実話・ノンフィクション映画一覧

「人生、ここにあり!」のネタバレあらすじ結末

人生、ここにあり!(別題:やればできるさ)の紹介:2008年イタリア映画。1987年に精神病患者の無期限収容を禁じた法律が制定されたイタリアで、地域社会との共存を体制化が進められる中、実際に起こった出来事をもとにコメディタッチで描いたヒューマン・ドラマ。
監督:ジュリオ・マンフレドニア 出演:クラウディオ・ビシオ(ネッロ)、アニタ・カプリオーリ(サラ)、ジュゼッペ・バッティストン(フルラン医師)、ジョルジョ・コランジェリ(デルベッキオ医師)、アンドレア・ボスカ、ジョヴァンニ・カルカーニョ、ミケーレ・デ・ヴィルジーリョ、ほか

「マンガで世界を変えようとした男 ラルフステッドマン」のネタバレあらすじ結末

マンガで世界を変えようとした男 ラルフ・ステッドマンの紹介:2012年アメリカ映画。ラルフ・ステッドマンのアトリエを訪れたジョニー・デップは、作品の作成過程やラルフと関わりのあった人とのエピソードなど等を掘り下げながら、作品の真に迫る。
監督:チャーリー・ポール 出演:ラルフ・ステッドマン、ジョニー・デップ、ウィリアム・S・バロウズ、テリー・ギリアム、ハル・ウィルナー、ハンター・S・トンプソン、リチャード・E・グラント、ジャン・ウェナー、ほか

「不屈の男 アンブロークン」のネタバレあらすじ結末

不屈の男 アンブロークンの紹介:2014年アメリカ映画。陸上のオリンピック選手アメリカ代表だったルイス・ザンペリーニは、第二次世界大戦に参加をし、戦うものの、海に不時着をして海で45日間漂流をします。その後日本兵に捕らえられ、捕虜収容所へと連れていかれます。厳しい試練の中でもルイスは自分を貫き通す強さを見せます。ハリウッド女優のアンジェリーナ・ジョリーがメガホンをとり、世界から注目されている日本人ロックミュージシャンMIYAVIが渡辺伍長を演じ話題となった、ルイス・ザンペリーニの真実の物語を描いた作品です。
監督:アンジェリーナ・ジョリー 出演:ジャック・オコンネル(ルイス・ザンペリーニ)、MIYAVI(渡辺伍長)、ドーナル・グリーソン(フィル)、フィン・ウィットロック(マック)、ほか

「クルーシブル」のネタバレあらすじ結末

クルーシブルの紹介:1996年アメリカ映画。アメリカ独立以前のマサチューセッツ州。偽善に満ちた村で、男をその妻から奪おうとする少女の行動が州を揺るがす悲劇を引き起こす。セイラム魔女裁判を描きながら赤狩りとマッカーシズムに対しての批判がこめられていると言われる、アーサー・ミラーの戯曲『るつぼ』を原作とする。映画の脚本もミラー自身が担当し、第69回アカデミー賞脚色賞にノミネートされた。ジョーン・アレンも助演女優賞にノミネートされている。
監督:ニコラス・ハイトナー 出演者:ダニエル・デイ=ルイス(ジョン・プロクター)、ウィノナ・ライダー(アビゲイル)、ジョーン・アレン(エリザベス・プロクター)、ブルース・デイヴィソン(パリス牧師)、ポール・スコフィールド(トマス・ダンフォース)、ほか

「ポーズ!~マドンナのバックダンサーたち~」のネタバレあらすじ結末

ポーズ!~マドンナのバックダンサーたち~の紹介:2016年オランダ, ベルギー映画。90年代、マドンナのツアーでバックダンサーを勤めたメンバーたち。一度は離れてしまった彼らが当時の熱狂と自分たちがなしたLGBTのアイコンについて再び語る。
監督:エスター・グールド、レイエル・ズヴァン 出演:ケビン・ステア、カールトン・ウィルボーン、ルイス・カマチョ、ホセ・グティエレス、サリム・ガウルース、オリバー・クルムズ、ガブリエル・トルーピン、ほか

