リメイク映画一覧

リメイク映画のネタバレあらすじ一覧です。過去に製作されたオリジナル映画が原案となった同じ設定やストーリーになっている映画や、リブート映画などの、原作は同じでも設定やストーリーに変更が加えられている映画もあります。

「アサルト13 要塞警察」のネタバレあらすじ結末

アサルト13 要塞警察の紹介:2005年アメリカ,フランス映画。1976年に公開された映画『ジョン・カーペンターの要塞警察』のリメイクとなるアクション作品です。デトロイトの閉鎖される予定の警察署で働く主人公とその同僚たちが大雪のため緊急避難してきた犯罪者たちと一夜を過ごすことに、そこに突如として署を包囲する武装集団、そして裏切り者の発覚から事態は予想外の方向に…。
監督:ジャン=フランソワ・リシェ 出演者:イーサン・ホーク(ジェイク・ローニック)、ローレンス・フィッシュバーン(マリオン・ビショップ)、ガブリエル・バーン(マーカス・デュヴァル)、マリア・ベロ(アレックス・サビアン)、ドレア・ド・マッテオ(アイリス・フェリー)、ジョン・レグイザモ(ベック)、ブライアン・デネヒー(ジャスパー・オーシェア)、ジェフリー・“ジャ・ルール”・アトキンス(スマイリー)、アイシャ・ハインズ(アンナ)ほか

「ファンハウス」のネタバレあらすじ結末

ファンハウスの紹介:2015年アメリカ映画。1981年に製作された「ファンハウス 惨劇の館」のリメイク作品が本作。若者達がファンハウスに集められた時、惨劇が始まる…。「エルム街の悪夢」のフレディ役であまりにも有名なロバート・イングランドが出演しているのも注目すべき所です。
監督:アンディ・パーマー 出演:ジェレ・バーンズ(マニュエル・ダイアー/知性のマニー)、スコッティー・トンプソン(ケート保安官)、マット・エンジェル(モーガン)、ロバート・イングランド(ケーン院長)、チャスティ・バレステロス(クリスティーナ)、クリント・ハワード(ウォルター・ハリス/剥製師)、キャンディス・デ・ヴィッサー(クイン/ドールフェイス)、ほか

「潮騒(1975年)」のネタバレあらすじ結末

潮騒の紹介:1975年日本映画。三島由紀夫の同名小説で、何度も映画化された名作をホリプロダクション創立15周年記念作品として4度目の映画化をした青春ラブストーリーです。ダブル主演に数々の作品で名コンビを組む山口百恵と三浦友和を迎え、三重県鳥羽地方を舞台に若き海女と漁師が困難を乗り越えて愛を育んでいく様を描きます。
監督:西河克己 出演者:山口百恵(宮田初江)、三浦友和(久保新治)、初井言栄(久保とみ)、亀田秀紀(久保広)、中村竹弥(宮田照吉)、有島一郎(灯台長)、津島恵子(灯台長の妻)、中川三穂子(千代子)、花沢徳衛(大山十吉)、青木義朗(日の出丸船長)、中島久之(川本安夫)、川口厚(浜田竜二)、丹下キヨ子(お春婆)、高山千草(うめ)、田中春男(行商人)、森みどり(海女)、石坂浩二(ナレーション)ほか

「悪いことしましョ!」のネタバレあらすじ結末

悪いことしましョ!の紹介:2000年アメリカ映画。1967年に公開された同名イギリス映画を『恋はデジャ・ブ』『アナライズ・ミー』のハロルド・ライミス監督がリメイクしたファンタジー・ラブコメディです。何もかもうまくいかないお人好しなダメ男が、願いを叶えるためにセクシーな女悪魔と契約したことから巻き起こる騒動を描きます。
監督:ハロルド・ライミス 出演:ブレンダン・フレイザー(エリオット・リチャーズ/ジェフ/メアリ/エイブラハム・リンカーン)、エリザベス・ハーレイ(悪魔)、フランセス・オコナー(アリソン・ガードナー/ニコール・デラロッソ)、オーランド・ジョーンズ(ダニエル/ダン/ダニー/エステバン/浜辺の男/ラマール・ギャレット/オインゲゲデゲババ博士)、ミリアム・ショア(キャロル/ペントハウスの婦人)、ポール・アデルスタイン(ボブ/ロベルト/浜辺の男/スポーツキャスター3)、トビー・ハス(ジェリー/アレハンドロ/浜辺の男/スポーツキャスター2/ランス)、ルドルフ・マーティン(ラウール)、ガブリエル・カソーズ(留置場の男)ほか

