ホラー映画のネタバレ

ホラー映画のネタバレあらすじと結末の一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のホラー映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。ホラー映画の一覧には洋画や邦画の、スプラッター系、スリラー系、ゴシック系、サイコ系、パニック系、カルト系、ディザスター系などあらゆるジャンルの作品が含まれます。

「略奪愛」のネタバレあらすじ結末

略奪愛の紹介:1991年日本映画。田舎町で、母の段取りした縁談が元で喧嘩になった妙子は、家を飛び出して上京し、先輩の由美が務めるデザイン会社で働きはじめます。その会社で康夫に出会った妙子は一目ぼれしますが、康夫は由美の婚約者でした。いけないと思えば思うほど好きになる妙子は、康夫に迷惑電話をかけ由美と別れさせようとしますが…という内容の日本版「危険な情事」というべくスリラー映画。妙子のストーカー行為、どっちつかずの康夫、そして一番かわいそうな目に遭う由美と、3人の関係が上手く演じられています。
監督:梶間俊一 出演者:黒木瞳(落合妙子)、古尾谷雅人(水上康夫)、萬田久子(白石由美)、尾美としのり(山口博)、小川真由美(落合君代)、梅宮辰夫(白石喜久造)ほか

「スプリング 死の泉」のネタバレあらすじ結末

スプリング 死の泉の紹介:2000年アメリカ映画。小さな田舎町に潜む神秘と恐怖を描いたサスペンス&ホラー。一人息子ニックと旅行中の作家デニスは、道中で車が動かなくなり困っていたロヴェル夫妻の手助けをする。夫妻が何かに追われるように去った後、ニックが彼らの忘れ物に気付いた。住所を頼りに車を走らせ、小さな田舎町スプリングヴィルに到着した親子。しかし住人達は、町のとある秘密を守るため早急に2人を追い払おうとする。一方、モーテルで発見されたロヴェル夫妻は、数時間の間に急速に年老いていた。若者しかいない町。何かを隠している住人達。それらの謎は全て、町の森深くにある泉に隠されていた。
監督:デヴィッド・ジャクソン 出演者:カイル・マクラクラン(デニス・コンウェイ)、アリソン・イーストウッド(ソフィー)、ジョセフ・クロス(ニック・コンウェイ)、ザカリー・アンスレイ(ロバート・ロヴェル/ウッドロウ・ロヴェル)、アーロン・パール(ジョッシュ)ほか

「怨念」のネタバレあらすじ結末

怨念の紹介:2005年日本映画。フリライターのエミにとってパソコンは重要な仕事道具です。そんなパソコンがクラッシュし、リサイクルショップで回収してきたばかりのパソコンを無理を言って買ってきたエミでしたが、そのパソコンには同棲相手に裏切られ自殺した持ち主の女の霊が憑いていました…という内容の低予算ジャパニーズホラー映画です。女の霊が遺品に憑りつき、買った人を襲うというパターンです。
監督:長崎みなみ 出演者:手塚美南子(エミ)、榎本由希(エミの母)、 浅葱静(由貴) 、千葉誠樹(リサイクルショップの社長)、ほか

「プレデターズ エヴォリューション」のネタバレあらすじ結末

プレデターズ エヴォリューションの紹介:2010年フランス映画。薬品会社の娘であるクレールに結婚を申し込むため、彼女の実家を訪れたナタンは、クレールの父と叔父、祖父と一緒に狩りに出ます。森に入ると、クレールの父の工場から流された汚染水によって巨大化したイノシシが狂暴化し襲ってきて…というモンスターパニック映画です。邦題の『プレデターズ…』から連想される内容ではありません。
監督:アントワン・ブロシェ 出演者:グレゴワール・コラン(ナタン)、フランソワ・レヴァンタル(ニコラス)、フレッド・ユリス(エリック)、ベレニス・ベジョ(クレール)、イザベル・ルノー(マリー)ほか

