サスペンス映画のネタバレ

「サブウェイ・パニック」のネタバレあらすじ結末

サブウェイ・パニックの紹介:1974年アメリカ映画。地下鉄乗っ取りを題材にしたジョン・ゴーディの原作を、ウォルター・マッソー、ロバート・ショウなど演技派俳優をそろえて映画化。車両が暴走する場面はその迫力が評判となった。
監督:ジョセフ・サージェント 出演:ウォルター・マッソー(地下鉄公安局警部補ザカリー・ガーバー)、ロバート・ショウ(Mr.ブルー/バーナード・ライダー)、マーティン・バルサム(Mr.グリーン/ハロルド・ロングマン)、ヘクター・エリゾンド(Mr.グレイ/ジョー・ウェルカム)、ほか

「ネオン・デーモン」のネタバレあらすじ結末

ネオン・デーモンの紹介:2016年フランス・アメリカ・デンマーク映画。両親を失った16歳の自立したモデル、ジェシーはトップモデルを目指して、華やかな世界へと足を踏み入れた。名女優、ダコタ・ファニングの妹エル・ファニングがダークな世界に飛び込んだ小悪魔で自立心ある少女を熱演!
監督ニコラス・ウィンディング・レフン 出演:エル・ファニング(ジェシー)、キアヌ・リーブス(ハンク)、カール・グルスマン(ディーン)、クリスティーナ・ヘンドリックス(ロバータ・ホフマン)、ジェナ・マローン(ルビー)、ほか

「ミュージアム」のネタバレあらすじ結末

ミュージアムの紹介:2016年日本映画。スリラー漫画「ミュージアム」の実写化映画。ある雨の日、犬に食い殺されるという猟奇的殺人事件が発生する。捜査を担当する刑事の沢村はその現場を見て驚愕する。しかし事件はそれだけでは終わらなかった。最初の事件から数日後別の場所で殺人事件が発生する。二つの事件の鍵となるのはそれぞれの現場で見つかった紙と被害者の接点。その後見つかった事実から沢村の妻遥の身に危険が迫っていることが分かった。
監督:大友啓史 出演:小栗旬(沢村久志)、尾野真千子(沢村遥)、野村周平(西野純一)、丸山智己(菅原剛)、田畑智子(秋山佳代)、松重豊(関端浩三)、妻夫木聡(カエル男)、ほか

「第三の男」のネタバレあらすじ結末

第三の男の紹介:1949年イギリス映画。映画史上に残るスリラーの名品。オーソン・ウェルズの初登場場面など数々の名シーンは、古い映画ファンにとって語り草となっている。カンヌ国際映画祭グランプリ受賞。
監督:キャロル・リード 出演:ホリー・マーチンス(ジョゼフ・コットン)、ハリー・ライム(オーソン・ウェルズ)ほか

「現金に体を張れ」のネタバレあらすじ結末

現金に体を張れの紹介:1956年アメリカ映画。キューブリック監督の出世作となったフィルム・ノワール。時間を前後させて犯行の詳細を描く独特の手法は、タランティーノ監督の「パルプ・フィクション」に強い影響を与えた。
監督:スタンリー・キューブリック 出演:ジョニー・クレイ(スターリング・ヘイドン)、ジョージ・ピーティ(エリシャ・クック)ほか

「暗殺の森」のネタバレあらすじ結末

暗殺の森の紹介:1970年イタリア,フランス,西ドイツ映画。モラヴィアの小説をベルナルド・ベルトルッチ監督が自ら脚色、彼の出世作となった。ヴィットリオ・ストラーロの撮影が見事で、映画撮影技術の教科書とされている。
監督:ベルナルド・ベルトルッチ 出演:マルチェロ・クレリチ(ジャン=ルイ・トランティニャン)、アンナ・クアドリ(ドミニク・サンダ)ほか

「デスノート Light up the NEW world(詳解版)」のネタバレあらすじ結末

デスノート Light up the NEW worldの紹介:2016年日本映画。デスノートシリーズの前作から10年経った、正統続編としての新作デスノートは、原作にある、「人間世界に持ち込める死神ノートは6冊のみ」を使って、デスノート保有者同士のバトルロワイアルが行なわれる?そんな予感のする映画です。東出昌大、池松壮亮、菅田将暉が共演、夜神月とLの死から10年後の情報社会が舞台となる。
監督:佐藤伸介 出演:東出昌大(三島創)、池松壮亮(竜崎)、菅田将暉(紫苑優輝)、ほか

「天国と地獄」のネタバレあらすじ結末

天国と地獄の紹介:1963年日本映画。黒澤明監督の「野良犬」以来の刑事もの。エド・マクベインの「87分署シリーズ」のひとつである「キングの身代金」を大胆に脚色した。前半は会話中心の室内劇、後半はロケーションを活かした犯人追跡と、はっきりした二部構成となっている。
監督:黒澤明 出演:権藤金吾(三船敏郎)、戸倉警部(仲代達矢)、竹内銀次郎(山崎努)、ほか

