サスペンス映画のネタバレ

「ハミングバード」のネタバレあらすじ結末

ハミングバードの紹介:2013年イギリス映画。中東で民間人を殺害し、裁判にかけられるはずのジョゼフ・スミス軍曹でしたが、脱獄してホームレスとして暮らしていました。しかし親子のように面倒を見ていたイザベルがギャングに拉致され殺されたことから、世話になったシスター・クリスティナに会い協力を求め復讐を始めました…という内容のジェイソン・ステイサム主演のサスペンス映画です。
監督:スティーヴン・ナイト 出演者:ジェイソン・ステイサム(ジョゼフ・スミス/ジョーイ・ジョーンズ)、アガタ・ブゼク(シスター・クリスティナ)、ヴィッキー・マクルア(ドーン)、ベネディクト・ウォン(ミスター・チョイ)、デヴィッド・ブラッドリー(ビリー)ほか

「アレックス」のネタバレあらすじ結末

アレックスの紹介:2002年フランス映画。恋人をレイプされた男の復讐劇を描くサスペンス・ドラマ。マルキュスは恋人アレックスと一緒に参加したパーティーで、些細な喧嘩をしてしまった。腹を立てたアレックスはさっさと1人で帰ってしまう。ところがその帰り道、深夜の地下道でアレックスはある男に絡まれ、酷い暴行を受けた。激怒したマルキュスは、友人ピエールと共に犯人探しに乗り出す。監督を務めるのは、「カルネ(1994年)」「カノン(1998年)」等で知られるフランスの鬼才ギャスパー・ノエ。約9分間にも及ぶ凄惨なレイプシーンは世界中に衝撃を与えた。
監督:ギャスパー・ノエ 出演者:モニカ・ベルッチ(アレックス)、ヴァンサン・カッセル(マルキュス)、アルベール・デュポンテル(ピエール)、フィリップ・ナオン(元肉屋)、ジョー・プレスティア(テニア)ほか

「牢獄処刑人」のネタバレあらすじ結末

牢獄処刑人の紹介:2013年フィリピン映画。刑務所にいる囚人を殺し屋に仕立て、高い報酬で邪魔者を消す殺しが多発していました。囚人でありながら殺し屋のタタンは、若いダニエルを殺し屋にするために教育をしています。一方NBI捜査官のコロネルは、マンレク議員の娘婿となりパチェコ将軍を紹介されます。このパチェコ将軍こそ、囚人に殺しを命ずるボスであり…という内容の、高評価を得たフィリピン発のクライムサスペンス映画です。
監督:エリック・マッティ 出演者:ジョエル・トレ(タタン)、ピオロ・パスカル(コロネル)、ジェラルド・アンダーソン(ダニエル)、ジョーイ・マルケス(アコスタ)ほか

「デンマークの息子」のネタバレあらすじ結末

デンマークの息子(別題:陰謀のデンマーク)の紹介:2019年デンマーク映画。コペンハーゲンで爆弾テロが起きてから1年後のデンマーク。選挙では極右政党が勝利するとみられていた。一方対立するグループも現れ、19歳のザカリアも行動を起こすことを迫られる。彼に命じられたのは国民英雄党の党首ノーデルの暗殺だった…。自らもイラク移民の両親のもとデンマークに生まれたウラー・サリム監督はこれまでに数多くの短編映画を製作しドバイ国際映画祭で賞を受賞。初めての長編デビューとなる本作はすでに数々の映画祭で上映されている。
監督:ウラー・サリム 出演:ザキ・ユーセフ(アリ)、ムハンマド・イスマイル・ムハンマド(ザカリア)ラスムス・ビョーグ(マーティン・ノーデル)イマド・アブル・ファウル(ハッサン)ほか

「私は確信する」のネタバレあらすじ結末

私は確信するの紹介:2018年フランス,ベルギー映画。2000年2月。フランス南西部トゥールーズで当時38歳のスザンヌ・ヴィギエが3人の幼い子供と夫を残して忽然と姿を消した。殺人容疑は夫のジャック・ヴィギエに向けられるが、動機や証拠はなく、スザンナの遺体さえ見つからない。メディアはこれをセンセーショナルに報道し、過熱するなか2009年にジャック殺人罪を問う裁判が始まる。ジャックを信じ彼の家族に寄り添うシングルマザーのノラは、著名な敏腕弁護士エリック・デュポン=モレッティに弁護を依頼する。ノラは自らもモレッティのアシスタントとなり250時間にもおよぶ通話記録の分析をすることに。そしてその通話記録からさまざまな嘘が浮かび上がっていく…。
監督:アントワーヌ・ランボー 出演:マリーナ・フォイス(ノラ)、オリヴィエ・グルメ(エリック・デュポン=モレッティ弁護士)、ローラン・リュカ(ジャッゥ・ヴィギエ)、フィリップ・ウシャン(オリヴィエ・デュランデ)、インディア・ヘア(セヴェリーヌ)、ジャン・ベンギーギ(スピネル弁護士)、スティーヴ・ティアンチュー(ブルノ)ほか