「8月のクリスマス」のネタバレあらすじ結末

8月のクリスマスの紹介:2005年日本映画。韓国映画「八月のクリスマス」を日本版にリメイクした作品。主人公を演じるのは「月とキャベツ」以来、8年ぶりに映画出演をする歌手の山崎まさよし。彼が、音楽と主題歌も担当している。父から引き継いだ小さな写真館を営む穏やかな一人の男性が、実は病魔に侵されており、そのことを誰にも打ち明けずに生活してた。そんな時に一人の若い女性と出会い…。
監督:長崎俊一 出演:山崎まさよし(鈴木寿俊)、関めぐみ(高橋由紀子)、井川比佐志(雅俊)、西田尚美(純子)、ほか

「透明人間(2020年)」のネタバレあらすじ結末

透明人間の紹介:2020年アメリカ映画。H.G.ウエルズの古典SF「透明人間」を『ソウ』シリーズの脚本で知られるリー・ワネルが新たに映画化。自殺した元恋人が透明人間となって自分に近づいてきたと感じるセシリアに迫る恐怖を描く。これまでの透明人間とは全く違うアプローチで、斬新な傑作に仕上げている。主演はドラマ『ハンドメイズ・テイル/侍女の物語』で有名なエリザベス・モス。
監督:リー・ワネル 出演:エリザベス・モス(セシリア・カシュ)、オリヴァー・ジャクソン=コーエン(エイドリアン・グリフィン)、オルディス・ホッジ(ジェームズ・レイニア)、ストーム・リード(シドニー・レイニア)、ハリエット・ダイアー(エミリー・カシュ)、マイケル・ドーマン(トム・グリフィン)、ベネディクト・ハーディ(マーク)、アマリ・ゴールデン(アニー)、ほか

「無法松の一生(1965年)」のネタバレあらすじ結末

無法松の一生の紹介:1965年日本映画。何度も映画化されている岩下俊作の小説『富島松五郎伝』を勝新太郎主演でリメイク。脚本は1943年のオリジナルである伊丹万作のものをそのまま利用している。監督は大映のプログラムピクチャーを多数手がけた三隅研次。
監督:三隅研次 出演:勝新太郎(富島松五郎)、有馬稲子(吉岡よし子)、宇津井健(吉岡小太郎)、二宮秀樹(少年時代の敏雄)、大塚和彦(中学以降の敏雄)、安部徹(撃剣の師範)、東野英治郎(結城重蔵)、大辻伺郎(オィチニの薬屋)、遠藤辰雄(俥夫熊吉)、ほか

「ドクター・ドリトル(2020年)」のネタバレあらすじ結末

ドクター・ドリトルの紹介:2020年アメリカ映画。動物と話せるドリトル先生は名医だが、変わり者。世間から距離を置き、さまざまな動物たちと暮らしていたが、重い病に倒れたヴィクトリア女王を救うために、唯一の治療法を求めて伝説の島へと冒険の旅に出る。同行するのは頑固なオウム、臆病なゴリラ、寒がりのシロクマなど個性豊かな動物たちと、助手のスタビンズ少年。大砲が飛び交う中での航海や狂暴なトラとの対峙など壮大なスケールの冒険物語。原作は100年間も愛され続けてきた世界的ベストセラー。主題歌は数多くのグラミー賞を獲得しているオーストラリア出身のシンガーソングライター、シーアが務めている。
監督:スティーヴン・ギャガン  出演:ロバート・ダウニーJr(ジョン・ドリトル先生)、アントニオ・バンデラス(ラソーリ)、マイケル・シーン(マッドフライ医師)、ハリー・コレット(スタビンズ少年)、カーメル・ラニアード(レディ・ローズ)、ジム・ブロードベント(バッジリー卿)、ジェシー・バックリー(ヴィクトリア女王)、エマ・トンプソン(オウムのポリー/声)、ラミ・マレック(ゴリラのチーチー/声)、ジョン・シナ(シロクマのヨシ/声)、クメイル・ナンジアニ(ダチョウのプリンプトン/声)、オクタヴィア・スペンサー(アヒルのダブダブ)、トム・ホランド(イヌのジップ/声)、クレイグ・ロビンソン(リスのケヴィン/声)、レイフ・ファインズ(トラのバリー/声)、セレーナ・ゴメス(キリンのベッツィ/声)、マリオン・コチヤール(キツネのチュチュ/声)ほか

