ホラー映画のネタバレ

「スイート・マイホーム」のネタバレあらすじ結末

スイート・マイホームの紹介:2023年日本映画。神津凛子のデビュー作である同名小説を、俳優としても活躍する斎藤工が監督して映像化しました。理想の家、理想の家族を手に入れたはずの主人公・賢二が巻き込まれる恐怖体験と、その裏に隠された真実を描いています。
監督:斎藤工 出演:窪田正孝(賢二)、蓮佛美沙子(ひとみ)、磯村アメリ(サチ)、奈緒(本田)、松角洋平(甘利)、根岸季衣(美子)、窪塚洋介(悟)、里々佳(原)、中島歩(柏原)、ほか

「オクス駅お化け」のネタバレあらすじ結末

オクス駅お化けの紹介:2022年韓国, 日本映画。韓国・ソウルに実在する駅を舞台にした韓国発のウェブ漫画を『リング』シリーズなどの脚本家・高橋洋と『アパートメント』(2007年)のイ・ソヨンが共同で脚本を手がけ、『貞子vs伽椰子』(2016年)などのメガホンを執った白石晃士が脚本協力として参加して完成させた日韓合作のホラー作品です。本作は1948年に日本で実際に発生した「寿産院事件」をモチーフに舞台を現代のソウルに置き換え、駆け出しのウェブニュース記者がオクス駅で発生した謎の人身事故を追ううちに、この駅の地下に隠された廃駅にまつわる怪奇現象の裏側に隠された社会の闇に迫っていく様を描きます。
監督:チョン・ヨンギ 出演者:キム・ボラ(パク・ナヨン)、キム・ジェヒョン(チェ・ウウォン)、シン・ソユル(ヨン・テヒ)、パク・ジェハン(テホ)、イム・ハユン(幼少期のテヒ)、チョ・ヨンホ(幼少期のテホ)、ジン・デヨン(テホの父(テヒの義父))、オ・ジンソク(スンジュン)、キム・グァンヒョン(地下鉄の機関士)、キム・ギョンハ(チェ・ガンサ)、キム・カンイル(湯灌士)、キム・スジン(モ社長)ほか

「死霊館のシスター 呪いの秘密」のネタバレあらすじ結末

死霊館のシスター 呪いの秘密の紹介:2023年アメリカ映画。超常現象を題材にしたアメリカのホラー映画フランチャイズ『死霊館ユニバース』の第9作目で、シリーズの前日譚にあたる第5作『死霊館のシスター』(2018年)の続編です。本作もシリーズ全作品に携わるジェームズ・ワン(『ワイルド・スピード SKY MISSION』『アクアマン』など)がプロデュースを務め、『死霊館のシスター』で登場した悪魔のシスター・ヴァラクとの新たなる戦いを描きます。
監督:マイケル・チャベス 出演:タイッサ・ファーミガ(修道女アイリーン)、ジョナ・ブロケ(モーリス・“フレンチー”・テリオー)、ストーム・リード(修道女デボラ)、アナ・ポップルウェル(ケイト)、ケイトリン・ローズ・ダウニー(ソフィー)、マーゴット・ベルナッツィ(少女時代のアイリーン)、マキシム・エリアス=メネ(ジャック)、パスカル・オベール(ノワレ神父)、スザンヌ・ベルティッシュ(マダム・ローラン)、デヴィッド・ホロヴィッチ(コンロイ枢機卿)、ボニー・アーロンズ(ヴァラク/悪魔の尼僧)ほか

