サスペンス映画のネタバレ

サスペンス映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のサスペンス映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「ザ・イースト」のネタバレあらすじ結末

ザ・イーストの紹介:2013年アメリカ映画。元FBI捜査官で潜入捜査専門の民間企業に勤めるジェーンは、環境破壊テロ組織であるザ・イーストの潜入捜査に入ります。リーダーのベンジーらの行動や考え方は、一般的なテロ集団とは違うと感じ始めたジェーンは、徐々にイーストに感化され始めます。そしてテロが実行され…という内容の、女性潜入捜査官の葛藤を描いたサスペンス映画です。
監督:ザル・バトマングリ 出演:ブリット・マーリング(ジェーン/サラ)、アレクサンダー・スカルスガルド(ベンジー)、エレン・ペイジ(イジー)、パトリシア・クラークソン(シャロン)、トビー・ケベル(ドク)、ジェイソン・リッター(ティム)、シャイロ・フェルナンデス(ルカ)ほか

「死への逃避行」のネタバレあらすじ結末

死への逃避行の紹介:1983年フランス映画。素性を偽りながら金持ちの男を次々と殺害し金品を奪う女と、彼女を追ううちに亡くした娘を重ね常軌を逸していく敏腕私立探偵を描いたサスペンス。
監督:クロード・ミレール 出演:イザベル・アジャーニ、ミシェル・セロー、ギイ・マルシャン、ステファーヌ・オードラン、マーシャ・メリル、ほか

「ストレイ・ドッグ」のネタバレあらすじ結末

ストレイ・ドッグの紹介:2018年アメリカ映画。エリンはロス市警の刑事ですが、酒に溺れて同僚や娘からも嫌われています。そんな彼女のもとへ紫色に染まったドル紙幣が届きます。エリンは17年前の事件を思い出し、犯人と戦うことを決意します。『ストレイ・ドッグ』は、ニコール・キッドマンが刑事役を熱演しています。ストーリーはエリンの現在と回想シーンが交互に進み、事件の謎が解明されていきます。
監督:カリン・クサマ 出演:ニコール・キッドマン(エリン・ベル)、トビー・ケベル(サイラス)、タチアナ・マズラニー(ペトラ)、セバスチャン・スタン(クリス)、スクート・マクネイリー(イーサン)、ブラッドリー・ウィットフォード(ディフランコ)、ほか

「サイコメトリー 残留思念」のネタバレあらすじ結末

サイコメトリー~残留思念~の紹介:2013年韓国映画。当直の日、チュンドン刑事は娘がいなくなったと言う母親の相談に乗ります。翌日、気になるチュンドンをよそに上司や先輩警官が、身代金要求が来ないから、家出だろうと言って片付けます。一か月後、女の子が死体で発見されます。チュンドンが捜査を始めると、壁にペイントをしていたジュンという男が犯人として浮かび上がり…という内容のサイコメトリーという超能力を題材にしたスリラー映画です。
監督:クォン・ホヨン 出演者:キム・ガンウ(チュンドン)、キム・ボム(ジュン)、パク・ソンウン(ハン刑事)ほか

「スパイの妻<劇場版>」のネタバレあらすじ結末

スパイの妻<劇場版>の紹介:2020年日本映画。太平洋戦争前夜、貿易会社を経営する優作は満州で恐ろしい国家機密を知った。優作と妻の聡子は狂気に満ちていく時代の中で愛ゆえに次々と重大な決断を迫られる。8Kカメラで撮影されNHK・BS8Kで放送されたサスペンス・ドラマの劇場版。第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。脚本作りには黒沢清監督が教授を務める東京藝術大学大学院の学生だった二人――『寝ても覚めても』を監督した濱口竜介と、濱口が監督した『ハッピーアワー』等の脚本を担当した野原位――に黒沢監督自身が加わる。
監督:黒沢清 出演者:蒼井優(福原聡子)、高橋一生(福原優作)、坂東龍汰(竹下文雄)、恒松祐里(駒子)、みのすけ(金村)、玄理(草壁弘子)、東出昌大(津森泰治)、笹野高史(野崎医師)、ほか

「ワイルド・ボーイ」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・ボーイの紹介:1989年アメリカ映画。両親を殺したギャングに育てられたソニーは、成長する中で舌を切られ言葉を失い、強盗殺人鬼になる為の教育を受けて成人します。やがてギャング達と強盗殺人する日を迎えますが、同時に人間としての心が芽生え始めました…という内容の怪作です。カルトムービーとして崇められているだけに、女装したオカマ、狼男のようなソニー、ソニーを愛する可愛いローズなど奇妙な人物ばかり登場します。
監督:ロバート・マーティン・キャロル 出演者:デヴィッド・キャラダイン(パール)、ポール・L・スミス(スルー)、マイケル・グリフィン(ソニー・ボーイ)、ブラッド・ドゥーリフ(ウィーゼル)ほか

