サスペンス映画のネタバレ

「ターミナルチョイス 32ビットの殺意」のネタバレあらすじ結末

ターミナル・チョイス 32ビットの殺意(別題:ホスピタル・インフェルノ/戦慄の超電子頭脳)の紹介:1984年カナダ映画。患者までコンピュータ管理する病院で不可解な死亡事故が頻発しました。事故の原因は全てフランク医師のミスのよるものとされたフランク医師が、元彼女のアンナと病院の真相を突き止めるという院内サスペンス映画です。
監督:シェルドン・ラリー 出演者:ジョー・スパーノ(フランク)、ダイアン・ヴェノーラ(アンナ)、デヴィッド・マッカラム(ドドソン)ロバート・ジョイ(リマー)、ドン・フランクス(チャーシン)、ニコラス・キャンベル(ヘンダーソン)、エレン・バーキン(マリー)ほか

「ジャッジ 裁かれる判事」のネタバレあらすじ結末

ジャッジ 裁かれる判事の紹介:2014年アメリカ映画。「父は犯人なのか。」というキャッチコピーで、地元で長年敬愛されてきた判事で殺人事件の容疑者となった父と、その弁護を引き受けることになった絶縁状態の敏腕弁護士で息子が、事件の真相に迫ってゆく中で、これまでの確執と葛藤を抱えつつも次第に心を通わせていく、感動の法廷サスペンスドラマです。
監督:デヴィッド・ドブキン キャスト:ロバート・ダウニー・Jr(ハンク・パーマー)、ロバート・デュヴァル(ジョセフ・パーマー)、ヴェラ・ファーミガ(サマンサ・パウエル)、ヴィンセント・ドノフリオ(グレン・パーマー)、ジェレミー・ストロング(デイル・パーマー)、ダックス・シェパード(C・P・ケネディ)、ビリー・ボブ・ソーントン(ドワイト・ディッカム)、ほか

「暴行列車」のネタバレあらすじ結末

暴行列車の紹介:1975年イタリア映画。(別題:血のコンパートメント/女たちの深夜特急)。夜行列車に乗った女子大生二人が、偶然乗り合わせたチンピラ二人と色情マダムらにレイプされ殺害されます。駅で降り、ケガの治療で医師の家に3人がいったもののそこは自分たちが殺した女子大生の家だった・・・というバイオレンスリベンジムービーです。
監督:アルド・ラド 出演者:マーシャ・メリル(マダム)、フラヴィオ・ブッチ(ブラッキー)、エンリコ・マリア・サレルノ(ジュリオ)、ジャンフランコ・デ・グロッシ(カーリー)、マリナ・ベルティ(ローラ)、フランコ・ファブリッツ(中年男)、アイリーン・ミラクル(マーガレット)、ラウラ・ダンジェロ(リサ)ほか

「アメリカン・バーニング」のネタバレあらすじ結末

アメリカン・バーニングの紹介:2016年アメリカ映画。「スター・ウォーズ エピソード1/ファントム・メナス」のオビ=ワン・ケノービ役でお馴染みのユアン・マクレガーによる長編監督デビュー作。マクレガーは主演も兼ね、複雑な人生に翻弄される主人公を熱演している。アメフトの花形選手でカリスマ的人気を誇っていた青年が、ミス・コンテストの女王と結婚。美しい娘も授かり、誰もがうらやむ完璧な人生を歩んでいた。しかし60年代の激動の波にのまれ、一家は想像もつかない悲劇に見舞われる。原作は、現代アメリカ文学を代表する作家の1人、フィリップ・ロスの「American Pastoral」(1997)。共演はジェニファー・コネリー、ダコタ・ファニングほか。
監督:ユアン・マクレガー 出演者:ユアン・マクレガー(スウィード)、ジェニファー・コネリー(ドーン)、ダコタ・ファニング(メリー)、デヴィッド・ストラザーン(ネイサン)、ルパート・エヴァンス(ジェリー)、ピーター・レガード(ルー)、ウゾ・アブダ(ヴィッキー)、ヴァロリー・カリー(リタ)、モリー・パーカー(シーラ)ほか

