リメイク映画一覧

リメイク映画のネタバレあらすじ一覧です。過去に製作されたオリジナル映画が原案となった同じ設定やストーリーになっている映画や、リブート映画などの、原作は同じでも設定やストーリーに変更が加えられている映画もあります。

「エルム街の悪夢(2010年)」のネタバレあらすじ結末

エルム街の悪夢の紹介:2010年アメリカ映画。1984年に公開された人気ホラーシリーズ「エルム街の悪夢」を長編初挑戦となるサミュエル・ベイヤー監督がリメイクしたのが本作となります。悪夢の中でフレディが殺人を犯すと現実でも殺されてしまう。眠ってはいけない恐怖が再び主人公達の前に襲いかかります。
監督:サミュエル・ベイヤー 出演:ジャッキー・アール・ヘイリー(フレディ・クルーガー)、カイル・ガルナー(クエンティン)、ルーニー・マーラ(ナンシー)、ケイティ・キャシディ(クリス)、トーマス・デッカー(ジェシー)、ケラン・ラッツ(ディーン)、ほか

「サムソン 神に選ばれし戦士」のネタバレあらすじ結末

サムソン 神に選ばれし戦士の紹介:2018年アメリカ,南アフリカ映画。旧約聖書のエピソードのひとつを基に映画化された『サムソンとデリラ』(1949年)を最新鋭のCG技術などを駆使してリメイクした一代スペクタクル巨編です。紀元前の古代イスラエルを舞台に、神に怪力を授けられた男サムソンが圧政に立ち向かう様を圧巻の映像で綴ります。
監督:ブルース・マクドナルド、ガブリエル・サブロフ 出演者:テイラー・ジェームズ(サムソン)、ビリー・ゼーン(バレク王)、ジャクソン・ラスボーン(ラッラー)、ケイトリン・レイヒー(デリラ)、ルトガー・ハウアー(マノア)、リンゼイ・ワグナー(ジルコニス)、ブランドン・オーレ(アシュドド)、フランシズ・ショルト・ダグラス(タレン)、グレッグ・クリーク(カレブ)ほか

「理想の結婚」のネタバレあらすじ結末

理想の結婚の紹介:1999年イギリス映画。オスカー・ワイルドの戯曲「理想の夫」の数度目の映画化作品。嘘を嫌う清廉潔白な女性が夫の旧悪を知り、周囲を巻き込んで苦悩するコメディ・ドラマ。新進気鋭の政治家ロバート・チルターンとその妻ガートルードは誰もが認める理想的な夫婦。しかしある日、ロバートの過去の罪を知るチーヴリー夫人が現れた。彼女はロバートを強迫し、そのうえ全てをガートルードに暴露してしまう。「理想の夫」ではなくなったロバートにガートルードはショックを受けるが、友人アーサー・ゴーリング卿の説得によって頑固な考えを改めていくのだった。
監督:オリヴァー・パーカー 出演者:ケイト・ブランシェット(ガートルード・チルターン)、ミニー・ドライヴァー(メイベル・チルターン)、ルパート・エヴェレット(アーサー・ゴーリング卿)、ジュリアン・ムーア(ローラ・チーヴリー夫人)、ジェレミー・ノーサム(ロバート・チルターン)ほか

「ボディ・スナッチャーズ」のネタバレあらすじ結末

ボディ・スナッチャーズの紹介:1993年アメリカ映画。南部の軍施設の環境調査に父が行くため、家族で一緒に行くことになったマーティは、施設内で異様な現象が起こっているのを知ります。宇宙からの侵略者が体を乗っ取り、コピー人間として生まれ変わる事態が徐々に広がっていました。継母のキャロルも体を乗っ取られたことから、父と弟の3人で逃げることになりますが…という内容のSF映画です。古典SF映画の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』の2回目となるリメイクで、舞台が都市から軍施設に変更されていますが、基本的なストーリーはオリジナルに沿っています。1回目のリメイク『SF/ボディ・スナッチャー』が劇場公開されたのに対し、この作品は劇場未公開となりました。
監督:アベル・フェラーラ 出演者:ガブリエル・アンウォー(マーティー・マローン)、メグ・ティリー(キャロル・マローン)、フォレスト・ウィテカー(コリンズ少佐)、テリー・キニー(スティーヴ・マローン)、R・リー・アーメイ(プラット将軍)、ライリー・マーフィ(アンディ・マローン)、ビリー・ワース(ティム・ヤング)、クリスティーン・エリス(ジェン・プラット)、キャスリーン・ドイル(プラット夫人)ほか

「SPOOKS スプークス/MI-5」のネタバレあらすじ結末

SPOOKS スプークス/MI-5の紹介:2015年イギリス映画。長きに渡り放映されたイギリスの人気ドラマシリーズ「MI-5 英国機密諜報部」を映画用にキャストやスタッフを一新させてリブートした作品になっています。イギリスの諜報部員達がロンドン爆破を目論む凶悪テロリストと死闘を繰り広げます。
監督:バハラット・ナルルーリ 出演:ピーター・ファース(ハリー・ピアース)、キット・ハリントン(ウィル・ホロウェイ)、ジェニファー・イーリー(ジェラルディン)、エリス・ガベル(アデム・カシム)、ララ・パルヴァー(エリン・ワッツ)、ヒュー・サイモン(マルコム・ウィン=デイヴィース)、ほか

