ホラー映画のネタバレ

「アックス・ジャイアント」のネタバレあらすじ結末

アックス・ジャイアントの紹介:2013年アメリカ映画。ミネソタ州の更生施設に集められた5人の若者とカウンセラーのサムは、鬼刑務官と呼ばれるホークの訓練を山奥で受けていました。若者の一人のザックが、山から大きな牛の角を拾ってきたことから、山に住む巨人が怒り、メンバー達を襲うという内容のスプラッターホラー映画です。パッケージから想像できない、かなり真面目に作られた作品です。
監督:ゲイリー・ジョーンズ 出演者:ジョー・エステヴェス(ミークス)、トーマス・ダウニー(ホーク)、ティム・ラヴレース(レイ)、アンバー・コナー(クレア)、ジェシー・コーヴ(ザック)、ダン・ハガティ(ビル)ほか

「フレーム 危険動画サイト」のネタバレあらすじ結末

フレーム 危険動画サイトの紹介:2017年スペイン映画。規約の全くない危険動画サイト『フレーム』に殺人動画を流していた男たちが、卒業記念パーティーをするアレックスら若者のグループの家に侵入し、動画を中継しながら一人ずつ惨殺していくという内容のゴアムービーです。近年コメディ要素の多いゴアムービーやスプラッタームービーの多い中、この作品は正統派の部類に入ります。
監督:マーク・マルチネス 出演者:ダニエル・ホルヴァート(モリス)、ジョー・マンジョン(アレックス)、クラウディア・ポンズ(クラウディア)、アレックス・マーニー(殺し屋主犯格)、ビエル・モントーロ(トム)、エンリック・オーカー(ハビ)ほか

「テンタクルズ」のネタバレあらすじ結末

テンタクルズ(別題:怪獣大パニック/テンタクルズ)の紹介:1977年イタリア映画。動物パニック映画の代名詞『ジョーズ』の大ヒットの流れを受けて製作された、イタリアとアメリカの合作によるB級パニック・ホラー映画です。次々と人を襲う巨大タコに立ち向かう人々の戦いを描きます。
監督:オリヴァー・ヘルマン 出演者:ジョン・ヒューストン(ネッド・ターナー)、シェリー・ウィンタース(ティリー・ターナー)、ヘンリー・フォンダ(ホワイトヘッド)、ボー・ホプキンス(ウィル・グリーソン)、デリア・ボッカルド(ヴィッキー・グリーソン)、チェザーレ・ダノーヴァ(ジョン・コーリー)、アラン・ボイド(マイク)、シェリー・ブキャナン(ジュディ)、クロード・エイキンス(ロバーズ警部)ほか

「ダウンヘル」のネタバレあらすじ結末

ダウンヘルの紹介:2016年チリ,カナダ,フランス映画。マウンテンバイクのレースに参加するためにチリの山中にやってきたジョーとステファニーの二人は、レース前日、下見を兼ねてコースに入りました。途中で事故をした車の男性を助けたことから、異様な男たちの集団に襲われ、仲間を殺されます。二人は助けた男と森の中を逃げ回りますが…という内容のサバイバルホラーです。チリ映画だけに、今までにない展開が期待できます。
監督:パトリシオ・ヴァラダレス 出演者:ナタリー・バーン(ステファニー)、イグナシア・アラマンド(マックス)、アリエル・レヴィ(パブロ)ブライス・ドレイパー(ジョー)ほか

「パラドクス」のネタバレあらすじ結末

パラドクスの紹介:2014年メキシコ映画。無限ループする世界に閉じ込められた人々の恐怖と悪夢を描いたメキシコ発のシチュエーション・ループ・スリラーです。犯罪者の兄弟とそれを追う刑事、4人家族の一家全員が突如として1階へ下りるとなぜか最上階の9階へと戻るビルやいくら進んでも同じ道に帰ってしまう道など出口のない世界に閉じ込められ…。
監督:イサーク・エスバン 出演者:ラウル・メンデス(マルコ)、ナイレア・ノルビンド(サンドラ)、エルナン・メンドーサ(ロベルト)、ウンベルト・ブスト(カルロス)、フェルナンド・アルバレス・レベイル(オリバー)、ポーリナ・モンテメイヤー(カミーラ)ほか

