サスペンス映画のネタバレ

サスペンス映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のサスペンス映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「蜘蛛の巣を払う女」のネタバレあらすじ結末

蜘蛛の巣を払う女の紹介:2018年アメリカ映画。世界的なベストセラーとなったミステリー推理小説『ミレニアム』シリーズの一作品『The Girl in the Spider’s Web』を映画化した、2011年公開の『ドラゴン・タトゥーの女』の続編となる作品です。前作よりスタッフとキャストが一新され、背中にドラゴンのタトゥーを持つ天才女性ハッカーのリスベット・サランデルが16年前に生き別れた双子の妹が絡む難事件に巻き込まれていきます。
監督:フェデ・アルバレス 出演者:クレア・フォイ(リスベット・サランデル)、スヴェリル・グドナソン(ミカエル・ブルムクヴィスト)、ラキース・スタンフィールド(エドウィン・ニーダム)、シルヴィア・フークス(カミラ・サランデル)、スティーヴン・マーチャント(フランス・バルデル)、ヴィッキー・クリープス(エリカ・ベルジェ)、クレス・バング(ヤン・ホルツァー)、クリストファー・コンベリー(アウグスト・バルデル)、シヌーヴ・マコディ・ルンド(ガブリエラ・グラーネ)、キャメロン・ブリットン(プレイグ)、アンドレア・ペジック(マリア)、フォルカー・ブルッヒ(ピーター・アールグレン)ほか

「女殺油地獄 (1992年)」のネタバレあらすじ結末

女殺油地獄(おんなごろしあぶらのじごく)の紹介:1992年日本映画。近松門左衛門作の浄瑠璃劇を原作に男女の愛憎を描く五社英雄監督による異色のサスペンス時代劇。油屋河内屋の放蕩息子与兵衛に母心とも恋心ともつかない思慕を募らせる豊島屋の女将お吉。与兵衛の恋人小菊への対抗心からやがて嫉妬の炎を燃やし始め、つに与兵衛を誘惑することに成功しますが…。主役お吉役の樋口可南子が中年女の情念を体当たりで熱演。本作は五社英雄監督の遺作となりました。
監督:五社英雄 出演者:樋口可南子(豊島屋お吉)、堤真一(河内屋与兵衛)、藤谷美和子(小倉屋小菊)、井川比佐志(河内屋徳兵衛)、岸部一徳(豊島屋七左衛門)、長門裕之(小倉屋市兵衛)、石橋蓮司(油搾親方・茂助)、ほか

「バニシング」のネタバレあらすじ結末

バニシングの紹介:2018年イギリス映画。3人の灯台守が遭遇したある男。彼が持っていた木箱を巡って欲望、狂気、殺意がむき出しにされる。1900年12月、スコットランド沖の北大西洋に浮かぶ無人島で3人の灯台守が忽然と消えた≪フラナン諸島の謎≫と呼ばれる実在の失踪事件。100年以上が経過した今でも謎のまま。大ヒットTVシリーズ『THE KILLING/キリング』のクリストファー・ニーホルム監督が劇場映画の初監督作品。
監督:クリストファー・ニーホルム 演:ジェラルド・バトラー(ジェームズ)、ピーター・ミュラン(トマス)、コナー・スウィンデルズ(ドナルド)、ソーレン・マリン(ロック)、オラフ・ダリ・オラフソン(ブア)、ゲイリー・ルイス(ケニー)ほか

「奴が嘲笑う」のネタバレあらすじ結末

奴が嘲笑うの紹介:2015年韓国映画。若手エリート弁護士ホソンが、新薬「ロミックス」の副作用の裁判を製薬側の弁護人として担当していました。その後、女子大生殺害事件の容疑者の弁護を担当したホソンは、調べるうちに、新薬ロミックス訴訟と女子大生殺害事件が関係していることに気づき…という内容のコメディタッチのサスペンス映画です。
監督:ホ・ジョンホ 出演者:イ・ソンギュン(ピョン・ホソン)、キム・ゴウン(チン・ソンミン)、チャン・ヒョンソン(ムン・ジフン)、キム・ユネ(ハン・ミンジョン)、チェ・ジェウン(キム・ジョンファン)ほか

「罠の女」のネタバレあらすじ結末

罠の女(別題:罠の女/殺意のプライベート・レッスン)の紹介:1993年アメリカ映画。重役昇進を狙う夫に身を犠牲にしてまで尽くした妻が、その座を奪われて自殺した夫の復讐のため、重役となった男の家庭に入りこんで破滅へと追い込んでいくサスペンス。
監督:アンドリュー・スティーヴンス 出演:シャノン・トゥイード(パティ)、アンドリュー・スティーヴンス(アレックス)、ダニエル・マクヴィカー(トルーマン)、キム・モーガン・グリーン(マリーナ)、マイケル・D・アレンツ(ロービー)、スティーヴン・ヤング、ほか

