ミステリー映画のネタバレ

ミステリー映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のミステリー映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「9人の翻訳家 囚われたベストセラー」のネタバレあらすじ結末

9人の翻訳家 囚われたベストセラーの紹介:2019年フランス,ベルギー映画。フランスの豪邸の地下に隠されたシェルター。大ベストセラーミステリー三部作の完結編『デダリュス』の翻訳のために選ばれた9人はシェルターから出ることもネット接続や電話も禁じられる。しかし原稿の一部がネットに流出。原稿にアクセスできるのは作者のオスカル・ブラックと出版社社長アングストロームと翻訳者のみ。翻訳者の内部犯行なのか?そして犯行の目的は?世界で一大現象を巻き起こした『ダビンチ・コード』の4作目『インフェルノ』の出版の際に海賊行為や違法流出を防ぐために、著者ダン・ブラウンの同意のもと、アメリカの出版元が各国の翻訳者たちをミラノにある秘密の地下室に隔離して翻訳作業を行ったという実話をもとにアクションや大どんでん返しを盛り込んだ本格派ミステリー。
監督: レジス・ロワンサル 出演:ランベール・ウィルソン(エリック・アングストローム)、オルガ・キュリレンコ(カテリーナ・アニシノバ)、リッカルド・スカマルチョ(ダリオ・ファレッリ)、シセ・バベット・クヌッセン(エレーヌ・トゥクセン)、エドゥアルド・ノリエガ(ハビエル・カサル)、アレックス・ロウザー(アレックス・グッドマン)、アンナ・マリア・シュトルム(イングリット・コルベル)、フレデリック・チョー(チェン・ヤオ)、マリア・レイチ(テルマ・アルヴェス)、マリノス・マヴロマタキス(コンスタンティノス・ケドリノス)、パトリック・ボーショー(ジョルジュ・フォンテーヌ)ほか

「完璧なストレンジャー」のネタバレあらすじ結末

完璧なストレンジャーの紹介:2011年フランス映画。事故に遭った妻のもとに駆けつけるとそこに居たのは見知らぬ女だった。父の遺産を相続した男に張り巡らされた緻密な罠の顛末を描くサスペンスミステリー。
監督:デニス・マルヴェル 出演:ブルーノ・デブラント(ジョナタン)、マリー・ドゥナルノー(ルーシー)、オドレイ・フルーロ(クララ)、クリスチャン・ラス、ほか

「屍人荘の殺人」のネタバレあらすじ結末

屍人荘の殺人(しじんそうのさつじん)の紹介:2019年日本映画。「このミステリーがすごい!2018年版」など国内の主要ミステリー小説ランキング4冠を達成した、今村昌弘の大ヒット小説「屍人荘の殺人」を実写映画化。ロックフェス研究会の合宿に参加した部員たちが、宿泊先のペンション“紫湛荘”で謎の連続殺人事件に巻き込まれる。事件の謎を解き明かし、生き残りのために奮闘するさまを描いた、新感覚ミステリーエンターテインメント。
監督:木村ひさし 出演:神木隆之介(葉村譲)、浜辺美波(剣崎比留子)、中村倫也(明智恭介)、葉山奨之(進藤歩)、福本莉子(星川麗花)、ふせえり(高木凛)、矢本悠馬(重本充)、大関れいか(下松孝子)、山田杏奈(静原美冬)、佐久間由衣(名張純江)、柄本時生(七宮兼光)、古川雄輝(立浪波流也)、池田鉄洋(菅野唯人)、塚地武雅(出目飛雄)、ほか

「うちの執事が言うことには」のネタバレあらすじ結末

うちの執事が言うことにはの紹介:2019年日本映画。イギリス留学から帰ってきた烏丸花穎は、烏丸家27代目の当主を命じられ、若い執事の衣更月が仕えることになります。自分と年齢が変わらない執事にきつくあたりながらも、当主としての自覚が芽生えはじめ、衣更月とも話が合うようになった頃、事件が起こり…という内容の高里椎奈による推理小説シリーズの映画化作品です。
監督:久万真路 出演者:永瀬廉(烏丸花穎)、清原翔(衣更月蒼馬)、神宮寺勇太(赤目刻弥)、優希美青(雪倉美優)、神尾楓珠(雪倉峻)、矢柴俊博(駒地)、村上淳(桐山)、原日出子(雪倉叶絵)、吹越満(烏丸真一郎)、奥田瑛二(鳳)ほか

