ディズニー映画のネタバレ

ディズニーとピクサー作品のネタバレあらすじと結末一覧です。名作映画から最新映画まで、人気のディズニーアニメとピクサーアニメのストーリーを映画の評価や感想とともにラストまで解説します。

「Disney’s クリスマス・キャロル」のネタバレあらすじ結末

Disney’s クリスマス・キャロルの紹介:2009年アメリカ映画。チャールズ・ディッケンズによる小説、「クリスマス・キャロル」の映画版。今まで幾度か映画化されているタイトルだが、今作ではディズニーが総力を挙げて全編3DCGアニメで制作。
監督:ロバート・ゼメキス 声優:ジム・キャリー(スクルージ/過去・現在・未来のクリスマスの霊)、ゲイリー・オールドマン(マーレイ/ボブ・クラチット/ティム少年)、ロビン・ライト・ペン(ベル)、コリン・ファース(フレッド)、ボブ・ホスキンス(フェジウィッグ/ジョー老人)、ほか

「ファンタジア」のネタバレあらすじ結末

ファンタジアの紹介:1940年アメリカ映画。ディズニーアニメーション映画第3弾で、初のステレオ映画です。オーケストラをバックにディズニーのアニメーションが展開されます。アニメーションは8編ありほとんど音楽で構成され台詞はありません。音楽はレオポルド・ストコフスキー指揮によるフィラデルフィア管弦楽団が担当しています。1940年はアメリカと日本の関係は悪化していたため、日本での公開は大戦が終わってからおよそ10年後になりました。この映画を見た日本人はディズニーアニメーションに感動し魅了され、それ以降日本人はディズニーアニメーションに親しんでいくことになります。
監督:ベン・ジャンプスティーン キャスト:ディームズ・テラー(ナレーター)、レオポルド・ストコフスキー(指揮者)、ほか

「カーズ3/クロスロード」のネタバレあらすじ結末

カーズ/クロスロードの紹介:2017年アメリカ映画。大人気シリーズ、カーズ3作目。絶対王者だった人気レーサーのライトニングだったが、ライバルのストームに負かされるレースが続きさらにはクラッシュまで起こしてしまい引退も囁かれていた。そんな中もう一度トップレーサーになるため、ライトニングは新しいチャレンジに挑戦してみることを決意するのだった。
監督:ブライアン・フィー 声優: オーウェン・ウィルソン(ライトニング・マックィーン)、クリステラ・アロンゾ(クルーズ・ラミレス)、アーミー・ハマー(ジャクソン・ストーム)、クリス・クーパー(スモーキー)、ネイサン・フィリオン(スターリング)、ラリー・ザ・ケイブル・ガイ(メーター)、ボニー・ハント(サリー)、ほか

「わんわん物語」のネタバレあらすじ結末

わんわん物語の紹介:1955年アメリカ映画。長年多くの観客を魅了し続けているディズニーの恋愛映画。今回の主人公たちは、2匹のわんちゃん!2匹の、愛の為に全力で駆け抜ける姿が心をうつこと間違いなし。
監督ハミルトン・ラスケ、クライド・ジェロニミ、ウィルフレッド・ジャクソン 声優:バーバラ・ルディ(レディ)、ラリー・ロバーツ(トランプ)、リー・ミラー(ジム・ディア)、ペギー・リー(ダーリング・ディア)、ヴェルナ・フェルトン(セーラ叔母さん)ほか

「リロ&スティッチ」のネタバレあらすじ結末

リロ&スティッチの紹介:2002年アメリカ映画。違法な遺伝子実験により生み出されたエイリアンが人間の女の子と出会ったことで、自分の家族や居場所を探す物語。ウォルト・ディズニー・ピクチャーズによるアニメーション作品で、予想以上のヒット作となり、その後続編やテレビシリーズが多数製作され、スティッチはディズニーのキャラクターの中でも上位に入る人気を獲得した。
監督:クリス・サンダース、ディーン・デュボア 声優:クリス・サンダース/山寺宏一(スティッチ・試作品626号)、デイヴィ・チェイス/山下夏生(リロ・ペレカイ)、ティア・カレル/田畑智子(ナニ・ペレカイ)、デイヴィッド・オグデン・ステアーズ/飯塚昭三(ジャンバ・ジュキーバ博士)、ケビン・マイケル・リチャードソン/石塚運昇(ガントゥ大尉) ほか

