サスペンス映画のネタバレ

サスペンス映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のサスペンス映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「都会の牙」のネタバレあらすじ結末

都会の牙の紹介:1949年アメリカ映画。遅効性の毒を盛られた男が犯人を探すという、斬新なプロットのフィルム・ノワール。「作中で使われている毒薬は実際に存在する」と最後にクレジットが出る。本作は1969年と1988年にリメイクされていて、1988年版は原題通り「D.O.A.」のタイトルで日本公開された。
監督:ルドルフ・マテ 出演:エドモンド・オブライエン(フランク・ビグロウ)、パメラ・ブリットン(ポーラ・ギブソン)、リン・バゲット(フィリップ夫人)、ウィリアム・チン(ハリデー)、ルーサー・アドラー(マジャク)、ネヴィル・ブランド(チェスター)、ビヴァリー・キャンベル(フォスター)、ほか

「日の果て」のネタバレあらすじ結末

日の果ての紹介:1954年日本映画。梅崎春生の短篇を斎藤良輔と八木保太郎が脚色、名匠山本薩夫が演出した戦争サスペンス。左翼映画人が集まって作った映画だけに反戦的メッセージが強く込められている。八木保太郎は製作も担当。
監督:山本薩夫 出演:鶴田浩二(宇治中尉)、岡田英次(花田軍医中尉)、原保美(高城伍長)、島崎雪子(チエ)、殿山泰司(坂田)、信欣三(清水一等兵)、加藤嘉(部隊長)、ほか

「TEST10 テスト10」のネタバレあらすじ結末

TEST10 テスト10の紹介:2011年アメリカ,カナダ映画。高額の報酬につられて治験に参加したグレッグでしたが、日を追うごとに自分以外が変貌していく治験者たちを見て、治験をやめようとしますが、薬がなくては生きていけなくなった治験者たちが博士の言うとおりに動くようになっていました…という内容の、ゾンビ映画のテイストを持ったスリラー映画です。
監督:エリック・ワーセンバーグ 出演者:トラビス・バン・ウィンクル(グレッグ)、トリシア・ヘルファー(ウィルコックス博士)、ジョン・ブレガー(ロブ)、マーセア・モンロー(ステイシー)、リク・ヤング(ナイジェル)、ジョー・ビングー(アーロン)ほか

「シャレード」のネタバレあらすじ結末

シャレードの紹介:1963年アメリカ映画。『踊る大紐育』『雨に唄えば』などの名作ミュージカル映画を手掛けてきたスタンリー・ドーネンが監督・製作を務めたコミカルでロマンチックなサスペンス映画です。謎の死を遂げた大富豪の持ち金25万ドルが紛失、大富豪の妻は謎の男の協力を得て金を探そうとするのですが・・・。
監督:スタンリー・ドーネン 出演者:ケーリー・グラント(ピーター・ジョシュア/アレキサンダー・ダイル/アダム・キャンフィールド/ブライアン・クラクシャンク)、オードリー・ヘプバーン(レジーナ・ランバート)、ウォルター・マッソー(ハミルトン・バーソロミュー/本物のアレキサンダー・ダイル)、ジョージ・ケネディ(ハーマン・スコビー)、ジェームズ・コバーン(テックス・ペンソロー)、ネッド・グラス(レオポルド・ギデオン)、ジャック・マリン(エドゥアード・グランピエール警部)ほか

「アンダー・ユア・ベッド」のネタバレあらすじ結末

アンダー・ユア・ベッドの紹介:2019年日本映画。KADOKAWAとハピネットの共同制作であえてタブーとされる題材を映像化していく「ハイテンション・ムービー・プロジェクト」第2弾である本作「アンダー・ユア・ベッド」は大石圭の同名ホラー小説を『リアル鬼ごっこ』シリーズなどの安里麻里監督が映画化した作品です。高良健吾演じる30年間孤独に生きてきた男は、かねてから想いを寄せて来た同級生を見つけますが、彼女は夫から凄惨なDVを受けていました・・・。ストーカー、盗聴、盗撮、DVなどをR-18指定で描き上げました。
監督:安里麻里 出演者:高良健吾(三井直人)、西川可奈子(佐々木千尋)、安部賢一(浜崎健太郎)、三河悠冴(水島)、三宅亮輔、ほか