「影踏み」のネタバレあらすじ結末

影踏みの紹介:2018年日本映画。「半落ち」「クライマーズ・ハイ」「64-ロクヨン-」などで知られる日本ミステリー界の巨匠、横山秀夫。彼の異色作「影踏み」が、「月とキャベツ」(1996)の篠原哲雄監督によって映画化された。主演は、監督とは三度目のタッグとなるミュージシャンの山崎まさよし。本作では、頭脳明晰ながら“ノビ師”と呼ばれる泥棒として日陰の人生を歩んできた男を淡々と演じ、主題歌も担当している。共演は、ここ数年主演作が次々と公開されている北村匠海。山崎と息ピッタリのバディぶりを披露している。
監督:篠原哲雄 キャスト:山崎まさよし(真壁修一)、尾野真千子(安西久子)、北村匠海(啓二)、滝藤賢一(久能次朗)、鶴見辰吾(馬淵昭信)、大竹しのぶ(真壁直美)、中村ゆり(稲村葉子)、竹原ピストル(吉川聡介)、中尾明慶(大室誠)、藤野涼子(安西久子:回想)、下條アトム(栗本三樹男)、根岸季衣(菅原春江)、真田麻垂美(図書館にいた女)、田中要次(加藤)、ほか

「カネと詐欺師と男と女」のネタバレあらすじ結末

カネと詐欺師と男と女の紹介:2016年アメリカ, スペイン映画。マークとショーンは会社を裏切って500万ドルを手に入れた。しかし、マークの家に来た謎の訪問者(TVシリーズ『GALACTICA/ギャラクティカ』のジェイミー・バンバーが魅力的な悪者を演じる)が彼らを軟禁して金を奪おうとする。原題は”Money”。まさしく「金」をめぐって5人の男女が一晩、命がけの駆け引きを続ける。 日本では動画配信のみだが、世界各地の映画祭で上映された作品。
監督:マーティン・ロセテ 出演者:ケラン・ラッツ(マーク)、ジェイミー・バンバー(ジョン)、ジェス・ワイクスラー(シルビア)、ジェシー・ウィリアムズ(ショーン)、ルシア・ゲレーロ(クリスティーナ)、 フレドリック・レーン(カール)、ほか

「ミス・マープル/船上の殺人」のネタバレあらすじ結末

ミス・マープル/船上の殺人の紹介:1964年イギリス映画。アガサ・クリスティー原作の探偵ミス・マープルを登場させた、オリジナル脚本のミステリー作品。マーガレット・ラザフォードが演じる「ミス・マープル」シリーズの第4作目にあたる。青少年更生センター理事会の委員となったミス・マープルは、委員の1人が何者かによって殺害される現場に居合わせた。事件の臭いを嗅ぎ付けた彼女は、怪しいと睨んだ訓練船バトルドア号に単身乗り込んでいく。
監督:ジョージ・ポロック 出演者:マーガレット・ラザフォード(ミス・マープル)、ライオネル・ジェフリーズ(ラムストーン大佐)、チャールズ・ティングウェル(クラドック警部)、ウィリアム・マービン(コニントン中佐)、ストリンガー・デイヴィス(ストリンガー)ほか

「華麗なるアリバイ」のネタバレあらすじ結末

華麗なるアリバイの紹介:2007年フランス映画。アガサ・クリスティーの小説『ホロー荘の殺人』を基に、愛憎渦巻く殺人劇を描いたミステリー・ドラマ。田舎の大邸宅に住むパジェス夫妻は、毎週末親類や友人達を招待しパーティーでもてなしていた。ある週末、精神分析医ピエールが参加したことで場は一気に緊張してしまう。浮気を繰り返していた彼は、招待客からそれぞれ愛情や嫉妬、憎悪を向けられていたのだ。そんな中、ピエールが何者かに射殺される。警察は浮気に耐えかねた妻クレールの犯行だと考えるが、捜査を進めると矛盾が出てきた。果たして真犯人の正体は。別題は「アガサ・クリスティー 華麗なるアリバイ」。
監督:パスカル・ボニゼール 出演者:ミュウ=ミュウ(エリアーヌ・パジェス)、ランベール・ウィルソン(ピエール・コリエ)、ヴァレリア・ブルーニ・テデスキ(エステル・バシュマン)、ピエール・アルディティ(アンリ・パジェス)、アンヌ・コンシニ(クレール・コリエ)ほか

「そして誰もいなくなった(1945年)」のネタバレあらすじ結末

そして誰もいなくなったの紹介:1945年アメリカ映画。アガサ・クリスティーの推理小説を原作とした映画作品。絶海の孤島、インディアン島に招待された十人の男女。彼らは屋敷の主人オーエンから殺人罪を告発されます。やがて童謡「十人のインディアン」になぞらえるように、一人一人が不審な死を遂げていき…。巨匠ルネ・クルーネ監督が描く傑作ミステリーです。
監督:ルネ・クルーネ 出演者:バリー・フィッツジェラルド(クインキャノン判事)、ウォルター・ヒューストン(アームストロング医師)、ルイス・ヘイワード(ロンバート)、ローランド・ヤング(ブロア)、ジューン・デュプレ(ヴェラ)、ミシャ・オウア(スタロフ)、C・オーブリー・スミス(マンドレイク将軍)、リチャード・ヘイドン(ミスター・ロジャース)、クイニー・レナード(ロジャース夫人)、ジュディス・アンダーソン(ミス・ブレント)、ほか

