サスペンス映画のネタバレ

「40」のネタバレあらすじ結末

40の紹介:2009年トルコ,アメリカ映画。タクシーを走らせるメティンは、黒人のゴッドウィルを車ではねて逃げてしまいます。病院に運ばれたゴッドウィルを担当したのがセバダ。この3人が、バッグに入った金を巡っていつしか奪い合いになる様子を描いた、珍しいトルコのサスペンス映画です。
監督:エムレ・シャーヒン 出演者:アリ・アタイ(メティン)、デニズ・チャクル(セバダ)、ンタレ・グマ・ムバホ・ムワイン(ゴッドウィル)ほか

「青い塩」のネタバレあらすじ結末

青い塩の紹介:2011年韓国映画。ヤクザの大物だったドゥホンは、組織を抜けてレストランを開業するために料理教室に通っていました。同じ調理台に来た若い女性のセビンと仲良くなったドゥホンは、セビンと行動を共にするようになります。しかしセビンはドゥホンを殺すために監視をしていたのです。情が移ったセビンはドゥホンを撃てず、ドゥホンは逆にセビンを守ろうとしますが…という内容の中年男と若い女性の危険なサスペンスラブストーリーです。
監督:イ・ヒョンスン 出演者:ソン・ガンホ(トゥホン)、シン・セギョン(セビン)、チョン・ジョンミョン(エック)、イ・ジョンヒョク(ギョンミン)、キム・ミンジュン(K)、ユン・ヨジョン(カン女史)、キム・レハ(ギチョル)、オ・ダルス(ユク先生)ほか

「9INE ナイン」のネタバレあらすじ結末

9INE ナインの紹介:2009年アメリカ映画。見知らぬ部屋に監禁された9人の男女が、命を賭けた謎解きに挑むサスペンス&ホラー。検事補のケリーが目を覚ますと、そこは見知らぬ密室だった。コンクリートに囲まれた部屋には他に8人の男女がおり、全員片手を手錠でポールに繋がれている。面識の無い彼らは、仮面を被った謎の男によって拉致され、閉じ込められてしまったのだった。仮面の男はケリー達に、9人が選ばれた理由を話し合って導き出せと要求。10分話し合っても理由が分からない場合、1人を殺害すると脅した。はじめは質の悪い冗談だと思っていたケリー達だったが、10分後実際に1人が射殺されてしまう。慌てたケリー達は必死に理由を探し、やがてそれぞれの後ろ暗い過去が炙り出されていくのだった。
監督:クリス・シャドリー 出演者:メリッサ・ジョーン・ハート(ケリー)、ジョン・テリー(シューター)、ウィリアム・リー・スコット(ジャクソン)、ジェームズ・C・ヴィクター(エディ)、マーク・マコーレイ(フランシス)ほか

「生き残るための3つの取引」のネタバレあらすじ結末

生き残るための3つの取引の紹介:2010年韓国映画。広域捜査班のチョルギ班長はカン局長から『キム・ナリ殺人事件』の犯人を生かしたまま逮捕して来いと言われます。残忍な女児殺害事件に大統領が憤慨して、早く犯人を逮捕しろと言った事が発端で、重要な容疑者を刑事が射殺してしまった事から、チョルギに犯人を仕立てろと命令します。義弟が金をもらっていた元ヤクザの建設会社社長のチャン・ソックを使い犯人を仕立てることに成功したチョルギでしたが、この逮捕に疑問を持つチュ検事が事件担当になり…という内容の韓国サスペンス映画です。
監督:リュ・スンワン 出演者:ファン・ジョンミン(チェ・チョルギ)、リュ・スンボム(チュ・ヤン)、ユ・ヘジン(チャン・ソック)、チョン・ホジン(カン局長)、マ・ドンソク(デホ刑事)、チョン・マンシク(コン捜査官)ほか

「激動の1750日」のネタバレあらすじ結末

激動の1750日の紹介:1990年日本映画。日本一の巨大組織『神岡組』は三代目の死後、四代目になる予定だった山辰が死去。そして代行となった川勝が四代目に立候補すると、若頭の時津を推す若竹らが反旗を翻し、三代目姐の力を借りて四代目の座を奪います。すると川勝らは組を飛び出し八矢会を結成し、記者会見を行います。実際に起きた暴力団史上最大の抗争事件『山一抗争』をリアルに描いた実録物でで、四代目襲名までは事実に基づいた内容で、分裂後は脚色を加えた物語に仕上がっています。
監督:中島貞夫 出演者:中井貴一(若竹正則)、中条きよし(成瀬勇)、加藤昌也(高市次郎)、有森也実(若竹美佐子)、中尾彬(岩間直秀)、品川隆二(兵頭七郎)、清水健太郎(竜野誠)、本田博太郎(伊達順治)、萩原健一(時津忠久)、志賀勝(塩崎昇)、趙方豪(南原幸一)、丹波哲郎(仁王顕正)、石立鉄男(本道高道)、火野正平(松永良介)、夏八木勲(川井勝司)、岡田茉莉子(神田ひろ子)、陣内孝則(力石竜二)、渡瀬恒彦(荒巻重信)ほか