「名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊」のネタバレあらすじ結末

名探偵ポアロ:ベネチアの亡霊の紹介:2023年アメリカ映画。第二次世界大戦後の1947年、水上の迷宮都市と称されるイタリアのベネチアで、隠居生活をしていた名探偵エルキュール・ポアロ。ある霊能者のトリックに興味を持った彼は、ハロウィーンの日に子供の霊が現れるという屋敷でのパーティと降霊会に参加する。集まったのは秘密を抱えた客ばかり。そんな中、招待客の1人が人間には不可能な方法で殺される。やがてポアロ自身の命も狙われ、事件は思わぬ末路へ…。原作は“ミステリーの女王”アガサ・クリスティの『ハロウィーン・パーティ』。ケネス・ブラナー監督・主演の≪名探偵ポアロ≫シリーズとしては、『オリエント急行殺人事件』、『ナイル殺人事件』に続く3作目。
監督:ケネス・ブラナー 出演:ケネス・ブラナー(エルキュール・ポアロ)、リッカルド・スカマルチョ(ヴィターレ・ポルトフォリオ)、ティナ・フェイ(アリアドニ・オリヴァ)、カミーユ・コッタン(オルガ・セミノフ)、ケリー・ライリー(ロウィーナ・ドレイク)、ジュード・ヒル(レオポルド・フェリエ)、ジェイミー・ドーナン(フェリエ医師)、ミシェル・ヨー(ジョイス・レイノルズ)、エマ・レアード(デズデモーナ・ホランド)、カイル・アレン(マキシム・ジェラード)、アリ・カーン(ニコラス・ホランド)ほか

「大江山酒天童子」のネタバレあらすじ結末

大江山酒天童子の紹介:1960年日本映画。平安時代に都を脅かした大江山に巣くう悪鬼の伝説を川口松太郎原作の新解釈で描く。若かりし日の大映オールスター豪華キャストと、当時としては斬新だった特撮が見どころ。
監督:田中 徳三 出演:長谷川一夫、市川雷蔵、勝新太郎、本郷功次郎、中村鴈治郎、山本富士子、小沢栄太郎、左幸子、中村玉緒、浜田ゆう子、島田竜三、林成年、田崎潤、金田一敦子、ほか

「ヴィーガンズ・ハム」のネタバレあらすじ結末

ヴィーガンズ・ハムの紹介:2021年フランス映画。完全菜食主義者であるヴィーガンを、肉屋を営むヴィンセントとソフィの夫婦が偶然殺害し、その肉を販売して大好評を得たことで、夫妻がもう二度と後戻りの出来ない道を突き進むことになります。人間の本質的な点をついたブラックコメディホラーです。
監督:ファブリス・エブエ 出演:マリナ・フォイス(ソフィ)、ファブリス・エブエ(ヴィンセント)、ジャン=フランソワ・キ エレイ(マルク)、ヴィルジニー・ホック(ステファニー)、リサ・ドゥ・クート・テイシェイラ(クロエ)、ヴィクトール・ムトレ(リュカ)、ほか

「ドラキュラ/デメテル号最期の航海」のネタバレあらすじ結末

ドラキュラ/デメテル号最期の航海の紹介:2023年アメリカ映画。ブラム・ストーカーの有名小説「吸血鬼ドラキュラ」の原作を元に実写化したのが本作。ルーマニアからイギリスに向かう船内で、異形の怪物が現れ主人公ら乗組員を恐怖に陥れます。皆がよく知るドラキュラとはまた違う姿が刺激的です。
監督:アンドレ・ウーヴレダル 出演:コーリー・ホーキンズ(クレメンス)、アシュリン・フランシオーシ(アンナ)、デビッド・ダストマルチャン(ヴォイチェク)、ハビエル・ボテット(ドラキュラ)、リーアム・カニンガム(エリオット)、ジョン・ジョン・ブリオネス(ジョセフ)、ステファン・カピチッチ(オルガーレン)、ニコライ・ニコラエフ(ペトロフスキー)、マルティン・フルルンド(ラーセン)、クリス・ウォーリー(エイブラムス)、ウッディ・ノーマン(トビー)、ほか

