樹木希林映画一覧

樹木希林が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「大木家のたのしい旅行」のネタバレあらすじ結末

大木家のたのしい旅行 新婚地獄篇の紹介:2010年日本映画。新婚なのに、倦怠期の夫婦のような咲と信義、新居に越したと同時に消えた炊飯ジャーを追って、地獄の新婚旅行に出発します。一筋縄では行かない地獄の住人たちとの出会いに、咲と信義の関係性は徐々に変わっていきます。
監督:本田隆一 出演者:竹野内豊(大木信義)、水川あさみ(大木咲)、樹木希林(占い師の女)、片桐はいり(但馬)、荒川良々(いいじま)、橋本愛(ヨシコ)、でんでん(赤い人)、ほか

「転校生」のネタバレあらすじ結末

転校生の紹介:1982年日本映画。山中恒の児童小説「おれがあいつであいつがおれで」を大林宣彦監督が映像化した青春ドラマで、「尾道三部作」のうちの1作品です。2007年にはリメイクされています。尾道を舞台に、ひょんなことから心と体が入れ替わってしまった少年と転校生の少女が引き起こす騒動を描いています。
監督:大林宣彦 出演者:尾美としのり(斉藤一夫)、小林聡美(斉藤一美)、佐藤允(斉藤明夫)、樹木希林(斉藤直子)、宍戸錠(斉藤孝造)ほか

「39 刑法第三十九条」のネタバレあらすじ結末

39 刑法第三十九条の紹介:1999年日本映画。刑法39条1項心神喪失者の行為は、罰しない。2項心神耗弱者の行為は、その刑を減軽する。心神喪失を扱ったこの刑法39条を軸に争われる本格法廷サスペンス。監督はサスペンス映画の雄、森田芳光。法により守られる加害者の権利と虐げられた被害者の感情の相克を真正面から描いた重厚な物語。
監督:森田芳光 出演:鈴木京香、堤真一、岸部一徳、江守徹、杉浦直樹、吉田日出子、山本未來、勝村政信、國村隼、樹木希林、土屋久美子、ほか

「ツナグ」のネタバレあらすじ結末

ツナグの紹介:2012年日本映画。「ツナグ」とは死者とその縁ある者を1度だけ対面させる仲介人です。その「ツナグ」の見習いとしての歩美と師匠であり、祖母でもあるアイ子は3名からの依頼を受けます。1人目は母の死をめぐって家族との間に溝ができた男性、2人目は親友の死に対して聞きたいことがあるという女子高生、3人目は結婚の約束をした女性を探す男性です。歩美は見習いとして「ツナグ」の仕事をこなしていきますが、見習いから正式に「ツナグ」を継承する際、自分の父親の死について秘密を知ります。直木賞作家で辻村深月さんの小説を映画化した作品です。主人公に松坂桃李さん、祖母役に樹木希林さんが演じています。
監督:平川雄一朗 出演:松坂桃李(渋谷歩美)、樹木希林(渋谷アイ子)、佐藤隆太(土谷功一)、桐谷美玲(日向キラリ)、橋本愛(嵐美砂)、ほか

「ブレイブストーリー」のネタバレあらすじ結末

ブレイブストーリーの紹介:2006年日本映画。その日ワタルにとっては最悪な1日となった。父が家を出、同じ学校の生徒に殴られ、帰ると母が倒れていた。しかしそれがワタルの転機となった。不思議な転校生と出会いある場所への扉を見つけたワタル、その扉はビジョンと呼ばれる異世界へ通じる扉だった。ビジョンへ行くと運命を変えられる、ワタルはその転校生ミツルからそう教えられ扉をくぐる覚悟を決める。原作は作家宮部みゆきの同名小説「ブレイブ・ストーリー」。
監督:千明孝一 声の出演:松たか子(三谷亘/ワタル)、大泉洋(キ・キーマ)、常盤貴子(カッツ)、ウエンツ瑛士(芦川美鶴/ミツル)、今井美樹(運命の女神)、田中好子(三谷邦子)、伊東四朗(ラウ導師)、樹木希林(オンバ)、ほか