「カニング・キラー 殺戮の沼」のネタバレあらすじ結末

カニング・キラー 殺戮の沼の紹介:2007年アメリカ映画。アフリカ中部の小国・ブルンジ共和国のキビラ湿地帯に実際に生息する巨大ワニ“グスタブ”の恐怖を描いたパニック・スリラー作品です。内戦が続くブルンジに乗り込んだアメリカのテレビクルーは民衆を虐げる支配者の虐殺行為に出くわし、支配者と巨大ワニの両方に追われることに…。
監督:マイケル・ケイトルマン 出演:ドミニク・パーセル(ティム・マンフリー)、ブルック・ラングトン(アビバ・マスターズ)、オーランド・ジョーンズ(スティーブン・ジョンソン)、ユルゲン・プロホノフ(ジェイコブ・クリーグ)、ギデオン・エメリー(マット・コリンズ)、ガブリエル・マレマ(ジョジョ)、パトリック・リスター(ロジャー・シャープ)ほか

「学校裏サイト ホラーゲーム」のネタバレあらすじ結末

学校裏サイト ホラーゲームの紹介:2012年日本映画。死んだ姉に届いた箱を開けるとタブレットが入っていて、タッチすると同級生を殺害できる『ホラーゲーム』が起動します。何も知らない美幸が、悪口を言った同級生を削除すると、その場で殺されました。ゲームをやめようとした美幸でしたが…という内容のミステリー出版賞 最優秀作品賞受賞を受賞した同名小説が原作の実写映画です。
監督:遊山直奇 出演者:あいか(坂神美幸)、高咲里音(立花理子)、松本唯(元彼)、後藤那奈(マリ)、中村幸太郎、ほか

「実録怪談 死念」のネタバレあらすじ結末

実録怪談 死念の紹介:2005年日本映画。転校生の遥に握らされた人形のせいで幽霊が見えるようになった冴は、仲良しのゆかりの兄が、テング神社で肝試しをして倒れて入院したことから、テング神社の幽霊を成仏させようと友達の奈々、家庭教師のチイ姉と行動を始めますが、テング神社の幽霊には深い恨みがあり…という内容のオカルトホラー映画です。本格ホラー映画ながらグラビアアイドルの主演の為、ホラー映画らしからぬ仕上がりになっています。
監督:中島輔 出演者:しほの涼(冴)、赤松唯(遥)、神嶌ありさ(チイ姉)、西尾めぐみ(奈々)、倉田みな(ゆかり)ほか

「TV放送禁止シリーズ 伝染」のネタバレあらすじ結末

TV放送禁止シリーズ 伝染の紹介:2004年日本映画。グルメ映像を撮影する制作会社に自殺DVDが送られてきます。監督のタカノはグルメじゃないから関係ないと言うと、DVDをADのカヨが持ち帰ります。その後カヨは自殺しました。タカノらは真相を調べるために動きはじめますが…という内容のTV放送禁止シリーズ作品の1本です。疑似ドキュメンタリー手法の展開で、心霊特番レポートを彷彿させる内容です。
監督:福居ショウジン 出演者:城元大輔(タカノ) 、中村伸宏(スズキ)、牧野桜子(中川) 、溝手真喜子(カヨ)ほか

「アリス・スウィート・アリス」のネタバレあらすじ結末

アリス・スウィート・アリスの紹介:1977年アメリカ映画。陰惨な殺人事件に巻き込まれた少女とその周辺を描くサスペンス&ホラー。教会で1人の少女が惨殺された。犯人は黄色のレインコートと不気味なマスク、白いタイツに白い靴を装着した謎の人物。少女殺害の容疑をかけられたのは、普段から反抗的な態度の目立つ12歳の姉アリスだった。アリスの潔白を主張する両親を嘲笑うかのように、謎の人物による犯行は次々と続いていく。果たして犯人は誰なのか、謎多きアリスの真意とは。別題は「アリス・スイート・アリス」。ブルック・シールズのデビュー作としても知られる。
監督:アルフレッド・ソウル 出演者:リンダ・ミラー(キャサリン)、ミルドレッド・クリントン(トレドーニ夫人)、ポーラ・シェパード(アリス)、ナイルズ・マクマスター(ドム)、ブルック・シールズ(カレン)ほか

「サーダカー」のネタバレあらすじ結末

サーダカーの紹介:2007年日本映画。沖縄でユタと呼ばれる霊能力者の中でも特に強い力を持つサーダカーの母を持つ娘のミキとヒトミ。母の死後、ユタとして目覚める姿を描いた沖縄発のミステリーホラー作品です。全編沖縄らしさを出し、ラストにはズッコケまである、ちょっとかわった映画です。
監督:川端匠志 出演者:桃原遥(ヒトミ)、新城愛理(ミキ)、吉田妙子(おばさん)、内田周作(新城)、峰岸徹(玉城)ほか