「ブラックシープ」のネタバレあらすじ結末

ブラックシープの紹介:2006年ニュージーランド映画。遺伝子操作の実験により何千頭もの羊が血に飢えた肉食動物と化して人々を恐怖に陥れる様を描いたニュージーランド発のスリラーコメディ作品です。撮影ではCGに頼らずに本物の羊やロボット技術、特殊メイクなどを使い、ブリュッセル国際ファンタスティック映画祭で最高賞を受賞するなど高い評価を得ました。
監督:ジョナサン・キング 出演者:ネイサン・マイスター(ヘンリー・オールドフィールド)、ダニエル・メイソン(エクスペリエンス)、ピーター・フィーニー(アンガス・オールドフィールド)、タミー・デイヴィス(タッカー)、オリヴァー・ドライヴァー(グラント)、グレニス・レヴェスタム(マック夫人)、タンディ・ライト(ラッシュ博士)ほか

「デビルシャーク」のネタバレあらすじ結末

デビルシャークの紹介:2015年アメリカ映画。13歳の子供を虐待死させた修道女のリンダ・ブレアが、悪魔のサメに操られ、サメに人を与えるようになります。1年後、湖に遊びに来た若い女性のアリが、サメの悪霊に憑依されます。次々人間をサメに襲わせるアリの悪魔祓いをするためマイケル神父がやってきましたが…という内容の『悪魔のサメvsエクソシスト』という内容の超低予算オカルトホラー映画です。過度な期待は禁物でZムービーマニア向けの1本です。
監督:ドナルド・ファーマー 出演者:アンジェラ・ケレック(アリ)、ボビー・ケレック(マイケル神父)、チャニング・ドッドソン(エミリー)、マディソン・コーニー(ローレン)ほか

「ミューズ 悪に堕ちた女神の魂」のネタバレあらすじ結末

ミューズ 悪に堕ちた女神の魂の紹介:2017年スペイン,アイルランド,ベルギー,フランス映画。スペインの作家ホセ・カルロス・ソモーサの『The Lady Number Thirteen』を『REC/レック』のジャウマ・バラゲロ監督が映画化したサスペンススリラーです。教え子と交際していた作家で大学教授の男が、恋人が自殺したことを機に実際に夢に出てきた女性が殺される夢を見るようになり、真相を突き止めようと動くのですが…。
監督:ジャウマ・バラゲロ 出演者:エリオット・コーワン(サミュエル・ソロモン)、フランカ・ポテンテ(スーザン・ジラルド)、アナ・ウラル(レイチェル)、ジョアンヌ・ウォーリー(ジャクリーン)、クリストファー・ロイド(ベルナルド・ラウシェン)、レオノール・ワトリング(リディア・ガレッティ)、マヌエラ・ベレス(ベアトリス)ほか

「シライサン」のネタバレあらすじ結末

シライサンの紹介:2019年日本映画。『暗いところで待ち合わせ』『GOTH』などで知られる小説家・乙一が、本名の「安達寛高」名義で映画初監督に挑戦した完全オリジナルのホラー作品です。眼球が破裂した遺体が相次いで発見される怪奇な事件が発生、大切な人を失った女子大生と男子大生は記者と共に真相を探ろうとするのですが…。主演の飯豊まりえは本作が初の単独主演作にしてホラー作品初挑戦となります。
監督:安達寛高 出演者:飯豊まりえ(瑞紀)、稲葉友(春男)、忍成修吾(間宮幸太)、谷村美月(間宮冬美)、江野沢愛美(加藤香奈)、染谷将太(渡辺秀明)ほか

「デッド・ウェディング 鮮血の花嫁」のネタバレあらすじ結末

デッド・ウェディング 鮮血の花嫁の紹介:2016年アメリカ映画。田舎町に西ナイル熱の発生防止用だという新薬を散布したことから、薬を吸い込んだり、感染した蚊に血を吸われた人々が次々ゾンビになり、ちょうど結婚式をやっていたベッキーとグラントもゾンビ達に襲われ、仲間たちと命からがら逃げだすという、アメリカン青春ゾンビホラーです。グロシーンも多く、ゾンビファン必見です。ただしジャケットにあるようなシーンはありません。
監督:ハイメ・ヴェレス・ソト 出演:クリスティーナ・バック(ベッキー)、ダニエル・バルドック(グラント)、メリッサ・グルーヴァー(パティ)、ランディ・モルナール(ボー)、ジュリー・モス(レイラ)ほか