「エルム街の悪夢(2010年)」のネタバレあらすじ結末

エルム街の悪夢の紹介:2010年アメリカ映画。1984年に公開された人気ホラーシリーズ「エルム街の悪夢」を長編初挑戦となるサミュエル・ベイヤー監督がリメイクしたのが本作となります。悪夢の中でフレディが殺人を犯すと現実でも殺されてしまう。眠ってはいけない恐怖が再び主人公達の前に襲いかかります。
監督:サミュエル・ベイヤー 出演:ジャッキー・アール・ヘイリー(フレディ・クルーガー)、カイル・ガルナー(クエンティン)、ルーニー・マーラ(ナンシー)、ケイティ・キャシディ(クリス)、トーマス・デッカー(ジェシー)、ケラン・ラッツ(ディーン)、ほか

「サムソン 神に選ばれし戦士」のネタバレあらすじ結末

サムソン 神に選ばれし戦士の紹介:2018年アメリカ,南アフリカ映画。旧約聖書のエピソードのひとつを基に映画化された『サムソンとデリラ』(1949年)を最新鋭のCG技術などを駆使してリメイクした一代スペクタクル巨編です。紀元前の古代イスラエルを舞台に、神に怪力を授けられた男サムソンが圧政に立ち向かう様を圧巻の映像で綴ります。
監督:ブルース・マクドナルド、ガブリエル・サブロフ 出演者:テイラー・ジェームズ(サムソン)、ビリー・ゼーン(バレク王)、ジャクソン・ラスボーン(ラッラー)、ケイトリン・レイヒー(デリラ)、ルトガー・ハウアー(マノア)、リンゼイ・ワグナー(ジルコニス)、ブランドン・オーレ(アシュドド)、フランシズ・ショルト・ダグラス(タレン)、グレッグ・クリーク(カレブ)ほか

「理想の結婚」のネタバレあらすじ結末

理想の結婚の紹介:1999年イギリス映画。オスカー・ワイルドの戯曲「理想の夫」の数度目の映画化作品。嘘を嫌う清廉潔白な女性が夫の旧悪を知り、周囲を巻き込んで苦悩するコメディ・ドラマ。新進気鋭の政治家ロバート・チルターンとその妻ガートルードは誰もが認める理想的な夫婦。しかしある日、ロバートの過去の罪を知るチーヴリー夫人が現れた。彼女はロバートを強迫し、そのうえ全てをガートルードに暴露してしまう。「理想の夫」ではなくなったロバートにガートルードはショックを受けるが、友人アーサー・ゴーリング卿の説得によって頑固な考えを改めていくのだった。
監督:オリヴァー・パーカー 出演者:ケイト・ブランシェット(ガートルード・チルターン)、ミニー・ドライヴァー(メイベル・チルターン)、ルパート・エヴェレット(アーサー・ゴーリング卿)、ジュリアン・ムーア(ローラ・チーヴリー夫人)、ジェレミー・ノーサム(ロバート・チルターン)ほか

