アニメ映画のネタバレ

「カンフーパンダ2」のネタバレあらすじ結末

カンフーパンダ2の紹介:2011年アメリカ映画。2008年に公開されたアメリカのアニメーション映画「カンフーパンダ」の続編として制作されました。前回よりも映像が美しくなり、「カンフー」らしさは前作を上回っています。今回は主人公ポーの出生の秘密にも踏み込んでいます。悪役として登場するシェン大老は気持ち良いほどに徹底した悪役ぶりなので、物語の構成はとても分かりやすくなっています。泣き所もあり見応えがあります。シーンは短いですがポーと「育ての親」である父とのシーンは切なくもあり温かみもあり良いシーンです。
監督:ジェニファー・ユー  出演:ジャック・ブラック(ポー)、ダスティン・ホフマン(シーフー老師)、ジャッキー・チェン(マスター・モンキー)、アンジェリーナ・ジョリー(マスター・タイガー)、ミシェール・ヨー(予言おばば)、ゲイリー・オールドマン(シェン大老)ほか

「ハッピーフィート」のネタバレあらすじ結末

ハッピーフィートの紹介:2006年オーストラリア,アメリカ映画。南極を舞台にしたコウテイペンギンのアメリカのアニメーション映画です。フルCGを使い美しい映像です。コウテイペンギンの白と黒の体は日本の学生服を思わせますし、みんな同じように育たなければ規格外にしてしまう教育体制の悪い面を指摘しています。それは日本だけでなく世界的にもしばしば見られる悪い面なのかなとも思います。教育関係に携わっている人や親子で見てほしい映画です。また音楽がすばらしいです。主題歌『Song of the Heart』は、2006年ゴールデングローブ賞主題歌賞を受賞しています。
監督:ジョージ・ミラー  声優: イライジャ・ウッド(マンブル)、ブリタニー・マーフィ(グローリア)、ヒュー・ジャックマン(メンフィス)、ニコール・キッドマン(ノーマ・ジーン)、ヒューゴ・ウィーヴィング(ノア)、ロビン・ウィリアムズ(ヒューゴ・ウィーヴィング)、ほか

「魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!」のネタバレあらすじ結末

魔法つかいプリキュア!奇跡の変身!キュアモフルン!の紹介:2016年日本映画。2004年にはじまった「ふたりはプリキュア」から、今年で13作目になるプリキュアシリーズ。
原作:東堂いづみ 声優:高橋李依(キュアミラクル/朝日奈みらい)、堀江由衣(キュアマジカル/十六夜リコ)、早見沙織(キュアフェリーチェ/花海ことは)、齋藤彩夏(キュアモフルン/モフルン)、浪川大輔(ダークマター)、ほか

「ガーディアンズ 伝説の勇者たち」のネタバレあらすじ結末

ガーディアンズ 伝説の勇者たちの紹介:2012年アメリカ映画。2012年度ゴールデングローブ賞アニメ映画賞にノミネートされたウィリアム・ジョイス原作「The Guardians of Childhood」を基にしたCGアニメーション映画。子供の安全を守るサンタクロース率いるガーディアンズ達の前にある日宿敵ブギーマン復活の知らせが届く。そしてそれに対抗するため新たなガーディアンズの候補として一人の精霊の名が上がる。「ジャック・フロスト」記憶を無くし300年の間いたずら放題だった彼に世界の命運が託される。
監督:ピーター・ラムジー 声優:ジャック・フロスト(クリス・パイン/落合佑介)、サンタクロース(アレック・ボールドウィン/土師孝也)、イースターバニー(ヒュー・ジャックマン/檀臣幸)、歯の妖精(アイラ・フィッシャー/石松千恵美)、ブギーマン(ジュード・ロウ/山路和弘)、ジェイミー(ダコタ・ゴヨ/小宮明日翔)ほか

「ドラえもん のび太と銀河超特急」のネタバレあらすじ結末

ドラえもん のび太と銀河超特急(エクスプレス)の紹介:1996年日本映画。ドラえもんが3日間も行列に並んで切符を買った銀河ミステリーツアーに参加するのび太達、しかし謎の生命体「ヤドリ」と遭遇、人間達を支配する企みを知る。のび太達に勝機はあるのか・・・
監督:芝山努 原作:藤子・F・不二雄 声優:大山のぶ代(ドラえもん)、小原乃梨子(のび太)、野村道子(しずか)、肝付兼太(スネ夫)、たてかべ和也(ジャイアン)、ほか