「標的 羊たちの哀しみ」のネタバレあらすじ結末

標的 羊たちの哀しみの紹介:1996年日本映画。企業に勤めるオオツカが上司から「イモト係長を実家のある新潟に行って連れ戻して来てくれ」と指示を受けます。新潟に行ったオオツカがイモトを探すと、手掛かりはなく逆に暴漢に襲われます。イモト失踪には何か裏があると睨んだオオツカは…という内容のハードボイルド作品です。主演の佐野史郎がダークで過激な男を演じています。
監督:若松孝二 出演者:佐野史郎(オオツカ)、大沢逸美(ヒサコ)、石橋蓮司(川原社長)、不破万作(池)、吉澤健(イモト)、ほか

「フローズン・ビロウ」のネタバレあらすじ結末

フローズン・ビロウの紹介:2015年アメリカ映画。スキューバダイビングのインストラクターであるベンがシリアルキラーだと知らずに結婚したレイチェルは、ベンがプールで生徒の女性を殺そうとしている様子を目撃したことから、やがてベンに襲われて殺されそうになるという内容のスリラー映画です。映画の中でのセリフはベンの一言だけで、あとはBGMと効果音だけの異色作ですが、見ごたえのある作品です。
監督:ダグラス・シュルツ 出演者:ローレン・シェーファー(レイチェル)、デイビット・G・B・ブラウン(ベン)、ヴェロニカ・カートライト(テス)ほか

「ファム・ファタール(2008年)」のネタバレあらすじ結末

ファム・ファタールの紹介:2008年韓国映画。日本でも暗躍する韓国スリ団を取り締まる広域捜査班と、縄張りを拡大するスリ団の美人女リーダーに翻弄される刑事、そしてその女にスリを教えた刑事の母親の絡みあった因果関係を描いた、韓国クライムサスペンス映画です。2002年制作、ブライアン・デ・パルマ監督の『ファム・ファタール』とは全くの別物です。
監督:イ・サンギ 出演者:ソン・イェジン(ペク・チャンミ)、キム・ミョンミン(チョ・デヨン)、キム・ヘスク(カン・マノク)、シム・ジホ(チェ・ソンス)、ソン・ビョンホ(オ・ヨンス)、ユン・ユソン(チョ・スヒョン)、キム・ビョンオク(ホン・ギテク /ホン・ヨンテク)ほか

「哀愁しんでれら」のネタバレあらすじ結末

哀愁しんでれらの紹介:2021年日本映画。カルチュア・エンタテインメントと蔦屋書店が主催する次世代のクリエイター発掘のためのコンペティション「TSUTAYA CREATORS’ PROGRAM FILM 2016」でグランプリを獲得した企画を基に映画化したサスペンススリラー作品です。幸せを追い求める真面目な女性が誰もが羨むシンデレラストーリーを掴み取る過程と、そんな彼女が引き起こした社会を震撼させる凶悪事件を描きます。
監督:渡部亮平 出演者:土屋太鳳(福浦(泉澤)小春)、田中圭(泉澤大悟)、COCO(泉澤ヒカリ)、山田杏奈(福浦千夏)、ティーチャ(福浦一郎)、水石亜飛夢(広夢)、安藤輪子(恵美)、金澤美穂(志乃)、綾乃彩(白石礼奈)、中村靖日(青柳剛)、阿久津慶人(横山渉)、野洋しおり(来実)、正名僕蔵(亀岡)、銀粉蝶(泉澤美智代)、石橋凌(福浦正秋)ほか

「エアポート’75」のネタバレあらすじ結末

エアポート’75の紹介:1974年アメリカ映画。1970年公開の航空パニック映画「大空港」の続編にあたり、「エアポートシリーズ」第2作となった本作は、小型飛行機との衝突で操縦不能に陥ってしまった大型旅客機の恐怖と決死の救出劇を描いた作品です。
監督:ジャック・スマイト 出演者:チャールトン・ヘストン(アラン・マードック)、カレン・ブラック(ナンシー・プライア)、エフレム・ジンバリスト・Jr(スティシー)、スーザン・クラーク(ヘレン・パトローニ)、ヘレン・レディ(シスター・ルース)、ダナ・アンドリュース(スコット・フリーマン)、リンダ・ブレア(ジャニス・アボット)、ナンシー・オルソン(ミセス・アボット)、エド・ネルソン(アレクサンダー少佐)、エリック・エストラーダ(ジュリオ)、ロイ・シネス(ユリアス)、ジョージ・ケネディ(ジョー・パトローニ)、グロリア・スワンソン(スワンソン)、マーナ・ロイ(ディバニー夫人)、ほか