「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」のネタバレあらすじ結末

東京タワー オカンとボクと、時々、オトンの紹介:2007年日本映画。母と子、母と父、父と子というどこにでもある関係を、作者のリリーフランキーの実体験に乗せて、お互いが持ち続けてた真っすぐな愛を描いた感動ドラマ。リリー・フランキーが亡き母への思いを綴り200万部以上の大ベストセラーとなった自伝小説「東京タワー オカンとボクと、時々、オトン」の映画化作品。
監督:松岡錠司 出演:オダギリジョー(ボク)、樹木希林(オカン)、内田也哉子(若い頃のオカン)、松たか子(ミズエ)、小林薫(オトン)、冨浦智嗣(中学、高校時代のボク)、田中祥平(小学校時代のボク)、谷端奏人(幼少時代のボク)、ほか

「わが母の記」のネタバレあらすじ結末

わが母の記の紹介:2011年日本映画。小説家、井上靖が68歳の時に出版した自伝的な小説を元に作られた小説がベースとなって作られた感動の実話。ある疑念をもったまま母親と向き合った8年間の想いを描いています。高齢の母親が痴ほう症になって家族をかきまわしていき、家族はそれに振り回されるのですが、その様子を温かく時には悲しくユーモラスに描いています。景色のきりとり方、音楽の使い方も含めてすべてにおいて「文学作品」といえる映画作品です。
監督:原田眞人 出演者: 役所宏司(井上洪作)、樹木希林(母親/八重)、三國連太郎(父親/隼人)、宮﨑あおい(洪作の三女/琴子)、菊池亜希子(洪作の次女/紀子)、ミムラ(洪作の長女/郁子)、、赤間麻里子(洪作の妻/美津)、南果歩(伊上家の次女/桑子)、キムラ緑子(伊上家の長女/志賀子)ほか

「レッドタートル ある島の物語」のネタバレあらすじ結末

レッドタートル ある島の物語の紹介:2016年日本,フランス,ベルギー映画。スタジオジブリとして初の海外との共同制作作品。第69回カンヌ国際映画祭・「ある視点」部門特別賞の受賞作品。吹き荒れる嵐によって海に放り出されて無人島に漂着した男、その後どのような運命をたどるのかを描く。高畑勲監督やプロデューサーの鈴木敏夫が制作サイドに名を連ねる。作中、叫び声などを除いて明確なセリフが無いという斬新な作品となっている。
監督:マイケル・デュドク・ドゥ・ヴィット

「海よりもまだ深く」のネタバレあらすじ結末

海よりもまだ深くの紹介:2016年日本映画。台風のおかげで、売れない小説家の良多(阿部寛)が、母と元妻と息子と久しぶりに家で過ごす。その中で、自分がかつて思い描いた未来と現在の違いを見つめて、新たなる日常に向けて歩き始める物語。『海街diary』の是枝裕和監督が阿部寛と樹木希林とのタッグを組み、なかなか大人になれない男の姿を描く感動の家族ドラマ。「海よりもまだ深く」というタイトルはテレサ・テンの「別れの予感」の歌詞が由来。
監督:是枝裕和 出演:阿部寛(篠田良多)、真木よう子(白石響子)、小林聡美(中島千奈津)、リリー・フランキー(山辺康一郎)、池松壮亮(町田健斗)、吉澤太陽(白石真悟)、橋爪功(仁井田満)、樹木希林(篠田淑子)、ほか

「悪人」のネタバレあらすじ結末

悪人の紹介:2010年日本映画。朝日新聞に連載され、大佛次郎賞と毎日出版文化賞を受賞した吉田修一の話題作を映画化。保険外交員女性・石橋佳乃が遺体で発見された。彼女が片想いしていた大学生・増尾圭吾に容疑がかかるが、真犯人は佳乃が出会い系サイトで知り合った男性・清水祐一だと断定される。祐一に警察の捜査の手が伸びていくが、それを知った祐一は出会い系サイトで知り合い関係を持った女性・馬場光代と逃亡することに。
監督:李相日 出演:清水祐一(妻夫木聡)、馬場光代(深津絵里)、増尾圭吾(岡田将生)、石橋佳乃(満島ひかり)、清水房枝(樹木希林)、石橋佳男(柄本明)ほか