「ドラえもん のび太の創世日記」のネタバレあらすじ結末

ドラえもん のび太の創世日記の紹介:1995年日本映画。夏休みの自由研究で作られた世界では、地底で独自の進化を遂げた昆虫族が地上世界を取り戻すため、地上人に戦いの準備を進めていた。のび太達は彼らを説得し、戦争を食い止めることはできるのか・・・
監督:芝山努 原作:藤子・F・不二雄 声優:大山のぶ代(ドラえもん)、小原乃梨子(のび太)、野村道子(しずか)、肝付兼太(スネ夫)、たてかべ和也(ジャイアン)、ほか

「ドラえもん のび太のアニマル惑星」のネタバレあらすじ結末

ドラえもん のび太とアニマル惑星(プラネット)の紹介:1990年日本映画。ひょんなことから言葉を話せる動物の暮らすアニマル星の存在を知るのび太達、しかしその星は「ニムゲ同盟」と呼ばれる秘密結社に侵略されようとしていた。のび太達はアニマル星を救うため立ち上がる。
監督:芝山努 原作:藤子・F・不二雄 声優:大山のぶ代(ドラえもん)、小原乃梨子(のび太)、野村道子(しずか)、たてかべ和也(ジャイアン)、肝付兼太(スネ夫)、加藤正之(パパ)、千々松幸子(ママ)、田中真弓(チッポ)、ほか

「劇場版K MISSING KINGS」のネタバレあらすじ結末

劇場版K MISSING KINGS(ケイ ミッシングキングス)の紹介:2014年日本映画。2012年10月から放送されたテレビアニメ「K」の続編で、異能力を持つ人間達の激しい戦いを描いたバトルファンタジー。学園島事件からずっと行方不明の伊佐那社を探していた夜刀神狗朗とネコは、櫛名アンナが拉致される場面に遭遇する。彼女を救うため仲間が立ち上がる中、それぞれの絆が試される。
監督:鈴木信吾 声優:浪川大輔(伊佐那社)、小野大輔(夜刀神狗朗)、小松未可子(ネコ)、堀江由衣(櫛名アンナ)、津田健次郎(周防尊)ほか

「クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 サボテン大襲撃」のネタバレあらすじ結末

映画クレヨンしんちゃん オラの引越し物語 ~サボテン大襲撃~の紹介:2015年日本映画。クレヨンしんちゃん劇場版の第23作目。初めて「引っ越し」というストーリーに絡むアクションを加えた作品のため、テレビ版ではフォローとしてサイドストーリーが放映されました。今回のテーマはこれまでにないパニック映画を作りたいという製作側の意図があり、人食いサボテンに追いかけられるというパニック映画仕立てになっています。今回はしんちゃんのお母さんのみさえの「男前ぶり」に感服します。旦那さんがメキシコに転勤となれば怖気付きますが、彼女は進んで夫に付いて行きます。慣れない土地でも小さい子供たちを抱えて戦う姿に少し感動します。いつものようにしんちゃんは見ている人をたくさん笑わせてくれるので、いつもどおり家族で楽しめる作品にもなっています。
監督:増井壮一 出演:矢野晶子(野原しんのすけ)、ならはしみき(野原みさえ)、藤原啓治(野原ひろし)、こおろぎさとみ(野原ひまわり)、シロ(真柴摩利)、平田広明(マダクエルヨバカ町長)、指原莉乃(スマホ(フランシスカ))、納谷六朗(園長先生)、ほか

「クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦」のネタバレあらすじ結末

クレヨンしんちゃん 嵐を呼ぶ黄金のスパイ大作戦の紹介:2011年日本映画。クレヨンしんちゃん劇場版の第19作目の作品です。いつも通りクレヨンしんちゃんの特徴でもあるちょっとお下劣なコメディーを織り交ぜて、大切なテーマを伝えています。「親はいつも正しいことを言っているとは限らない。時には自分で判断するときも子供にはある。」という深いテーマが隠されています。そんなとき親はどうやって子供の意見に耳を傾けて見守っていくかが大事であることに気づかされます。アイドルの関ジャニ∞が主題歌を担当し、声優にも参加しています。
監督:増井壮一 出演:矢野晶子(野原しんのすけ)、ならはしみき(野原みさえ)、藤原啓治(野原ひろし)、こおろぎさとみ(野原ひまわり)、シロ(風間トオル、真柴摩利)、愛河里花子(レモン)、村上信五(ジャガー)、大倉忠義(マッシュ)、ほか