「ピノキオ」のネタバレあらすじ結末

ピノキオの紹介:1940年アメリカ映画。カルロ・コッローディ原作の童話「ピノッキオの冒険」をウォルト・ディズニーが映画化したディズニーアニメの金字塔です。人間になりたがっている木製の人形ピノキオが、コオロギのジミニーと共に冒険の旅に出ます。
監督:ベン・シャープスティーン、ハミルトン・ラスク 声の出演:ディッキー・ジョーンズ(ピノキオ)、クリフ・エドワーズ(ジミニー・クリケット)、クリスチャン・ラブ(ゼペットじいさん)、イヴリン・ヴェナブル(ブルー・フェアリー)、ウォルター・キャトレット(J・ワシントン・ファウルフェロー)ほか

「トイ・ストーリー・オブ・テラー」のネタバレあらすじ結末

トイ・ストーリー・オブ・テラーの紹介:2013年アメリカ映画。ピクサーの名作「トイ・ストーリー」の、ハロウィン用スピンオフ作品です。設定は「トイストーリー3」の後、ウディやバズ達が少女ボニーに引き取られてからのエピソードで、元はアンディのおもちゃだったウディ達が、ボニーに愛されている様子が見られ、非常に微笑ましいです。ハロウィン用ということもあって、ホラーの名作「サイコ」の名場面のパロディなど、良く知られる「怖い場面」が上手に使われています。
監督:アンガス・マクレーン 声の出演:トム・ハンクス(ウディ)、ティム・アレン(バズ)、ジョーン・キューザック(ジェシー)、ほか

「オリバー ニューヨーク子猫ものがたり」のネタバレあらすじ結末

オリバー ニューヨーク子猫ものがたりの紹介:1988年アメリカ映画。ニューヨークの町で生まれた子猫たち。最後に一匹残ったオレンジ色の可愛い子猫。心優しい少女ジェニーにオリバーと名付けられ、幸せな子猫生活を送るはずでした。しかし、悪知恵の働く犬たちや個性豊かな人間たちとの出会いで思いもしない冒険が始まります。ディケンズのオリバー・ツイストが原作のディズニーアニメです。
監督:ジョージ・スクリブナー 声優:藤田哲也(オリバー)・ドジャー(松崎しげる)・ティト(三ツ矢雄二)・ジェニー(里中茶美)・ジョルジェット(木の実ナナ)ほか

「ティンカー・ベルと月の石」のネタバレあらすじ結末

ティンカー・ベルと月の石の紹介:2009年アメリカ映画。妖精たちの住むピクシー・ホローは秋の訪れをお祝いする「秋の祭典」の準備をしていました。モノづくりの妖精・ティンカー・ベルは聖なる月の石の杖を作ることを任されて、張り切って杖づくりの準備に取り掛かります。しかし、親友のテレンスと杖づくりのことで喧嘩をしてしまい、完成まであと少しの杖を壊してしまいます。
監督:クレイ・ホール 声優:ティンカー・ベル(深町彩里)、テレンス(細谷佳正)、クラリオン女王(高島雅羅)、フェアリーメアリー(山像かおり)、シルバーミスト(高橋理恵子)ほか

「モアナと伝説の海」のネタバレあらすじ結末

モアナと伝説の海の紹介:2016年アメリカ映画。島の首長の娘、モアナは、海を渡って航海を夢見る少女。遥か昔、半神マウイが大地の女神テフィティのハートを奪ったため、火の魔物テカの怒りを買い、そのハートは海に沈んでしまいます。その怒りは海を越え、島々は闇で覆われモアナの住む島にも忍び寄ります。ハートを手にしたモアナは、島を救うため、マウイを探す航海に出るのです。テフィティにハートを返し、平和な海を取り戻すことが出来るのでしょうか。ディズニー大ヒット作「アナと雪の女王」の製作陣が送る、新たなヒロインの誕生です。
監督:ジョン・マスカー、ロン・クレメンツ 声の出演:アウリイ・クラヴァーリョ(モアナ)、ドウェイン・ジョンソン(マウイ)、レイチェル・ハウス(タラおばあちゃん)、ジェマイン・クレメント(タマトア)、テムエラ・モリソン(トゥイ)、ほか