「ボディ・スナッチャーズ」のネタバレあらすじ結末

ボディ・スナッチャーズの紹介:1993年アメリカ映画。南部の軍施設の環境調査に父が行くため、家族で一緒に行くことになったマーティは、施設内で異様な現象が起こっているのを知ります。宇宙からの侵略者が体を乗っ取り、コピー人間として生まれ変わる事態が徐々に広がっていました。継母のキャロルも体を乗っ取られたことから、父と弟の3人で逃げることになりますが…という内容のSF映画です。古典SF映画の『ボディ・スナッチャー/恐怖の街』の2回目となるリメイクで、舞台が都市から軍施設に変更されていますが、基本的なストーリーはオリジナルに沿っています。1回目のリメイク『SF/ボディ・スナッチャー』が劇場公開されたのに対し、この作品は劇場未公開となりました。
監督:アベル・フェラーラ 出演者:ガブリエル・アンウォー(マーティー・マローン)、メグ・ティリー(キャロル・マローン)、フォレスト・ウィテカー(コリンズ少佐)、テリー・キニー(スティーヴ・マローン)、R・リー・アーメイ(プラット将軍)、ライリー・マーフィ(アンディ・マローン)、ビリー・ワース(ティム・ヤング)、クリスティーン・エリス(ジェン・プラット)、キャスリーン・ドイル(プラット夫人)ほか

「SPOOKS スプークス/MI-5」のネタバレあらすじ結末

SPOOKS スプークス/MI-5の紹介:2015年イギリス映画。長きに渡り放映されたイギリスの人気ドラマシリーズ「MI-5 英国機密諜報部」を映画用にキャストやスタッフを一新させてリブートした作品になっています。イギリスの諜報部員達がロンドン爆破を目論む凶悪テロリストと死闘を繰り広げます。
監督:バハラット・ナルルーリ 出演:ピーター・ファース(ハリー・ピアース)、キット・ハリントン(ウィル・ホロウェイ)、ジェニファー・イーリー(ジェラルディン)、エリス・ガベル(アデム・カシム)、ララ・パルヴァー(エリン・ワッツ)、ヒュー・サイモン(マルコム・ウィン=デイヴィース)、ほか

「ナッティ・プロフェッサー」のネタバレあらすじ結末

ナッティ・プロフェッサー/クランプ教授の場合の紹介:1996年アメリカ映画。ジェリー・ルイスが監督と主演を務めた『底抜け大学教授』(1963年公開)をエディ・マーフィ主演でリメイクした爆笑コメディです。超肥満体型の大学教授がスリムに痩せられる新開発の薬を試したことから起こる騒動をユーモラスに描きます。エディ・マーフィは特殊メイクなどを駆使して1人7役を演じ上げ、第69回アカデミー賞でアカデミーメイクアップ&ヘアスタイリング賞を受賞しています。2000年には続編の『ナッティ・プロフェッサー2 クランプ家の面々』が公開されています。
監督:トム・シャドヤック 出演者:エディ・マーフィ(シャーマン・クランプ/バディ・ラヴ/アンナ・クランプ/クリータス・クランプ/アーニー・クランプ/アイダ=メイ・ジェンキンス/ランス・パーキンス)、ジェイダ・ピンケット(カーラ・パーティ)、ジェームズ・コバーン(ハーラン・ハートリー)、ラリー・ミラー(ディーン・リッチモンド)、デイヴ・チャペル(レジー・ウォーリントン)、ジョン・エルス(ジェイソン)、ジャマール・ミクソン(アーニー・クランプJr.)ほか

「ぼくらの7日間戦争(アニメ版)」のネタバレあらすじ結末

ぼくらの7日間戦争の紹介:2019年日本映画。宗田理のベストセラー小説で、1988年に実写映画化された『ぼくらの七日間戦争』を、舞台を1988年実写版から約30年後の2020年の現在に置き換えてアニメ映画化した作品です。シリーズのテーマでもある“大人への挑戦”と“ユーモラスな戦い”を現代風に解釈して描き、1988年実写版で女優デビューを飾った宮沢りえが当時の役で特別出演しています。
監督:村野佑太 声の出演:北村匠海(鈴原守)、芳根京子(千代野綾)、宮沢りえ(玉すだれさん/中山ひとみ)、潘めぐみ(山咲香織)、鈴木達央(緒形壮馬)、大塚剛央(本庄博人)、道井悠(阿久津紗希)、小市眞琴(マレット)、櫻井孝宏(本多政彦)ほか

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