「駆込み女と駆出し男」のネタバレあらすじ結末

駆込み女と駆出し男の紹介:2015年日本映画。原案は井上ひさしの時代小説東慶寺だより。女性からの離婚が困難だった江戸時代。夫との離縁を求め、幕府公認の縁切り寺を頼る女たちを、調停人の医者見習い・信次郎は口八丁手八丁で彼女たちの再出発を手助けする。
第39回日本アカデミー賞で優秀主演男優賞(大泉洋)・優秀主演女優賞(満島ひかり)を受賞。
監督:原田眞人 出演者:大泉洋(中村信次郎)、戸田恵梨香(じょご)、満島ひかり(お吟)、内山理名(戸賀崎ゆう)、松岡哲永(田の中勘助)、陽月華(法秀尼)、キムラ緑子(お勝)、木場勝己(利平)、神野三鈴(おゆき)、武田真治(重蔵)、北村有起哉(鳥居耀蔵)、橋本じゅん(近江屋三八)、樹木希林(三代目柏屋源兵衛)、堤真一(堀切屋三郎衛門)ほか

「海街diary」のネタバレあらすじ結末

海街diary(海街ダイアリー)の紹介:2015年日本映画。吉田秋生のベストセラーコミック「海街diary」を実写映画化。14年前に家を出ていった父が残した娘すず。鎌倉に暮らす3姉妹は父と母が家を出て行ってから祖母と3人で暮らしてきたが、父の葬式でもう一人の妹すずに出会う。そして3人ではなく4人になった姉妹の新たな生活が始まり、家族の絆を深めていく姿を描く。
監督:是枝裕和 出演:綾瀬はるか(香田幸)、長澤まさみ(香田佳乃)、夏帆(香田千佳)、広瀬すず(浅野すず)、ほか

「あん」のネタバレあらすじ結末

あんの紹介:2015年日本,フランス,ドイツ映画。差別や偏見の目にさらされながらも、自分の信念を失うことなく、しなやかに生きる元ハンセン病患者の老女と、彼女に感化される周囲の人々の心の変化を丁寧に描いた心揺さぶられるヒューマン・ドラマです。
監督:河瀬直美 出演者:樹木希林(徳江)、永瀬正敏(仙太郎)、内田伽羅(ワカナ)、市原悦子(佳子)ほか

「朱花の月」のネタバレあらすじ結末

朱花(はねづ)の月の紹介:2011年日本映画。いまだ謎に包まれた明日香の地を舞台に繰り広げられる、一人の女を取り合う二人の男。坂東眞砂子の小説を河瀬直美が映像化。
監督:河瀬直美 出演:こみずとうた(拓未)、大島葉子(加夜子)、明川哲也(哲也)、麿赤兒(考古学者(よっちゃん))、小水たいが(拓未の祖父(久雄))、樹木希林(拓未の母)ほか

「半落ち」のネタバレあらすじ結末

半落ちの紹介:2003年日本映画。最愛の妻を殺害した警部が隠し続けた空白の2日間の行動の謎に迫るミステリー・ドラマ。事件に隠された悲しい家族の物語に、涙がとまらなくなる感動作です。横山秀夫の小説が原作となっています。
監督:佐々部清 出演者:寺尾聰(梶聡一郎)、柴田恭兵(志木和正)、原田美枝子(梶啓子)、吉岡秀隆(藤林圭吾)、鶴田真由(中尾洋子)、伊原剛志(佐瀬銛男)、國村隼(植村学)、高島礼子(植村亜紀子)、奈良岡朋子(高木医師)、樹木希林(島村康子)ほか

1 2
TOP↑