「見えない目撃者」のネタバレあらすじ結末

見えない目撃者の紹介:2019年日本映画。2011年に公開された韓国映画『ブラインド』のリメイク作品で、2015年に中国でもリメイクされた作品の日本リメイク版となるR15指定のサスペンス・スリラー作品です。事故により弟を亡くし、自らも視力を失った元警察官候補生の女性が目撃者の男と共に若い女性らを狙った連続誘拐事件の謎に迫っていきます。
監督:森淳一 出演者:吉岡里帆(浜中なつめ)、高杉真宙(国崎春馬)、大倉孝二(吉野直樹)、浅香航大(日下部翔)、酒向芳(高橋修作)、松大航也(浜中大樹)、國村隼(平山隆)、渡辺大知(横山司)、栁俊太郎(桐野圭一)、松田美由紀(浜中満代)、田口トモロヲ(木村友一)ほか

「丑三つの村」のネタバレあらすじ結末

丑三つの村の紹介:1983年日本映画。岡山県で実際に起こった、村人30人殺しの『津山事件』を題材にした作品です。結核と診断され、徴兵を断られた青年が村人からバカにされ、ののしられ続けた結果、村人全員の殺害を起こしてしまうという問題作です。同じ題材を扱った『八つ墓村』がありますが、『丑三つの村』の内容のほうが事実に基づいています。
監督:田中登 出演者:古尾谷雅人(犬丸継男)、原泉(はん)、田中美佐子(やすよ)、五月みどり(赤城ミオコ)、石橋蓮司(赤木中次)、池波志乃(千坂えり子)、団巌(千坂多四郎)、大場久美子(竹中和子)ほか

「刑事マディガン」のネタバレあらすじ結末

刑事マディガンの紹介:1967年アメリカ映画。リチャード・ドハティの小説『The Commissioner』を映画化したポリスアクション・サスペンス映画です。ギャングに拳銃を奪われるという失態を犯したニューヨーク市警の刑事が、自身や警視総監の身内のトラブルに悩まされながらも犯人を追うのですが・・・。
監督:ドン・シーゲル 出演者:リチャード・ウィドマーク(ダニエル・マディガン)、ヘンリー・フォンダ(アンソニー・ラッセル)、インガー・スティーヴンス(ジュリア・マディガン)、ハリー・ガーディノ(ロッコ・ボナーロ)、ジェームズ・ホイットモア(チャールズ・ケイン)、スーザン・クラーク(トリシア・ベントレー)、ウッドロー・パーフリー(マーヴィン)、シェリー・ノース(ジョーンジー)、スティーヴ・イーナット(バーニー・ベネシュ)、ウォーレン・スティーヴンス(ベン・ウィリアムズ)、ドン・ストラウド(ヒューイ)ほか

「ときめきに死す」のネタバレあらすじ結末

ときめきに死すの紹介:1984年日本映画。芥川賞作家・丸山健二の同名小説を森田芳光監督が映画化したサスペンス作品です。舞台は原作の信州の避暑地から北海道に置き換えられ、沢田研二演じる正体不明の暗殺者が謎の組織から派遣された男女と奇妙な共同生活を送りながら宗教団体会長の命を狙うまでの過程を描きます。
監督:森田芳光 出演者:沢田研二(工藤直也)、杉浦直樹(大倉洋介)、樋口可南子(梢ひろみ)、日下武史(中山)、岡本真(谷川)、矢崎滋(新城)、加藤治子(おたえさん)、宮本信子(旅館の女将)ほか

「堕天使のパスポート」のネタバレあらすじ結末

堕天使のパスポートの紹介:2002年イギリス映画。社会的弱者が自由を手に入れるため足掻く姿を描いたサスペンス・ドラマ。ロンドンで暮らす不法入国者オクウェは、政治亡命による難民シェナイの部屋に泊めて貰いながら日々を必死に生きていた。ある日、職場のホテルで人間の心臓を発見したオクウェ。ホテルではイギリスのパスポートを手に入れるため、訳ありの人間達が臓器を売っていたのだった。義憤に駆られるオクウェだったが、自由を望むシェナイも腎臓を売ることを決意してしまう。
監督:スティーヴン・フリアー ズ 出演者:オドレイ・トトゥ(シェナイ)、キウェテル・イジョフォー(オクウェ)、セルジ・ロペス(ファン)、ソフィー・オコネドー(ジュリエット)、ベネディクト・ウォン(グォイ)ほか