「この世に私の居場所なんてない」のネタバレあらすじ結末

この世に私の居場所なんてないの紹介:2017年アメリカ映画。この世に私の居場所なんてないの紹介:この世の中に不満を持っているネガティブな看護助手ルースはある日、空き巣によって金目のものを盗まれてしまいます。警察に相談してもルース自身のセキュリティーの甘さを指摘してくるだけで真面目に捜査をしてくれる気配がありません。そこでルースは自身で犯人を突き止めようと近所の武術オタクのトニーとともに奮闘します。しかし、それをきっかけに事件に巻き込まれてしまうルース。2017年サンダンス映画祭で審査員大賞を受賞した話題作です。ロード・オブ・ザ・リングにてフロド役を演じたイライジャ・ウッドの武術オタクの名演は必見です。
監督:メイコン・ブレア 出演:メラニー・リンスキー(ルース)、イライジャ・ウッド(トニー)、デヴォン・グレイ(クリスチャン)、デイビット・ヨウ(マーシャル)、ほか

「ぼくらと、ぼくらの闇」のネタバレあらすじ結末

ぼくらと、ぼくらの闇の紹介:2017年アメリカ映画。10代の少年ザックとジョシュは親友でしたが、ある悲惨な事故をきっかけに2人の関係を引き裂いていきます。ザックはこの事故で苦しみ、普通の生活をしようと試みますが…。『オザークにようこそ』にも出演している、チャーリー・ターハンがザックの親友ジョシュを演じます。
監督:ケヴィン・フィリップス 出演:オーウェン・キャンベル(ザック)、チャーリー・ターハン(ジョシュ)、エリザベス・カプチーノ(アリソン)、マックス・タリスマン(ダリル)、エイミー・ハーグリーブス(ザックの母親)、ソーヤー・バース(チャーリー)、ほか

「望み」のネタバレあらすじ結末

望みの紹介:2020年日本映画。「犯人に次ぐ」「検察側の罪人」などで知られる雫井脩介。その渾身の同名ベストセラー小説を、「人魚の眠る家」「十二人の死にたい子どもたち」などで知られるヒット請負人の堤幸彦監督が映画化。家族を演じる4人の演技が見どころで、憔悴していく父・堤真一、息子に対する愛情から覚悟を決める母・石田ゆり子、複雑な感情の変化を求められる妹・清原果耶、そして少ないセリフながら存在感を示す岡田健史。絵に描いたような幸せな家庭に訪れる悲劇と、そこに射し込む希望の光。心洗われるような極上のエンターテイメント作品となっている。
監督:堤幸彦 原作:雫井脩介 脚本:奥寺佐渡子 キャスト:堤真一(石川一登)、石田ゆり子(石川貴代美)、岡田健史(石川規士)、清原果耶(石川雅)、加藤雅也(警部補・寺沼俊嗣)、市毛良枝(貴代美の母・織田扶美子)、松田翔太(週刊ジャパン記者・内藤重彦)、竜雷太(高山建設社長・高山毅)ほか

「ひとりぼっちの狩人たち」のネタバレあらすじ結末

ひとりぼっちの狩人たちの紹介:1995年フランス映画。1984年に実際に起こった若者三人の強盗殺人事件を題材にして作られたのが本作。舞台を1990年代へと変え、若者達の操縦不能な行動と、やがてたどり着く悲惨な末路を描いています。ベルリン映画祭で金熊賞を受賞しています。
監督:ベルトラン・タヴェルニエ 出演:マリー・ジラン(ナタリー)、オリヴィエ・シトリュク(エリック)、ブリュノ・ピュジュリュ(ブルーノ)、リシャール・ベリ、クロチルド・クロ、ほか

