ドラマ映画のあらすじ

「ジュリエッタ」のネタバレあらすじ結末

ジュリエッタの紹介:2016年スペイン映画。ロレンソと一緒になることを決意し、マドリードからポルトガルへ移住する予定だったジュリエッタ。ところが街で娘アンティアの大親友だったベアと偶然の再会をしたことをきっかけに、マドリードに残ることに決める。ジュリエッタの想いは12年もの間、戻らないアンティアへと向けられ、昔を回想しながら手紙を書き始める。アンティアが生まれる前の出来事、ショアンとの出会い、そしてアンティアへの想いなど、手紙を通じて描いた作品。ジュリエッタの女性として、また母親としての生き方は深く悲しいながらも美しく描かれている。原作はノーベル文学賞受賞者のアリス・マンローの短編小説。サンディエゴ国際映画祭では作品賞を受賞しヨーロッパでも高い評価を得た。
監督:ペドロ・アルモドバル 出演:エマ・スアレス(ジュリエッタ)、アドリアーナ・ウガルテ(昔のジュリエッタ)、ダリオ・グランディネッティ(ロレンソ)、ダニエル・グラオ(ショアン)、インマ・クエスタ(アバ)、ブランカ・パレス(アンティア)、ミチェネ・ジェネール(ベア/ベアトリス)ほか

「君がくれたグッドライフ」のネタバレあらすじ結末

君がくれたグッドライフの紹介:2014年ドイツ映画。尊厳死という複雑なテーマを、時にはシリアスに、時にはユーモアを交えて描くロードムービー。ドイツに住む36歳のハンネスは、妻キキと友人4人の自転車旅行を計画する。それは毎年の恒例イベントだったが、今年はいつもと違った。ハンネスはALS(筋委縮性側索硬化症)を発症しており、行き先は「尊厳死」を認めているベルギーに決めていた。ハンネスは、旅の目的地で自らの命を終わらせようと考えていたのだった。彼から旅の本当の目的を聞かされ、驚きと悲しみを隠せない仲間達がとった行動とは…。トロントを始め世界各国の映画祭で絶賛された今作。主演は、ドイツのテレビドラマや映画で活躍する国民的俳優、フロリアン・ダーヴィト・フィッツ。
監督:クリスティアン・チューベルト 出演者:フロリアン・ディヴィッド・フィッツ(ハンネス)、ユリア・コーシッツ(キキ)、フォルカー・ブルッフ(フィン)、ヴィクトリア・マイヤー(マライケ)、ヨハネス・アルマイヤー(ドミ)、ユルゲン・フォーゲル(ミヒャエル)、ミリアム・シュタイン(ザビーネ)、ハンネローレ・エルスナー(イレーネ)ほか

「先生と迷い猫」のネタバレあらすじ結末

先生と迷い猫の紹介:2015年日本映画。妻に先立たれ寂しさを抱えている初老の男性が消えた野良猫の行方を探す中で、町の人々との交流を深めていくヒューマンドラマ。堅物ではあるがどこか憎めない元校長役を個性派俳優のイッセー尾形が熱演しています。
監督:深川栄洋 出演者:イッセー尾形(森衣恭一)、染谷将太(小鹿祥吾)、北乃きい(藤川みどり)、岸本加世子(井上容子)、もたいまさこ(森衣弥生)、ほか

「マリー・アントワネットに別れをつげて」のネタバレあらすじ結末

マリー・アントワネットに別れをつげての紹介:2012年アメリカ映画。2002年にフェミナ賞を受賞したシャンタル・トマの小説「王妃に別れをつげて」が原作となっています。フランス王妃マリー・アントワネットに心酔している朗読係の視点から、新たな切り口でフランス革命勃発からの4日間を描いています。2012年2月に第62回ベルリン国際映画祭のオープニング作品として上映されています。
監督:ブノワ・ジャコ 出演者:レア・セドゥ(シドニー・ラボルド)、ダイアン・クルーガー(マリー・アントワネット)、ヴィルジニー・ルドワイヤン(ポリニャック夫人)、グザヴィエ・ボーヴォワ(ルイ16世)、ノエミ・ルボフスキーレ(カンパン夫人)ほか

「男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎サラダ記念日の紹介:1988年日本映画。シリーズ第40作目となる今作は、俵万智の短歌集「サラダ記念日」とのコラボレーション作品です。寅さんこと車寅次郎は旅先で出会った老婆の担当女医に出会います。女医の姪の趣味が短歌なことから、寅さんは早稲田大学の講義を受けることになります。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、三田佳子(真知子)、三田寛子(由紀)、尾美としのり(茂)ほか

「男はつらいよ 寅次郎物語」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎物語の紹介:1987年日本映画。シリーズ第39作目。寅さんこと車寅次郎は、かつてのテキヤ仲間の忘れ形見の少年共に、少年の生き別れた母親探しの旅に出ます。旅先で寅さんは薄幸の女性と出会い…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、伊藤祐一郎(秀吉)、五月みどり(ふで)、秋吉久美子(隆子)ほか

「男はつらいよ 知床慕情」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 知床慕情の紹介:1987年日本映画。シリーズ第38作目。北海道・知床を旅していた寅さんこと車寅次郎は地元の獣医と知り合い、その娘に心をときめかせます。一方、獣医が居酒屋の女将に想いを寄せていることを知った寅さんは獣医に「今言わなかったらな、一生死ぬまで言えないぞ」と告白を促します。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、竹下景子(りん子)、淡路恵子(悦子)、三船敏郎(上野順吉)ほか