「ファンハウス」のネタバレあらすじ結末

ファンハウスの紹介:2015年アメリカ映画。1981年に製作された「ファンハウス 惨劇の館」のリメイク作品が本作。若者達がファンハウスに集められた時、惨劇が始まる…。「エルム街の悪夢」のフレディ役であまりにも有名なロバート・イングランドが出演しているのも注目すべき所です。
監督:アンディ・パーマー 出演:ジェレ・バーンズ(マニュエル・ダイアー/知性のマニー)、スコッティー・トンプソン(ケート保安官)、マット・エンジェル(モーガン)、ロバート・イングランド(ケーン院長)、チャスティ・バレステロス(クリスティーナ)、クリント・ハワード(ウォルター・ハリス/剥製師)、キャンディス・デ・ヴィッサー(クイン/ドールフェイス)、ほか

「彼岸島」のネタバレあらすじ結末

彼岸島の紹介:2009年日本,韓国映画。数年前から行方不明になっている兄を探す明の前に、レイと言う女性が現れます。レイは「お兄さんは、島で一人で吸血鬼と闘っている。手伝ってくれないか」と言い、明は島に向かう事に。明の友達のケンちゃんらも一緒に行くことになり、島に着くとそこは吸血一族が支配する島で…という内容の、松本光司原作の人気コミックを韓国のキム・テギュンが監督を務め映画化した、アクションホラー映画です。
監督:キム・テギュン 出演者:石黒英雄(明)、渡辺大(篤)、水川あさみ(レイ)、山本耕史(雅)、弓削智久(ケンちゃん)、瀧本美織(ユキ)、森脇史登(ポン)、足立理(西山)、半田晶也(加藤)ほか

「パラサイト・クリーチャーズ」のネタバレあらすじ結末

パラサイト・クリーチャーズの紹介:2013年オーストリア映画。標高3500mのアルプス山中で、観測所の研究員たちが新種の生物を発見。これは地球温暖化により、氷河の中に封じ込められていた微生物が、溶けた水と一緒に流れだし、現地のキツネの飲んだ水と一緒に体内に入り、寄生しながら交配して生まれたものでした。世紀の発見だと言う研究者たちでしたが、やがて交配新種は増え、観測所の職員たちを襲い始めました…という内容のモンスターパニックホラー映画です。この映画に隠れたテーマは地球温暖化です。
監督:マービン・クレン 出演者:ゲアハート・リーブマン(ヤネク)、ミヒャエル・フイト(ウルス)、エディタ・マロブチッチ(タニヤ)、ブリギッテ・クレン(ボディチェク大臣)、ヒーレ・ベゼラー(ビルテ)、ピーター・クナーク(ファルク)ほか

「予言」のネタバレあらすじ結末

予言の紹介:2004年日本映画。未来を予言する新聞『恐怖新聞』で自分の娘の死を知り、そのまま死なせてしまった英樹に、その後『恐怖新聞』が舞い込んできました。別れた妻と一緒に『恐怖新聞』の真相を探る英樹でしたが…という内容の、つのだじろうの漫画『恐怖新聞』の映画化です。東宝のJホラーシアターの企画の中の一本で、上映された計6作品の中の1本です。
監督:鶴田法男 出演者:三上博史(里見英樹)、酒井法子(里見綾香)、堀北真希(若窪沙百合)、小野真弓(宮本美里)、山本圭(鬼形礼)、吉行和子(御子柴聡子)ほか

「うめく排水管」のネタバレあらすじ結末

うめく排水管の紹介:2004年日本映画。女子大生の令奈をストーカーのようにつけまわす滑井。令奈と滑井は昔あった出来事以来、知った中でした。妹の真理は滑井をストーカーだと思い、姉を助ける為に男友達に滑井を痛めつけてと頼んだことから、排水口の中に飲みこまれた滑井の復讐が始まり…という内容のホラー映画で、伊藤潤二のホラー漫画を原作を実写映画化されたものです。
監督:及川中 出演者:栗原瞳(令奈)、岩佐真悠子(真理)、フジヤマ(滑井)、播田美保(母)、鈴木一功(父)ほか

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