リメイク映画一覧

「スノー・ロワイヤル」のネタバレあらすじ結末

スノー・ロワイヤルの紹介:2019年アメリカ映画。壮絶な全くかみ合わない戦いが始まるーーー。2014年公開のノルウェー映画『ファイティング・ダディ 怒りの除雪車』を、同作のメガホンを執ったハンス・ペテル・モランド監督自らリメイクした作品で、息子を麻薬密売組織に殺された父親が始めた復讐劇はやがて二大犯罪組織の全面抗争へと発展していきます。
監督:ハンス・ペテル・モランド 出演:リーアム・ニーソン(ネルソン・“ネルズ”・コックスマン)、ローラ・ダーン(グレース・コックスマン)、エミー・ロッサム(キンバリー・ダッシュ刑事)、トム・ベイトマン(トレヴァー・“ヴァイキング”・カルコート)、ウィリアム・フォーサイス(ブロック・“ウィングマン”・コックスマン)、ジュリア・ジョーンズ(アヤ)、ドメニク・ランバルドッツィ(マスタング)、ラオール・トゥルヒージョ(ソープ)、ベンジャミン・ホリングスワース(デクスター)、ジョン・ドーマン(ギップ)、アレクス・ポーノヴィッチ(オスガルド刑事)、クリストファー・ローガン(シヴ)、ナサニエル・アルカン(スモーク)、ベン・コットン(ウィンデックス)、トム・ジャクソン(ホワイト・ブル)ほか

「キャット・ピープル(1981年)」のネタバレあらすじ結末

キャット・ピープルの紹介:1981年アメリカ映画。人間と交わることで黒豹に変身するキャット・ピープルの娘と人間との悲恋。1942年製作のホラー映画の古典名作「キャット・ピープル」を現代のニューオリンズを舞台にエロティックかつ血まみれにリメイク。監督は『ザ・ヤクザ』、『タクシードライバー』等の脚本家で近作『魂のゆくえ』等監督作も多いポール・シュレイダー。主題歌はデヴィッド・ボウィが歌う。
監督:ポール・シュレイダー 出演者:ナスターシャ・キンスキー(アイリーナ・ガリエ)、ジョン・ハード(オリヴァー・イェーツ)、マルコム・マクダウェル(ポール・ガリエ)、アネット・オトゥール(アリス)、ルビー・ディー(フェモーリ)、エド・べグリー・Jr(ジョー)その他

「レイジング・ドッグス」のネタバレあらすじ結末

レイジング・ドッグスの紹介:2015年フランス,カナダ映画。1974年に製作されたイタリア映画「Rabid dogs」のリメイク作品となるフランス、カナダの合作となります。銀行強盗した男達が人質をとり国境まで逃避行するサスペンス作品です。二転三転する先の見えない展開が手に汗握ります。
監督:エリック・アネゾ 出演:ランベール・ウィルソン(少女の父親)、ギヨーム・グイ(サブリ)、ヴィルジニー・ルドワイヤン(旅行客の女性)、フランク・ガスタンビドゥ(マニュ)、フランソワ・アルノー(ヴァンサン)、ほか

「人生の動かし方」のネタバレあらすじ結末

人生の動かし方の紹介:2017年アメリカ映画。四肢麻痺の資産家フィリップは、プライドが高く気難しい性格です。介護が必要ですが、介護者はフィリップの性格についていけず、次々と辞めていってしまいます。ある日、フィリップが介護者を探しているとデルという前科のある若者が現れます。偶然出会った2人の不思議な友情のお話。2011年公開「最強のふたり」のリメイク作品です。
監督:ニール・バーガー 出演:ブライアン・クランストン、ケヴィン・ハート、ニコール・キッドマン、ジュヌヴィエーヴ・エンジェルソン、アヤ・ナオミ・キング、ジュリアナ・マルグリーズ、レイチェル・アラナ、ハンドラー、ほか

「12人の怒れる男」のネタバレあらすじ結末

12人の怒れる男の紹介:2007年ロシア映画。1954年にアメリカのテレビドラマで放送されて以降、世界中で映画化、舞台化されている密室サスペンスの代表格を現代のロシアを舞台にリメイクした作品。陪審員となった12人の男たちが少年の犯した犯罪を評議していく物語である。ヴェネツィア国際映画祭に出品され生涯功労賞として特別銀獅子賞を受賞するなど、世界的な評価も高い。なお、本作を監督、脚本、製作したニキータ・ミハルコフは12人の陪審員のうち「陪審員2番」役で出演している。
監督: ニキータ・ミハルコフ 出演者:セルゲイ・マコヴェツキイ(陪審員1番)、ニキータ・ミハルコフ (陪審員2番)、セルゲイ・ガルマッシュ (陪審員3番)、ミハイル・イェフレモフ(陪審員8番)、ヴィクトル・ヴェルジビツキイ(陪審員11番)、アプティ・マガマイェフ (ウマル) ほか