「シグナル100」のネタバレあらすじ結末

シグナル100の紹介:2019年日本映画。宮月新と近藤しぐれによる同名人気漫画を実写映画化した、主人公の女子高生と同級生たちによる命をかけたデスゲームを描いたスリラー作品です。主人公は4年ぶりの映画単独主演となる橋本環奈が演じ、『仮面ライダーエグゼイド』で共演した瀬戸利樹と甲斐翔真が約2年ぶりに共演しています。R15+指定作品です。
監督:竹葉リサ 出演者:橋本環奈(樫村怜奈)、小関裕太(榊蒼汰)、瀬戸利樹(和田隼)、甲斐翔真(西園寺聖也)、中尾暢樹(藤春昴)、福山翔大(桐野玄)、中田圭祐(羽柴健太)、山田愛奈(園田樹里)、若月佑美(小泉はるか)、前原滉(関克美)、栗原類(山本英司)、恒松祐里(箕輪紀子)、中村獅童(下部)ほか

「デイライツ・エンド」のネタバレあらすじ結末

デイライツ・エンドの紹介:2015年アメリカ映画。人間が広がった感染症によりゾンビと吸血鬼を足したようなクリーチャーになった世界で、一人物資を求めて走るトムが、途中で助けたサムの誘いで生き残った人たちを守る集団と一緒になり、クリーチャーに戦いを挑むというサバイバルホラーアクション映画。噛まれると感染するゾンビの要素と、太陽の光を浴びると焼け死んでしまう吸血鬼の要素を織り交ぜ、全編にわたり銃撃シーンの連続です。
監督:ウィリアム・カウフマン 出演:ジョニー・ストロング(トム)、ランス・ヘンリクセン(フランク)、ルイス・マンディロア(イーサン)、チェルシー・エドモンドソン(サム)、ハキーム・ケイ=カジーム(クリス)、クシシュトフ・ソシンスキー(アルファ)、クリス・カーソン(デュガン)、ゲイリー・ケアンズ(ドリュー)ほか

「チャド」のネタバレあらすじ結末

チャドの紹介:1984年アメリカ映画。地下に潜む怪物「チャド」と人間の戦いを描くホラー作品。ソーホーの町では、住人が忽然と消える事件が頻発していた。妻が行方不明になった刑事のボッシュは、無料食堂を開いているシェファードと共に事件の解明に挑む。調べを進めていくと、町の地下に放射性物質が捨てられていたことが判明。その影響で地下に住んでいた浮浪者達が突然変異を起こし、人間を食らう怪物「チャド」と化してしまったのだった。チャドを滅ぼすべく動くボッシュ達だったが、私利私欲に満ちた権力の壁が立ち塞がる。
監督:ダグラス・チーク 出演者:ジョン・ハード(ジョージ・クーパー)、キム・グライスト(ローレン)、ダニエル・スターン(A・J・シェファード)、エディ・ジョーンズ(オブライエン局長)、クリストファー・カリー(ボッシュ警部)ほか

「ルーヴルの怪人」のネタバレあらすじ結末

ルーヴルの怪人の紹介:2001年フランス映画。ルーヴル美術館の怪奇伝説を基に、亡霊にとり憑かれた女性の恐怖と運命を描くホラー&ミステリー。実際にルーヴル美術館で長期の撮影が行われたことでも話題を呼んだ。ルーヴル美術館の地下収蔵室から謎のミイラが発見されて以降、館内では不気味な現象が起こるようになる。美術館正面のアパートに住む女性リザは、偶然そのミイラに接触した際宿っていた亡霊にとり憑かれてしまった。その後リザは奇行を繰り返し、時を同じくしてルーヴル美術館に黒衣と仮面を纏った「ルーヴルの怪人」が現れる。リザに惹かれる電気技師マルタンは、どうにかして彼女を救おうとするのだが…。
監督:ジャン=ポール・サロメ 出演者:ソフィー・マルソー(リザ)、ミシェル・セロー(刑事ヴェルラック)、フレデリック・ディファンタール(マルタン)、ジュリー・クリスティ(グレンダ・スペンサー博士)ほか

「凶女 KYOU-JO」のネタバレあらすじ結末

凶女 KYOU-JO(原題:非常凶姐)の紹介:2002年香港映画。シナリオライターのケンは、ヤクザの親分の娘に手を出してしまい、子分たちの監視の下で二人の生活が始まりました。しかし、彼女のいない隙に、隣の部屋の日本人の女とヤッてしまった事から、ヤクザと日本人の女に追われるハメになってしまうというコメディホラー映画です。
監督:サム・レオン 出演者:サム・リー(ケン・マー)、リー・サンサン(アップル)、春日井静奈(ユー・レイ)、ライ・ユーチョン(ジョージ)ほか

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