トイ・ストーリー・オブ・テラーの紹介:2013年アメリカ映画。ピクサーの名作「トイ・ストーリー」の、ハロウィン用スピンオフ作品です。設定は「トイストーリー3」の後、ウディやバズ達が少女ボニーに引き取られてからのエピソードで、元はアンディのおもちゃだったウディ達が、ボニーに愛されている様子が見られ、非常に微笑ましいです。ハロウィン用ということもあって、ホラーの名作「サイコ」の名場面のパロディなど、良く知られる「怖い場面」が上手に使われています。
監督:アンガス・マクレーン 声の出演:トム・ハンクス(ウディ)、ティム・アレン(バズ)、ジョーン・キューザック(ジェシー)、ほか
ディズニー映画のあらすじ
「トイ・ストーリー・オブ・テラー」のネタバレあらすじ結末
「オリバー ニューヨーク子猫ものがたり」のネタバレあらすじ結末
オリバー ニューヨーク子猫ものがたりの紹介:1988年アメリカ映画。ニューヨークの町で生まれた子猫たち。最後に一匹残ったオレンジ色の可愛い子猫。心優しい少女ジェニーにオリバーと名付けられ、幸せな子猫生活を送るはずでした。しかし、悪知恵の働く犬たちや個性豊かな人間たちとの出会いで思いもしない冒険が始まります。ディケンズのオリバー・ツイストが原作のディズニーアニメです。
監督:ジョージ・スクリブナー 声優:藤田哲也(オリバー)・ドジャー(松崎しげる)・ティト(三ツ矢雄二)・ジェニー(里中茶美)・ジョルジェット(木の実ナナ)ほか
「ティンカー・ベルと月の石」のネタバレあらすじ結末
ティンカー・ベルと月の石の紹介:2009年アメリカ映画。妖精たちの住むピクシー・ホローは秋の訪れをお祝いする「秋の祭典」の準備をしていました。モノづくりの妖精・ティンカー・ベルは聖なる月の石の杖を作ることを任されて、張り切って杖づくりの準備に取り掛かります。しかし、親友のテレンスと杖づくりのことで喧嘩をしてしまい、完成まであと少しの杖を壊してしまいます。
監督:クレイ・ホール 声優:ティンカー・ベル(深町彩里)、テレンス(細谷佳正)、クラリオン女王(高島雅羅)、フェアリーメアリー(山像かおり)、シルバーミスト(高橋理恵子)ほか
「モアナと伝説の海」のネタバレあらすじ結末
モアナと伝説の海の紹介:2016年アメリカ映画。島の首長の娘、モアナは、海を渡って航海を夢見る少女。遥か昔、半神マウイが大地の女神テ・フィティのハートを奪ったため、火の魔物テ・カァの怒りを買い、そのハートは海に沈んでしまいます。その怒りは海を越え、島々は闇で覆われモアナの住む島にも忍び寄ります。ハートを手にしたモアナは、島を救うため、マウイを探す航海に出るのです。テ・フィティにハートを返し、平和な海を取り戻すことが出来るのでしょうか。ディズニー大ヒット作「アナと雪の女王」の製作陣が送る、新たなヒロインの誕生です。
監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ 声の出演:アウリイ・クラヴァーリョ(モアナ)、ドウェイン・ジョンソン(マウイ)、レイチェル・ハウス(タラおばあちゃん)、ジェマイン・クレメント(タマトア)、テムエラ・モリソン(トゥイ)、ほか
「ダイナソー」のネタバレあらすじ結末
ダイナソーの紹介:2000年アメリカ映画。キツネザルによって育てられた草食恐竜のアラダーを主人公に「命の大地」と呼ばれる場所を目指して旅をする恐竜たちの物語。ディズニー社はこの作品を作るために制作会社を作ってしまうほど力を入れており、当時では最新のCG技術や背景の実写を組み合わせて製作された。恐竜たちはリアルさを保ちつつも愛嬌たっぷりに描かれており、子供でも観やすい作品に仕上がっている。
監督エリック・レイトン、ラルフ・ゾンダグ 声優:D・B・スウィーニー、ジュリアナ・マルグリーズ、ジョーン・プロウライト、オシー・デイヴィス、ほか
「ラマになった王様」のネタバレあらすじ結末
