サスペンス映画のネタバレ

サスペンス映画のネタバレあらすじと結末の作品一覧です。名作映画からおすすめ映画まで人気のサスペンス映画のストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「カム・バック 検事の女」のネタバレあらすじ結末

カム・バック 検事の女の紹介:2016年カナダ映画。自分の不手際で、犯罪組織のボスを逮捕するための大事な証人を殺されてしまった女性検事のケイト。この一件を忘れるために大学講師をしていたケイトが、再び犯罪組織のボスを逮捕する証拠を集めるために呼び出されますが、身近な仲間に内通者がいることがわかり・・・という内容のサスペンス映画です。
監督:カーティス・クロフォード 出演者:ニコール・デ・ボア(ケイト)、スコット・ギブソン(ダニエル)、ピーター・マイケル・ディロン(グレッグ)、アリスン・ブレナン(ビビアン)、ダグラス・キッド(ヴァルガーノ)、アンドリュー・ムーディ(フランク)ほか

「長い裏切りの短い物語」のネタバレあらすじ結末

長い裏切りの短い物語の紹介:2012年イタリア映画。ラリオ銀行の専属弁護士だったジュリオは、高額の取引の仕事を受けますが、その翌日ラリオ銀行はニューライト銀行に買収され、仕事を依頼したブランディが自殺してしまいます。新しい管理者となったセシリアに連れられ南米の某国の大統領に会ったジュリオは、ニューライト銀行が南米でリチウムに関係した吸収合併を多数行っていることに不信感を持ち、調べるうちに陰謀に巻き込まれるという、イタリアと南米を舞台にした異国情緒たっぷりのサスペンス映画です。
監督:ダヴィデ・マレンゴ 出演者:グイド・カプリーノ(ジュリオ・ロヴェド)、カロリーナ・クレシェンティーニ(セシリア)、マヤ・サンサ(ヴァレリア)、フローラ・マルティネス(マーベル)、ほか

「私は死にたくない」のネタバレあらすじ結末

私は死にたくないの紹介:1958年アメリカ映画。絶望や死刑の恐怖にさらされる実在の死刑囚を演じたスーザン・ヘイワードが5度目のノミネーションで初のアカデミー賞主演女優賞を手にした。原作はバーバラ・グレアム自身の手紙とモンゴメリー記者の記事で、グレアム冤罪説の立場に立つ作品。監督は数年後に『ウエスト・サイド物語』や『サウンド・オブ・ミュージック』を手がけることになるロバート・ワイズ。作曲家/編曲家のジョニー・マンデルが初めて映画音楽を手がけた作品でもある。映画の冒頭シーンではジェリー・マリガン、アート・ファーマーらがジャズバンドを組んで演奏を披露している。
監督:ロバート・ワイズ 出演:スーザン・ヘイワード(バーバラ・グレアム)、サイモン・オークランド(エドワード・モンゴメリー)、ヴァージニア・ヴィンセント(ペグ)、セオドア・バイケル(カール・パームバーグ)、ウェズリー・ラウ(ヘンリー・グレアム)、フィリップ・クーリッジ(エメット・パーキンス)、ルー・クルーグマン(ジャック・サント)、ほか

「ふくろうの叫び」のネタバレあらすじ結末

ふくろうの叫びの紹介:1987年イタリア, フランス映画。パトリシア・ハイスミスの同名小説を映画化。男女の愛と嫉妬が交錯し、悲劇へと誘うサスペンス作品。冷酷な妻ヴェロニクが原因で精神を病んだロベールの癒しは、郊外の屋敷に住むジュリエットを覗き見ることだった。彼女は婚約者パトリックと仲睦まじい様子で、ロベールは幸せな光景に慰められる。そんなある日、姿を見せたロベールにジュリエットは急速に惹かれていった。パトリックよりもロベールを愛するようになった彼女は、婚約を解消してしまう。嫉妬に狂ったパトリックは夜道でロベールに襲いかかり、そのまま行方不明になった。周囲の人々はロベールが殺害したのではないかと疑うが、実は裏でヴェロニクが糸を引いていたのだった。別題は「ふくろうの叫び/偏愛殺人」。
監督:クロード・シャブロル 出演者:ヴィルジニー・テヴネ(ヴェロニク)、クリストフ・マラヴォワ(ロベール)、マチルダ・メイ(ジュリエット)、ジャック・プノー(パトリック)、ジャン=ピエール・カルフォン(警視)ほか

