サスペンス映画のネタバレ

「愛と死の間で」のネタバレあらすじ結末

愛と死の間(あいだ)での紹介:1991年アメリカ映画。40年前に起こった女流ピアニストの殺害事件。被害者の妻と犯人とされた夫は現世でよみがえりますが、強い因縁で結ばれた二人に再び危機が迫ります。英国が誇る名優ケネス・ブラナーが監督・主演を務めたサイコスリラー映画です。
監督:ケネス・ブラナー 出演者:ケネス・ブラナー(マイク・チャーチ/ローマン・ストラウス)、エマ・トンプソン(グレース/マーガレット・ストラウス)、アンディ・ガルシア(グレイ・ベイカー)、デレク・ジャコビ(フランクリン・マドソン)、ハンナ・シグラ(インガ)、ロビン・ウィリアムズ(コジー・カーライル)ほか

「泥棒成金」のネタバレあらすじ結末

泥棒成金の紹介:1955年アメリカ映画。かつては宝石泥棒で名をはせ、今は足を洗って悠々自適の生活をしていた男が、彼の手口を真似た宝石泥棒が現れたことで疑われるハメに。男は身の潔白を証明するために偽者を捕まえようと動き出す。
監督:アルフレッド・ヒッチコック 出演:ケイリー・グラント(ジョン・ロビー)、グレイス・ケリー(フランセス)、シャルル・ヴァネル(ベルタニ)、ブリジット・オーベール(ダニエル)、ジェシー・ロイス・ランディス(スティーヴンス夫人)、ジョン・ウィリアムズ(ヒューソン)、ほか

「トレイン・ミッション」のネタバレあらすじ結末

トレイン・ミッションの紹介:2018年アメリカ,イギリス映画。ニューヨーク中心部と郊外を結ぶ通勤電車。マイケルは住宅ローンと息子の学費の支払いを抱え真面目に働き続けた保険会社を突然リストラされてしまう。途方に暮れながら10年乗り続けた電車で帰路についた彼の前に謎の女が現れ、乗客からある人物を探し出せば10万ドルを支払うと持ちかける。リミットは終点コールド・スプリング駅に着くまで。女が持ちかけた謎解きはやがて大きな陰謀へとつながっていく。
監督:ジャウマ・コレット=セラ 出演:リーアム・ニーソン(マイケル・マコーリー)、ヴェラ・ファーミガ(ジョアンナ)、パトリック・ウィルソン(マーフィー)、ジョナサン・バンクス(ウォルト)、エリザベス・マクガヴァン(カレン・マコーリー)、フローレンス・ピュー(グウェン)、サム・ニール(ホーソーン警部)、ほか

「静寂の森の凍えた姉妹」のネタバレあらすじ結末

静寂の森の凍えた姉妹の紹介:2016年アイスランド映画。アイスランド・レイキャビクを舞台に、静寂の森で発見された幼い姉妹の殺害死体を巡り、次々と浮上してきた殺害容疑者の男たちが内に秘めた誰にも言えない裏の顔が暴かれていく様を描いたミステリー・サスペンスです。
監督:アントン・シグルズソン 出演者:マルグレット・ヴィルヒャムスドッティル(エッダ・ダーヴィスドッティル)、ソルステイン・グンナルソン(スタトヴィルストリ)、スヴェイン・オーラフル・グンナルソン(ヨイ・スクラム)、ピエトゥル・オスカル・シーグルドソン(アンドリ・ダーヴィスドッティル)、アトゥリ・ラフン・シーグルスソン(ブリンニャル)、ハンネス・オーリ・アウグストソン(マグニ・フリズベルソン)ほか

「ダーク・プレイス」のネタバレあらすじ結末

ダーク・プレイスの紹介:2015年イギリス,フランス,アメリカ映画。一家惨殺事件で生き残った少女リビー。彼女の証言によって兄ベンが逮捕されますが、28年後知られざる事件の真相が浮かび上がってきます。家族を殺害したのは一体誰だったのか。シャーリーズ・セロン主演のサスペンス映画です。
監督:ジル・パケ=ブレネール  出演者:シャーリーズ・セロン(リビー・デイ)、ニコラス・ホルト(ライル)、クロエ・グレース・モレッツ(少女時代のディオンドラ)、クリスティーナ・ヘンドリックス(パティ・デイ)、コリー・ストール(ベン・デイ)ほか