「アサシン/暗・殺・者」のネタバレあらすじ結末

アサシン(別題:アサシン/暗・殺・者)の紹介:1993年アメリカ映画。1990年公開のリュック・ベッソン監督のフランスのクライム・アクション映画『ニキータ』を、ストーリー展開はそのままに舞台をアメリカに移してリメイクしたバリウッド版です。死刑を宣告された女性が助命と引き換えに政府の機密工作員となり、暗殺の任務に就く姿を描きます。
監督:ジョン・バダム 出演者:ブリジット・フォンダ(マギー・ヘイワード/クローディア・アン・ドーラン/ニーナ)、ガブリエル・バーン(ボブ)、アン・バンクロフト(アマンダ)、ハーヴェイ・カイテル(ヴィクター)、ダーモット・マロニー(J・P)、ミゲル・フェラー(カウフマン)、オリヴィア・ダボ(アンジェラ)ほか

「ポセイドン」のネタバレあらすじ結末

ポセイドンの紹介:2006年アメリカ映画。ポール・ギャリコ著「The Poseidon Adventure」を原作とし、1972年に公開されたパニック映画の傑作「ポセイドン・アドベンチャー」をリメイクしたディザスター・パニック作品です。大晦日の夜、パーティーを開いていた豪華客船が大津波で転覆。生き残ったわずかな生存者たちが決死の脱出を試みる姿をCG技術を交えながら描きます。
監督:ウォルフガング・ペーターゼン 出演:ジョシュ・ルーカス(ディラン・ジョーンズ)、カート・ラッセル(ロバート・ラムジー)、リチャード・ドレイファス(リチャード・ネルソン)、ジャシンダ・バレット(マギー・ジェイムズ)、エミー・ロッサム(ジェニファー・ラムジー)、ミア・マエストロ(エレナ・ゴンザレス)、マイク・ヴォーゲル(クリスチャン・“クリス”・サンダース)、ジミー・ベネット(コナー・ジェイムズ)、アンドレ・ブラウアー(マイケル・ブラッドフォード)、フレディ・ロドリゲス(マルコ・バレンタイン)、ケヴィン・ディロン(ラッキー・ラリー)、ほか

「フリーキー・フライデー」のネタバレあらすじ結末

フリーキー・フライデーの紹介:2018年アメリカ映画。5年前に亡くなったパパの事が忘れられないエリーと気持ちを整理して再婚しようとするママが結婚式前日にパパの砂時計を手にした時、2人は入れ替わり砂時計は消えて無くなります。ママが手放したもう一つの砂時計を取り戻す為にエリーと入れ替わったママが”イベントハント(借り物競争)”に参加して元に戻ろうとし、気持ちのすれ違ったエリーとの仲も取り戻すまでを描いたにディズニーのミュージカル作品です。
監督:スティーヴ・カー 出演:コージー・ズールスドーフ(エリー)、 ハイディ・ブリッケンスタッフ(キャサリン)、 ジェイソン・メイバウム(フレッチャー)、アレックス・デザート(マイク)、リッキー・ヒー(アダム) 他

「ウイスキーと2人の花嫁」のネタバレあらすじ結末

ウイスキーと2人の花嫁の紹介:2016年イギリス映画。1949年に製作された映画「WHISKY GALORE!」(※日本未公開)を待望のリメイク。スコットランドの小さな島で起きた実話を基にしたコメディ作品。第二次世界下のトディー島では、ウイスキーの配給を絶たれ島民達が絶望に沈んでいた。島の郵便局長ジョセフの娘2人は、祝いのウイスキーが無いため結婚式も挙げられない。そんな折、大量のウイスキーを積んだ船が島近くで座礁した。島民達は神の恵みと、船からウイスキーを盗み出すのだが…。
監督:ギリーズ・マッキノン 出演者:グレゴール・フィッシャー(ジョセフ・マクルーン)、エディ・イザード(ワゲット大尉)、ショーン・ビガースタッフ(オッド軍曹)、ナオミ・バトリック(ペギー・マクルーン)、ケヴィン・ガスリー(ジョージ・キャンベル)ほか

「奇人たちの晩餐会USA」のネタバレあらすじ結末

奇人たちの晩餐会 USAの紹介:2010年アメリカ映画。フレンチコメディの名作を大胆にリメイクした作品。変人を集めて笑うことを目的とした食事会を発端に、繰り広げられるドタバタ劇を描く。制作総指揮はサシャ・バロン・コーエン。
監督:ジェイ・ローチ 出演者:スティーヴ・カレル、ポール・ラッド、ザック・ガリフィナーキス、ジェマイン・クレメント、ジェフ・ダナム、ブルース・グリーンウッド、ロン・リヴィングストン、ほか

