ライダーズ・オブ・ジャスティスの紹介:2020年デンマーク,スウェーデン,フィンランド映画。妻が列車事故で亡くなり、アフガニスタンで任務に就いていた軍人マークスは娘のもとへ帰国する。悲しみに暮れる娘を前に無力感にさいなまれるマークスだったが、ある日彼のもとを2人の男が訪ねてきた。その中の1人は、妻と同じ列車に乗っていたという数学者オットー。彼は、ライダーズ・オブ・ジャスティスという犯罪組織によって計画された事故だとマークスに告げる。怒りに震えるマークスは妻の無念を晴らすため、オットーらの協力を得て復讐に身を投じていく。デンマークのアカデミー賞と言われるロバート賞で最多15ノミネートを果たし、主演女優賞、助演男優賞、作曲賞、視覚効果賞の4冠に輝いた。
監督:アナス・トマス・イェンセン 出演:マッツ・ミケルセン(マークス・ハンセン)、ニコライ・リー・コース(オットー・ホフマン)、アンドレア・ハイク・ガデベルク(マチルデ・ハンセン)、ラース・ブリグマン(レナート・ガーナー・ニルセン)、ニコラス・ブロ(ウルフ・エメンタール)、グスタフ・リンド(ボダシュカ・リトビネンコ)、ローラン・ムラ(カート・“タンデム”・オーレセン)、アルバルト・ルズベク・リンハート(シリウス)、アンネ・ビルギッテ・リンド(エマ)、オマー・シャガウィー(パレ・オーレセン/アハロン・ナハス・シャディッド)ほか