「追いつめられて」のネタバレあらすじ結末

追いつめられての紹介:1987年アメリカ映画。1948年製作「大時計」のリメイクです。海軍将校トム・ファレル中佐と恋仲となった女性スーザンが殺害されます。事件の担当になったトムですが、残された証拠は自身に繋がっていきます。追いつめられたトムは、ペンタゴンに渦巻く陰謀に巻き込まれていき、物語は意外な展開を迎えます。若かりし頃のK・コスナーの軍服姿に惚れ惚れします。
監督:ロジャー・ドナルドソン 出演者:ケヴィン・コスナー(トム・ファレル)、ジーン・ハックマン(デヴィッド・ブライス)、ショーン・ヤング(スーザン)、ウィル・パットン(スコット・プリチャード)、ジョージ・ズンザ(サム・ヘッセルマン)

「クリムゾン・リバー2」のネタバレあらすじ結末

クリムゾン・リバー2 黙示録の天使たちの紹介:2004年フランス映画。由緒ある修道院で壁の中に磔にされた死体が塗り込められているのが判明する。捜査を担当するニーマンスは被害者の調査を行うが、奇妙に宗教がかった符号に直面する。その頃刑事レダは誤って人を撥ねてしまうがその人物は何故かキリストの扮装をしており、そして何者かに命を狙われていた。二つの事件は一つになり、黙示録と太古から引き継がれた宝が絡み合う連続殺人の一端となる。リュック・ベッソン脚本のミステリーアクション映画。
監督:オリヴィエ・ダアン 出演者:ニーマンス(ジャン・レノ)、レダ(ブノワ・マジメル)、マリー(カミーユ・ナッタ)、ヘメリッヒ(クリストファー・リー)、ジェズ(オーギュスタン・ルグラン)、ヴァンサン神父(セルジュ・リアブキン)

「リボルバー」のネタバレあらすじ結末

リボルバーの紹介:2005年イギリス,フランス映画。刑務所帰りの凄腕ギャンブラーが、自分を罠にはめたカジノ王へ復讐を誓うも次々と癖のある人物たちが現れ、予期せぬ事態に巻き込まれていく姿を難解な作りで描いたクライム・サスペンス作品です。
監督:ガイ・リッチー 出演者:ジェイソン・ステイサム(ジェイク・グリーン)、レイ・リオッタ(ドロシー・マカ)、ヴィンセント・パストーレ(ザック)、アンドレ・ベンジャミン(アヴィ)、マーク・ストロング(ソーター)ほか

「グリーンルーム」のネタバレあらすじ結末

グリーンルームの紹介:2015年アメリカ映画。売れないパンクバンドに舞い込んできたライブ出演の話。しかし会場となったライブハウスは極悪非道なネオナチの巣窟でした。メンバーたちが生き残りをかけて脱出を試みる姿を描いたバイオレンス・スリラーです。
監督:ジェレミー・ソルニエ 出演者:アントン・イェルチン(パット)、イモージェン・プーツ(アンバー)、パトリック・スチュワート(ダーシー)、アリア・ショウカット(サム)、カラム・ターナー(タイガー)、ジョー・コール(リース)ほか

「イノセント・ガーデン」のネタバレあらすじ結末

イノセント・ガーデンの紹介:2013年アメリカ映画。18歳の誕生日を迎えた少女のもとに、長年消息不明だった叔父が突然現れたことで、彼女の周りで不審なことが起きると同時に彼女の狂気が目覚めていくサスペンス。
監督:パク・チャヌク 出演:ミア・ワシコウスカ(インディア・ストーカー)、ニコール・キッドマン(イヴリン・ストーカー / エヴィ)、マシュー・グード(チャールズ・ストーカー / チャーリー)、ダーモット・マローニー(リチャード・ストーカー)、ジャッキー・ウィーヴァー(ジン・ストーカー)、ほか

