戦争映画のネタバレ

「ステイト・オブ・ウォー」のネタバレあらすじ結末

ステイト・オブ・ウォーの紹介:2005年アルゼンチン,スペイン映画。戦争で生き残った仲間の自殺未遂がきっかけで前線にいた時の記憶が回想されます。戦争というものは終戦しても終わらない、ということを改めて教えてくれます。
監督:トリスタン・バウアー 出演:ガストン・パウルス(エステバン)、パブロ・リバ(バルガス)、ヴィルジニア・イノセンティ(マルタ)、シザー・アルバラシン(ホアン)、ほか

「ダンケルク」のネタバレあらすじ結末

ダンケルクの紹介:2017年イギリス,アメリカ,フランス映画。1940年、第二次世界大戦初期。フランス最北部ダンケルク海岸でドイツ軍に包囲され逃げ場を失った英仏連合軍。チャーチルはダイナモ作戦によってダンケルクから30万人以上の兵士を撤退させるよう命を下す。防波堤、トミー2等兵は自身の分隊が敵に銃撃され全滅。1人で逃げ、海岸へ逃げ込む。そこで無口なギブソンと出会い、行動を共にする。海では、ダイナモ作戦での民間船徴用のためドーソンが息子のピーターとピーターの友達ジョージと共に自身の小型船でダンケルクへ救出へ向かう。空では、英国軍パイロットのファリアとコリンズがスピットファイア戦闘機で、ダンケルクから出た駆逐艦を狙うドイツ空軍を追撃する。陸の一週間、海の1日、空の1時間をクリストファー・ノーラン監督が得意の時間のトリックを使い、実際に戦いのあったダンケルクで撮影。ノーラン監督初の実話をベースとした物語でCGをほとんど使わず撮られたことでも話題を呼んだ。映画ダンケルクはIMAXカメラで撮影されているため、通常の映画館では上下40%の画面範囲がカットされているため、IMAXシアターでの鑑賞がオススメとなっている。
監督:クリストファー・ノーラン 出演:フィオン・ホワイトヘッド(トミー)、トム・グリン=カーニー(ピーター)、ジャック・ロウデン(コリンズ)、ハリー・スタイルズ(アレックス)、アナイリン・バーナード(ギブソン)、ほか

「フランドル」のネタバレあらすじ結末

フランドルの紹介:2005年フランス映画。フランス北部のフランドル地方を舞台に、自由奔放な女性と戦場に赴いた二人の男との三角関係を、戦場の悲惨な状況を交えて描いた戦争映画で、カンヌ国際映画祭でグランプリを受賞しています。
監督:ブリュノ・デュモン 出演者:サミュエル・ボワダン(デメステル)、アドレイド・ルルー(バルブ)、アンリ・クレテル(ブロンデル)、ジャン=マリー・ブルヴェール(ブリッシュ)、ダヴィド・プーラン(ルクレール)ほか

「レバノン」のネタバレあらすじ結末

レバノンの紹介:2009年イスラエル,フランス,イギリス映画。ヴェネツィア国際映画祭で金獅子賞を獲得したこの作品は、1982年のレバノン内戦に参加したイスラエル軍の新兵4人が極限状態の戦車の中で戦争の悲惨さを目の当たりにする様が描かれています。
監督:サミュエル・マオズ 出演者:ヨアヴ・ドナット(シムリック)、イタイ・ティラン(アシ)、オシュリ・コーエン(ヘルツル)、ミハエル・モショノフ(イーガル)、ゾハール・シュトラウス(ジャミル)ほか

「1941」のネタバレあらすじ結末

1941(いちきゅうよんいち)の紹介:1979年アメリカ映画。巨匠スティーヴン・スピルバーグ監督が太平洋戦争初期のアメリカを舞台に描いた戦争映画で、真珠湾攻撃の残像に怯えるアメリカ本土の人々と本土襲撃を計画する日本軍の姿をコメディタッチに描き上げた作品です。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演者:ダン・エイクロイド(フランク・トゥリー)、ネッド・ビーティ(ウォード・ダグラス)、ジョン・ベルーシ(ワイルド・ビル・ケルソー)、ロレイン・ゲイリー(ジョーン・ダグラス)、三船敏郎(アキロー・ミタムラ)ほか

「動乱」のネタバレあらすじ結末

動乱の紹介:1980年日本映画。五・一五事件から二・二六事件までの時代を背景に、二・二六事件を決行するまでのいきさつや、軍の中でのやり取り、決行した青年将校とその妻との愛などを描いた映画です。
監督:森谷司郎 出演:高倉健(宮城啓介)、吉永小百合(溝口薫)、米倉斉加年(島憲兵曹長)、桜田淳子(高見葉子)、田村高廣(神崎中佐)、ほか

「鬼が来た!」のネタバレあらすじ結末

鬼が来た!の紹介:2000年中国映画。第二次世界大戦末期の中国の小さな村を舞台に、村人と日本兵捕虜との奇妙な交流、そして訪れる悲劇をユーモアを交えて描いたヒューマンドラマです。カンヌ国際映画祭で審査員特別グランプリを受賞しています。
監督:チアン・ウェン 出演者:チアン・ウェン(マー・ターサン)、香川照之(花屋小三郎)、チアン・ホンポー(ユイアル)、ユエン・ティン(トン・ハンチェン)、ツォン・チーチュン(ウー長老)ほか

