9人の翻訳家 囚われたベストセラーの紹介:2019年フランス,ベルギー映画。フランスの豪邸の地下に隠されたシェルター。大ベストセラーミステリー三部作の完結編『デダリュス』の翻訳のために選ばれた9人はシェルターから出ることもネット接続や電話も禁じられる。しかし原稿の一部がネットに流出。原稿にアクセスできるのは作者のオスカル・ブラックと出版社社長アングストロームと翻訳者のみ。翻訳者の内部犯行なのか?そして犯行の目的は?世界で一大現象を巻き起こした『ダビンチ・コード』の4作目『インフェルノ』の出版の際に海賊行為や違法流出を防ぐために、著者ダン・ブラウンの同意のもと、アメリカの出版元が各国の翻訳者たちをミラノにある秘密の地下室に隔離して翻訳作業を行ったという実話をもとにアクションや大どんでん返しを盛り込んだ本格派ミステリー。
監督: レジス・ロワンサル 出演:ランベール・ウィルソン(エリック・アングストローム)、オルガ・キュリレンコ(カテリーナ・アニシノバ)、リッカルド・スカマルチョ(ダリオ・ファレッリ)、シセ・バベット・クヌッセン(エレーヌ・トゥクセン)、エドゥアルド・ノリエガ(ハビエル・カサル)、アレックス・ロウザー(アレックス・グッドマン)、アンナ・マリア・シュトルム(イングリット・コルベル)、フレデリック・チョー(チェン・ヤオ)、マリア・レイチ(テルマ・アルヴェス)、マリノス・マヴロマタキス(コンスタンティノス・ケドリノス)、パトリック・ボーショー(ジョルジュ・フォンテーヌ)ほか
実話・ノンフィクション映画一覧
「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」のネタバレあらすじ結末
「リチャード・ジュエル」のネタバレあらすじ結末
リチャード・ジュエルの紹介:2019年アメリカ映画。クリント・イーストウッドの40本目の監督作は、いわれのない中傷にさらされた男の実話に基づく。1996年、オリンピックに沸くアトランタで爆破事件が起きる。母親と二人暮らしの生真面目な警備員が迅速に不審物の通報をしたためにヒーローとなるが、FBIによって一転して第一容疑者にされてしまう。ジュエル氏は2007年に44歳の若さで亡くなっているが母親とブライアント弁護士が映画に協力している。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ポール・ウォルター・ハウザー(リチャード・ジュエル)、サム・ロックウェル(ワトソン・ブライアント)、キャシー・ベイツ(ボビ・ジュエル)、ジョン・ハム(トム・ショウ)、オリヴィア・ワイルド(キャシー・スクラッグス)、ニナ・アリアンダ(ナディア・ライト)、イアン・ゴメス(ダン・ベネット)そのほか
「シネマニア」のネタバレあらすじ結末
シネマニアの紹介:2002年アメリカ, ドイツ映画。映画鑑賞に人生を捧げた“映画マニア”達の生活を追うドキュメンタリー。世界中の映画が集まるニューヨークを拠点に、足繁く劇場に通う5人の映画マニアがいた。一口に映画マニアと言っても、彼らには独自のこだわりがある。好きな映画、嫌いな映画、下準備やスケジュール作りも人それぞれだ。取り憑かれたように映画を観る彼らの情熱と、そのために支払った代償について迫っていく。
監督:アンジェラ・クリストリーブ、スティーヴン・キヤク 出演者:ジャック・アングストライヒ、エリック・チャドボーン、ロバータ・ヒル、ビル・ハイドブレダー、ハーヴェイ・シュワルツ、ほか
「5パーセントの奇跡」のネタバレあらすじ結末
5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~の紹介:2017年ドイツ映画。先天性疾患により視力が通常の5%となった青年が、まわりの協力を得て念願のホテルマンを目指して奮闘する。ドイツの一流ホテルでの実話を映画化したヒューマンドラマ。
監督:マルク・ローテムント 出演:コスティア・ウルマン(サリヤ / サリー)、ヤコブ・マッチェンツ(マックス)、アンナ・マリア・ミューエ(ラウラ)、ヨハン・フォン・ビューロー(クラインシュミット)、ほか
「フォードvsフェラーリ」のネタバレあらすじ結末