「ドリアン・グレイ」のネタバレあらすじ結末

ドリアン・グレイの紹介:2009年イギリス映画。かの有名なオスカー・ワイルドの原作「ドリアン・グレイの肖像」を映画化した作品です。イギリス社交界の光と闇を主人公ドリアン・グレイを中心に描き出します。男も女も魅了する美青年ドリアン・グレイの美しさに注目です。
監督:オリヴァー・パーカー 出演:ベン・バーンズ(ドリアン・グレイ)、コリン・ファース(ヘンリー卿 / ハリー)、ベン・チャップリン(バジル)、レベッカ・ホール(エミリー)、ダグラス・ヘンシュオール(アラン)、レイチェル・ハード=ウッド(シビル)、フィオナ・ショウ(アガサ)、ほか

「グレタ GRETA」のネタバレあらすじ結末

グレタ GRETAの紹介:2018年アイルランド,アメリカ映画。ある日地下鉄で見つけたバッグの忘れ物を、善意から持ち主の女性グレタに届けたフランシスは、年の離れた彼女に亡き母親を重ね、友人として仲を深めていくが、グレタは次第にストーカーへと化していき…戦慄の狂気に巻き込まれていく。
監督:ニール・ジョーダン 出演:イザベル・ユペール(グレタ)、クロエ・グレース・モレッツ(フランシス)、マイカ・モンロー(エリカ)、コルム・フィオール(クリス)、スティーヴン・レイ、ほか

「インヒアレント・ヴァイス」のネタバレあらすじ結末

インヒアレント・ヴァイスの紹介:2014年アメリカ映画。マリファナ中毒の私立探偵ドックの目の前に、昔の恋人シャスタが現われた事からドックは巨大な悪の組織へと潜入する事になり、たくさんの犠牲者を目にし、助ける事になるというラブミステリーです。アメリカの覆面作家トマス・ピンチョンの探偵小説を映画化した作品。
監督:ポール・トーマス・アンダーソン 出演:ホアキン・フェニックス(ラリー・“ドック”・スポーテッロ)、ジョシュ・ブローリン(クリスチャン・F・“ビッグフット”・ビョルンセン警部補)、キャサリン・ウォーターストン(シャスタ・フェイ・ヘップワース)、リース・ウィザースプーン(ペニー・キンボル)、エリック・ロバーツ(ミッキー・ウルフマン)、セレナ・スコット・トーマス(スローン・ウルフマン)、マーティン・ショート(歯科医ドクター・ルーディ・ブラットノイド)、ほか

「ハイ・クライムズ」のネタバレあらすじ結末

ハイ・クライムズの紹介:2002年アメリカ映画。ある事件をきっかけに、自分の知らない、夫の過去を知ることになった弁護士の妻が、夫にかけられた殺人容疑を晴らすべく奔走するサスペンス。
監督:カール・フランクリン 出演:アシュレイ・ジャッド(クレア・キュービック)、モーガン・フリーマン(チャーリー・グライムス)、ジェームズ・カヴィーゼル(トム・キュービック/ロナルド・チャップマン)、アダム・スコット、アマンダ・ピート、ほか

「お傳地獄」のネタバレあらすじ結末

お傳地獄の紹介:1960年日本映画。「明治の毒婦」と呼ばれ、多くの映画に題材を提供している実在の殺人犯、高橋お傳(でん)。重病の夫に献身的に尽くすお傳が切なくも転落していく様を京マチ子主演で描く。邦枝完二の原作を木村恵吾の脚色・監督で映画化。
監督:木村恵吾 出演者:京マチ子(お傳)、船越英二(浪之助)、菅原謙二(平岡)、中村伸郎(後藤昌文)、川崎敬三(杉本)、殿山泰司(大八)、水谷良重(お初)その他

1 2 3 4 5 71

キーワードから探す

TOP↑