実話・ノンフィクション映画一覧

実話に基づく映画のネタバレあらすじ一覧です。実際にあった事実や出来事を題材にして忠実に描いた映画から、歴史上の出来事や実在した人物をモデルにして脚色された作品まで、ノンフィクション映画、実話映画、ドキュメンタリー映画のネタバレあらすじをラインナップしています。

「蟻の王」のネタバレあらすじ結末

蟻の王の紹介:2023年イタリア映画。同性愛者が異端視されていた1960年代のイタリアを舞台に、実在の詩人で劇作家のアルド・ブライバンティが教え子の若者と恋に落ちたことで教唆罪に問われ、有罪判決を受けた「ブライバンティ事件」をモデルにしたドラマです。
監督:ジャンニ・アメリオ 出演者:ルイジ・ロ・カーショ(アルド・ブライバンティ)、エリオ・ジェルマーノ(エンニオ・スクリバーニ)、レオナルド・マルテーゼ(エットレ・タリアフェッリ)、サラ・セラヨッコ(グラツィエラ)、アンナ・カテリーナ・アントナッチ(マッダレーナ・タリアフェッリ)、ダヴィデ・ヴェッキ(リッカルド・タリアフェッリ)ほか

「実録・事件 青梅“姉妹”バラバラ殺人」のネタバレあらすじ結末

実録・事件 青梅“姉妹”バラバラ殺人の紹介:2003年日本映画。幼い頃、姉の加代に虐げられて育った里美でしたが、36歳になり10年間同棲した男性と別れ、姉の家を訪ねます。姉の仕事を手伝いながら、友人の美子も家に招くようになりますが、加代の夫が突然死し、保険金がおりてから加代の生活が一変したのです。青梅で実際に起きた猟奇殺人事件を題材にした作品で、登場人物名は変更されているものの、事件の背景やいきさつなどは事実に基づいて再現されています。
監督:東真司 出演:丸山秀美 (里美)、鶴田さやか(加代)、藤森夕子(美子)、庄司哲郎(ヒカル)ほか

「母なる復讐」のネタバレあらすじ結末

母なる復讐の紹介:2012年韓国映画。夫と離婚し、娘ウナと二人暮らしを始めたユリム。転校した高校で、仲良くなった男子たち3人にウナがレイプされてしまいます。裁判では少年法が適用され無罪となった3人。その後もウナは3人にレイプ動画をネタに呼び出されおもちゃにされ遂に自殺してしまいます。法律では裁けないと分かったユリムは3人に対し復讐を決行するのでした。韓国で実際に起った事件を元に作られた、リベンジムービーです。日本同様、韓国でも適用される”少年法”をテーマにした、精神的に重い作品です。
監督:キム・ヨンハン 出演者:ユソン(ユリム)、ナム・ボラ(ウナ)、ドンホ(チョハン)、ユ・オソン(オ刑事)、クォン・ヒョンサン(ジュン)ほか

「カンダハル 突破せよ」のネタバレあらすじ結末

カンダハル 突破せよの紹介:2023
年イギリス映画。元アメリカ国防情報局員のミッチェル・ラフォーチュンの実体験を元に脚本を製作、映画化となった作品。潜入任務を成功させた主人公トムが正体を明かされ、一転各方面からその身柄を狙われてしまいます。トムは激しさを増す追跡を逃れながらイランからの国外脱出を目指します。
監督:リック・ローマン・ウォー 出演:ジェラルド・バトラー(トム・ハリス)、ナビド・ネガーバン(モハマド)、アリ・ファザル(カヒル)、バハドール・フォラディ(ファルサド・アサディ)、トラビス・フィメル(ローマン)、ほか

「TELL ME ~hideと見た景色~」のネタバレあらすじ結末

TELL ME ~hideと見た景色~の紹介:2022年日本映画。2023年にソロ活動開始30周年と没後25年を迎えた伝説のロックアーティスト・hide(X JAPAN、hide with Spread Beaver)の実弟で所属事務所代表を務める松本裕士の著書「兄弟 追憶のhide」を映画化した音楽伝記ドラマです。1998年5月2日に突然この世を去ったhide。残された松本裕士とhideの右腕だった共同プロデューサー・I.N.Aは未完成の作品を世に出そうと決意するのですが・・・。松本裕士役は本作が映画初主演となる今井翼、hide役はロックバンド「FUZZY CONTROL」のメンバーであるJUON、I.N.A役をhideのドキュメンタリー映画『hide JUNK STORY』(2015年)でナレーションを務めた塚本高史が演じています。タイトルの『TELL ME』はhideが1994年に発表した4作目のシングル曲であり、2000年にhide with Spread Beaverによって再レコーディングされた代表曲のひとつから取られています。
監督:塚本連平 出演者:今井翼(松本裕士)、塚本高史(I.N.A)、JUON(hide)、津田健次郎(鹿島)、細田善彦(児玉)、川野直輝(JOE)、SHINGO☆(CHIROLYN)、笠原織人(KIYOSHI)、くぼゆうき(D.I.E.)、片岡麻沙斗(KAZ)、三浦綺羅(幼少期の松本裕士)、下川恭平(青年期の松本裕士)、酒井貴浩(秋山)、朝倉伸二(hideの父)、山下容莉枝(hideの母)、田島令子(hideの祖母)ほか

