怖い映画一覧

怖い映画のネタバレあらすじ一覧です。ホラー映画の中でも特に怖い映画を厳選して紹介します。ビックリして震え上がる演出や、背筋が凍るような恐怖映像、トラウマになるような怖さの映画など、洋画・日本映画から、オススメの怖い映画のあらすじを結末までネタバレ解説します。

「事故物件 恐い間取り」のネタバレあらすじ結末

事故物件 恐い間取りの紹介:2020年日本映画。事故物件住みます芸人こと松原タニシ自らの体験談をもとにエピソードを作成したオリジナルストーリー。ある日、山野ヤマメは仕事でいわくつき物件に住むことになり、そこで数々の霊障とおぼしき体験に遭遇する。先代から潜む霊、不気味な音声…そして、共通して目にするのが赤い服の女の霊。これらの正体は一体何か。監督には「リング」「スマホを落としただけなのに 囚われの殺人鬼」でおなじみの中田秀夫、「こどもつかい」の脚本家ブラジリィー・アン・山田らを迎え、迫力のサウンドで展開する珠玉のホラー映画。
監督:中田秀夫 出演:亀梨和也(山野ヤマメ)、奈緒(小坂梓)、瀬戸康史(中井大佐)、江口のりこ(横水純子)、MEGUMI(カオリ)、真魚(下中裕美)、瀧川英次(熊谷)、木下ほうか(松尾雄二)、宇野祥平(定食屋店主)、高田純次(伊崎努)、小手伸也(篠崎)、有野晋哉(有名タレント)、濱口優(有名タレント)、ほか

「アングスト/不安」のネタバレあらすじ結末

アングスト/不安(別題:鮮血と絶叫のメロディ/引き裂かれた夜)の紹介:1983年オーストリア映画。この映画は、1980年にオーストリアでヴェルナー・クニーセクという男が実際に起こした殺人事件を実録タッチで再現している。1983年公開当時、オーストリアでは一週間で上映打ち切りとなり、ヨーロッパの他の国々でも上映禁止となったいわくつきの作品。日本では『鮮血と絶叫のメロディー/引き裂かれた夜』というタイトルでビデオリリースされている。制作費を自費負担した監督のジェラルド・カーグルは多額の負債を抱えてしまい、これ以降長編映画は撮っていない。
監督:ジェラルド・カーグル 撮影・編集:ズビグニェフ・リプチンスキ 音楽:クラウス・シュルツ キャスト:アーウィン・レダー(K)、シルヴィア・ラベンレイター(娘)、エディット・ロゼット(母)、ルドルフ・ゲッツ(息子)ほか

「ミッドサマー」のネタバレあらすじ結末

ミッドサマーの紹介:2019年アメリカ, スウェーデン映画。美しい森に湖やノーベル賞授賞式などで知られるスウェーデンは、社会福祉が充実し、平均年齢も高く豊かな国です。そんなスウェーデンで90年に一度の伝統的行事が行われるという話があります。大学で民族学を専攻する学生たちが論文を書くため、そして楽しい祭りのようなイベントがあると聞き、スウェーデンを訪れます。しかしその行事はスウェーデンが貧しかった頃からの恐ろしい儀式であり、学生たちは何も知らずに恐怖体験に巻き込まれます。『ミッドサマー』はスウェーデンを舞台に不可解な宗教儀式を描いたホラー映画で、『ヘレディタリー/継承』のアリ・アスターが監督で約2時間半の長い映画ですが、学生たちの運命に時間を忘れてしまいます。
監督:アリ・アスター 出演:フローレンス・ピュー(ダニー・アルドール)、ジャック・レイナー(クリスチャン・ヒューズ)、ウィル・ポールター(マーク)、ウィリアム・ジャクソン・ハーパー(ジョシュ)、ヴィルヘルム・ブロングレン(ペレ)、アーチ・マデクウィ(サイモン)、エローラ・トルキア(コニー)ほか

「IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。」のネタバレあらすじ結末

IT/イット THE END “それ”が見えたら、終わり。(IT2 続編)の紹介:2019年アメリカ映画。スティーヴン・キングのホラー小説を原作に、1990年にテレビ映画化された『IT/イット』を二部作としてリメイクした作品の後編にして完結編です。前編『IT/イット “それ”が見えたら、終わり』の事件から27年後、倒されたはずの恐怖のピエロ「ペニーワイズ」が蘇り、アメリカの田舎町を舞台に新たな惨劇を巻き起こします。
監督:アンディ・ムスキエティ 出演:ビル・スカルスガルド(ペニーワイズ)、ジェームズ・マカヴォイ(ビル・デンブロウ)、ジェシカ・チャステイン(ベバリー・マーシュ)、ビル・ヘイダー(リッチー・トージア)、ジェイ・ライアン(ベン・ハンスコム)、ジェームズ・ランソン(エディ・カスプブラク)、イザイア・ムスタファ(マイク・ハンロン)、アンディ・ビーン(スタンリー・ユリス)、ジェイデン・マーテル(少年時代のビル)、ソフィア・リリス(少女時代のベバリー)、ジェレミー・レイ・テイラー(少年時代のベン)、フィン・ウルフハード(少年時代のリッチー)、チョーズン・ジェイコブス(少年時代のマイク)、ジャック・ディラン・グレイザー(少年時代のエディ)、ワイアット・オレフ(少年時代のスタンリー)、スティーヴン・キング(骨董店の店主)ほか

「ウィッチ」のネタバレあらすじ結末

ウィッチの紹介:2015年アメリカ映画。1630年代のニューイングランド。人里を離れ、森の近くで強い信仰に根差した生活を送る開拓者一家を次々と不幸が襲う。やがて家族は長女トマシンに、悪魔に魂を売って魔女となったという疑いをかける。民話、おとぎ話、歴史的資料に基づくホラー。台詞の多くもそれらの記録の中のことばをそのまま使っている。ロバート・エガースは本作品でサンダンス映画祭監督賞を受賞。主演は『スプリット』、『ミスター・ガラス』のアニヤ・テイラー=ジョイ。
監督:ロバート・エガース 出演者:アニヤ・テイラー=ジョイ(トマシン)、ラルフ・アイネソン(ウィリアム)、ケイト・ディッキー(キャサリン)、ハーヴィー・スクリムショウ(ケイレブ)、エリー・グレインジャー(マーシー)、ルーカス・ドーソン(ジョナス)ほか

「アナベル 死霊博物館」のネタバレあらすじ結末

アナベル 死霊博物館の紹介:2019年アメリカ映画。死霊館のスピンオフシリーズ「アナベル」の第3弾。強烈な呪いを持つアナベル人形を超常現象研究家のウォーレン夫婦が引き取り、自宅の地下室に封印していた。しかし、ウォーレン家の娘ジュディは従姉妹のメアリーとその親友ダニエラと一緒に留守番をしていたが、ダニエラの不注意によってその封印は解かれてしまう…。
監督:ゲイリー・ドーベルマン 出演:マッケンナ・グレイス(ジュディ)、マディソン・アイスマン(メアリー)、ケイティ・サリフ(ダニエラ)、パトリック・ウィルソン(エド)、ベラ・ファーミガ(ロレイン)、ほか

「アス」のネタバレあらすじ結末

アスの紹介:2019年アメリカ映画。アデレードは少女時代に遊園地で不思議な体験をしてから、口もきかず両親を心配させます。成人し、結婚して子供にも恵まれますが、なぜか少女時代に訪れたサンタクルーズの遊園地に行くことに恐怖を感じます。アデレードはサンタクルーズに行きますが、そこに現れたアデレードに似たレッドという女は、なぜかアデレードとの不可解な関係を語り、アデレードの家族を襲います。レッドの正体と目的とは?本作『アス』は『ゲット・アウト』で大きな注目を浴びたジョーダン・ピール監督の最新作、レッドの正体をめぐり最後まで目が離せないホラー映画です。アメリカの映画批評サイトRotten Tomatoesで多くの支持を集め、興行的にも大成功しています。本作は欧米では古くから小説、神話、都市伝説の題材となっている「ドッペルゲンガー」(自分自身の姿を自分で見る幻覚の一種で、自己像幻視とも呼ばれる)を題材にしています。
監督:ジョーダン・ピール 出演:ルピタ・ニョンゴ(アデレード・ウィルソン/レッド)、ウィンストン・デューク(ゲイブ・ウィルソン/アブラハム)、エリザベス・モス(キティ・タイラー)、ティム・ハイデッカー(ジョシュ・タイラー)、シャハディ・ライト・ジョセフ(ゾーラ・ウィルソン/アンブラ)、エヴァン・アレックス(ジェイソン・ウィルソン/プルートー)、カリ・シェルドン(ベッカ・タイラー)、ノエル・シェルドン(リンジー・タイラー)、ほか

