サスペンス映画のネタバレ

「わらの犬」のネタバレあらすじ結末

わらの犬の紹介:1971年アメリカ映画。イギリスに引っ越して来た学者夫妻。暴力を否定する夫は周囲の仕打ちにもひたすら耐え続けるも、かくまった精神薄弱者に牙をむいた村人を相手に怒りを爆発させる……。温和な男が暴力に目覚めた時、静かな田舎町に血の雨が降る!
監督:サム・ペキンパー 出演:ダスティン・ホフマン、スーザン・ジョージ、ピーター・ヴォーン、ピーター・アーン、T・P・マッケンナ、ほか

「ニック・オブ・タイム」のネタバレあらすじ結末

ニック・オブ・タイムの紹介:1995年アメリカ映画。ワトソンは娘リンを人質にとられ、知事の暗殺を命じられる。90分以内に知事を殺さなければ娘の命はない・・・。
監督:ジョン・バダム 出演:ジョニー・デップ(ワトソン)、クリストファー・ウォーケン(男)、チャールズ・S・ダットン(ヒューイ)、マーシャ・メイソン(グラント知事)、ピーター・ストラウス(ブレンダン)、ほか

「チャイナタウン」のネタバレあらすじ結末

チャイナタウンの紹介:1974年アメリカ映画。フィルム・ノワールを現代に蘇らせたポランスキー監督の傑作。ロバート・タウンの書いたオリジナル脚本はハードボイルド作家ロス・マクドナルドからの強い影響を受けたもので、アカデミー賞脚本賞を受賞した。
監督:ロマン・ポランスキー 出演:ジャック・ニコルソン(ジェイク・ギテス)、フェイ・ダナウェイ(イブリン・モーレイ)、ジョン・ヒューストン、バート・ヤング、ペリー・ロペス、ほか

「シックス・センス」のネタバレあらすじ結末

シックス・センスの紹介:1999年アメリカ映画。幽霊を見る能力(シックス・センス=霊感)のために心を閉ざしてしまった少年と、彼を救おうとする児童心理学者の交流を描いたホラー作品。ホラー要素の他に親子の絆や夫婦の愛など、深い人間ドラマを盛り込んだことで「泣けるホラー映画」として知られている。衝撃のラストはあまりに有名であり、M・ナイト・シャマラン監督の出世作となった。
監督:M・ナイト・シャマラン 出演者:ブルース・ウィリス(マルコム・クロウ)、ハーレイ・ジョエル・オスメント(コール・シアー)、オリヴィア・ウィリアムズ(アンナ・クロウ)、トニ・コレット(リン・シアー)、ドニー・ウォルバーグ(ヴィンセント・グレイ)ほか

「依頼人」のネタバレあらすじ結末

依頼人の紹介:1994年アメリカ映画。ジョン・グリシャムの同名小説を映画化した法廷サスペンス・ヒューマンドラマです。マフィア絡みの犯罪に巻き込まれた弁護士の自殺をたまたま目撃してしまった少年は絶体絶命の危機に陥り、夫の裏切りにより子供を引き離された過去を持つ女性弁護士に弁護を依頼することに・・・。
監督:ジョエル・シュマッカー 出演:スーザン・サランドン(レジーナ・“レジー”・ラヴ)、トミー・リー・ジョーンズ(ロイ・フォルトリッグ)、メアリー=ルイーズ・パーカー(ダイアン・スウェイ)、ブラッド・レンフロ(マーク・スウェイ)、アンソニー・ラパーリア(バリー・マルダーノ)、J・T・ウォルシュ(ジェイソン・マクスーン)、ウィル・パットン(ハーディ巡査部長)、ウィリアム・H・メイシー(グリーンウェイ医師)、アンソニー・エドワーズ(クリント・フォン・フーザー)、ブラッドリー・ウィットフォード(トーマス・フィンク)、オジー・デイヴィス(ハリー・ローズベルト判事)、ロン・ディーン(ジョニー・スラーリ)、アンソニー・ヒールド(ラリー・トルーマン)、キム・コーテス(ポール・グロンキー)、ウォルター・オルケウィック(ジェローム・クリフォード)、デヴィッド・スペック(リッキー・スウェイ)ほか

「疾風ロンド」のネタバレあらすじ結末

疾風ロンドの紹介:2016年日本映画。2013年に発表され、あっという間に100万部を超える大ヒットとなった作品。主人公の主任研究員が働く医科学研究所で開発されてしまった、危険な違法生物兵器「K-55」が同研究所から盗みだされてしまう。それを4日間で探し出すことができるだろうか。ドキドキがとまらないスリル満点?!とコメディが交じり合う「笑撃?!サスベンス」 原作は、数多くのミステリー作品を書かれている作家・東野圭吾の長編小説「疾風ロンド」。主人公の泰鵬医科学研究所主任「栗林和幸」を演じるのは「テルマエ・ロマエ」など数々の作品に出演し個性的で存在感大な俳優、阿部寛、舞台となるスキー場でパトロール隊員・根津昇平には、関ジャニ∞の大倉忠義。その根津と共に栗林をサポートするのがスノーボード選手、瀬利千晶を元AKB48の大島優子が演じる。
監督:吉田照幸 原作:東野圭吾 出演:阿部寛(栗林和幸)、大倉忠義(根津昇平)、大島優子(瀬利千晶)、ムロツヨシ(ワダハルオ)、堀内敬子(折口真奈美)、戸次重幸(葛原克也)、濱田龍臣(栗林秀人)、志尊淳(高野誠也)ほか