「GANTZ:O(ガンツ:オー)」のネタバレあらすじ結末

GANTZ:O(ガンツオー)の紹介:2016年日本映画。ある日加藤は通り魔に刺し殺されてしまう。死んだはずの彼が辿りついたのは黒い球体が置かれたどこにでもある普通の部屋だった。死んだはずの人間達が謎の星人と壮絶な死闘を繰り広げる……。奥浩哉先生が週刊ヤングジャンプで2000年から13年間連載し、累計発行部数2100万部を売り上げた漫画「GANTZ」でシリーズ最凶ミッションと言われ、原作ファンでも一番人気の高い大阪ミッションの完全3DCG映画です。
監督:川村泰 声の出演:小野大輔(加藤勝)、M・A・O(山咲杏)、郭智博(西丈一郎)、早見沙織(レイカ)、池田秀一(鈴木良一)、ケンドーコバヤシ(岡八郎)、レイザーラモンRG(室谷信雄)、ほか

「未来少年コナン」のネタバレあらすじ結末

未来少年コナンの紹介:1979年日本映画。宮崎駿監督が始めて手がけた作品で知られる、未来少年コナンシリーズ。最初テレビで放映されましたが、その放映されたものをまとめて劇場版が作られました。宮崎監督のファンであれば見ておいた方が良い作品です。今のジブリの世界観に比べれば絵も荒く、ストーリーもそれほど綿密ではありませんが、後に数々の大作を生み出す宮崎ワールドの原点と思わしき片鱗があちこちに垣間見れます。2008年の世界をその当時の想像で描いていますが、核への恐怖があるなど、あながち間違っていないところに、少し恐怖を感じます。主人公の男の子と女の子は、なんとなく天空のラピュタに近いような気がします。
監督:佐藤肇 (テレビシリーズ監督:宮崎駿) 声優: 小原乃梨子(コナン)、信澤三惠子(ラナ)、山内雅人(ブライアン・ラオ)、青木和代(ジムシィ)、永井一郎(ダイス)、家弓家正(レプカ)、吉田理保子(モンスリー)、ほか

「ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たち」のネタバレあらすじ結末

ドラゴンボールZ 激突!!100億パワーの戦士たちの紹介:1992年日本映画。かつて倒したはずのフリーザの兄、クウラが宇宙を漂うコンピュータチップと融合、巨大な要塞を操って新ナメック星を飲み込もうとしていた。再び戦いを挑む悟空、新ナメック星の運命は・・・
監督:西尾大介 原作:鳥山明 声優:野沢雅子(孫悟空)、田中真弓(クリリン)、古川登志夫(ピッコロ)、亀仙人(宮内幸平)、ベジータ(堀川亮)ほか

「ドラえもん 2112年ドラえもん誕生」のネタバレあらすじ結末

ドラえもん 2112年ドラえもん誕生の紹介:1995年日本映画。22世紀のとある工場で子守用ロボットが大量生産させていたが、その中の一体が静電気に当たりネジが抜けてしまう。他のロボット達と異なり個性的な性格となってしまったが、それこそがあのドラえもんであった。
監督:米谷良知 声優:大山のぶ代(ドラえもん)、横山智佐(黄色いドラえもん)、よこざわけい子(ドラミちゃん)、皆口裕子(ノラミャー子)、矢田稔(藤子・F・不二雄先生)、ほか

「くもりときどきミートボール」のネタバレあらすじ結末

くもりときどきミートボールの紹介:2009年アメリカ映画。イワシが名産のある港町に住むここの住人達は長年のイワシに飽きが来ていた。そんな時、この町に住む発明家のフリントはある機械を発明する。それは水を食べ物に変えることが出来るという物だった。これまでろくな発明もなく町の皆から嫌われてきたフリントはこの発明により初めて
皆に認められる。しかしその機械は使い続ける内に暴走を始める。
監督:フィル・ロード クリストファー・ミラー 出演:フリント・ロックウッド(ビル・ヘイダー) サム・パークス(アンナ・ファリス) ティム・ロックウッド(ジェームズ・カーン) スティーブ(ニール・パトリック・ハリス) シェルボーン(ブルース・キャンベル) ブレント・マクヘイル(アンディ・サムバーグ)

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