「ザ・ガールズ」のネタバレあらすじ結末

ザ・ガールズの紹介:2014年カナダ映画。若い女性をナンパし、金を渡しSEXまで持っていく男たち。彼らはこれを動画に収め、ポルノ業界で成功を収めていましたが。しかし彼らに復讐を誓った女二人に拉致され、一人は射殺され、もう一人は拷問を受け始めました…という内容の強姦された女性たちによるリベンジムービーです。
監督:ジェフリー・アンダーセン 出演:ジェシカ・ハーモン(ベス)、エリース・ガティアン(サム)、アンドリュー・フランシス(スティーブ)、マシュー・アンダーソン(マーク)、グレイストン・ホルト(ジョン)ほか

「ターゲット・イン・NY」のネタバレあらすじ結末

ターゲット・イン・NYの紹介:2010年アメリカ, トルコ映画。テロ組織のリーダーのダジャルの正体が、ニューヨーク在住のムスリム指導者のハジだと分かりFBIが逮捕しました。祖国のトルコに送還するため、ニューヨークにやってきたフラットとアジャールの刑事二人でしたが護送中に襲われ逃げられてしまいました。独自に捜査を始めた二人でしたが、ハジが本当にテロ組織のリーダーなのかどうかと疑いを持ち始めました…という内容のトルコ、アメリカ合作のサスペンス映画です。
監督:マフスン・クルムズギュル 出演:マフスン・クルムズギュル(フラット) 、ハルク・ビルギナー(ハジ) 、 ジーナ・ガーション(マリア) 、ロバート・パトリック(ベッカー) 、ダニー・グローバー(マーカス) 、ジャスティン・コツォナス(ジャスミン)ほか

「グッバイ・クルエル・ワールド」のネタバレあらすじ結末

グッバイ・クルエル・ワールドの紹介:2022年日本映画。何の繋がりもなく集まった5人の男女、そこから始まる現金襲撃計画。曲者たちの素性が彼らを追う汚職刑事の追走により徐々に明かされていきます。そして彼らを待つ悲劇的な結末へと突き進んでいくのでした。
監督:大森立嗣 出演:西島秀俊(安西)、斎藤工(萩原)、宮沢氷魚(矢野)、玉城ティナ(美流)、宮川大輔(武藤)、大森南朋(蜂谷)、三浦友和(浜田)、ほか

「ブラックキス」のネタバレあらすじ結末

ブラックキスの紹介:2004年日本映画。新人モデルのアスカは帰る家がなく困っていた。同じモデル仲間から紹介されたカスミの元に居候として居座るのだったが、カスミには奇妙な噂があった。それは、カスミに関わった人間はなぜか死んでしまう。という噂だった。それから少ししてアスカの周りで奇妙なことが起こり始めるのだった。
監督:手塚眞 出演:橋本麗香(星野明日香)、川村カオリ(黒木香純(ルーシー))、松岡俊介(白木祐介)、安藤政信(空山龍男)、小島聖(葵)、岩堀せり(愛華)、あんじ(綾部マリ)、SAWACO(マユミ)、岡田真善(木村勇)、オダギリジョー(ジョーカー城野)、草刈正雄(鷹山龍生)、奥田瑛二(嶺崎警部)、綾野剛、ほか

「恐怖依存症」のネタバレあらすじ結末

恐怖依存症の紹介:2006年日本映画。オタク系男子の富士見英武は、自分もヒッチコックの生まれ変わりと思い込み映画監督になることを夢みて妄想を膨らませる日々を送っていた。そんなある日、1人の女性と出会ったことで英武の人生は大きく変わっていくのであった。
監督: 藤井秀剛 出演者:窪塚俊介(富士見英武)、吉野公佳(白石有紀子/富士見凉子)、松本匠(元川)、中川愛海(恭子)、牛尾好宏(竹村)、宮純子、諏訪部仁、松嶋亮太、ほか

「シーフォーミー」のネタバレあらすじ結末

シーフォーミーの紹介:2021年カナダ映画。元スキーヤーでオリンピックを目指していたソフィは、病で盲目になってしまい夢を断念。その後、大富豪のデブラの家にキャットシッターとして住み込みで働く事になった彼女、そこに3人の男たちが金を狙って侵入してきます。盲目ならではの恐怖が彼女を襲います。
監督:ランドール・オキタ 出演:スカイラー・ダヴェンポート(ソフィ)、ジェシカ・パーカー・ケネディ(ケリー)、ローラ・ヴァンダーヴォート(デブラ)、キム・コーツ(リコ)、パスカル・ラングデイル(アーニー)、ジョー・ピングー(デイヴ)、ジョージ・チョートフ(オーティス)、キートン・カプラン(カム)ほか