「ナッティ・プロフェッサー」のネタバレあらすじ結末

ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合の紹介:1996年アメリカ映画。ジェリー・ルイスが監督と主演を務めた『底抜け大学教授』(1963年公開)をエディ・マーフィ主演でリメイクした爆笑コメディです。超肥満体型の大学教授がスリムに痩せられる新開発の薬を試したことから起こる騒動をユーモラスに描きます。エディ・マーフィは特殊メイクなどを駆使して1人7役を演じ上げ、第69回アカデミー賞でアカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しています。2000年には続編の『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』が公開されています。
監督:トム・シャドヤック 出演者:エディ・マーフィ(シャーマン・クランプ/バディ・ラヴ/アンナ・クランプ/クリータス・クランプ/アーニー・クランプ/アイダ=メイ・ジェンキンス/ランス・パーキンス)、ジェイダ・ピンケット(カーラ・パーティ)、ジェームズ・コバーン(ハーラン・ハートリー)、ラリー・ミラー(ディーン・リッチモンド)、デイヴ・チャペル(レジー・ウォーリントン)、ジョン・エルス(ジェイソン)、ジャマール・ミクソン(アーニー・クランプJr.)ほか

「ぼくらの7日間戦争(アニメ版)」のネタバレあらすじ結末

ぼくらの7日間戦争の紹介:2019年日本映画。宗田理のベストセラー小説で、1988年に実写映画化された『ぼくらの七日間戦争』を、舞台を1988年実写版から約30年後の2020年の現在に置き換えてアニメ映画化した作品です。シリーズのテーマでもある“大人への挑戦”と“ユーモラスな戦い”を現代風に解釈して描き、1988年実写版で女優デビューを飾った宮沢りえが当時の役で特別出演しています。
監督:村野佑太 声の出演:北村匠海(鈴原守)、芳根京子(千代野綾)、宮沢りえ(玉すだれさん/中山ひとみ)、潘めぐみ(山咲香織)、鈴木達央(緒形壮馬)、大塚剛央(本庄博人)、道井悠(阿久津紗希)、小市眞琴(マレット)、櫻井孝宏(本多政彦)ほか

「チャーリーズ・エンジェル(2019年)」のネタバレあらすじ結末

チャーリーズ・エンジェルの紹介:2019年アメリカ映画。 初めはテレビドラマシリーズで始まった同作品。キャメロン・ディアスらが出演した映画版から17年の時を経て、そのリブート版の新しいチャーリーズ・エンジェルとして生まれ変わりました。タフでクールな美女三人が所狭しと大活躍を繰り広げます。
監督:エリザベス・バンクス 出演:クリステン・スチュワート(サビーナ)、ナオミ・スコット(エレーナ)、エラ・バリンスカ(ジェーン)、パトリック・スチュワート(ジョン)、エリザベス・バンクス(レベッカ)、ほか

「ペット・セメタリー(2019年リメイク)」のネタバレあらすじ結末

ペット・セメタリーの紹介:2019年アメリカ映画。美しい森に囲まれた新居に引っ越す幸せな一家。しかし、森の中にある謎の動物の墓「ペット・セメタリー」の存在が気になります。ペットとして飼っている猫の死をきっかけにペット・セメタリーからの恐怖が一家を襲います。本作は、1983年にスティーブン・キングの原作「ペット・セマタリー」から1989年に映画化され、今回はそのリメイク版です。幸せな家族が崩壊していく過程は恐怖を感じさせます。
監督:ケヴィン・コルシュ、デニス・ウィドマイヤー 出演:ジェイソン・クラーク(ルイス・クリード)、エイミー・サイメッツ(レイチェル・クリード)、ジョン・リスゴー(ジャド・クランドール)、ジェデ・ローレンス(エリー・クリード)、オバッサ・アーメド(ヴィクター・パスコー)、アリッサ・レヴィン(ゼルダ)他 

「原子人間」のネタバレあらすじ結末

原子人間の紹介:1955年イギリス映画。もともとイギリスのBBCテレビが放送したSF連続ドラマを、ハマー・フィルムが長編映画としてリメイク。大ヒットし、2本の続編が作られた。主人公であるクオーターマス博士の名前は、H・R・ハガードの古典「ソロモン王の洞窟」の主人公クエーターメインをもじったもの。
監督:ヴァル・ゲスト 出演:ブライアン・ドンレヴィ (バーナード・クオーターマス教授)、ジャック・ワーナー (ロマックス)、マージア・ディーン (ジュディス・カルーン)、リチャード・ワーズワース(ヴィクター・カルーン)、モーリス・カウフマン(マーシュ)、ほか