ラマになった王様の紹介:2000年アメリカ映画。自分勝手でわがままな南米の王様が魔女によってラマにされてしまい、農村の村長らと力を合わせて共に元の人間の姿に戻ろうとするコメディ映画。ディズニーが製作した40作品目の長編アニメーション。ギャグの要素が豊富に詰まっているが楽曲の質も高く、エンドロールに流れるスティング作曲の「My Funny Friend and Me」はその年のアカデミー歌曲賞にノミネートされた。
監督:マーク・ディンダル 声優:デヴィッド・スペード(クスコ)、ジョン・グッドマン(パチャ)、アーサー・キット(イズマ)、パトリック・ウォーバートン(クロンク) ほか
「ファンタジア 2000」のネタバレあらすじ結末
ファンタジア 2000の紹介:1999年アメリカ映画。1940年公開された映画「ファンタジア」の続編として製作され、シカゴ交響楽団の演奏するクラシック音楽をバックに、8つのアニメーション作品が描かれる構成になっている。それぞれの物語には台詞がないものの、アニメーターが曲のイマジネーションを膨らませてオリジナルのストーリーを作っているため、音楽と映像の両方を存分に楽しむことが出来る作品に仕上がっている。
監督:ドン・ハーン 製作総指揮:ロイ・エドワード・ディズニー 声優:ミッキーマウス(英語版:ウェイン・オルウィン/日本語版:青柳隆志)、ドナルド・ダック(英語版:トニー・アンセルモ/日本語版:山寺宏一)ほか
「ふしぎの国のアリス」のネタバレあらすじ結末
ふしぎの国のアリスの紹介:1951年アメリカ映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した13番目の長編作品であり、ルイス・キャロルが書いた児童小説「不思議の国のアリス」やその続編の「鏡の国のアリス」の世界を描いている。公開当初は酷評されていたものの、リバイバル上映されると、その独特な映像が再評価された。
総監督:ベン・シャープスティーン 監督:ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロミニ、ウィルフレッド・ジャクソン 出演者:キャサリン・ボーモント(アリス)、スターリング・ホロウェイ(チェシャ猫)、ビル・トンプソン(白うさぎ/ドードー)、エド・ウィン(マッドハッター)、ヴェルナ・フェルトン(ハートの女王) ほか
「ボルト」のネタバレあらすじ結末
ボルトの紹介:2008年アメリカ映画。ハリウッドでアクション番組に出演しているタレント犬のボルト。番組での出来事を本物だと思い込むボルトは、アクシデントが重なりニューヨークに行ってしまいます。野良猫のミトン、ハムスターのリノと大陸横断をすることで、ボルトは、本物の世界を体感し、普通の犬として自覚していきます。愛らしいボルトに思わず笑みがこぼれるディズニー作品です。
監督:クリス・ウィリアムズ、バイロン・ハワード 声の出演:ジョン・トラヴォルタ(ボルト)、マイリー・サイラス(ペニー)、スージー・エスマン(ミトンズ)、マーク・ウォルトン(ライノ)、ほか
「バンビ」のネタバレあらすじ結末
バンビの紹介:1942年アメリカ映画。森の王様の雄鹿を父に持つ小鹿のバンビが、優しい母親や友だちと様々な経験をしながら成長していく物語。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した長編作品のうち5番目にあたる。途方もない時間と苦労をかけてリアルに再現された動物たちの動きや自然の描写は、今もなお観る人を驚かせる技術であり、当時のアニメーターたちの熱意がうかがえる作品となっている。
監督:デイヴィッド・ハンド 声の出演:ドニー・ドゥナガン(少年のバンビ)、ジョン・サザーランド(大人のバンビ)、ピーター・ベーン(とんすけ)、スタン・アレクサンダー(フラワー)、ポーラ・ウィンスロー(バンビの母親) ほか
「おしゃれキャット」のネタバレあらすじ結末