「メンフィス・ベル」のネタバレあらすじ結末

メンフィス・ベルの紹介:1990年アメリカ映画。第二次世界大戦中、駐留するイギリスの米軍基地から飛び立ち、ナチスドイツに対する昼間爆撃を任務とし、過去24回の出撃で無傷で帰還するという奇跡を成し遂げていたアメリカ第8空軍所属の爆撃機B-17F「メンフィス・ベル」の若き乗組員たちの群像を描いた戦争映画です。
監督:マイケル・ケイトン=ジョーンズ 出演者:マシュー・モディーン(デニス大尉)、テイト・ドノヴァン(ルーク中尉)、D・B・スウィーニー(フィル中尉)、ビリー・ゼイン(ヴァル中尉)、エリック・ストルツ(ダニー二等軍曹)ほか

「独立愚連隊」のネタバレあらすじ結末

独立愚連隊の紹介:1959年日本映画。岡本喜八が自らのオリジナル脚本を映画化。日中戦争時の中国大陸を舞台に政治的メッセージと無縁な娯楽映画を作り上げ、高い評価を得た。普段は豪胆で男臭い役柄の多い三船敏郎がコメディリリーフとして珍演を見せる。
監督:岡本喜八 出演:佐藤允(荒木)、上原美佐(ヤン小紅)、中丸忠雄(橋本中尉)、上村幸之(大久保見習士官)

「大列車作戦」のネタバレあらすじ結末

大列車作戦の紹介:1964年アメリカ映画。フランスのジュ・ド・ポーム国立美術館の元館長ローズ・ヴァランのノンフィクション「美術戦線」を原作に映画化された戦争ドラマです。第二次世界大戦末期、ナチスドイツに占領されていたフランス・パリを舞台に、軍事費捻出のため美術品を国外に持ち出そうとするナチス軍人と、それを阻止しようとする鉄道員たちの攻防を描いています。
監督:ジョン・フランケンハイマー 出演者:バート・ランカスター(ポール・ラビッシュ)、ポール・スコフィールド(フランツ・フォン・ヴァルトハイム大佐)、ジャンヌ・モロー(クリスティーヌ)、シュザンヌ・フロン(ヴィラール女史)、ミシェル・シモン(ブール機関士)ほか

「日本のいちばん長い日(1967年)」のネタバレあらすじ結末

日本のいちばん長い日の紹介:1967年日本映画。1945年8月15日、日本は太平洋戦争に降伏しました。当作品は、8月14日に降伏を決定してから翌15日に玉音放送を発するまでの緊迫の24時間を描いています。2015年にもリメイク版が公開されています。
監督:岡本喜八 出演者:笠智衆(鈴木貫太郎)、宮口精二(東郷茂徳)、山村聰(米内光政)、三船敏郎(阿南惟幾)、志村喬(下村宏)ほか

「独立愚連隊西へ」のネタバレあらすじ結末

独立愚連隊西への紹介:1960年日本映画。消えた軍旗をめぐって、独立愚連隊が西へ東へ奔走します。比較的コメディタッチで描かれる今作ですが、「軍旗」という名のボロ布一枚に敵味方が争奪戦を繰り広げる様には、しっかりと戦争の愚かさを訴える戦争批判の精神が伺えます。
監督:岡本喜八 出演者:左文字少尉(加山雄三)、戸川軍曹(佐藤允)、大江大尉(平田明彦)、金山中尉(中丸忠雄)、八路軍隊長(フランキー堺)ほか

「ハクソー・リッジ」のネタバレあらすじ結末

ハクソー・リッジの紹介:2016年オーストラリア,アメリカ映画。第二次大戦中、沖縄の前田高地(ハクソーリッジ)で銃を持たずに衛生兵として働き、多くの兵士を救った実在の二等兵の半生を描く。メル・ギブソンが「アポカリプト」以来10年ぶりにメガホンを取り、アカデミー賞では6部門でノミネート。編集賞と録音賞の2つのオスカーを獲得した。
監督:メル・ギブソン 出演:アンドリュー・ガーフィールド(デズモンド・ドス)、サム・ワーシントン(グローヴァー大尉)、テリーサ・パーマー(ドロシー・シュッテ)、ヴィンス・ヴォーン(ハウエル軍曹)、ヒューゴ・ウィーヴィング(トム・ドス)、ほか

「スペシャル・フォース」のネタバレあらすじ結末

スペシャル・フォースの紹介:2011年フランス映画。アフガニスタン・カブールで武装集団に拉致された女性ジャーナリストを救出するために派遣されたフランス軍特殊部隊「スペシャル・フォース」の戦いを描く戦争アクション映画です。
監督:ステファン・リュボジャ 出演者:ダイアン・クルーガー(エルサ)、ジャイモン・フンスー(コバックス)、ブノワ・マジメル(ティクタク)、ドゥニ・メノーシェ(リュカ)、ラズ・デガン(ザイエフ)ほか

「太陽の帝国」のネタバレあらすじ結末

太陽の帝国の紹介:1987年アメリカ映画。SF作家として知られるJ・G・バラードの自伝的文学作品を映画化。最初は巨匠デヴィッド・リーンの監督作として準備が進められたが、結局スピルバーグが演出を担当することになった。日本好きの彼らしく、日本軍兵士を悪人として描いていない点が特徴。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:クリスチャン・ベール(ジェイミー)、ジョン・マルコヴィッチ(ベイシー)、ジョー・パントリアーノ(フランク)、伊武雅刀(ナガタ軍曹)、ガッツ石松、山田隆夫、ほか

1 2 3 4 5 6
TOP↑