「ケープ・フィアー」のネタバレあらすじ結末

ケープ・フィアーの紹介:1991年アメリカ映画。1962年の「恐怖の岬」をリメイクしたサイコスリラー。監督のスコセッシは、怪奇映画のベテラン監督でもあるフレディ・フランシスを撮影監督に迎え、色々と演出上のアドバイスを求めたという。
監督:マーティン・スコセッシ 出演:ロバート・デ・ニーロ(マックス)、ニック・ノルティ(サム)、ジェシカ・ラング(レイ)、ジュリエット・ルイス(ダニエル)、ほか

「ジャガーノート」のネタバレあらすじ結末

ジャガーノートの紹介:1974年イギリス映画。赤青どちらの線を切るべきか。映画の爆弾処理でよく見る場面だが、その元祖と言われているサスペンスドラマ。リチャード・レスター監督がいつものギャグ描写を最小限にとどめ、息詰まるサスペンスを盛り上げている。
監督:リチャード・レスター 出演:リチャード・ハリス(ファロン)、オマー・シャリフ(ブルネル船長)、シャーリー・ナイト(バニスター夫人)、アンソニー・ホプキンス(マクレオド警部)、イアン・ホルム(ポーター専務)、ほか

「反撥」のネタバレあらすじ結末

反撥の紹介:1964年イギリス映画。「水の中のナイフ」に続くポランスキー監督の2作目の長編。男性への嫌悪と欲望の狭間で次第に妄想にとらわれて狂気に飲み込まれていく様を描いたサスペンス・ホラー。瞬きもせず無表情で人形のように美しいカトリーヌ・ドヌーヴと、見ている者にも現実を妄想の違いが分からない狂気の描き方が秀逸な作品。ポーランドを離れてイギリスで撮影されたもので、彼のコスモポリタンとしての活躍の手始めとなった。ベルリン国際映画祭で銀熊賞を受賞。
監督:ロマン・ポランスキー 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(キャロル)、イヴォンヌ・フルノー、ジョン・フレイザー(コリン)、イアン・ヘンドリー、パトリック・ワイマーク、ほか

「君よ憤怒の河を渉れ」のネタバレあらすじ結末

君よ憤怒の河を渉れ(きみよふんどのかわをわたれ)の紹介:1976年日本映画。西村寿行の小説「君よ憤怒の河を渉れ」を原作としたサスペンスアクション映画。無実の罪を着せられた検事の逃走劇を描き、バレバレの着ぐるみの熊や新宿の街を疾走する馬など、インパクトにあふれる娯楽映画になっている。
監督:佐藤純弥 出演:高倉健(杜丘冬人)、原田芳雄(矢村警部)、池部良(伊藤検事正)、中野良子(遠波真由美)、大滝秀治(遠波善紀)、倍賞美津子(大月京子)ほか

「殺しのドレス」のネタバレあらすじ結末

殺しのドレスの紹介:1980年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマの監督作のなかでも「ボディ・ダブル」と並んで最もエロチックな作品。ヒッチコックの「サイコ」のような二重人格の犯人を扱い、華麗な映像テクニックを駆使している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:マイケル・ケイン、ナンシー・アレン、アンジー・ディキンソン、キース・ゴードン、デニス・フランツ、ほか

「カサンドラ・クロス」のネタバレあらすじ結末

カサンドラ・クロスの紹介:1976年イタリア,イギリス映画。イタリアの大プロデューサー、カルロ・ポンティによるパニック映画。キャスティングは、バート・ランカスター、イングリッド・チューリンなどの異色の顔合わせ。もちろんポンティ夫人のソフィア・ローレンも出演。
監督:ジョルジ・パン・コスマトス 出演:リチャード・ハリス(ジョナサン・チェンバレン博士)、バート・ランカスター(マッケンジー)、ソフィア・ローレン(ジェニファー・チェンバレン)、エヴァ・ガードナー(ニコール・ドレスラー)、マーティン・シーン(ロビー・ナヴァロ)、ほか

「マラソンマン」のネタバレあらすじ結末

マラソンマンの紹介:1976年アメリカ映画。ダスティン・ホフマンとローレンス・オリヴィエという米英の名優が演技合戦を見せるサスペンス映画。歯を使っての拷問場面が話題となった。シュレシンジャー監督とホフマンとは名作「真夜中のカーボーイ」以来の顔合わせとなる。
監督:ジョン・シュレシンジャー・出演:ダスティン・ホフマン(トーマス・リービ(ベイブ))、ローレンス・オリヴィエ(クリスチャン・スツェル)、ロイ・シャイダー(ヘンリー・リービ(ドク))、ウィリアム・ディヴェイン(ジェーンウェー)、マルト・ケラー(エルサ・オペル)、ほか

「ボディ・ダブル」のネタバレあらすじ結末

ボディ・ダブルの紹介:1984年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマがいつものようにヒッチコックを真似て作ったエロチック・サスペンス。今回は「めまい」と「裏窓」を模倣し、ポルノ女優が出てくるなど、セクシーな要素を全面に押し出している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:クレイグ・ワッソン、メラニー・グリフィス、グレッグ・ヘンリー、デボラ・シェルトン、デニス・フランツ、ほか

「黒い罠」のネタバレあらすじ結末

黒い罠の紹介:1958年アメリカ映画。チャールトン・へストンの口利きで久しぶりにハリウッド映画に復帰したオーソン・ウェルズがその才気を充分に発揮したサスペンス・ドラマ。冒頭の長いワンショットはその後様々な映画で模倣された。
監督:オーソン・ウェルズ 出演:ラモン・ミゲル・ヴァルガス(チャールトン・へストン)、ハンク・クインラン(オーソン・ウェルズ)、ジャネット・リー、ジョセフ・カレイア、エイキム・タミロフ、ほか

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