おしゃれキャットの紹介:1970年アメリカ映画。パリに住む貴婦人に育てられた猫たちが意地悪な執事に捨てられてしまい、野良猫と共に家に帰ろうとする冒険物語。ウォルト・ディズニー・プロダクションが制作するテレビ番組で放送する物語として出来たストーリーだったが、その出来の良さから長編アニメーションとして製作されることになった。特に白い子猫のマリーはその愛くるしいルックスから人気のキャラクターとして知られている。
監督:ウォルフガング・ライザーマン 声の出演:エヴァ・ガボール(ダッチェス)、フィル・ハリス(オマリー)、リズ・イングリッシュ(マリー)、ロディ・モード=ロクスビー(エドガー)、ハーマイオニー・バデリー(ボンファミーユ夫人) ほか
「カールじいさんの空飛ぶ家」のネタバレあらすじ結末
カールじいさんの空飛ぶ家の紹介:2009年アメリカ映画。偏屈で名の通った老人カールが、亡き妻との夢を実現するため、風船で家ごと移動する壮大な冒険に挑みます。ひょんな事から乗り合わせた心優しい少年ラッセルとの交流は、頑なだったカールの心を溶かしていきます。子供の素直さが心に染みる、大人向けの作品です。
監督:ピート・ドクター、ボブ・ピーターソン 声の出演:エドワード・アズナー(カール・フレドリクセン)、ジョーダン・ナガイ(ラッセル)、ボブ・ピーターソン(ダグ/アルファ)、クリストファー・プラマー(チャールズ・マンツ)、ほか
「ファインディング・ドリー」のネタバレあらすじ結末
ファインディング・ドリーの紹介:2016年アメリカ映画。大海原を渡るニモの救出劇で大ヒットしたファインデング・ニモ。13年ぶりとなる最新作。ニモの救出劇から一年後、いつものようにニモ達と楽しく暮らしていた忘れん坊のドリーはある日自分の家族について疑問がよぎる。それと同時に両親の思い出が蘇ってきた。自分にも家族がいたことに嬉しくなったドリーは記憶をもとにその跡を追うも人間に捕らえられてしまう。ドリーを救うためニモとマーリンは人間達のいる水族館に潜り込んだ。
監督:アンドリュー・スタントン アンガス・マクレーン 出演:ドリー(エレン・デジェネレス)、マーリン(アルバート・ブルックス)、ニモ(ヘイデン・ローレンス)、ハンク(エド・オニール)、デスティニー(ケイトリン・オルソン)ほか
「チキン・リトル」のネタバレあらすじ結末
チキン・リトルの紹介:2005年アメリカ映画。極度の被害妄想の持ち主で、結果的に嘘つきになってしまっている冴えないヒヨコの男の子の物語です。ディズニー制作のアニメーション映画で日本でも話題となりましたが、キャラクターが日本人にはあまり受けなかったのと、ストーリーが単純で子供向けということで日本ではあまりヒットはしませんでした。また声優がアニメ「サザエさん」の花澤さん役の声優さんが演じたため、そちらの方が特徴的な声のため印象に残る結果となりました。単純なストーリーですが、よく見ると奥が深く、被害妄想に取りつかれた主人公が自分を解放し、自由にのびのびと生きられるようになるまでを丁寧に描こうというディズニーのねらいが垣間見えます。
「シュガー・ラッシュ」のネタバレあらすじ結末
シュガー・ラッシュの紹介:2012年アメリカ映画。ゲームキャラクターたちが巻き起こす騒動を、3Dコンピュータアニメーションでコミカルに表現したディズニーアニメ。ヒーローに憧れる悪役ラルフは、迷い込んだゲーム「シュガー・ラッシュ」でちょっと生意気な女の子ヴァネロペと出会う。孤独を抱える2人は友情を深めるが、予想だにしない真実が待ち受けていた。「スーパーマリオシリーズ」や「ストリートファイターシリーズ」など、日本でお馴染みのゲームのキャラクターたちも登場する。
監督:リッチ・ムーア 出演者:ジョン・C・ライリー(ラルフ)、サラ・シルヴァーマン(ヴァネロペ)、ジャック・マクブレイヤー(フェリックス)、ジェーン・リンチ(カルホーン軍曹)、アラン・テュディック(キャンディ大王)ほか