「東京無国籍少女」のネタバレあらすじ結末

東京無国籍少女の紹介:2015年日本映画。天才と言われた女学生の藍は、病気をしてからは突然変な行動をとるようになりました。藍を広告塔にしたい校長、藍を毛嫌いする担任教師、そして藍を必死で治そうとする保健医。そんな中、突如学校は戦場と変わってしまうという内容の、ミステリー映画です。二つの世界の説明は全くなされず、解釈は見た人が考えると言う作品です。
監督:押井守 出演者:清野菜名(藍)、金子ノブアキ(担任教師)、田中日奈子(沙羅)、吉永アユリ(優里)、花影香音(莉奈)、りりィ(保健医)、本田博太郎(校長)ほか

「舞台恐怖症」のネタバレあらすじ結末

舞台恐怖症の紹介:1950年イギリス映画。ヒッチコックとしては珍しいフーダニット(犯人当て)のミステリー。精神に異常を抱えた犯人を描いている点で、のちの「見知らぬ乗客」や「サイコ」と共通する内容となっている。ディートリッヒの妖艶さも魅力的。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ジェーン・ワイマン(イブ・ギル)、リチャード・トッド(ジョナサン・クーパー)、マレーネ・ディートリッヒ(シャーロット・インウッド)、マイケル・ワイルディング(ウィルフリッド・スミス)、アラステア・シム(イヴの父)、ほか

「デストラップ・死の罠」のネタバレあらすじ結末

デストラップ・死の罠の紹介:1982年アメリカ映画。アイラ・レヴィンの同名舞台劇を映画化。巧妙に仕組まれた殺人劇が二転三転するミステリー作品。落ち目の劇作家シドニーのもとに、ある日教え子クリフォードの原稿が送られて来る。その素晴らしさに、シドニーはクリフォードを殺害して作品を奪おうと考えた。妻マイラの必死の説得もシドニーには届かず、ついに彼はクリフォードを殺害してしまうのだが。
監督:シドニー・ルメット 出演者:マイケル・ケイン(シドニー・ブリュール)、クリストファー・リーヴ(クリフォード・アンダーソン)、ダイアン・キャノン(マイラ・ブリュール)、アイリーン・ワース(ヘルガ・テン・ドープ)、ヘンリー・ジョーンズ(ポーター・ミルグリム)ほか

「赤い雪 Red Snow」のネタバレあらすじ結末

赤い雪 Red Snowの紹介:2017年日本映画。一希は30年前に弟の卓巳が行方不明になった日の事を思い出していました。近所の女性が犯人ではないかと取り調べを受けていましたが、その女性も行方不明でした。ある日、木立という記者が早奈江の娘の居場所を見つけたと言ってきたことから、卓巳の失踪の真相を知ろうと動きはじめました…という内容のミステリー映画です。
監督:甲斐さやか 出演者:永瀬正敏(白川一希)、菜葉菜(江藤早百合)、井浦新(木立省吾)、夏川結衣(江藤早奈江)、佐藤浩市(宅間隆)ほか

「奇談 キダン」のネタバレあらすじ結末

奇談 キダンの紹介:2005年日本映画。大学研究員の里美は、小学生の頃の2年間の記憶がなくなっていました。渡戸村の教会を見た里美に少しずつ記憶が蘇り、16年前に神隠しに二人が遭い、自分だけが帰ってきたことを思い出した里美は、渡戸村で記憶探しの旅に出ました…という内容のミステリーホラー映画です。漫画家、諸星大二郎の最高傑作と言われる『生命の木』の映画化です。
監督:小松隆志 出演者:藤澤恵麻(佐伯里美)、阿部寛(稗田礼二郎)、ちすん(静江)、柳憂怜(中原巡査)、神戸浩(重太)、田中碧海(新吉)、草村礼子(妙ばあさん)、清水紘治(神父)、やべけんじ(善次)ほか

「ガーンジー島の読書会の秘密」のネタバレあらすじ結末

ガーンジー島の読書会の秘密の紹介:2018年フランス,イギリス映画。第二次世界大戦中、ナチスドイツに占領されていたガーンジー島で人々の癒しとなっていたのは読書会「読書のポテトピールパイの会」であった。戦争後、読書会に興味を持ったロンドン在住の作家ジュリエットは、記事にするべく創設者のエリザベスについて取材をするが、皆口を閉ざしてしまう。読書会に秘密がある事を知ったジュリエットは答えを探すのだった。
監督:マイク・ニューウェル 出演:リリー・ジェームズ(ジュリエット・アシュトン)、ミキール・ハースマン(ドーシー・アダムズ)、グレン・パウエル(マーク・レイノルズ)、ジェシカ・ブラウン・フィンドレイ(エリザベス・マッケンナ)、キャサリン・パーキンソン(アイソラ・プリビー)、マシュー・グード(シドニー・スターク)、トム・コートネイ(エベ・ラムジー)、ペネロープ・ウィルトン(アメリア・モーグリー)、ほか

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