「マッチポイント」のネタバレあらすじ結末

マッチポイントの紹介:2005年イギリス,アメリカ,ルクセンブルク映画。ウディ・アレンがイギリスを舞台に、上流階級の一員になろうとする元テニスプレイヤーの野心を描く。アレン自身の「重罪と軽罪 」を思わせる意外なラストとなっている。
監督:ウディ・アレン・出演:ジョナサン・リス・マイヤーズ(クリス・ウィルトン)、スカーレット・ヨハンソン(ノラ・ライス)、エミリー・モーティマー(クロエ・ヒューイット・ウィルトン)、マシュー・グード(トム・ヒューイット)、ブライアン・コックス(アレックス・ヒューイット)、ほか

「デスノート Light up the NEW world」のネタバレあらすじ結末

デスノート Light up the NEW world(デスノート ライトアップザニューワールド)の紹介:2016年日本映画。大ヒットを記録したジャンプ漫画原作の「デスノート」実写映画最新作。キラを名乗る大量殺人から10年、平和を取り戻したと思われたこの地上に再び惨劇が繰り返されることになる。繁華街で起きたデスノートによる大量殺人、その容疑者は犯行の途中で死んでしまった。そしてそのデスノートに付く一人の死神から伝えられたのは今地上にデスノートが6冊存在する、ということだった。
監督:佐藤信介 出演:東出昌大(三島創)、池松壮亮(竜崎)、菅田将暉(紫苑優輝)、川栄李奈(青井さくら)、松山ケンイチ(L・竜崎)、中村獅童(リューク)、藤原竜也(夜神月)、戸田恵梨香(弥海砂(ミサミサ))、船越英一郎(御厨賢一)、松坂桃李(ベポ)、ほか

「死刑台のエレベーター」のネタバレあらすじ結末

死刑台のエレベーターの紹介:1957年フランス映画。ルイ・マルが25歳で作ったサスペンス映画。劇映画としてはデビュー作となる。完全犯罪の計画がエレベーターが停止することによって狂ってゆく様子をカットバックを駆使して描く。
監督:ルイ・マル 出演:モーリス・ロネ(ジュリアン・タヴェルニエ)、ジャンヌ・モロー(フロランス・カララ)、ジョルジュ・プージュリイ(ルイ)、ヨリ・ベルタン(ベロニク)、ほか

「深夜の告白」のネタバレあらすじ結末

深夜の告白の紹介:1944年アメリカ映画。名匠ビリー・ワイルダーが不倫の果ての生命保険金殺人を描くサスペンス。ジェームズ・M・ケインの原作をワイルダーとハードボイルド作家レイモンド・チャンドラーが共同で脚色している。
監督:ビリー・ワイルダー 出演:ウォルター・ネフ(フレッド・マクマレイ)、フィリス・ディートリクスン(バーバラ・スタンウィック)ほか

「Vフォー・ヴェンデッタ」のネタバレあらすじ結末

Vフォー・ヴェンデッタの紹介:2005年イギリス,ドイツ映画。同名のグラフィックノベルの映画化。製作・脚本を「マトリックス」シリーズで知られたウォシャウスキー兄弟(現在は二人とも性転換して姉妹)が担当。近未来の独裁政権を倒そうとする孤高のヒーローVの活躍を描く。
監督:ジェームズ・マクティーグ 出演;ナタリー・ポートマン(イヴィー)、ヒューゴ・ウィーヴィング(V)、スティーヴン・レイ(フィンチ警視)、スティーヴン・フライ(ゴードン・ディートリッヒ)、ジョン・ハート(アダム・サトラー議長)、ほか

「ヴィジット 消された過去」のネタバレあらすじ結末

ヴィジット 消された過去の紹介:2015年イギリス映画。事故の後遺症で記憶障害が起こり歩行も困難になったジャニュアリーは、6年ぶりに実家へ帰ることになります。家族との嬉しい再会のはずでしたが、どこか違和感を感じ始め・・・。恐ろしい復讐に巻き込まれていく様子を描いたサスペンス。
監督:アダム・レヴィンス 出演者:エイミー・マンソン(ジャニュアリー)、ジェームズ・コスモ(アルバート)、ジェームズ・ランス(ローレンス)、 アイリーン・ニコラス(マリリン)、サイモン・クォーターマン(カラム)ほか

「野良犬(1949年)」のネタバレあらすじ結末

野良犬の紹介:1949年日本映画。新鋭監督として注目されていた黒澤明が初めてサスペンスものとして手がけた刑事ドラマ。アメリカ映画「ダーティーハリー」にも影響を与えたとされる傑作。夏の午後、射撃訓練を終えた刑事の村上はうだるような暑さに辟易しつつ満員バスに乗り込み帰路につく。しかし、村上はバス内で拳銃を盗まれたことに気づき慌てて犯人らしき男を追うが見失ってしまう。拳銃には実弾7発残っていた。必死に犯人を探す村上だったが……。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(村上刑事)、志村喬(佐藤刑事)、淡路恵子(並木ハルミ)、三好栄子(ハルミの母)、千石規子(ピストル屋のヒモ)、ほか

1 32 33 34 35 36 37 38 39 40 49
TOP↑