「ドラえもん のび太の新魔界大冒険」のネタバレあらすじ結末

映画ドラえもん のび太の新魔界大冒険~7人の魔法使い~の紹介:2007年日本映画。『ドラえもん』映画シリーズの第27作(第2期の第2作)は1984年に公開された第5作『ドラえもん のび太の魔界大冒険』をリメイクした作品です。旧作同様、ひみつ道具によって生み出された魔法世界を舞台に、世界を支配しようとする悪魔にドラえもんと仲間たちがひみつ道具で立ち向かっていく基本的なストーリー展開はそのままに、新たなキャラクターや旧作に登場しなかったキャラクター、新たな解釈が追加されています。
監督:寺本幸代 声の出演:水田わさび(ドラえもん)、大原めぐみ(のび太)、かかずゆみ(しずか)、木村昴(ジャイアン)、関智一(スネ夫)、千秋(ドラミ)、三石琴乃(のび太の母)、松本保典(のび太の父)、松本さち(セワシ)、萩野志保子(出木杉)、高木渉(先生)、相武紗季(満月美夜子)、松元環季(満月美夜子(幼少期))、河本準一(満月牧師)、久本雅美(メジューサ/美夜子の母)、山崎バニラ(ギム)、つぶやきシロー(二つ星悪魔)、宇垣秀成(三つ星悪魔)、銀河万丈(デマオン)ほか

「THE UPSIDE/最強のふたり」のネタバレあらすじ結末

THE UPSIDE/最強のふたり(別題:人生の動かし方)の紹介:2017年アメリカ映画。金も職もなく犯罪歴と離婚歴はあるダメ男が就職活動をします。仕事内容も分からず受けた面接の会場ではネクタイを締めた経歴のある候補者の中で、だらしない格好と態度の彼はなぜか採用されます。その仕事は大富豪の身体障害者の男性の介護役でした。境遇が違う二人は悪戦苦闘しながら少しずつ友情を深めていきます。『THE UPSIDE/最強のふたり』は世界中で大ヒットしたフランス映画『最強のふたり』のアメリカ版リメイク作品。黒人と白人の人種対立が残るアメリカで、違う人種と文化背景を持つ二人をコメディタッチで描いています。
監督:ニール・バーガー 出演:ブライアン・クランストン(フィリップ・ラカッセ)、ケヴィン・ハート(デル・スコット)、ニコール・キッドマン(イヴォンヌ)、ゴルシフテ・ファラハニ、アヤ・ナオミ・キング、テイト・ドノヴァン、ほか

「見えない目撃者」のネタバレあらすじ結末

見えない目撃者の紹介:2019年日本映画。2011年に公開された韓国映画『ブラインド』のリメイク作品で、2015年に中国でもリメイクされた作品の日本リメイク版となるR15指定のサスペンス・スリラー作品です。事故により弟を亡くし、自らも視力を失った元警察官候補生の女性が目撃者の男と共に若い女性らを狙った連続誘拐事件の謎に迫っていきます。
監督:森淳一 出演者:吉岡里帆(浜中なつめ)、高杉真宙(国崎春馬)、大倉孝二(吉野直樹)、浅香航大(日下部翔)、酒向芳(高橋修作)、松大航也(浜中大樹)、國村隼(平山隆)、渡辺大知(横山司)、栁俊太郎(桐野圭一)、松田美由紀(浜中満代)、田口トモロヲ(木村友一)ほか

「ヘルボーイ(2019年)」のネタバレあらすじ結末

ヘルボーイの紹介:2019年アメリカ映画。地獄生まれ地球育ちの悪魔の子、ヘルボーイは超常現象調査防衛局(B.P.R.D.)の最強エージェントとして活躍していたが、暗黒時代にアーサー王によって封印されたブラッドクイーンが、1500年の眠りから覚めたことにより強大なパワーを手にしてしまう。「ゲーム・オブ・スローンズ」のニール・マーシャル監督、「ストレンジャー・シングス 未知の世界」のデヴィッド・ハーバーが主演を務める。
監督:ニール・マーシャル 出演:デヴィッド・ハーバー(ヘルボーイ)、ミラ・ジョヴォヴィッチ(ニムエ / ブラッドクイーン)、イアン・マクシェーン(ブルーム教授)、マーク・スタンリー(アーサー)、ダニエル・デイ・キム(ベン・ダイミョウ少佐)、サッシャ・レイン(アリス・モナハン)ほか

「シンデレラ 後編」のネタバレあらすじ結末

シンデレラ 後編の紹介:2011年イタリア映画。シンデレラを現代風にアレンジした物語の後編。オーロラとセバスチャンは仮面舞踏会でお互いに惹かれ合うようになる。オーロラに仮面を取るよう頼むセバスチャンだったが、時刻は12時を過ぎてオーロラはその場を去って行く。オーロラにまた会いたいと願うセバスチャンは、残されたオーロラの靴を頼りに彼女を探すものの手掛かりは見つからず…。
監督:クリスチャン・デュゲイ 出演者:ヴァネッサ・ヘスラー(オーロラ)、フラヴィオ・パレンティ(セバスチャン)、ルート=マリア・クビシェック(クーパー)、ナタリア・ヴォルナー(イレーネ)、ロザベル・ラウレンティ・セラーズ、イラリア・スパーダ

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