フォードvsフェラーリの紹介:2019年アメリカ映画。1960年代半ば。アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負った2人の男、キャロル・シェルビーとケン・マイルズ。それはモータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ、というほとんど不可能に近いミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げて勝利を追い求めた。実際にあったフォードとフェラーリの企業戦争の裏側と共に、情熱的に生きる男たちの生き様を描く。
監督: ジェームズ・マンゴールド 出演:マット・デイモン(キャロル・シェルビー)、クリスチャン・ベイル(ケン・マイルズ)、ジョン・バーンサル(リー・アイアコッカ)、カトリーナ・バルフ(モリー・マイルズ)、トレイシー・レッツ(ヘンリー・フォード2世)、ジョシュ・ルーカス(レオ・ビーブ)、ノア・ジュプ(ビーター・マイルズ)ほか
「コルトレーンを追いかけて」のネタバレあらすじ結末
コルトレーンを追いかけての紹介:2016年アメリカ映画。モダンジャズの歴史に燦然と輝く伝説的サックス奏者ジョン・コルトレーン。20世紀ジャズの巨人はどのようにして誕生したのか。彼が歩んだ偉大な軌跡を縁のある人物達の貴重なインタビューとともに振り返るドキュメンタリー映画です。
監督:ジョン・シャインフェルド 出演者:デンゼル・ワシントン(語り)、ビル・クリントン、ラビ・コルトレーン、コモン、ベニー・ゴルソン、ジミー・ヒース、ウイントン・マルサリス、ソニー・ロリンズ、カルロス・サンタナ コーネル・ウェスト、藤岡靖洋、ほか
「プリズン・エクスペリメント」のネタバレあらすじ結末
プリズン・エクスペリメントの紹介:2015年アメリカ映画。スタンフォード大学のジンバルドー博士が企画した刑務所生活の心理学的研究という、実際にあった研究を元に描かれた作品です。ごく普通の男子大学生たちが、環境によって性格や行動が変わっていく様子が映し出されています。
監督:カイル・パトリック・アルバレス 出演:ビリー・クラダップ(フィリップ・ジンバルドー)、エズラ・ミラー(ダニエル8612)、タイ・シェリダン(ピーター819)、ジョニー・サイモンズ(ジェフ1037)、オリビア・サールビー(クリスティーナ)、ほか
「水と権力 特別篇:盗まれた資源」のネタバレあらすじ結末
水と権力 特別篇:盗まれた資源の紹介:2017年アメリカ映画。カリフォルニア州では水の操作によってロサンゼルスもサンフランシスコも広大な農業地帯も成立した。しかし、ロマン・ポランスキー監督の『チャイナタウン』の物語の背景を成した水問題は今も続いている。持てる者が貴重な水資源を金に換え、普通の人々が干ばつや地盤沈下に苦しむ。ポランスキーやロビン・ウィリアムス等の伝記ドキュメンタリーで知られるマリナ・ゼノヴィッチが、ジャーナリストや環境活動家の活動を追いつつ、水ビジネス側の人へのインタビューも交え、水と権力の秘密に迫ったドキュメンタリー。2017年のサンダンス映画祭ドキュメンタリー部門にノミネートされ上映された後に劇場公開される。日本でも動画配信されている。
監督:マリナ・ゼノヴィッチ 出演者:マーク・アラクス、ほか
「アメリカで最も嫌われた女性」のネタバレあらすじ結末
アメリカで最も嫌われた女性の紹介:2017年アメリカ映画。アメリカで最も嫌われた女性の紹介:キリスト教信者が多いアメリカで、無神論者として嫌われながら活動をした、マデリン・マリー・オヘアの実話に基づく物語です。
監督:トミー・オヘイバー 出演:メリッサ・レオ(マデリン・マリー・オヘア)、マイケル・チャーナス(ガース)、ジュノー・テンプル(ロビン)ジョシュ・ルーカス(デイビッド)、アダム・スコット(ジャック・ファーガソン)、ブランドン・マイケル・スミス(ロイ)、ほか
「2人のローマ教皇」のネタバレあらすじ結末
2人のローマ教皇の紹介:2019年イギリス,イタリア,アルゼンチン,アメリカ映画。現在の教会の方針に不満があったホルヘ枢機卿は、教皇に辞意を表明するためにローマを訪れます。なかなか辞意を受け入れてくれない教皇と会話を重ねていくうちに、全く反対の考えを持っていた二人に繋がりが芽生え始めるという、実話に基づいた映画です。