「シークレット・アイズ」のネタバレあらすじ結末

シークレット・アイズの紹介:2015年アメリカ映画。アルゼンチン映画『瞳の奥の秘密』(2009年)をハリウッドでリメイクしたサスペンス・スリラーです。13年前の未解決殺人事件を追い続ける3人のFBI捜査官たち。そして事件は思わぬ展開へと突き進んでいきます…。
監督:ビリー・レイ 出演者:キウェテル・イジョフォー(レイモンド・“レイ”・カステン)、ニコール・キッドマン(クレア・スローン)、ジュリア・ロバーツ(ジェシカ・“ジェス”・コブ)、ディーン・ノリス(バンピー・ウィルズ)、マイケル・ケリー(レジナルド・“レグ”・シーファート)、ジョー・コール(マージン/ベックウィズ)ほか

「ミスティック・アイズ」のネタバレあらすじ結末

ミスティック・アイズの紹介:2011年イギリス映画。静かな田舎町に越してきた夫婦。穏やかな日々の中、幸せな毎日を過ごしていたはずだった。しかし、ある日突然現れた夫の弟の存在で、何かが少しずつ狂い始めていく。人の精神状態の描写が素晴らしい一作。
監督:D・R・フッド 出演:クレア・フォイ(ドーン)、ベネディクト・カンバーバッチ(デイヴィッド、ショーン・エヴァンス(ニック)、ピーター・マクドナルド(ゲイリー) 、ほか

「シャドウ・スナイパー」のネタバレあらすじ結末

シャドウ・スナイパーの紹介:2014年スペイン映画。真夜中、都会のガソリンスタンドにたまたま立ち寄った一組の男女。誰もいない売店に入った彼らに、どこからともなく現れた謎の“スナイパー”が銃で攻撃を仕掛ける。いったい誰が、何のために?見えない敵からの決死のサバイバルを描く、衝撃のワンシチュエーション・スリラー。
監督:ダビ・R・ロサダ 出演者:ミリアム・カベサ(サンドラ)、ウナイ・ガルシア(ホルヘ)、ミケル・マルティネス(アルヴァロ)、アルフォンソ・トレグロサ(酔った男)、ルイス・ボゾ(少女の父親)、ターニャ・アパシリオ(店員)ほか

「ギルダ」のネタバレあらすじ結末

ギルダの紹介:1946年アメリカ映画。戦後間もない頃の違法カジノを舞台に繰り広げられる愛憎劇。リタ・ヘイワーズ演じるギルダの登場シーンは「ショーシャンクの空に」の中でも男たちを騒然とさせている。
監督:チャールズ・ヴィダー 出演:リタ・ヘイワース、グレン・フォード、ジョージ・マクレディ、ジョセフ・カレイア、ジョー・ソーヤー、ルース・ローマン、ほか

「オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分」のネタバレあらすじ結末

オン・ザ・ハイウェイ その夜、86分の紹介:2013年イギリス,アメリカ映画。夜のハイウェイで車を走らせる一人の男の、家族や不倫相手、職場との86分間に渡る電話でのやり取りのみを描いたワンシチュエーション・サスペンスです。終始画面に登場するのは主演のトム・ハーディのみで、他の登場人物は全て電話越しの声のみとなっています。
監督:スティーヴン・ナイト 出演者:トム・ハーディ(アイヴァン・ロック)、声の出演:オリヴィア・コールマン(ベッサン)、ルース・ウィルソン(カトリーナ)、アンドリュー・スコット(ドナル)、ベン・ダニエルズ(ガレス)、トム・ホランド(エディ)、ビル・ミルナー(ショーン)

「さらば、ベルリン」のネタバレあらすじ結末

さらば、ベルリンの紹介:2006年アメリカ映画。『オーシャンズ』シリーズでタッグを組んできたジョージ・クルーニーとスティーブン・ソダーバーグ監督が贈る歴史ミステリーです。第二次世界大戦終戦後のドイツ・ベルリンを舞台に、ポツダム会談の裏で動く国家間の陰謀に遭遇するアメリカ人記者の姿を、全編モノクロという往年のノワール映画風に描いています。
監督:スティーブン・ソダーバーグ 出演者:ジョージ・クルーニー(ヤコブ・“ジェイク”・ゲイスメール)、ケイト・ブランシェット(レーナ・ブラント)、トビー・マグワイア(パトリック・タリー)、ボー・ブリッジス(ミュラー大佐)、トニー・カラン(ダニー)、クリスチャン・オリヴァー(エミール・ブラント)ほか