「ダーク・タイド」のネタバレあらすじ結末

ダーク・タイドの紹介:2011年アメリカ, 南アフリカ映画。小さい頃からサメの虜になっていたケイトは仲間と共にサメのドキュメンタリーを撮影するためサメとのダイビングを楽しんでいた。途中、仲間がサメに食われてしまいケイトは海に入ることをやめてしまった。月日はたち、当時の仲間から誘われ再びサメとのダイビングをするのだったが、数々の不幸がケイトに襲い掛かってくるのだった。
監督:ジョン・ストックウェル 出演者:ハル・ベリー(ケイト)、オリヴィエ・マルティネス(ジェフ)、ラルフ・ブラウン(ブレディ)、ルーク・タイラー(ルーク)、ほか

「オフィサー・アンド・スパイ」のネタバレあらすじ結末

オフィサー・アンド・スパイの紹介:2019年フランス, イタリア映画。1894年フランス。ユダヤ系陸軍大尉ドレフュスが、ドイツに軍事機密を流したスパイ容疑で終身刑を言い渡される。ところが軍の中で対敵情報活動を指揮するジョルジュ・ピカール大佐は、ドレフュスの無実を示す証拠を発見する。上官に対処を迫るが、軍の信用を損なうことを理由に事実は隠蔽され左遷を命じられた。ピカールは全てを失ってもドレフュスの無実を晴らすため国家権力に抗いながら、真実と正義を追い求める。19世紀末にフランスで実際に起こった冤罪事件“ドレフュス事件”をもとにしたロバート・ハリスの『アン・オフィサー・アンド・ア・スパイ』を原作としている。ベネツィア国際映画祭では銀獅子賞、本国フランスではセザール賞で3部門を受賞し大ヒットを記録した。
監督:ロマン・ポランスキー 出演:ジャン・デュジャルダン(ジョルジュ・ピカール大佐)、ルイ・ガレル(アルフレド・ドレフュス大尉)、エマニュエル・セニエ(ポーリーヌ・モニエ)、グレゴリー・ガドゥボワ(ユベール・アンリ)、メルヴィル・プポー(フェルナン・ラボリ弁護士)、マチュー・アマルリック(アルフォンス・ベルティヨン筆跡鑑定人)、ヴィンセント・グラス(ジャン=バプティスト・ビヨ将軍)ほか

「ミス・メドウズ 悪魔なのか?天使なのか?」のネタバレあらすじ結末

ミス・メドウズ ~悪魔なのか? 天使なのか?~の紹介:2014年アメリカ映画。可憐で美しい風貌と裏腹に、幼い頃に母を無差別発砲事件で亡くしたことから、悪人を容赦なく撃ち殺す小学校教師ミス・メドウズが、自身の正義を貫く様を描いたサスペンス。
監督:カレン・リー・ホプキンス 出演:ケイティ・ホームズ、ジェームズ・バッジ・デール、カラン・マルヴェイ、エヴァ・コルカー、グレアム・ベッケル、ケイト・リンダー、ジェームズ・ランドリー・ヘバート、ジェームズ・キーン、メアリー・ケイ・プレイス、ジーン・スマート、ほか

「死刑にいたる病」のネタバレあらすじ結末

死刑にいたる病の紹介:2022年日本映画。「孤狼の血」「凶悪」などの社会の悪にスポットを当てた作品を数多く手掛ける白石和彌監督の作品。24件という信じ難い数の殺害事件を犯した殺人犯から、ただ一件の冤罪の真犯人を追うように依頼された主人公が、その真実を暴く姿を描いています。
監督:白石和彌 出演:阿部サダヲ(榛村大和)、岡田健史(筧井雅也)、岩田剛典(金山)、宮崎優(灯里)、中山美穂(玲子)、ほか

「嘘喰い」のネタバレあらすじ結末

嘘喰いの紹介:2022年日本映画。ヤングジャンプで連載され、累計800万部を突破した人気コミックの映画化です。闇の世界に生き、相手の嘘を喰らうギャンブラー斑目貘の活躍を描いています。風変わりなゲームながらも、命を賭けて挑む姿が迫力満点です。
監督:中田秀夫 出演:横浜流星(斑目貘)、佐野勇斗(梶隆臣)、白石麻衣(鞍馬蘭子)、本郷奏多(目蒲鬼郎)、森崎ウィン(レオ)、櫻井海音(切間創一)、木村了(草波渉)、鶴見辰吾(小野寺昌弘)、村上弘明(夜行妃古壱)、三浦翔平(佐田国一輝)、ほか

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