「ゴーストマスター」のネタバレあらすじ結末

ゴーストマスターの紹介:2019年日本映画。恋愛映画の撮影中、助監督の書いたホラー映画「ゴーストマスター」の台本から”ゴーストマスター”から飛び出し、主役の勇也の体の中に入りこみます。殺人鬼となった勇也はスタッフを殺し暴れ出します。助監督はこの様子を撮りつづけますが、展開は助監督の書いた台本通りに進んでいました・・・という内容の、コメディスプラッターホラー映画です。カメラを止めるな!的作品の様ですが、実際は80年代のホラー映画をネタにした笑える1本で、ラストはそのまま「スペースバンパイア」です。
監督:ヤング・ポール 出演者:三浦貴大(黒沢明)、成海璃子(渡良瀬真菜)、板垣瑞生(桜庭勇也)、永尾まりや(牧村百瀬)、原嶋元久(石田謙信)、寺中寿之(室井凡太)、篠原信一(鈴木敦)、川瀬陽太(土田太志)、柴本幸(白石景子)、森下能幸(松尾正平)、手塚とおる(柴田彰久)、麿赤兒(轟哲彦)ほか

「スペイン一家監禁事件」のネタバレあらすじ結末

スペイン一家監禁事件の紹介:2010年スペイン映画。引っ越ししたばかりの豪邸に押し入ってきた強盗3人組。家族3人を拉致すると、ボスが父親を連れて金を引き出そうとしますが、その頃、残った二人は母と娘を…という内容のバイオレンス作品です。問題作「ファニーゲーム」のように、ヒーローもヒロインもいないリアリティだけを追求した後味の悪い1本です。
監督:ミゲル・アンヘル・ビバス 出演者:フェルナンド・カヨ(ハイメ)、アナ・ワヘネル(マルタ)、マヌエラ・ベイェス(イサ)、ギレルモ・バリエントス(ボス)ほか

「28時間後…」のネタバレあらすじ結末

28時間後…の紹介:2011年アメリカ映画。ウイルス研究をする田舎の施設から女性が逃げ出したことで、ウイルス感染が広がり、ゾンビ化した人々が増え始めます。ジョンの独身最後を祝おうとやってきたマット、クレイグ、ジョンはくしくも、このウィルス感染騒動に巻き込まれてしまうのです…。という内容の感染型ゾンビ映画です。28日後や28週後のパクリか?と思われますが、原題はHorridで、日本版のパッケージと、原版のパッケージは別物です。
監督:ジェームス・プロネス 出演者:ケヴィン・カイザー(ジョン)、リズ・リバーチェック(マリア)、カイル・バーグ(クレイグ)、アンバー・レイ・ハラマ(バレリー)ほか

「ティン&ティナ -双子の祈り-」のネタバレあらすじ結末

ティン&ティナ -双子の祈り-の紹介:2023年スペイン映画。お腹の子どもを失ってしまった若い夫婦ロラとアドルフォは、修道院で孤児を引き取ることにします。そこで双子のティンとティナと出会い、家族になることに。双子はキリスト教の信仰心が強く、そのことがロラをだんだんと苦しめていく、スペインのサスペンスホラー映画です。『ペーパーハウス』のハイメ・ロレンテが夫のアドルフォ役を演じます。
監督: ルービン・スタイン 出演: ミレナ・スミット(ロラ)、ハイメ・ロレンテ(アドルフォ)、アナスタシア・ルッソ(ティナ)、カルロス・G・モロヨン(ティン)、ほか

「バード・ボックス バルセロナ」のネタバレあらすじ結末

バード・ボックス バルセロナの紹介:2023年スペイン映画。突然として、続々と自殺者がバルセロナで発生。ニュース報道によれば、“あれ”を見た者は自殺衝動にかられるとのこと。セバスティアンは娘のアンナとともに“あれ”から逃げるため、道行く人に助けを求めます。手を差し伸べてくれたメンバーの1人は、“あれ”よりも卑劣な存在がいると話しはじめ、セバスティアンはある行動をとります。2018年にネットフリックスで配信され話題をよんだ『バード・ボックス』の、スペインを舞台にしたスピンオフ映画です。
監督:ダビ・パストール、アレックス・パストール 出演:マリオ・カサス(セバスティアン)、アレジャンドラ・ハワード(アンナ)、ジョージナ・キャンベル(クレア)、ディエゴ・カルバ(オクタビオ)、ロラ・ドゥエニャス(イサベル)、ナイラ・シューバース(ソフィア)、パトリック・クリアド(ラファ)、ゴンサロ・カストロ(ロベルト)、ほか