「殺人の疑惑」のネタバレあらすじ結末

殺人の疑惑の紹介:2013年韓国映画。父と二人暮らしをする女子大生のダウンは、幼い頃から男手ひとつで育ててくれた父を愛し、父もまたダウンを溺愛しています。そのころ15年前に発生したハン・チェジン誘拐事件が時効を迎えようとしていました。事件に興味を持ったダウンは、犯人の脅迫電話の肉声を聞いて愕然とします。それは父の口癖や喋り方とそっくりだったのです。友人のジェギョンと調べるうち、父への疑惑がどんどん深まっていき…という内容の韓国のサスペンス映画です。
監督:クク・ドンソク 出演者:ソン・イェジン(チョン・ダウン)、キム・ガプス(チョン・スンマン)、カン・シニル(ハン・サンス)、イム・ヒョンジュン(シム・ジュニョン)、イ・ギュハン(キム・ジェギョン)ほか

「ザ・プロフェッショナル」のネタバレあらすじ結末

ザ・プロフェッショナルの紹介:2001年アメリカ,カナダ映画。現代のアメリカ演劇を代表する劇作家デヴィッド・マメットが脚本・監督を担当したサスペンス・スリラー。かつてのフィルム・ノワールを思わせる筋立てで、結末を含めいくつかのサプライズが仕掛けてある。
監督:デヴィッド・マメット 出演:ジーン・ハックマン(ジョー・ムーア)、ダニー・デヴィート(ミッキー・バーグマン)、デルロイ・リンドー(ボビー“ボブ”・ブレイン)、サム・ロックウェル(ジミー・シルク)、レベッカ・ピジョン(フラン・ムーア)、リッキー・ジェイ(ドン・“ピンキー”ピンカス)、パティ・ルポーン(ベティ・クロフト)、ほか

「リチャード・ジュエル」のネタバレあらすじ結末

リチャード・ジュエルの紹介:2019年アメリカ映画。クリント・イーストウッドの40本目の監督作は、いわれのない中傷にさらされた男の実話に基づく。1996年、オリンピックに沸くアトランタで爆破事件が起きる。母親と二人暮らしの生真面目な警備員が迅速に不審物の通報をしたためにヒーローとなるが、FBIによって一転して第一容疑者にされてしまう。ジュエル氏は2007年に44歳の若さで亡くなっているが母親とブライアント弁護士が映画に協力している。
監督:クリント・イーストウッド 出演者:ポール・ウォルター・ハウザー(リチャード・ジュエル)、サム・ロックウェル(ワトソン・ブライアント)、キャシー・ベイツ(ボビ・ジュエル)、ジョン・ハム(トム・ショウ)、オリヴィア・ワイルド(キャシー・スクラッグス)、ニナ・アリアンダ(ナディア・ライト)、イアン・ゴメス(ダン・ベネット)そのほか

「ハングリー・ラビット」のネタバレあらすじ結末

ハングリー・ラビットの紹介:2011年アメリカ映画。妻をレイプされた高校教師ウィルは、病院でサイモンという男に声をかけられます。サイモンは、金は要らない、レイプ犯を殺してやると代理殺人を持ちかけます。悩んだ末、代理殺人を頼むと、レイプ犯は即座に射殺。半年後、サイモンは、恩を返せと言ってウィルに性犯罪者を殺せと、代理殺人を命じます。断り続けるウィルでしたが、サイモンらの手は妻にまで及んできて・・・という内容のニコラス・ケイジ主演のサスペンス映画です。
監督:ロジャー・ドナルドソン 出演者:ニコラス・ケイジ(ウィル・ジェラード)、ジャニュアリー・ジョーンズ(ローラ・ジェラード)、ガイ・ピアース(サイモン)、ハロルド・ペリノー(ジミー)、ザンダー・バークレー(ダーガン刑事)ほか

「ボディ・ハント」のネタバレあらすじ結末

ボディ・ハントの紹介:2012年アメリカ映画。夫と別れたサラと娘のエリッサは、4年前に娘によって両親が惨殺された家の向かいに引っ越してきます。その事件が起きた家には娘の兄ライアンが住んでいました。近所から毛嫌いされるライアンと仲良くなったエリッサは、まじめで優しいライアンに魅かれ始めますが・・・という内容のスラッシャー映画です。
監督:マーク・トンデライ 出演者:ジェニファー・ローレンス(エリッサ・キャシディ)、エリザベス・シュー(サラ・キャシディ)、マックス・シエリオット(ライアン・ジェイコブソン)ほか