「ブルースチール」のネタバレあらすじ結末

ブルースチールの紹介:1990年アメリカ映画。病んだ殺人鬼に魅入られた女性警官が、彼の策略で苦境に立たされ、身近な人々が犠牲になる中で、一人銃を手に対決するサスペンス。
監督:キャスリン・ビグロー 出演:ジェイミー・リー・カーティス、ロン・シルヴァー、クランシー・ブラウン、ルイーズ・フレッチャー、エリザベス・ペーニャ、フィリップ・ボスコ、ケヴィン・ダン、トム・サイズモア、リチャード・ジェンキンス、ほか

「スキャナー・ダークリー」のネタバレあらすじ結末

スキャナー・ダークリーの紹介:2006年アメリカ映画。現在から7年後の世界。麻薬中毒者が町々にあふれる中、物質Dというドラッグの大物薬物仲介者を挙げるため、ある男がおとり捜査の真っ直中にあった。フレッドはボブ・アークターなる人物になり、ジャンキー達と生活を共にするのだった…。
監督:リチャード・リンクレイター 出演:キアヌ・リーヴス(ボブ・アークター)、ロバート・ダウニー・Jr(ジム・バリス)、ウディ・ハレルソン(アーニー・ラックマン)、ウィノナ・ライダー(ドナ・ホーソーン)、ロリー・コクレイン(チャールズ・フレック)、ほか

「NSFW 絶対消去」のネタバレあらすじ結末

NSFW 絶対消去の紹介:2014年アメリカ映画。弁護士事務所に勤務するトムは書類の不備が見つかり、解雇されました。荷物をまとめて帰る途中、トムは不審な行動をする二人の男を見つけました。気になったトムが事務所に帰ったことにより、殺人事件に巻き込まれ、自分も命を狙われるハメになるというサスペンス映画です。
監督:ジョー・ジョンストン 出演者:マックス・ミンゲラ(トム)、JJ・フィールド(殺人鬼)、エロイーズ・マムフォード(アンナ)、クリスチャン・クレメンソン(エメリッヒ)、トム・ギャロップ(ロジャー)ほか

「赤い波止場」のネタバレあらすじ結末

赤い波止場の紹介:1958年日本映画。石原裕次郎と北原三枝のコンビ作。異国情緒あふれる港街を舞台に、「カサブランカ」や「望郷」を思わせるバタ臭い物語が展開する。1950年代の神戸でオールロケーションされていて、名カメラマン姫田真佐久が撮影した風景も魅力のひとつになっている。
監督:舛田利雄 出演:石原裕次郎(富永二郎)、北原三枝(杉田圭子)、中原早苗(マミー)、岡田眞澄(タア坊)、二谷英明(勝又)、二本柳寛(松山)

「ザ・シークレットマン」のネタバレあらすじ結末

ザ・シークレットマンの紹介:2017年アメリカ映画。ニクソン大統領を辞任させたウォーター・ゲート事件、ワシントン・ポスト(アメリカの新聞)らマスコミがニクソン政権と対決しニクソンを辞任させたと言われます。しかし、その背後にはニクソン政権とその管轄下にある司法省、大統領の不正を暴こうとするFBIの対立がありました。ニクソン辞任を実現しようとするFBIは大統領の不正をワシントン・ポストに提供する形で真相究明とニクソン辞任を実現しました。「ディープ・スロート」(Deep Throat 内部告発者)と呼ばれワシントンポストに情報を提供した人物は長年の謎でした。2005年に元FBIのマーク・フェルトが「ディープ・スロ=ト」であったことが判明しました。『ザ・シークレットマン』はマーク・フェルトが大統領の不正を暴き、ニクソン辞任を実現したストーリーです。
監督:ピーター・ランデズマン 出演:リーアム・ニーソン(マーク・フェルト)、ダイアン・レイン(オードリー・フェルト)、マートン・ソーカス(L. パトリック・グレイ)、アイク・バリンホルツ(アンジェロ・ラノ)、トニー・ゴールドウィン(エド・ミラー)、ブルース・グリーンウッド(サンディ・スミス)、マイケル・C・ホール(ジョン・ディーン)、ほか

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