「ファニーゲーム U.S.A.」のネタバレあらすじ結末

ファニーゲーム U.S.A.の紹介:2007年アメリカ映画。鬼才ミヒャエル・ハネケ監督が1997年に製作した同名作品をハリウッドでセルフリメイクした衝撃作。裕福な一家に降りかかる悪夢のような一日を描いたストーリーです。嫌気がするほどの挑発的な演出に注目です。
監督:ミヒャエル・ハネケ 出演:ナオミ・ワッツ(アン)、ティム・ロス(ジョージ)、マイケル・ピット(ポール)、ブラディ・コーベット(ピーター)、デヴォン・ギアハート(ジョージー)、ほか

「サスペリア(2018年)」のネタバレあらすじ結末

サスペリアの紹介:2018年イタリア,アメリカ映画。1977年、ベルリンを拠点とするダンスカンパニーのオーディションを受けるために、アメリカからやってきたスージー。彼女の内なる素質を見抜いたマダム・ブランはすぐに次回の演目のセンターへと抜擢する。しかし、このダンスカンパニーの内部では次々に不可解なダンサーの失踪が続いていた。この闇は、事件を追っていた心理療法士クレンペラー博士やスージーを巻き込んで闇へとつながっていく。ダリオ・アルジェント監督『サスペリア(1977年)』の現代版リメイク。『サスペリア(1977年)』でスージーを演じたジェシカ・ハーパーが、クレンペラー博士の妻役で登場するのも見どころのひとつ。
監督:ルカ・グァダニーノ 出演:ダコタ・ジョンソン(スージー・バニヨン)、ディルダ・スウィントン(マダム・ブラン)、ミア・ゴス(サラ)、クロエ・グローレス・モレッツ(パトリシア)、ルッツ・エバースドルフ(ジョセフ・クレンペラー)、ジェシカ・ハーパー(アンケ)、エレナ・フォキナ(オルガ)、アンゲラ・ヴィンクラー(ミス・ターナー)、イングリット・カーフェン(ミス・ヴェンデガスト)ほか

「オーメン(2006年)」のネタバレあらすじ結末

オーメン(別題:オーメン666)の紹介:2006年アメリカ映画。妻が死産し、神父から代わりにと授かった子供を我が子として育てるロバートとケイトでしたが、その子供ダミアンの成長と共に、周りで人が次々と死んでいきましたという内容の、1976年のヒット作品『オーメン』のリメイク映画です。設定を現代に置き換えながらも忠実に再現されています。
監督:ジョン・ムーア 出演:リーヴ・シュレイバー(ロバート・ソーン)、シーマス・デイヴィー=フィッツパトリック(ダミアン・ソーン)、ジュリア・スタイルズ(キャサリン・ソーン(ケイト))、デヴィッド・シューリス(キース・ジェニングス)、マイケル・ガンボン(ブーゲンハーゲン)、ピート・ポスルスウェイト(ブレナン神父)、ミア・ファロー(ベイロック夫人)ほか

「恐怖の報酬【オリジナル完全版】」のネタバレあらすじ結末

恐怖の報酬【オリジナル完全版】の紹介:1977年アメリカ映画。1953年の同名フランス映画をリメイクした作品でオリジナル完全版は2018年に日本公開されました。危険なニトログリセリンを運ぶことになった4人のならず者が南米のジャングルなど待ち受ける困難に挑んでいく姿を描きます。公開当時、北米以外では30分カットされた短縮版しか上映されなかった本作でしたが、ウィリアム・フリードキン監督自ら4Kデジタル・リマスターを施し、カットされたシーンも加えたオリジナル完全版として復活させました。
監督:ウィリアム・フリードキン 出演者:ロイ・シャイダー(ジャン・ドミンゲス)、ブリュノ・クレメール(ビクトル・“セラーノ”・マンソン)、アミドゥ(マルティネス)、フランシスコ・ラバル(ニーロ)、ラモン・ビエリ(コーレット)ほか

「チャンス商会 ~初恋を探して~」のネタバレあらすじ結末

チャンス商会 ~初恋を探して~の紹介:2015年韓国映画。2008年のアメリカ映画「やさしい嘘と贈り物」を韓国でリメイクした作品。一人暮らしの偏屈な性格の老人ソンチルが、向かいに引っ越してきたグンニムに恋をする。だがその恋は初めてではなく悲しい秘話が隠されていたのです。アルツハイマーに侵されたソンチルと、癌で闘病生活を続ける妻グンニムの恋と、それを支える家族と周りの人達をコミカルかつ感動的に描いた名作です。
監督:カン・ジェギュ 出演:パク・クニョン(ソンチル)、ユン・ヨジョン(グンニム)、チョ・ジヌン(チャンス)、ハン・ジミン(ミンジョン)、ムン・カヨン(アヨン)、チャニョル(ミンソン)、ほか

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