「男はつらいよ 幸福の青い鳥」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 幸福の青い鳥の紹介:1986年日本映画。シリーズ第37作となる今作は、寅さんこと車寅次郎がかつて世話になっていた芝居座長の娘と再会。寅さんの勧めで上京した娘は、映画館向けの看板描きの仕事をしている画家志望の男と出会い、やがて恋に落ちていきます。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、志穂美悦子(島崎美保)、長渕剛(倉田健吾)、吉岡秀隆(諏訪満男)ほか

「男はつらいよ 柴又より愛をこめて」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 柴又より愛をこめての紹介:1985年日本映画。シリーズ第36作目。寅さんこと車寅次郎の親友・タコ社長の娘あけみが家出しました。あけみを連れ戻すため伊豆に向かった寅さんは、途中で小さな島で働く女性教師に出会い、想いを寄せ始めるのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、美保純(桂あけみ)、栗原小巻(島崎真知子)ほか

「ニライカナイからの手紙」のネタバレあらすじ結末

ニライカナイからの手紙の紹介:2005年日本映画。この作品は、「おかあ、いま、どこにいる?」「すりきれた手紙を抱きしめ、少女は大人になる。」「ニライカナイ それは沖縄に伝わる、水平線の彼方にある幸福の国」というキャッチコピーで、美しい沖縄の竹富島を舞台に一人の少女の成長と、その母と祖父、島の人々との心の絆を描いた感動のヒューマンドラマです。蒼井優の初単独主演映画で、監督・脚本は『心が叫びたがってるんだ。』(2017年)などを手がけた熊澤尚人です。
監督:熊澤尚人 出演:蒼井優(安里風希)、平良進(安里尚栄)、南果歩(安里昌美)、金井勇太(内盛海司)、かわい瞳(レイナ)、比嘉愛未(平良美咲)、ほか

「ナイト・アンド・ザ・シティ」のネタバレあらすじ結末

ナイト・アンド・ザ・シティの紹介:1992年アメリカ映画。1950年公開の映画『街の野獣』のリメイクとなる作品で、ボクシングに魅了されたしがない弁護士が、ボクシングの興行を成功させようと仕掛ける様子とその顛末を描いた人間ドラマです。
監督:アーウィン・ウィンクラー 出演者:ロバート・デ・ニーロ(ハリー・フェビアン)、ジェシカ・ラング(ヘレン・ナゼロス)、ジャック・ウォーデン(アル・グロスマン)、クリフ・ゴーマン(フィル・ナゼロス)、アラン・キング(アイラ・“ブーン・ブーン”・グロスマン)ほか

「余命1ヶ月の花嫁」のネタバレあらすじ結末

余命1ヶ月の花嫁の紹介:2009年日本映画。日本全土を涙で包んだ、究極の実話ラブストーリー。元となった書籍は、40万部を超える大ヒットとなった。短い人生を一生懸命に生きた長島千恵と、彼女に無条件の愛を注いだ赤須太郎の、感動の愛の物語。
監督:廣木隆一 出演:榮倉奈々(長島千恵)、瑛太(赤須太郎)、手塚理美(加代子)、安田美沙子(花子)、柄本明(長島貞士)、大杉漣(赤須敏郎)、津田寛治(岡田)、田口トモロヲ(奥野)、ほか

「実録・連合赤軍 あさま山荘への道程」のネタバレあらすじ結末

実録・連合赤軍 あさま山荘への道程(みち)の紹介:2007年日本映画。1972年に実際に起きた連合赤軍メンバーのあさま山荘立てこもり事件をドキュメンタリータッチで描いた実録ものです。登場人物がすべて実名で再現されており、連合赤軍結成からメンバーがあさま山荘に立てこもるまでの道程を映画化しています。
監督:若松孝二 出演:坂井真紀(遠山美枝子)、地曵豪(森恒夫)、大西信満(坂東國男)、日下部千太郎(山田孝)、並木愛枝(永田洋子)、ARATA(坂口弘)、本多章一(田宮高麿)、伴杏里(重信房子)、渋川清彦(梅内恒夫)ほか

「ぼくのおばあちゃん」のネタバレあらすじ結末

ぼくのおばあちゃんの紹介:2008年日本映画。菅井きんが映画初主演、「世界最高齢映画主演女優」としてギネス認定された作品です。幼少期をおばあちゃんに育てられた智宏は、現在エリート営業マン。多忙な日々で忘れかけた家族の絆を、おばあちゃんとの思い出を回顧することで取り戻す物語です。
監督: 榊英雄 出演: 菅井きん(村田みさお)、岡本健一(村田智宏)、阿部サダヲ(茂田洋一)、寺島進(新海幸太郎)、清水美沙(茂田美佐子)、加藤貴子(村田絵美)ほか

「しゃべれども しゃべれども」のネタバレあらすじ結末

しゃべれども しゃべれどもの紹介:2007年日本映画。佐藤多佳子の同名小説が原作。国分太一は、第62回毎日映画コンクールで主演男優賞を受賞しています。うだつの上がらない二流の落語家三つ葉が、口下手な美女、関西弁の小学生、強面の元プロ野球選手に落語を教えます。素人の生徒3人と、様々な問題を乗り越えながら進むうちに、自分自身もいっそう落語が好きになり、一皮剥けて成長する物語です。
監督:平山秀幸 出演:国分太一(今昔亭三つ葉)、香里奈(十河五月)、松重豊(湯河原太一)、森永悠希(村林優)、八千草薫(外山春子)、伊東四朗(今昔亭小三文)、占部房子(実川郁子)

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