監督:フェルナンド・メイレレス 出演:ジョナサン・プライス(ポープ・フランシス/ホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)、アンソニー・ホプキンス(ポープ・ベネディクト/ヨーゼフ・アロイス・ラッツィンガー)、フアン・ミヌヒン(若い頃のホルヘ・マリオ・ベルゴリオ)、ほか
「テッド・バンディ(2019年)」のネタバレあらすじ結末
テッド・バンディの紹介:2019年アメリカ映画。IQ160の頭脳と美しい容姿で、司法やメディアを翻弄し、“シリアル・キラー”の語源になった実在の凶悪殺人鬼テッド・バンディ。余罪はいまだ謎に包まれ、被害者の正確な人数はわかっていない。女性から恐怖の存在のはずの彼だが、刑務所には連日たくさんのファンレターが寄せられるなど魅力的なカリスマ性も持ち合わせている。3度の死刑判決を受けるが無罪を主張。自らが弁護人となり法廷で徹底抗弁を繰り広げた。
監督:ジョー・バリンジャー 出演:ザック・エフロン(テッド・バンディ)、リリー・コリンズ(エリザベス・クレプファー)、カヤ・スコデラーリオ(キャロル・アン・ブーン)、ジョン・マルコビッチ(エドワード・コワート判事)、ハーレイ・ジョエル・オスメント(ジェリー)ほか
「アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノール」のネタバレあらすじ結末
アンドレア・ボチェッリ 奇跡のテノールの紹介:2017年イタリア映画。オペラだけでなく多様なジャンルの音楽活動で歌声を披露するアンドレア・ボチェッリ。何が彼を導いたのか、人との関りが織りなす軌跡のような半生を追う。
監督:マイケル・ラドフォード 出演者:トビー・セバスチャン(アモス・バルディ)、ルイーザ・ラニエリ(アモスの母)、ジョルディ・モリャ(アモスの父)、アントニオ・バンデラス(マエストロ)、エンニオ・ファンタスティキーニ(ジョヴァンニ叔父さん)、ナディール・カゼッリ(エレナ)、ほか
「あまくない砂糖の話」のネタバレあらすじ結末
あまくない砂糖の話の紹介:2014年オーストラリア映画。食料品メーカーのタブー、砂糖の危険性と依存性について、砂糖断ちをしていた被験者がスプーン40杯分の砂糖を毎日摂取し検証してみた!
監督:デイモン・ガモー 出演者:デイモン・ガモー、スティーヴン・フライ、イザベル・ルーカス、ブレントン・スウェイツ、ジェシカ・マーレイ、ヒュー・ジャックマン、ほか
「5パーセントの奇跡 嘘から始まる素敵な人生」のネタバレあらすじ結末
5パーセントの奇跡 ~嘘から始まる素敵な人生~の紹介:2017年ドイツ映画。主人公のサリヤは優秀な学生であったが、ある日突然病気により視力が低下してしまう。彼の視力は常人の5%となるが、ホテルマンになるという夢を諦めなかった。目に障がいがあることを隠して5つ星ホテルの研修生となるが、ある女性の歌声に恋をしたことで彼の運命は大きく動き始める。「白バラの祈り ゾフィー・ショル、最期の日々」で知られるマルク・ローテムント監督作品。
監督:マルク・ローテムント 出演:コスティア・ウルマン(サリヤ)、ヤコブ・マッチェンツ(マックス)、アンナ・マリア・ミューエ(ラウラ)ヨハン・フォン・ビューロー(クラインシュミット)、ほか
「一人っ子の国」のネタバレあらすじ結末
一人っ子の国の紹介:2019年アメリカ映画。中国で1979~2015年まで施行されていた一人っ子政策に興味を持った監督、ナンフー・ワンが自ら取材したドキュメンタリー作品。ナンフーは一人っ子政策が始まった6年後に誕生した。一人っ子政策真っ只中の中国で育ち、その後アメリカに移住し男児を儲けた。中国から離れたこと、自身も母親になったことで一人っ子政策に疑問を抱くようになる。彼女は生まれ育った村に帰り、当時を知る人々にインタビューを行う。中国の一人っ子政策に対する民間人の様々な意見をありのままに描いている。
監督:ナンフー・ワン、ジアリン・チャン 出演:ナンフー・ワン、ほか