国内映画一覧

「絹代の初戀」のネタバレあらすじ結末

絹代の初戀の紹介:1940年日本映画。松竹の大幹部、田中絹代が主演した小品です。撮影時の田中絹代は31歳。『初戀』を謳う年齢には些か無理がありますが、しかしその年齢がこの映画の隠し味になっています。東京の下町でせんべい屋を営む絹代は、幼なじみのおのぶと連れ立って芝居見物に出かけますが、あいにく当日券が売り切れです。そこへ見知らぬ男が2枚のチケットを差し出します。「よかったら、どうぞ」。男はそう言って去って行きました。「いい男ね」と囁くおのぶの脇で、絹代の恋はすでにはじまっています。はたして絹代の恋のゆくえは、というのがこの映画の見所です。
監督: 野村浩将 出演者:田中絹代(絹代)、河村黎吉(父 六達)、河野 敏子 (妹 光代)、 佐分利 信 (桐山昌一郎)、三枡豊(桐山誠之助)、葛城文子(妻)、 水戸光子(おのぶ)、吉川満子(おのぶの母)、坪内 美子 (房江)ほか

「仮面ライダー対じごく大使」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダー対じごく大使の紹介:1972年日本映画。『仮面ライダーシリーズ』および“昭和仮面ライダーシリーズ”第1作『仮面ライダー』の劇場版第3作です。ダブルライダーの共演が実現した前作『仮面ライダー対ショッカー』(1972年)とは打って変わって本作は仮面ライダー1号・本郷猛(藤岡弘、)の単独主演となり、富士山麓に築かれた秘密結社ショッカーの大要塞を巡って1号とショッカー怪人軍団が攻防戦を繰り広げる様が描かれます。
監督:山田稔 出演者:藤岡弘、(本郷猛/仮面ライダー1号)、小林昭二(立花藤兵衛(おやっさん))、千葉治郎(滝和也)、潮健児(地獄大使)、沖わか子(ユリ)、高見エミリー(エミ)、中島真知子(トッコ)、二見忠男(カミキリキッド)、八代駿(カブトロング)、峰恵研(セミミンガ)、関富也(ザンジオー)、谷津勲(ジャガーマン)、中江真司(ナレーション)ほか

「小さなスナック」のネタバレあらすじ結末

小さなスナックの紹介:1968年日本映画。大学生の昭らのたまり場であるスナック『NEANT』に、美樹という見慣れない女性が入って来ます。早速話しかけ、仲間になった美樹に一目ぼれした昭は、美樹とデートします。しかし美樹には中年の夫がいて、叶わぬ恋でした。そんな時、美樹が事故を起こし入院。悩んだ末、病院に行った昭でしたが…という内容の切ないラブストーリーです。作品にはジュディ・オング、パープルシャドウズ、ヴィレッジ・シンガーズが出演し、歌声を聞かせてくれます。当時を知る人達にはたまらない1本です。
監督:斎藤耕一 出演者:尾崎奈々(若松美樹)、藤岡弘(三橋昭)、ジュディ・オング(ジュディ)、山田真二(江島久)、ケン・サンダース(飯田)、斉藤チヤ子(倉田由美)、徳永芽里(前川レイ子)、木下節子(紫田君子)、毒蝮三太夫(マスター)、パープルシャドウズ、ヴィレッジ・シンガーズほか

「電子戦隊デンジマン」のネタバレあらすじ結末

電子戦隊デンジマンの紹介:1980年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第4作『電子戦隊デンジマン』の劇場版作品です。本作はテレビ放映作の再編集版だった前作『劇場版 バトルフィーバーJ』(1979年)とはうって変わって書き下ろしのオリジナル作品となり、宿敵ベーダー一族に故郷を滅ぼされ、デンジマンに力を授けた“デンジ星人”にまつわる物語が展開されていきます。
監督:竹本弘一 出演者:結城真一(赤城一平/デンジレッド)、大葉健二(青梅大五郎/デンジブルー(声・演))、津山栄一(黄山純/デンジイエロー)、内田直哉(緑川達也/デンジグリーン)、弓あきら(桃井あきら/デンジピンク)、京田尚子(デンジ犬アイシー)、吉野由志子(杉本恵子/クレア)、片岡身江(杉本はるみ)、渡部猛(デンジランドのコンピューター)、美川利恵(ミラー)、湖条千秋(ケラー)、飯塚昭三(アンゴラー)、舟倉由佑子(デンジ姫)、藤堂新二(ヘドラー将軍)、曽我町子(ヘドリアン女王)、大平透(ナレーション)ほか