「THE 4TH KIND フォースカインド」のネタバレあらすじ結末

THE 4TH KIND フォース・カインドの紹介:2009年アメリカ映画。何者かに夫を殺され、悲しみに暮れていたアビゲイル・タイラー博士は、亡き夫の研究を引き継ぎ、アメリカのアラスカ州ノームでカウンセラーをしている。訪ねてくる患者に共通して、白いフクロウに怯えていることに気づく。行方不明になる人が多発しているアラスカ州ノームを舞台に、原因不明の事件の真相に迫る、衝撃的な実録スリラー。映画は2000年10月に起きたという実際の事件に関する映像を交えながら進みます。
監督:オラトゥンデ・オスンサンミ 出演:ミラ・ジョヴォヴィッチ(アビゲイル・タイラー)、ウィル・パットン(オーガスト保安官)、イライアス・コティーズ(アベル・カンポス)、ハキーム・ケイ=カジーム、コーリイ・ジョンソン、エンゾ・シレンティ、ほか

「ジェーンドウの解剖」のネタバレあらすじ結末

ジェーン・ドウの解剖の紹介:2016年アメリカ映画。映画の祭典「ファンタスティック・フェスト」で最優秀作品に選ばれたのをはじめ、世界各国の映画祭で話題を呼んだホラー。身元不明の女性の遺体、“ジェーン・ドウ”の検死を担当することになった親子、トミーとオースティン。ところがジェーン・ドウは、今まで彼らが見てきた遺体とは全く違っていた…。主演は「ボーン・アイデンティティ」シリーズのブライアン・コックス、そして「イントゥ・ザ・ワイルド」のエミール・ハーシュ。また、妖しく美しい死体“ジェーン・ドウ”を演じるのは、ヴォーグ誌のグラビアや有名ブランドの顔として活躍中のモデル、オルウェン・ケリー。
監督:アンドレ・ヴーヴレダル 出演者:オルウェン・ケリー(ジェーン・ドウ)、エミール・ハーシュ(オースティン・ティルデン)、ブライアン・コックス(トミー・ティルデン)、マイケル・マケルハットン(バーク保安官)、オフィリア・ラヴィボンド(エマ)、パーカー・ソーヤーズ(コール)、ジェーン・ペリー(ウェイド)ほか

「来る」のネタバレあらすじ結末

来る の紹介:2018年日本映画。人間の嫌な部分をこれでもかと見せつける鬼才が岡田准一と妻夫木聡をW主演に迎え、得体の知れないものに迫られる恐さと日常の身近な人間に潜む怖さ、二重の恐怖を突きつける。ただのホラー映画にとどまらない良質な作品を彩るのは黒木華、小松菜奈、松たか子ら女優陣の怪演。彼女たちの演技を観るだけでも一見の価値ありの作品になっている。第22回日本ホラー小説大賞に選ばれた澤村伊智原作「ぼぎわんが、来る」の映画化。選考委員絶賛のこの作品を映画化したのはあの「告白」「渇き。」の監督を務めた中島哲也。
監督:中島哲也 キャスト:岡田准一(野崎和浩)、小松菜奈(比嘉真琴)、妻夫木聡(田原秀樹)、黒木華(田原香奈)、松たか子(比嘉琴子)、青木崇高(津田大吾)、柴田理恵(逢坂セツ子)、太賀(高梨重明)ほか