「ザ・イースト」のネタバレあらすじ結末

ザ・イーストの紹介:2013年アメリカ映画。元FBI捜査官で潜入捜査専門の民間企業に勤めるジェーンは、環境破壊テロ組織であるザ・イーストの潜入捜査に入ります。リーダーのベンジーらの行動や考え方は、一般的なテロ集団とは違うと感じ始めたジェーンは、徐々にイーストに感化され始めます。そしてテロが実行され…という内容の、女性潜入捜査官の葛藤を描いたサスペンス映画です。
監督:ザル・バトマングリ 出演:ブリット・マーリング(ジェーン/サラ)、アレクサンダー・スカルスガルド(ベンジー)、エレン・ペイジ(イジー)、パトリシア・クラークソン(シャロン)、トビー・ケベル(ドク)、ジェイソン・リッター(ティム)、シャイロ・フェルナンデス(ルカ)ほか

「死への逃避行」のネタバレあらすじ結末

死への逃避行の紹介:1983年フランス映画。素性を偽りながら金持ちの男を次々と殺害し金品を奪う女と、彼女を追ううちに亡くした娘を重ね常軌を逸していく敏腕私立探偵を描いたサスペンス。
監督:クロード・ミレール 出演:イザベル・アジャーニ、ミシェル・セロー、ギイ・マルシャン、ステファーヌ・オードラン、マーシャ・メリル、ほか

「ストレイ・ドッグ」のネタバレあらすじ結末

ストレイ・ドッグの紹介:2018年アメリカ映画。エリンはロス市警の刑事ですが、酒に溺れて同僚や娘からも嫌われています。そんな彼女のもとへ紫色に染まったドル紙幣が届きます。エリンは17年前の事件を思い出し、犯人と戦うことを決意します。『ストレイ・ドッグ』は、ニコール・キッドマンが刑事役を熱演しています。ストーリーはエリンの現在と回想シーンが交互に進み、事件の謎が解明されていきます。
監督:カリン・クサマ 出演:ニコール・キッドマン(エリン・ベル)、トビー・ケベル(サイラス)、タチアナ・マズラニー(ペトラ)、セバスチャン・スタン(クリス)、スクート・マクネイリー(イーサン)、ブラッドリー・ウィットフォード(ディフランコ)、ほか

「サイコメトリー 残留思念」のネタバレあらすじ結末

サイコメトリー~残留思念~の紹介:2013年韓国映画。当直の日、チュンドン刑事は娘がいなくなったと言う母親の相談に乗ります。翌日、気になるチュンドンをよそに上司や先輩警官が、身代金要求が来ないから、家出だろうと言って片付けます。一か月後、女の子が死体で発見されます。チュンドンが捜査を始めると、壁にペイントをしていたジュンという男が犯人として浮かび上がり…という内容のサイコメトリーという超能力を題材にしたスリラー映画です。
監督:クォン・ホヨン 出演者:キム・ガンウ(チュンドン)、キム・ボム(ジュン)、パク・ソンウン(ハン刑事)ほか

「ワイルド・ボーイ」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・ボーイの紹介:1989年アメリカ映画。両親を殺したギャングに育てられたソニーは、成長する中で舌を切られ言葉を失い、強盗殺人鬼になる為の教育を受けて成人します。やがてギャング達と強盗殺人する日を迎えますが、同時に人間としての心が芽生え始めました…という内容の怪作です。カルトムービーとして崇められているだけに、女装したオカマ、狼男のようなソニー、ソニーを愛する可愛いローズなど奇妙な人物ばかり登場します。
監督:ロバート・マーティン・キャロル 出演者:デヴィッド・キャラダイン(パール)、ポール・L・スミス(スルー)、マイケル・グリフィン(ソニー・ボーイ)、ブラッド・ドゥーリフ(ウィーゼル)ほか