「仮面ライダー対ショッカー」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダー対ショッカーの紹介:1972年日本映画。『仮面ライダーシリーズ』および“昭和仮面ライダーシリーズ”第1作『仮面ライダー』の劇場版第2作であり、テレビ本編再編集版を除くシリーズ初のオリジナル作品です。人工重力装置を悪用しようとする秘密結社ショッカーの野望を打ち砕くため、1号と2号の“ダブルライダー”が立ち向かいます。
監督:山田稔 出演者:佐々木剛(一文字隼人/仮面ライダー2号)、藤岡弘、(本郷猛/仮面ライダー1号)、小林昭二(立花藤兵衛(おやっさん))、天本英世(死神博士)、千葉治郎(滝和也)、沖わか子(ユリ)、高見エミリー(エミ)、杉林陽子(ミカ)、三浦康晴(五郎)、伊豆肇(大道寺博士)、宮裕之(阿野助手)、斉藤浩子(大道寺珠美)、辻村真人(ザンジオー)、中江真司(ナレーション)ほか

「サード」のネタバレあらすじ結末

サードの紹介:1978年日本映画。殺人事件を犯してしまった高校3年生のサード。彼は甲子園を目指して3塁を守る実直な野球部員だった。サードは言う「べつに野球は上手くないけど、そう下手というわけでもない」。事件後に彼はまだ、帰るべきホームベースが見つからない。サード役に新人の永島敏行。脇を固める若手女優陣に森下愛子、志方亜紀子。個性溢れる若い演技者たちを集めた少年院生活がみずみずしい1978年『キネマ旬報』日本映画ベストワン作品。
監督:東陽一 出演者:永島敏行(サード)、森下愛子(新聞部)、志方亜紀子(テニス部)、吉田次昭(ⅡB)、若松武(オシ)、池田史比古(アキラ)、西塚肇(短歌)、片桐夕子(赤いセーター)、内藤武敏(裁判官)、峰岸徹(ヤクザ)、島倉千代子(サードの母)ほか

「仮面ライダー世界に駆ける」のネタバレあらすじ結末

仮面ライダー世界に駆けるの紹介:1989年日本映画。“昭和仮面ライダーシリーズ”の『仮面ライダーBLACK』および『仮面ライダーBLACK RX』の劇場版短編作品であり、仮面ライダーシリーズ初の3D映画です。同一人物であるBLACKとBLACK RX、更にはBLACK RXの特殊形態であるロボライダーとバイオライダーという、本来ならばありえない“4大ライダー”が一堂に会するところが見どころです。
監督:小林義明 出演者:倉田てつを(南光太郎/仮面ライダーBLACK RX/仮面ライダーBLACK/ロボライダー/バイオライダー)、高畑淳子(諜報参謀マリバロン)、好井ひとみ(大神官ビシュム)、加藤精三(ジャーク将軍)、高橋利道(機甲隊長ガテゾーン/大神官バラオム)ほか

「ここに泉あり」のネタバレあらすじ結末

ここに泉ありの紹介:1955年日本映画。監督今井正、脚本水木洋子の名コンビによる、日本の地方管弦楽団の草分け的存在である群馬交響楽団(映画の中では高崎市民フィルハーモニー)の草創期の実話を基にした作品。ただし、劇中の演奏は東京交響楽団によるもの。この映画の中でも歌われる「赤とんぼ」の作曲者山田耕筰と、若き日の、90歳代で現役ピアニストである室井摩耶子が本人役で出演している。
監督:今井正 出演者:岸恵子(佐川かの子)、岡田英次(速水明)、小林桂樹(井田亀夫)、三井弘次(丸屋)、加東大介(工藤)、山田耕筰(本人)、室井摩耶子(本人)、ほか

「学生ロマンス 若き日」のネタバレあらすじ結末

学生ロマンス 若き日の紹介:1929年日本映画。小津作品の中では現存する最も古いプリントだといわれています。小津安二郎は当時26歳。誰もが経験した若き日のあの時。古いアルバムをめくるように思い起こすあの時代。小津監督が大学生の日常をスナップやビデオムービーのように綴っていきます。後年の帝釈天の御前様、笠智衆の大学生姿も見どころです。
監督: 小津安二郎 出演者:結城一朗(学生渡辺)、斎藤達雄(学生山本) 、松井潤子(千恵子)、飯田蝶子(千恵子の叔母)、高松榮子(下宿の内儀)、坂本武(教授)、日守新一(スキー部主将畑本)、笠智衆(スキー部学生)ほか

「バトルフィーバーJ ロボット大空中戦」のネタバレあらすじ結末

バトルフィーバーJ ロボット大空中戦の紹介:1979年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第3作『バトルフィーバーJ』の劇場版作品です。本作はテレビ本編第5話を映画用に再編集したものであり、スーパー戦隊シリーズ初の巨大ロボ「バトルフィーバーロボ」を巡る骨太なドラマが展開されていきます。
監督:竹本弘一 出演者:谷岡弘規(伝正夫/バトルジャパン)、伊藤武史(白石謙作/バトルコサック)、倉地雄平(志田京介/バトルフランス)、大葉健二(曙四郎/バトルケニア(声・演))、ダイアン・マーチン(ダイアン・マーチン(ミスアメリカ))、東千代之介(倉間鉄山)、日髙のり子(中原ケイコ)、司ゆり(青葉ミドリ)、勝部演之(坂口情報局長)、蝦名由紀子(坂口陽子)、広瀬容一(坂口健一)、石橋雅史(ヘッダー指揮官)、飯塚昭三(サタンエゴス)、大平透(ナレーション)ほか