「ダイナソー」のネタバレあらすじ結末

ダイナソーの紹介:2000年アメリカ映画。キツネザルによって育てられた草食恐竜のアラダーを主人公に「命の大地」と呼ばれる場所を目指して旅をする恐竜たちの物語。ディズニー社はこの作品を作るために制作会社を作ってしまうほど力を入れており、当時では最新のCG技術や背景の実写を組み合わせて製作された。恐竜たちはリアルさを保ちつつも愛嬌たっぷりに描かれており、子供でも観やすい作品に仕上がっている。
監督エリック・レイトン、ラルフ・ゾンダグ 声優:D・B・スウィーニー、ジュリアナ・マルグリーズ、ジョーン・プロウライト、オシー・デイヴィス、ほか

「ラマになった王様」のネタバレあらすじ結末

ラマになった王様の紹介:2000年アメリカ映画。自分勝手でわがままな南米の王様が魔女によってラマにされてしまい、農村の村長らと力を合わせて共に元の人間の姿に戻ろうとするコメディ映画。ディズニーが製作した40作品目の長編アニメーション。ギャグの要素が豊富に詰まっているが楽曲の質も高く、エンドロールに流れるスティング作曲の「My Funny Friend and Me」はその年のアカデミー歌曲賞にノミネートされた。
監督:マーク・ディンダル 声優:デヴィッド・スペード(クスコ)、ジョン・グッドマン(パチャ)、アーサー・キット(イズマ)、パトリック・ウォーバートン(クロンク) ほか

「ファンタジア 2000」のネタバレあらすじ結末

ファンタジア 2000の紹介:1999年アメリカ映画。1940年公開された映画「ファンタジア」の続編として製作され、シカゴ交響楽団の演奏するクラシック音楽をバックに、8つのアニメーション作品が描かれる構成になっている。それぞれの物語には台詞がないものの、アニメーターが曲のイマジネーションを膨らませてオリジナルのストーリーを作っているため、音楽と映像の両方を存分に楽しむことが出来る作品に仕上がっている。
監督:ドン・ハーン 製作総指揮:ロイ・エドワード・ディズニー 声優:ミッキーマウス(英語版:ウェイン・オルウィン/日本語版:青柳隆志)、ドナルド・ダック(英語版:トニー・アンセルモ/日本語版:山寺宏一)ほか

「ふしぎの国のアリス」のネタバレあらすじ結末

ふしぎの国のアリスの紹介:1951年アメリカ映画。ウォルト・ディズニー・アニメーション・スタジオが製作した13番目の長編作品であり、ルイス・キャロルが書いた児童小説「不思議の国のアリス」やその続編の「鏡の国のアリス」の世界を描いている。公開当初は酷評されていたものの、リバイバル上映されると、その独特な映像が再評価された。
総監督:ベン・シャープスティーン 監督:ハミルトン・ラスク、クライド・ジェロミニ、ウィルフレッド・ジャクソン 出演者:キャサリン・ボーモント(アリス)、スターリング・ホロウェイ(チェシャ猫)、ビル・トンプソン(白うさぎ/ドードー)、エド・ウィン(マッドハッター)、ヴェルナ・フェルトン(ハートの女王) ほか

「ボルト」のネタバレあらすじ結末

ボルトの紹介:2008年アメリカ映画。ハリウッドでアクション番組に出演しているタレント犬のボルト。番組での出来事を本物だと思い込むボルトは、アクシデントが重なりニューヨークに行ってしまいます。野良猫のミトン、ハムスターのリノと大陸横断をすることで、ボルトは、本物の世界を体感し、普通の犬として自覚していきます。愛らしいボルトに思わず笑みがこぼれるディズニー作品です。
監督:クリス・ウィリアムズ、バイロン・ハワード 声の出演:ジョン・トラヴォルタ(ボルト)、マイリー・サイラス(ペニー)、スージー・エスマン(ミトンズ)、マーク・ウォルトン(ライノ)、ほか

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