「この世に私の居場所なんてない」のネタバレあらすじ結末

この世に私の居場所なんてないの紹介:2017年アメリカ映画。この世に私の居場所なんてないの紹介:この世の中に不満を持っているネガティブな看護助手ルースはある日、空き巣によって金目のものを盗まれてしまいます。警察に相談してもルース自身のセキュリティーの甘さを指摘してくるだけで真面目に捜査をしてくれる気配がありません。そこでルースは自身で犯人を突き止めようと近所の武術オタクのトニーとともに奮闘します。しかし、それをきっかけに事件に巻き込まれてしまうルース。2017年サンダンス映画祭で審査員大賞を受賞した話題作です。ロード・オブ・ザ・リングにてフロド役を演じたイライジャ・ウッドの武術オタクの名演は必見です。
監督:メイコン・ブレア 出演:メラニー・リンスキー(ルース)、イライジャ・ウッド(トニー)、デヴォン・グレイ(クリスチャン)、デイビット・ヨウ(マーシャル)、ほか

「ぼくらと、ぼくらの闇」のネタバレあらすじ結末

ぼくらと、ぼくらの闇の紹介:2017年アメリカ映画。10代の少年ザックとジョシュは親友でしたが、ある悲惨な事故をきっかけに2人の関係を引き裂いていきます。ザックはこの事故で苦しみ、普通の生活をしようと試みますが…。『オザークにようこそ』にも出演している、チャーリー・ターハンがザックの親友ジョシュを演じます。
監督:ケヴィン・フィリップス 出演:オーウェン・キャンベル(ザック)、チャーリー・ターハン(ジョシュ)、エリザベス・カプチーノ(アリソン)、マックス・タリスマン(ダリル)、エイミー・ハーグリーブス(ザックの母親)、ソーヤー・バース(チャーリー)、ほか

「スパイの妻<劇場版>」のネタバレあらすじ結末

スパイの妻<劇場版>の紹介:2020年日本映画。太平洋戦争前夜、貿易会社を経営する優作は満州で恐ろしい国家機密を知った。優作と妻の聡子は狂気に満ちていく時代の中で愛ゆえに次々と重大な決断を迫られる。8Kカメラで撮影されNHK・BS8Kで放送されたサスペンス・ドラマの劇場版。第77回ヴェネチア国際映画祭銀獅子賞(監督賞)受賞。脚本作りには黒沢清監督が教授を務める東京藝術大学大学院の学生だった二人――『寝ても覚めても』を監督した濱口竜介と、濱口が監督した『ハッピーアワー』等の脚本を担当した野原位――に黒沢監督自身が加わる。
監督:黒沢清 出演者:蒼井優(福原聡子)、高橋一生(福原優作)、坂東龍汰(竹下文雄)、恒松祐里(駒子)、みのすけ(金村)、玄理(草壁弘子)、東出昌大(津森泰治)、笹野高史(野崎医師)、ほか

「望み」のネタバレあらすじ結末

望みの紹介:2020年日本映画。「犯人に次ぐ」「検察側の罪人」などで知られる雫井脩介。その渾身の同名ベストセラー小説を、「人魚の眠る家」「十二人の死にたい子どもたち」などで知られるヒット請負人の堤幸彦監督が映画化。家族を演じる4人の演技が見どころで、憔悴していく父・堤真一、息子に対する愛情から覚悟を決める母・石田ゆり子、複雑な感情の変化を求められる妹・清原果耶、そして少ないセリフながら存在感を示す岡田健史。絵に描いたような幸せな家庭に訪れる悲劇と、そこに射し込む希望の光。心洗われるような極上のエンターテイメント作品となっている。
監督:堤幸彦 原作:雫井脩介 脚本:奥寺佐渡子 キャスト:堤真一(石川一登)、石田ゆり子(石川貴代美)、岡田健史(石川規士)、清原果耶(石川雅)、加藤雅也(警部補・寺沼俊嗣)、市毛良枝(貴代美の母・織田扶美子)、松田翔太(週刊ジャパン記者・内藤重彦)、竜雷太(高山建設社長・高山毅)ほか

「ひとりぼっちの狩人たち」のネタバレあらすじ結末

ひとりぼっちの狩人たちの紹介:1995年フランス映画。1984年に実際に起こった若者三人の強盗殺人事件を題材にして作られたのが本作。舞台を1990年代へと変え、若者達の操縦不能な行動と、やがてたどり着く悲惨な末路を描いています。ベルリン映画祭で金熊賞を受賞しています。
監督:ベルトラン・タヴェルニエ 出演:マリー・ジラン(ナタリー)、オリヴィエ・シトリュク(エリック)、ブリュノ・ピュジュリュ(ブルーノ)、リシャール・ベリ、クロチルド・クロ、ほか

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