「刑事」のネタバレあらすじ結末

刑事(別題:ピエトロ・ジェルミ 刑事)の紹介:1959年イタリア映画。ローマで白昼に起きた強盗事件、刑事たちが捜査を始める。事件は人々の人生の歯車を狂わせ、彼らの隠された日常を白日の下にさらしていく。『鉄道員』のピエトロ・ジェルミが捜査を指揮する警部を演じる。クラウディア・カルディナーレにとって最初の重要な出演作となった。アリダ・ケッリの歌う主題歌「死ぬほど愛して」も忘れ難い。
監督:ピエトロ・ジェルミ 出演者:ピエトロ・ジェルミ(イングラヴァーロ警部)、クラウディア・カルディナーレ(アスンティナ・ヤコヴァッチ)、ニーノ・カステルヌオーヴォ(ディオメーデ・ランチャーニ)、エレオノラ・ロッシ=ドラゴ(リリアナ・バンドウチ)、フランコ・ファブリッツィ(マッシモ・ヴァルダレナ)ほか

「誘拐犯」のネタバレあらすじ結末

誘拐犯の紹介:2000年アメリカ映画。『ユージュアル・サスペクツ』でアカデミー賞脚本賞に輝くクリストファー・マッカリーが監督・脚本を手掛けたクライム・アクションです。流れ者の二人組が富豪の代理出産を担う女性を誘拐して大金をせしめようとしますが、実は富豪は裏社会と繋がっており、事態は流れ者たち、代理母のボディガード、そして富豪が雇った“問題解決係”の三つ巴の抗争へと発展していきます…。
監督:クリストファー・マッカリー 出演者:ライアン・フィリップ(パーカー)、ベニチオ・デル・トロ(ハロルド・ロングボー)、ジュリエット・ルイス(ロビン)、ジェームズ・カーン(ジョー・サーノ)、テイ・ディグス(ジェファーズ)、ニッキー・カット(オベックス)、ジェフリー・ルイス(アブナー・マーサー)、ディラン・カスマン(アレン・ペインター医師)、スコット・ウィルソン(ヘイル・チダック)、クリスティン・リーマン(フランチェスカ・チダック)ほか

「チェイシング」のネタバレあらすじ結末

チェイシングの紹介:2018年アメリカ映画。娘のサミー乗せて車で走っていたレアは、車に追突され、焼き殺されそうになります。ショックで記憶を失ったレアは娘がいたことを思い出し、記憶をたどりはじめます。レア殺しを依頼したのは夫のディーンで、サミーも仲間が拉致していました。やがて少しずつ記憶が蘇ってきたレアは、娘はすでに死んでいるという死亡証明書を見せられ…という内容のサスペンス作品です。
監督:ブライアン・スキーバ 出演者:チェルシー・ホッブス(レア)、マーク・ファミリエッティ(リック)、 ウィリアム・マクナマラ(ディーン)、ジェレミー・ケント・ジャクソン(ジャスティン)、アシュリー・シルバーマン(サミー)ほか

「嵐の中で輝いて」のネタバレあらすじ結末

嵐の中で輝いての紹介:1992年アメリカ映画。ニューヨークの弁護士事務所の秘書になったユダヤ人のリンダは謎めいた上司エドと恋に落ちる。やがてアメリカは第二次世界大戦に参戦。エドを通じて対ドイツ諜報活動に関係したリンダはスパイを志願しドイツに潜入する。彼女の取り柄は度胸と、祖母と父譲りのベルリン庶民の話すドイツ語。『オーメン』等の脚本家であるデイビッド・セルツァーが監督・脚本・製作総指揮を手がけた、ロマンチックなスパイ・アクション映画。
監督:デイビッド・セルツァー 出演者:マイケル・ダグラス(エド・リーランド)、メラニー・グリフィス(リンダ・フォス)、リーアム・ニーソン(フランツ=オットー・ディートリッヒ)、ジョエリー・リチャードソン(マルグリット・フォン・エーベルシュタイン)、ジョン・ギールグッド(サンフラワー)ほか

「シリアナ」のネタバレあらすじ結末

シリアナの紹介:2005年アメリカ映画。中東の架空の国家シリアナを舞台に、石油の利権に絡み、国を巻き込んだ陰謀を描いた作品です。登場人物が多くそれぞれの視点で物語が進むため、非常にわかりづらくなっていますが、CIA工作員のボブ、弁護士のベネット、国王の息子ナシール、商取引アドバイザーのブライアン、職にあぶれイスラム過激派養成学校に知らずに入ったワシームの5人を中心に見ていれば、内容は理解できます。
監督:スティーヴン・ギャガン 出演者:ジョージ・クルーニー(ボブ・バーンズ)、マット・デイモン(ブライアン・ウッドマン)、ジェフリー・ライト(ベネット・ホリデイ)、 アレクサンダー・シディグ(ナシール・アル・スバーイ王子 )、クリストファー・プラマー(ディーン・ホワイティング)ほか

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