「ナイアド ~その決意は海を越える~」のネタバレあらすじ結末

ナイアド ~その決意は海を越える~の紹介:2023年アメリカ映画。64歳でキューバ~フロリダ間、フロリダ海峡177kmを泳いで渡った実在の人物、ダイアナ・ナイアドの実話を元にした作品。幾度なる失敗にも負けずに、不屈の闘志で挑んだダイアナの姿がとても感動的に描かれています。
監督:ジミー・チン 出演:アネット・ベニング(ダイアナ・ナイアド)、ジョディ・フォスター(ボニー・ストール)、リス・エヴァンス(ジョン・バートレット)、ルーク・コスグローブ(ルーク)、エリック・T・ミラー(エンジェル・ヤナギハラ)、ほか

「理想郷」のネタバレあらすじ結末

理想郷の紹介:2022年スペイン, フランス映画。実際にあった殺人事件「サントアージャ殺人事件」をモチーフにして作られた作品。よそ者としてやってきたフランス人夫婦が、ちょっとした意見の違いで対立が起き、やがて大きな事件へと繋がっていく様を描いています。
監督:ロドリゴ・ソロゴイェン 出演:ドゥニ・メノーシェ(アントワーヌ)、マリナ・フォイス(オルガ)、ルイス・サエラ(シャン)、ディエゴ・アニード(ロレンツォ)、マリー・コロン(マリー)、ほか

「キリング・オブ・ケネス・チェンバレン」のネタバレあらすじ結末

キリング・オブ・ケネス・チェンバレンの紹介:2020年アメリカ映画。俳優のモーガン・フリーマンが製作総指揮を務めた、無実の黒人男性が白人警官たちに追い詰められ、やがて無慈悲に殺害されていくという実際にあった事件を題材に作られた作品です。実際の時間と上映時間を合わせたドキュメンタリー風に作られています。
監督:デヴィッド・ミデル 出演:フランキー・フェイソン(ケネス・チェンバレン)、エンリコ・ナターレ(ロッシ)、スティーブ・オコンネル(パークス)、ベン・マーテン(ジャクソン)、ほか

「モリコーネ 映画が恋した音楽家」のネタバレあらすじ結末

モリコーネ 映画が恋した音楽家の紹介:2021年イタリア映画。『荒野の用心棒』『アンタッチャブル』など数多くの映画音楽を手掛けてきたイタリア出身の作曲家エンニオ・モリコーネ(1928-2020)の功績を称え、『ニュー・シネマ・パラダイス』などでモリコーネと組んだ巨匠ジュゼッペ・トルナトーレが監督を務めて完成させたドキュメンタリーです。晩年のモリコーネ自身や映画人・音楽家たちの証言を通じ、かつて芸術的地位が低かった映画音楽に挑み続けてきたモリコーネの半生を振り返っていきます。
監督:ジュゼッペ・トルナトーレ 出演者:エンニオ・モリコーネ、ロベルト・カッジャーノ、ゴッフレード・ペトラッシ、セルジオ・レオーネ、ハンス・ジマー、ベルナルド・ベルトルッチ、ジョン・ウィリアムズ、ブルース・スプリングスティーン、ウォン・カーウァイ、オリヴァー・ストーン、ジュゼッペ・トルナトーレ、クリント・イーストウッド、クエンティン・タランティーノほか

「6月0日 アイヒマンが処刑された日」のネタバレあらすじ結末

6月0日 アイヒマンが処刑された日の紹介:2023年イスラエル, アメリカ映画。第二次世界大戦中にユダヤ人の大量虐殺に関与したナチス・ドイツのアドルフ・アイヒマン。本作は女優グウィネス・パルトロウの弟であるジェイク・パルトロウが史実を基に監督・脚本を手がけ、1962年にイスラエルで処刑されたアイヒマンの極秘裏に行われた火葬の成り行きをアラブ系移民の少年の視点から描いていきます。
監督:ジェイク・パルトロウ 出演者:ノアム・オバディア(ダヴィッド)、ツァヒ・グラッド(ゼブコ社長)、アミ・スモラルチク(ヤネク)、ヨアブ・レビ(ハイム)、トム・ハジ(ミハ)、ヤコフ・ザラ・ダニエル(ヤコフ)、ジョイ・リーガー(アダ)、オシェル・マイモン(年老いたダヴィッド)ほか