「ヘレディタリー/継承」のネタバレあらすじ結末

ヘレディタリー/継承の紹介:2018年アメリカ映画。母と娘を失った女性は悲しみから立ち直るために、同じ境遇の人が集まるグループに参加します。しかし、そこで出会った女性から教えてもらった、死者とコミュニケーションする霊的体験が、息子と夫を巻き込む恐ろしい大騒動に発展します。『ヘレディタリー 継承』はトニ・コレットが狂気の母を演じ批評家から絶賛されたホラー映画です。
監督:アリ・アスター 出演:トニ・コレット(アニー・グラハム)、アレックス・ウォルフ(ピーター・グラハム)、ミリー・シャピロ(チャーリー・グラハム)、アン・ダウド(ジョーン)、ガブリエル・バーン(スティーブン・グラハム)、ほか

「クワイエット・プレイス」のネタバレあらすじ結末

クワイエット・プレイスの紹介:2018年アメリカ映画。音に反応するモンスターにより、人類は絶滅の危機にさらされます。奇跡的に生き残った一家は、音をたてずに手話とジェスチャーでコミュニケーションをとりながらモンスターから逃げ回ります。しかし、小さな音にも反応するモンスターはついに一家を発見、壮絶なサバイバルと戦いになります。映画『クワイエット・プレイス』(Quiet Place 静かな場所)は批評家から絶賛され興行的にも大成功したホラー映画。セリフがほとんどない変わった映画で、音を立てるのが怖くなります。
監督:ジョン・クラシンスキー 出演:エミリー・ブラント(エヴリン・アボット)、ジョン・クラシンスキー(リー・アボット)、ミリセント・シモンズ(リーガン・アボット)、ノア・ジュープ(マーカス・アボット)、

「死霊館」のネタバレあらすじ結末

死霊館の紹介:2013年アメリカ映画。アメリカのホラー映画シリーズ『死霊館』の第1作目となる作品です。数多くの超常現象を解明してきた実在の超常現象研究家、エド・ウォーレンと妻のロレイン・ウォーレンが1971年に体験した衝撃の事件を基にしています。
監督:ジェームズ・ワン 出演者:ヴェラ・ファーミガ(ロレイン・ウォーレン)、パトリック・ウィルソン(エド・ウォーレン)、リリ・テイラー(キャロリン・ペロン)、ロン・リビングストン(ロジャー・ペロン)、ジョーイ・キング(クリスティーン・ペロン)、マッケンジー・フォイ(シンディ・ペロン)、カイラ・ディーヴァー(エイプリル・ペロン)ほか

「死霊館のシスター」のネタバレあらすじ結末

死霊館のシスターの紹介:2018年アメリカ映画。ホラー映画シリーズ『死霊館』の1作品であり、2016年公開の『死霊館 エンフィールド事件』の前日譚にあたる作品です。『エンフィールド事件』に登場する悪魔の尼僧“ヴァラク”の誕生が描かれます。
監督:コリン・ハーディ 出演者:タイッサ・ファーミガ(修道女アイリーン)、デミアン・ビチル(バーク神父)、ジョナ・ブロケ(フレンチー/モーリス・テリオールト)、シャーロット・ホープ(修道女ヴィクトリア)、イングリット・ビス(修道女オアナ)、ジョニー・コイン(グレゴロ)、マニュエラ・チューカー(修道女クリスチャン)、ジャレッド・モーガン(マークィス)、ボニー・アーロンズ(ヴァラク)ほか

「サスペリア」のネタバレあらすじ結末

サスペリアの紹介:1977年イタリア映画。「決して ひとりでは見ないでください。」という有名なキャッチコピーで、ヨーロッパのバレエ名門校に入学した若い娘を襲う恐怖と惨劇を描いたイタリアのミステリー・ホラー映画です。監督ダリオ・アルジェントの派手な色彩とゴブリンの恐怖を演出する音楽で、スタイリッシュな作品となり、以後のイタリアン・ホラーに大きな影響を与えた「魔女の三部作」の走りと言える秀作です。
監督:ダリオ・アルジェント 出演:ジェシカ・ハーパー(スージー・バニオン)、アリダ・ヴァリ(ミス・タナー)、ジョーン・ベネット(マダム・ブラン)、ステファニア・カッシーニ(サラ)、ウド・キア(Dr.フランク・マンデル)、ほか

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