「激動の1750日」のネタバレあらすじ結末

激動の1750日の紹介:1990年日本映画。日本一の巨大組織『神岡組』は三代目の死後、四代目になる予定だった山辰が死去。そして代行となった川勝が四代目に立候補すると、若頭の時津を推す若竹らが反旗を翻し、三代目姐の力を借りて四代目の座を奪います。すると川勝らは組を飛び出し八矢会を結成し、記者会見を行います。実際に起きた暴力団史上最大の抗争事件『山一抗争』をリアルに描いた実録物でで、四代目襲名までは事実に基づいた内容で、分裂後は脚色を加えた物語に仕上がっています。
監督:中島貞夫 出演者:中井貴一(若竹正則)、中条きよし(成瀬勇)、加藤昌也(高市次郎)、有森也実(若竹美佐子)、中尾彬(岩間直秀)、品川隆二(兵頭七郎)、清水健太郎(竜野誠)、本田博太郎(伊達順治)、萩原健一(時津忠久)、志賀勝(塩崎昇)、趙方豪(南原幸一)、丹波哲郎(仁王顕正)、石立鉄男(本道高道)、火野正平(松永良介)、夏八木勲(川井勝司)、岡田茉莉子(神田ひろ子)、陣内孝則(力石竜二)、渡瀬恒彦(荒巻重信)ほか

「バーレスク 煌めく者たち」のネタバレあらすじ結末

バーレスク 〜煌めく者たち〜の紹介:2017年アメリカ映画。コメディと風刺のきいた過激なパフォーマンスショー、バーレスク。トップを走るパフォーマーたちのこだわりや、ショーに対する熱量をインタビューとショー映像で贈る。
監督:ジョン・マニング 出演:ゾラ・ボン・パボニン、アンジェリーク・デビル、ジェット・アドア、イビジニア・ダキニ、ラッセル・ブルナー、サンドリア・ドーレ、バイオレット・オーマイガッド、アイゼア・エクスワイア、バブス・ジャンボリー、ほか

「れいわ一揆」のネタバレあらすじ結末

れいわ一揆の紹介:2019年日本映画。『ゆきゆきて、神軍』の原一男監督が、れいわ新選組から2019年の参議院議員選挙に立候補し「子どもを守り未来を守る」のスローガンを掲げて全国を馬と共に旅した安冨歩の選挙運動に密着したドキュメンタリー映画。山本太郎代表をのぞく、れいわ新選組全候補者がこの作品のために原監督のインタビューに応じた。
監督:原一男 出演者:安冨歩、辻村千尋、渡辺照子、大西つねき、三井義文、蓮池透、野原善正、木村英子、舩後靖彦、山本太郎、ほか

「ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラ」のネタバレあらすじ結末

ル・コルビュジエとアイリーン 追憶のヴィラの紹介:2014年ベルギー,アイルランド映画。近代建築の巨匠ル・コルビュジエと、彼が唯一その才能に嫉妬したとされるアイリーン・グレイとの確執を描いたドラマ。撮影には実際の建築物や家具が使われ、ジョン・レノンの息子ジュリアン・レノンがスチール写真を手掛けた。
監督:メアリー・マクガキアン 出演:オーラ・ブラディ(アイリーン・グレイ)、ヴァンサン・ペレーズ(ル・コルビュジエ)、フランチェスコ・シャンナ(ジャン・バドヴィッチ)、アラニス・モリセット(マルサ・ダミア)、ドミニク・ピノン(フェルナン・レジェ)、アドリアーナ・ランドール(シャルロット・ペリアン)、ほか

「キーパー ある兵士の奇跡」のネタバレあらすじ結末

キーパー ある兵士の奇跡の紹介:2018年イギリス,ドイツ映画。捕虜としてイギリスの収容所に連れてこられたナチス兵バート・トラウトマンは、サッカーの素質を認められ、地元チームのゴールキーパーとしてスカウトされる。収容所が解散したあともチームのためにイギリスに残ったトラウトマンは、監督の娘マーガレットと結婚し、名門サッカークラブ、マンチェスター・シティFCの入団テストに合格する。ユダヤ人が多く住む街で想像を絶する誹謗中傷を受けながら、ゴールを守り抜き、やがてトラウトマンの活躍によって世界で最も歴史のある大会FAカップで優勝を飾った。しかし彼には秘密の過去があり、思わぬ運命を引き寄せてしまう。ひとりのナチス兵士の青年が終戦後にイギリスとドイツを結ぶ平和の架け橋となりやがて国民的ヒーローとして敬愛されたという、バート・トラウトマンの驚くべき実話。ドイツ・バイエルン映画賞で最優秀作品賞に輝き、アメリカ、イギリス、フランスなどの映画祭で次々と観客賞を受賞した作品。
監督:マルクス・H・ローゼンミュラー 出演:デヴィッド・クロス(バート・トラウトマン)、フレイア・メーバー(マーガレット・フライアー)、ジョン・ヘンショウ(ジャック・フライアー)、デブラ・カーワン(クラリス・フライアー)、マイケル・ソーチャ(ビル・ツイスト)、ハリー・メリング(スマイス軍曹)、ゲイリー・ルイス(ジョック・トンプソン)、バーバラ・ヤング(サーラおばあちゃん)、オリビア・ミニス(バーバラ・フライアー)、トビアス・マスターソン(ジョン・トラウトマン)、クロエ・ハリス(ベッツィ)ほか

