続けてきた後輩の今ヶ瀬を成田凌が繊細に演じ、その視線や佇まいで人を愛することの苦しさを見事に表現している。
監督:行定勲 出演:大倉忠義(大伴恭一)、成田凌(今ヶ瀬渉)、吉田志織(岡村たまき)、さとうほなみ(夏生)、咲妃みゆ(大伴知佳子)、小原徳子(井出瑠璃子)、ほか

「ハーフ・オブ・イット」のネタバレあらすじ結末

ハーフ・オブ・イット: 面白いのはこれからの紹介:2020年アメリカ映画。成績優秀のアジア系女子のエリーはポールから、アスターへ送るラブレターを代筆してほしいと頼まれます。エリーはアスターのことが好きだったので躊躇するも、お金を稼ぐためにその依頼を引き受けることに。ポールになりすましてエリーはアスターと仲を深めていきますが…という同じ相手に想いを寄せる、LGBTQ映画です。
監督:アリス・ウー 出演:リーア・ルイス(エリー・チュウ)、ダニエル・ディーマー(ポール・マンスキー)、アレクシス・レミール(アスター)、ヴォルフガング・ノボグラッツ(トリッグ)、コリン・チョウ(エリーの父親)、ほか

「ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビュー」のネタバレあらすじ結末

ブックスマート 卒業前夜のパーティーデビューの紹介:2019年アメリカ映画。成績優秀な女子高生モリーは一流大学に入学することも決まり、卒業式を控えていました。しかし、遊んでいるように見える他の生徒も同じ一流大学に行くことを知り愕然とします。モリーは自分の高校生活で勉強だけしかしていなかったことを知り、卒業前夜、ニックのパーティへ親友エイミーと行くことに。モリーは素晴らしい思い出を作れるのでしょうか? 本作は、Booksmart(ブックスマート、本など学校で習う知識が豊富な人)が、麻薬、酒、パーティなど学校では習えない事を通じて成長していく姿を楽しく描いた青春コメディ映画です。
監督:オリヴィア・ワイルド 出演:ケイトリン・デヴァー(エイミー)、ビーニー・フェルドスタイン(モリー)、ジェシカ・ウィリアムズ(ミス・ファイン)、ジェイソン・サダイキス(ブラウン校長)、ビリー・ロード(ジジ)、ダイアナ・シルヴァーズ(ホープ)、スカイラー・ギソンド(ジャレッド)、モリー・ゴードン(トリプルA)、ノア・ガルヴィン(ジョージ)、ヴィクトリア・ルエスガ(ライアン)、エドゥアルド・フランコ(テオ)、メイソン・グッディング(ニック)、ほか

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