「憧れを超えた侍たち 世界一への記録」のネタバレあらすじ結末

憧れを超えた侍たち 世界一への記録の紹介:2023年日本映画。3大会ぶり3度目のWBC制覇を果たした侍ジャパンの激闘に迫るスポーツ・ドキュメンタリー。2023年3月、野球の国・地域別対抗戦である「2023 WORLD BASEBALL CLASSIC」が開催された。名将栗山英樹氏が率いる日本代表チーム、愛称「侍ジャパン」の世界一奪還への闘いが始まる。代表選手の選考会議から宮崎合宿、試合の裏側に至るまで、チーム専属カメラが捉えた貴重な映像の数々を1本の映画に編集。日本中を感動と興奮で包んだWBC旋風を追う。
監督:三木慎太郎 出演者:侍ジャパントップチーム、窪田等(ナレーション)ほか

「タイラー・レイク」のネタバレあらすじ結末

タイラー・レイクの紹介:2023年アメリカ, オーストラリア映画。幼い頃から世界単独航海を夢見ていた、オーストラリア出身のジェシカ・ワトソン。16歳のときにそのチャンスは訪れます。しかし、行政やマスコミは若すぎて危険だと、ジェシカの単独航海に否定的な意見を表明します。その世論に負けじと、ジェシカは無寄港無支援の単独航海へと出発。果たして、ジェシカは無事にシドニー港に戻ってくることができるのか、師匠のベンと家族たちが見守ります。
監督: サラ・スピレイン 出演: ティーガン・クロフト(ジェシカ・ワトソン)、クリフ・カーティス(ベン・ブラインアト)、アンナ・パキン(ジュリー・ワトソン)、ジョシュ・ローソン(ロジャー・ワトソン)、ヴィヴィアン・ターナー(ハンナ)、ほか

「警視庁捜査一課 ルーシー・ブラックマン事件」のネタバレあらすじ結末

警視庁捜査一課 ルーシー・ブラックマン事件の紹介:2022年日本映画。突如として東京で行方不明になったイギリス人のルーシー・ブラックマン。最初はこの事件を軽く見ていた警察でしたが、ルーシーの家族が来日したことによって、メディアが過熱し、世界が注目する事件へと発展。捜査を進めていくと、悲しい事件の全貌が明らかになります。当時出動していた警視庁捜査一課の刑事たちをはじめ、捜査に関わった人々のインタビューを通して、日本で起きた日本最大級性犯罪の真実に迫るドキュメンタリー映画です。
監督: 山本兵衛 出演:山代悟、ティム・ブラックマン、阿部勝義、中村竜太郎、ジェイク・エーデルスタイン、九々純一郎、副島雅彦、浅野泰彦、光眞章、麻倉理香、和田志織、丸山とき江、畑下亮、内藤正、山口光子、ほか

「ゲームチェンジャー: スポーツ栄養学の真実」のネタバレあらすじ結末

ゲームチェンジャー: スポーツ栄養学の真実の紹介:2018年アメリカ映画。怪我をきっかけに論文を読み漁ったジェイムズ・ウィルクス。ある論文が彼の目に止まり、大昔の格闘家は菜食であったことを初めて知ります。最初は半信半疑のジェイムズでしたが、様々な研究結果、そして実体験から、これまでの世の中のスポーツ栄養学が覆されます。スポーツ選手に肉は必要なのか、菜食主義がもたらす恩恵はなんなのかを追求していくドキュメンタリー映画です。
監督: ルイ・プシホヨス 出演: ジェイムズ・ウィルクス、スコット・ジュレク、ドッチィ・バウシュ、パトリック・バブーミアン、ケンドリック・ファリス、ジェイムズ・ルーミス、ブライアント・ジェニングス、アーノルド・シュワルツェネッガー、ファビアン・カンズ、ロバート・ボーゲル、リップ・エセルスティン、ほか

「アウシュヴィッツの生還者」のネタバレあらすじ結末

アウシュヴィッツの生還者の紹介:2021年カナダ, ハンガリー, アメリカ映画。1949年、ナチスの収容所から生還したハリー・ハフトは、アメリカへ渡り“アウシュヴィッツの生還者”としてボクシングで活躍していた。ハリーには8年前に生き別れた初恋の相手レアを探すために有名になる目的があったのだ。ハリーはナチスの中尉が主催する賭けボクシングで、同胞のユダヤ人と闘って勝ち続けたから生き延びたという忘れがたい過去があった。裏切り者と呼ばれながらも注目を集め強豪選手との試合が行われることに。しかしレアは見つからず、レア探しに尽力してくれたミリアムと結婚する。それから14年、ハリーは子供にも恵まれるがミリアムにすら打ち明けられないさらなる秘密に心かき乱されていた。そんな中、レアが生きているという報せが届く。原作はハリー・ハフトのアウシュヴィッツでの経験やその後の人生を綴った実の息子アラン・スコット・ハフトの著書。
監督:バリー・レヴィンソン 出演:ベン・フォスター(ハリー・ハフト)、ヴィッキー・クリープス(ミリアム)、ビリー・マグヌッセン(シュナイダー)、ピーター・サースガード(エモリー・アンダーソン)、ダル・ズーゾフスキー(レア)、ジョン・レグイザモ(ペペ・ミラー)、ダニー・デヴィート(チャーリー・ゴールドマン)ほか

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