「オーレリ・デュポン 輝ける一瞬に」のネタバレあらすじ結末

オーレリ・デュポン 輝ける一瞬にの紹介:2010年フランス映画。パリ・オペラ座でエトワールだったオーレリ・デュポン。バレエ学校時代から、エトワール任命、出産を経て復帰公演するまで、各演目のリハーサルから公演に至るまでの姿を追う。
監督:セドリック・クラピッシュ 出演者:オーレリ・デュポン、マニュエル・ルグリ、マリ=アニエス・ジロ、クロード・ベッシー、ほか

「ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった」のネタバレあらすじ結末

ザ・バンド かつて僕らは兄弟だったの紹介:2019年カナダ,アメリカ映画。ザ・バンドは1960−70年代を中心に世界中の若者を熱狂させました。ブルース・スプリングスティーンやエリック・クラプトンなどの大物歌手もザ・バンドのファンです。『ザ・バンド かつて僕らは兄弟だった』は、メンバーのロビー・ロバートソンがインタビュー形式で彼の少年時代からザ・バンドの最盛期を中心に語るドキュメンタリー映画です。
監督:ダニエル・ロアー 出演:ザ・バンド、ロビー・ロバートソン、レヴォン・ヘルム、リック・ダンコ、リチャード・マニュエル、ガース・ハドソン、マーティン・スコセッシ、ボブ・ディラン、ブルース・スプリングスティーン、エリック・クラプトン、ロニー・ホーキンス、ヴァン・モリソン、ピーター・ガブリエル、タジ・マハール、ジョージ・ハリソン、ほか

「グレートハック SNS史上最悪のスキャンダル」のネタバレあらすじ結末

グレート・ハック SNS史上最悪のスキャンダルの紹介:2019年アメリカ映画。イギリスを拠点とするケンブリッジ・アナリティカ通称CA社は、選挙コンサルタントとして世界中の大統領・首相選挙に関わってきました。しかし、元社員から告発者が出たことによって、CAがフェイスブックの個人情報を利用してプロパガンダをしていたことが明るみに出ます。広告によって人間の考え方は簡単に変わってしまうことを明らかにし、データ社会の重さが見えるドキュメンタリー映画です。
監督:カリム・アーメル、ジェヘイン・ヌジェーム 出演:ブリタニー・カイザー、キャロル・カドワラード、デイヴィット・キャロル、クリス・ワイリー、ほか

「7月4日に生まれて」のネタバレあらすじ結末

7月4日に生まれての紹介:1989年アメリカ映画。国のために命をかけて戦うことに迷いがなかったロニーでしたが、ベトナム戦争を経験して車椅子生活を余技なくされます。アメリカに帰ってくると、反戦デモが繰り広げられており、ベトナム戦争は意味のないものとの意見が飛び交います。正しいと信じて命を懸けて戦ってきたものを否定されたロニーは、精神的にひどく落ち込みます。帰還兵としてロニーはベトナム戦争とどのように向き合っていくかが描かれている作品です。監督は「プラトーン」を手がけたオリバー・ストーン。主演には「トップガン」を始めとする多くの有名作品に出ているトム・クルーズ。スパイダーマンのゴブリン役で名を馳せたウィレム・デフォーなど豪華メンバーで構成された話題作です。
監督:オリバー・ストーン 出演:トム・クルーズ(ロニー)、ウィレム・デフォー(チャーリー)、キーラ・セジウィック(ドナ)、マイケル・コンポターロ(ウィルソン)、キャロライン・カバ(ロニーの母)、ほか

「略奪愛」のネタバレあらすじ結末

略奪愛の紹介:1991年日本映画。田舎町で、母の段取りした縁談が元で喧嘩になった妙子は、家を飛び出して上京し、先輩の由美が務めるデザイン会社で働きはじめます。その会社で康夫に出会った妙子は一目ぼれしますが、康夫は由美の婚約者でした。いけないと思えば思うほど好きになる妙子は、康夫に迷惑電話をかけ由美と別れさせようとしますが…という内容の日本版「危険な情事」というべくスリラー映画。妙子のストーカー行為、どっちつかずの康夫、そして一番かわいそうな目に遭う由美と、3人の関係が上手く演じられています。
監督:梶間俊一 出演者:黒木瞳(落合妙子)、古尾谷雅人(水上康夫)、萬田久子(白石由美)、尾美としのり(山口博)、小川真由美(落合君代)、梅宮辰夫(白石喜久造)ほか

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