「ブギーマン」のネタバレあらすじ結末

ブギーマンの紹介:2023年アメリカ, カナダ映画。1973年にスティーブン・キングが短編小説で発表した物が原作。その後もいくつものブギーマンが発表されました。闇に紛れて襲い来る怪物が母親を亡くし、傷ついた少女たちを恐怖に陥れます。ベッドの下に潜む怪物がトラウマ級の怖さを引き出してくれます。  
監督:ロブ・サヴェッジ 出演:ソフィー・サッチャー(セイディ)、クリス・メッシーナ(ウィル)、ヴィヴィアン・ライラ・ブレア(ソーヤ)、マリン・アイアランド(リタ)、リサゲイ・ハミルトン(ウィラー)、デヴィッド・ダストマルチェイン(レスター)、ほか

「クライムズ・オブ・ザ・フューチャー」のネタバレあらすじ結末

クライムズ・オブ・ザ・フューチャーの紹介:2023年カナダ, ギリシャ映画。80歳になった鬼才デヴィッド・クローネンバーグ監督の新作。2022年カンヌ国際映画祭に出品された本作は、退場者が続出するなど賛否両論を巻き起こした。
人間が痛みを感じなくなった近未来。体内で作り出される新たな臓器を取り出す手術をアートパフォーマンスとしてみせる男ソールをヴィゴ・モーテンセン、そのパートナーの外科医カプリースをレア・セドゥが演じる。『スペンサー ダイアナの決意』でダイアナ元皇太子妃を演じたクリステン・スチュワートが彼らを監視する役で出演している。
監督:デヴィッド・クローネンバーグ 出演:ウィゴ・モーテンセン(ソール・テンサー)、レア・セドゥ(カプリース)、クリステン・スチュワート(ティムリン)、ドン・マッケラー(ウィペット)、スコット・スピードマン(ラング・ドートリス)、ヴェルゲット・ブンゲ(コープ刑事)、ヨルゴス・ピルパソプロス(ドクター・ナサティール)、リヒ・コノルフスキー(ジュナ)、ソトス・ソリティス(ブレッケン)、タナヤ・ビーティ、ソティリス・ショーゾスほか

「ミンナのウタ」のネタバレあらすじ結末

ミンナのウタの紹介:2023年日本映画。数々のジャパニーズホラー映画を世に送り出してきた清水崇監督とダンス&ボーカルグループ「GENERATIONS from EXILE TRIBE」がタッグを組んだスリラー映画です。GENERATIONSはメンバー全員が本人役で主演を務め、メンバーがカセットテープから流れる呪いのメロディーを聴いてしまったことで不可解な事件に巻き込まれていく姿を描きます。
監督:清水崇 出演者:白濱亜嵐(GENERATIONS)(白濱亜嵐)、片寄涼太(GENERATIONS)(片寄涼太)、小森隼(GENERATIONS)(小森隼)、佐野玲於(GENERATIONS)(佐野玲於)、関口メンディー(GENERATIONS)(関口メンディー)、中務裕太(GENERATIONS)(中務裕太)、数原龍友(GENERATIONS)(数原龍友)、早見あかり(角田凛)、マキタスポーツ(権田継俊)、天野はな(柳明日香)、穂紫朋子(高谷さな)、山川真里果(高谷詩織)、白鳥廉(高谷俊雄)、内田奈那(権田ゆづき)、山田竜弘(探偵助手)ほか

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