「アナーキー」のネタバレあらすじ結末

アナーキーの紹介:2014年アメリカ映画。麻薬王シンベリンの娘と後継者を巡って、シンベリンが溺愛する後妻が裏で操り、警察との抗争事件に発展させ、財産も独り占めにしようとする内容のクライムドラマです。シェイクスピア作の戯曲『シンベリン』を現代マフィアに置き換えて映画化した異色作品です。
監督:マイケル・アルメレイダ 出演者:イーサン・ホーク(ヤーキモー)、エド・ハリス(シンベリン)、ミラ・ジョヴォヴィッチ(クイーン)、ジョン・レグイザモ(ピザーニオ)、ペン・バッジリー(ポステュマス)、ダコタ・ジョンソン(イノジェン)、アントン・イェルチン(クロートン)ほか

「プラットフォーム」のネタバレあらすじ結末

プラットフォームの紹介:2019年スペイン映画。主人公が目を覚ますと、そこは遥か下まで伸びる塔のような建物で、上下の階層は中央にある穴で繋がっていました。食事はその穴からプラットフォームと呼ばれる巨大な台座に乗せられて運ばれてくる。極限状態における人々を通じ、様々な社会問題を炙り出したスリラーです。
監督:ガルデル・ガステル=ウルティア 出演:イバン・マサゲ(ゴレン)、アントニア・サン・フアン(イモギリ)、ソリオン・エギレオル(トリマガシ)、エミリオ・ブアレ(バハラット)、アレクサンドラ・マサンカイ(ミハル)、ほか

「名も無き世界のエンドロール」のネタバレあらすじ結末

名も無き世界のエンドロールの紹介:2021年日本映画。小説すばる新人賞を受賞した行成薫の同名小説を、岩田剛典(EXILE / 三代目 J SOUL BROTHERS)と新田真剣佑のダブル主演で映画化したサスペンスドラマです。裏と表のふたつの世界で生きてきた、固い絆で結ばれた幼馴染同士の二人の男が10年もの歳月をかけて仕掛けるある作戦、そしてその果てに待ち受ける衝撃のエンドロールを描きます。
監督:佐藤祐市 出演者:岩田剛典(キダ)、新田真剣佑(マコト)、山田杏奈(ヨッチ)、中村アン(リサ)、石丸謙二郎(安藤)、大友康平(宮澤社長)、柄本明(川畑)ほか

「モンスターズ 悪魔の復讐」のネタバレあらすじ結末

モンスターズ 悪魔の復讐の紹介:2018年アメリカ映画。1892年、マサチューセッツ州の大富豪アンドリュー・ボーデンの娘であるリジーは、ボーデン家に仕えるブリジットとあることをきっかけに愛し合うようになってしまう。禁断の恋はすぐに主のアンドリューに気づかれ引き離されようとする中で、何者かによってアンドリューとその妻が惨殺されてしまう。容疑者として逮捕されたのはリジーだった。裁判所で証言台に立つブリジットは複雑な面持ちを浮かべるのであった。
監督:クレイグ・マクニール 出演者:クロエ・セヴィニー(リジー・ボーデン)、クリステン・スチュワート(ブリジット・サリヴァン)、ジェイ・ヒューグリー(ウィリアム・ヘンリー・ムーディ)、フィオナ・ショウ(アビー・ボーデン)、ジェイミー・シェリダン(アンドリュー・ボーデン)、キム・ディケンズ(エマ・ボーデン)、ほか

「ジャスト6.5 闘いの証」のネタバレあらすじ結末

ジャスト6.5 闘いの証の紹介:2019年イラン映画。薬物依存者であふれ返るホームレスの住むエリア。警察は薬物撲滅警察特別チームを結成し、サマドを中心に大勢の薬物依存者を摘発した。そして麻薬取引の黒幕ナセルという元締めの存在を突き止める。捜査は難航しつつもナセルを彼のペントハウスに追い詰めることに成功した。しかしナセルの有罪に持ち込むことに苦労する警察。一方で、サマドたちが過去に行った捜査でのミスで警察内部にも問題が生じていき…。
監督:サイード・ルスタイ 出演:ペイマン・モアディ(サマド・マジディ)、ナヴィド・モハマドザデー(ナセル・ハクザド)、ファルハド・アスラニ(判事)、パリナーズ・イーザドヤール(エルハム)ほか

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