「ダブルフェイス 秘めた女」のネタバレあらすじ結末

ダブルフェイス 秘めた女の紹介:2009年フランス映画。ある時突然自分や家族が別人に変わってしまい、その原因を突き止めるべく失った幼少時の記憶を取り戻そうとする女性を描いたサスペンス。S・マルソー、M・ベルッチの仏・伊2大女優が共演。
監督:マリナ・ドゥ・ヴァン 出演:ソフィー・マルソー(ジャンヌ)、モニカ・ベルッチ(ローザマリア)、ブリジット・カティヨン(ナディア)、アンドレア・ディ・ステファノ(テオ / ジャンニ)、ティエリー・ヌーヴィック(テオ)、ほか

「マザーレス・ブルックリン」のネタバレあらすじ結末

マザーレス・ブルックリンの紹介:2019年アメリカ映画。1950年代のニューヨーク。障害を抱えながらも驚異的な記憶力を持つ私立探偵のライオネルは、ボスであり唯一の友人でもあるフランク・ミナが目の前で殺害され、事件の真相を追っていく。ハーレムのジャズクラブやブルックリンのスラム街などを、わずかな手がかりと天性の勘を頼りに捜査していくと、ある黒幕にたどり着く。原作は1999年にジョナサン・レサムが発表したミステリー小説。約19年ぶりに監督を務めたエドワード・ノートンは、監督のほか脚本、製作、主演も兼任している。
監督:エドワード・ノートン 出演:エドワード・ノートン(ライオネル・エスログ)、ブルース・ウィリス(フランク・ミナ)、ググ・バサ=ロー(ローラ・ローズ)、ボビー・カナヴェイル(トニー・ヴェルモンテ)、チェリー・ジョーンズ(ギャビー・ホロウィッツ)、マイケル・ケネス・ウィリアムズ(ウィントン・マルサリス)、レスリー・マン(ジュリア・ミナ)、イーサン・サプリー(ギルバート・コニー)、ダラス・ロバーツ(ダニー・ファントル)、ジョシュ・パイス(ウィリアム・リバーマン)、ロバート・ウィズダム(ビリー・ローズ)、フィッシャー・スティーヴンス(ルー)、アレック・ボールドウィン(モーゼス)、ウィレム・デフォー(ポール・ランドルフ)ほか

「カイジ ファイナルゲーム」のネタバレあらすじ結末

カイジ ファイナルゲームの紹介:2019年日本映画。講談社ヤングマガジン連載の福本伸行による人気作「カイジ」の映画シリーズ3作目にあたる完結編。2020年、日本は東京五輪で盛り上がりを見せたが、その後景気は低迷し、急速なインフレのもと国の借金は1500兆円にのぼり、失業率は40%を超えていた。一部の者のみが富をつかむビジネス機会に恵まれている中でカイジは新たなギャンブルに挑戦することになる。
監督:佐藤東弥 出演:藤原竜也(伊藤カイジ)、福士蒼汰(高倉浩介)、関水渚(桐野加奈子)、新田真剣佑(廣瀬湊)、吉田鋼太郎(黒崎義裕)、松尾スズキ(大槻太郎)、生瀬勝久(坂崎孝太郎)、天海祐希(遠藤凛子)、山崎育三郎(西野佳志)、前田公輝(高瀬強士)、瀬戸利樹(菅原太一)、篠田麻里子(最後の審判挑戦者)、金田明夫(渋沢総一郎)、伊武雅刀(東郷滋)、ほか

「わたしは目撃者」のネタバレあらすじ結末

わたしは目撃者の紹介:1970年イタリア,西ドイツ,フランス映画。『歓びの毒牙』のアメリカでの大成功を受けて作られたアルジェントの監督第二作。連続殺人事件の犯人捜しに首を突っ込んだ盲目の元新聞記者アルノと、若い記者ジョルダーニ。だが、アルノの姪に危機が迫る。カール・マルデン(『欲望という名の電車』)、ジェームズ・フランシスカスというアメリカ人スターを主役に配する。音楽はエンニオ・モリコーネ。
監督:ダリオ・アルジェント 出演者:ジェームズ・フランシスカス(カルロ・ジョルダーニ)、カール・マルデン(フランコ・アルノ)、カトリーヌ・スパーク(アンナ)、チンジア・デ・カロリス(ロリ)その他

「テリトリー8」のネタバレあらすじ結末

テリトリー8の紹介:2013年アメリカ映画。軍事研究所の爆破事故が原因で周辺が枯葉剤に汚染されます。事態収拾の為に植物学者のイーライが送り込まれますが、一緒に働く医師のシンが、空気感染する枯葉剤を研究していたことを暴露。そのころ、感染者を多く出した町の生き残りの男たちが、武装して研究所に乗り込んできて…という内容のSFサスペンス映画です。
監督:ケリー・シュワルツ 出演者:マイケル・タスハウス(イーライ)、ステュー・チェイケン(シン)、ジャスティ・ハチンズ(ベス)、コリン・ウォード(ヴィクター)ほか

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