「ジャッカー電撃隊VSゴレンジャー」のネタバレあらすじ結末

ジャッカー電撃隊VSゴレンジャーの紹介:1978年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第2作『ジャッカー電撃隊』と第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』がコラボレーションした劇場版作品であり、新旧戦隊が共演する『スーパー戦隊VSシリーズ』の最初の作品です。『ジャッカー電撃隊』最終回後を舞台に、復活した犯罪組織クライムに二大戦隊が力を合わせて立ち向かう様を描きます。
監督:田口勝彦 出演者:丹波義隆(桜井五郎/スペードエース)、吾羽七朗(東竜/ダイヤジャック)、ミッチー・ラブ(カレン水木/ハートクイン)、風戸佑介(大地文太/クローバーキング)、宮内洋(番場壮吉/ビッグワン/アオレンジャー)、小牧リサ(ペギー松山/モモレンジャー、畠山麦(キレンジャー)、田中浩(鯨井大助(ジョーカー))、林家源平(姫玉三郎)、安藤三男(UFO船長)、潮建志(鉄面男爵)、天本英世(サハラ将軍)、金田治(地獄拳師)、飯塚昭三(四天王ロボ)、大平透(ナレーション)、石橋雅史(アイアンクロー(鉄の爪))ほか

「愛と死の記録」のネタバレあらすじ結末

愛と死の記録の紹介:1966年日本映画。『愛と死をみつめて』(1964年)のヒットを受けて企画された青春恋愛映画で、渡哲也と吉永小百合がダブル主演を務めています。原爆投下から20年以上が経った広島を舞台に、幼い頃に被爆した青年と若い女性との悲恋が描かれます。渡哲也はこの作品でブルーリボン賞の新人賞を受賞しています。
監督:蔵原惟繕 出演者:渡哲也(三原幸雄)、吉永小百合(松井和江)、中尾彬(藤井)、浜川智子(ふみ子)、垂水悟郎(和江の兄)、三崎千恵子(和江の母)、鏑木はるな(和江の義姉)、芦川いづみ(近所の娘)、佐野浅夫(岩井)、宇野重吉(恩師)ほか

「秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン!」のネタバレあらすじ結末

秘密戦隊ゴレンジャー 爆弾ハリケーン!の紹介:1976年日本映画。『スーパー戦隊シリーズ』第1作『秘密戦隊ゴレンジャー』の(テレビ本編再編集版を除く)初の劇場版オリジナル作品であり、戦隊シリーズ初のオリジナル映画です。本作の時系列はテレビ本編の第55話から第67話までの間となっており、愛媛県松山市など四国各地で大々的なロケを敢行しています。
監督:山田稔 出演者:誠直也(海城剛/アカレンジャーの声)、宮内洋(新命明/アオレンジャーの声)、だるま二郎(熊野大五郎/キレンジャーの声)、小牧リサ(ペギー松山/モモレンジャーの声)、伊藤幸雄(明日香健二/ミドレンジャーの声)、高原駿雄(江戸川総司令)、鹿沼えり(イーグル連絡員007)、轟謙二(ケン伊藤)、風間千代子(謎の美女)、丸山詠二(鋼鉄剣竜の声)、飯塚昭三(ゴールデン仮面大将軍の声)、八名信夫(黒十字軍総統)、大平透(ナレーション)ほか

「赫い髪の女」のネタバレあらすじ結末

赫い髪の女(あかいかみのおんな)の紹介:1979年日本映画。光造は仕事帰りに見ず知らずの赫(あか)い髪の女を拾う。その日から二人は来る日も来る日も身体を重ね続ける。宮下順子が全身儚げな女を好演。雨の日の湿り気を帯びたラヴストーリー。中上健次の小説「赫髪」を荒井晴彦が脚本化。神代辰巳監督の、また日活ロマンポルノの傑作の一つ。
監督:神代辰巳 出演者:宮下順子(赫い髪の女)、石橋蓮司(光造)、亜湖(和子)、阿藤海(孝男)、絵沢萠子(光造の姉)、山谷初男(光造の義兄)ほか

「キクとイサム」のネタバレあらすじ結末

キクとイサムの紹介:1959年日本映画。会津の山村に祖母と暮らす、アメリカ軍黒人兵士と日本人との間の混血児姉弟の物語。姉弟を演じるのは一般の小学生だった二人。綿密な調査の上で本作を書いた脚本家・水木洋子が今井正監督に推薦した高橋恵美子が圧倒的な存在感を見せる。ばあちゃんを演じるのは当時48歳の北林谷栄。第33回キネマ旬報ベスト・テン第1位。
監督:今井正 出演者:高橋恵美子(キク)、奥の山ジョージ(イサム)、北林谷栄(しげばあちゃん)、滝沢修(カメラの男)、宮口精二(病院院長)ほか

1 6 7 8 9 10 11 12 13 14 52

キーワードから探す

  • 人気記事ランキング

    まだデータがありません。

TOP↑