「奪還者」のネタバレあらすじ結末

奪還者の紹介:2013年オーストラリア,アメリカ映画。『アニマル・キングダム』のデビット・シュミット監督による経済破綻した世界を描いたクライムサスペンス。命よりも大事にしている車を強盗に奪われた主人公が、ひたすら強盗を追いかけるものの、その途中で強盗の弟と遭遇し、奇妙な関係が2人の間に生まれ始める。
監督:デヴィッド・ミショッド 出演:ガイ・ピアース(エリック)、ロバート・パティンソン(レイ)、スクート・マクネイリー(ヘンリー)、デビッド・フィールド(アーチー)、スーザン・プライアー(ドロジー)ほか

「サバービコン 仮面を被った街」のネタバレあらすじ結末

サバービコン 仮面を被った街の紹介:2017年アメリカ映画。最も輝いていた1950年代のアメリカ。郊外に開発された理想の美しい住宅街サバービコン。6万人の白人家族が夢の暮らしを営むこの街に黒人家族が引っ越してきた。彼らの受け入れをめぐり街は炎上。黒人家族に対する嫌がらせはヒートアップし暴動へと発展していく。ところが、本当に恐ろしい事件はすぐ隣で起きていた。50年代のアメリカ郊外の住宅街で実際に起きた人種差別をベースに、理想的なアメリカのメッキが剥がれていく過程を描く。コーエン兄弟らしいひねりのきいたプロットと、ジョージ・クルーニーが与えたスパイスで世界は見た目通りではないことをサスペンスタッチで叩きつける。ファッション、インテリア、さらにはスーパーに並べられた缶詰まで50年代の情景などを完璧に再現しているところも注目の作品。
監督:ジョージ・クルーニー 出演:マット・デイモン(ガードナー)、ジュリアン・ムーア(ローズ / マーガレット)、 オスカー・アイザック(バド・クーパー)、ノア・ジュープ(ニッキー)、グレン・フレンシュラー(スローン)、アレックス・ハッセル(ルイス)、ゲイリー・バサラバ(ミッチ)、ジャック・コンレイ(ハイタワー)、カリマー・ウェストブルック(デイジー・マイヤーズ)、トニー・エスピノサ(アンディ)、リース・バーク(ウィリアム・マイヤーズ)ほか

「インビジブル・ゲスト」のネタバレあらすじ結末

インビジブル・ゲスト 悪魔の証明の紹介:2016年スペイン映画。 不倫相手の殺人容疑がかけられている青年起業家ドリアは、3時間後に裁判に控え、有能な女性弁護士グットマンを呼びます。裁判を有利にするため、グッドマンはドリアから事件の詳細を聞き出します。容疑者と弁護士の息詰まるやり取りから、驚愕の事実が浮かび上がります。
監督:オリオル・パウロ 出演者:マリオ・カサス(ドリア)、アナ・ワヘネル(グッドマン)、ホセ・コロナド(トマス・ガリード)、バルバラ・レニー(ローラ)、フランセスク・オレーリャ(レイバ弁護士)ほか

「妻は告白する」のネタバレあらすじ結末

妻は告白するの紹介:1961年日本映画。夫とその妻、そして彼らの友人と3人で登山をしている際に夫が事故死をします。しかしそれは夫が崖から転落しそうになった際に巻き込まれないように、妻が命綱を切ったためでした。裁判では妻のその処置が悪意のあったものか、やむ終えない手段だったのかで争われます。しかし妻の心のうちにはある秘密がありました。
監督:増村保造 出演者:若尾文子(滝川彩子)、川口浩(幸田修)、小沢栄太郎(滝川亮吉)、馬渕晴子(宗方理恵)、根上淳(杉山弁護士)、高松英郎(葛西検事)、大山健二(内海裁判長)

「プッシャー」のネタバレあらすじ結末

プッシャーの紹介:1997年デンマーク映画。ライアン・ゴズリング主演作『ドライヴ』を監督し、一躍有名になったニコラス・ウィンディング・レフン監督の長編デビュー作品。麻薬密売を行う男がひとつの失態により、借金で首が回らなくなり、どんどん追い詰められていく様子をリアリティ溢れる映像で演出しています。
監督:ニコラス・ウィンディング・レフン 出演者:キム・ボドゥニア(フランク)、ズラッコ・ブリック(ミロ)、ローラ・ドライスベイク(ヴィク)スラッコ・ラボヴィック(ラドヴァン)、マッツ・ミケルセン(トニー)

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