映画のあらすじ

映画のあらすじと結末を解説している作品一覧です。名作映画から最新作まで人気映画のストーリーを映画の評価、感想、ネタバレとともにラストまで紹介しています。

「ブレイブストーリー」のネタバレあらすじ結末

ブレイブストーリーの紹介:2006年日本映画。その日ワタルにとっては最悪な1日となった。父が家を出、同じ学校の生徒に殴られ、帰ると母が倒れていた。しかしそれがワタルの転機となった。不思議な転校生と出会いある場所への扉を見つけたワタル、その扉はビジョンと呼ばれる異世界へ通じる扉だった。ビジョンへ行くと運命を変えられる、ワタルはその転校生ミツルからそう教えられ扉をくぐる覚悟を決める。原作は作家宮部みゆきの同名小説「ブレイブ・ストーリー」。
監督:千明孝一 声の出演:松たか子(三谷亘/ワタル)、大泉洋(キ・キーマ)、常盤貴子(カッツ)、ウエンツ瑛士(芦川美鶴/ミツル)、今井美樹(運命の女神)、田中好子(三谷邦子)、伊東四朗(ラウ導師)、樹木希林(オンバ)、ほか

「HACHI 約束の犬」のネタバレあらすじ結末

HACHI 約束の犬の紹介:2008年アメリカ映画。お馴染み忠犬ハチ公の話をベースにした、ハリウッド版リメイク作品。「ギルバート・グレイプ」や「サイダーハウス・ルール」など良質なドラマ作りに定評のある、ラッセ・ハルストレム監督が、犬と飼い主の深い愛情を丁寧に描いています。ハチ役を演じた3匹の秋田犬が、やんちゃで、健気で、とても愛しい。表情の切り取り方、犬の視点の演出が、観る人の心を魅了する、とても心温まる作品です。主演・プロデューサーを務めるリチャード・ギアが、愛犬家ならではのリラックスした良い表情を見せています。
監督:ラッセ・ハルストレム 出演:リチャード・ギア(パーカー教授)、ジョーン・アレン(ケイト)、サラ・ローマー(アンディ)、ケイリー=ヒロユキ・タガワ(ケン)、ジェイソン・アレクサンダー(カール)、ハチ(フォレスト/レイラ/チーコ)ほか

「子猫物語」のネタバレあらすじ結末

子猫物語の紹介:1986年日本映画。大自然の中で母猫とはぐれてしまった子猫チャトランが親友の子犬プー助と共に様々な経験をし、たくましく大きくなっていく様子を描きます。動物が主人公の感動的映画です。
監督:畑正憲 出演:露木茂(ナレーション)、小泉今日子(詩の朗読)、チャトラン、プー助、ムツゴロウ王国の動物たち

「SP 革命篇」のネタバレあらすじ結末

SP 革命篇の紹介:2011年日本映画。「SP 革命篇」はフジテレビ人気ドラマシリーズSPの映画完結篇です。「SP 野望篇」の続編となります。前回上司である尾形の野望を知ってしまった主人公井上が、その野望を阻止すべく戦います。国会が行われている国会議事堂が舞台となり、大掛かりなアクションが繰り広げられます。また心理戦も複雑でよく見ていないとそれぞれが思っている事、考えていることが分かりづらいです。それぞれの考え方は違っていても、尾形と井上は互いを認め合っている所があり、その辺りが見どころでもあります。
監督: 柴山努 出演者: 岡田准一(井上薫)、堤真一(尾形総一郎)、香川照之(伊達國雄)、真木よう子(笹本絵里)、松尾論(山本隆文)、神尾佑(石田光男)ほか

「聲の形」のネタバレあらすじ結末

聲の形(こえのかたち)の紹介:2016年日本映画。ガキ大将の石田将也はいつもクラスの中心となって、イタズラや危険な遊びをして毎日を過ごしていた。ある日、西宮硝子という女の子がクラスに転校してくる。硝子は自己紹介をする際に、スケッチブックを取り出し、自分は耳が聴こえないということを説明した。好奇心を抱いた将也は硝子に積極的に関わるようになる。そのうちエスカレートし、クラス全体を巻き込むようないじめへと発展してしまう。結果、クラスに馴染めない硝子はまた転校することに。それから5年後、高校生になった将也は小学生の時伝えられなかった想いを伝えるため、硝子に会いに行く。
監督:山田尚子 声の出演:入野自由(石田将也)、早見沙織(西宮硝子)、悠木碧(西宮結弦)、小野賢章(永束友宏)、松岡茉優(石田将也・小学生時代)ほか

「紳士協定」のネタバレあらすじ結末

紳士協定の紹介:1947年アメリカ映画。アメリカ社会の隠れた反ユダヤ感情を暴露したエリア・カザン監督の初期の代表作。アカデミー賞では作品、監督、助演女優賞を受賞。扱われている題材が特殊なため、日本では1987年まで劇場公開されなかった。
監督:エリア・カザン 出演:グレゴリー・ペック(フィル)、ドロシー・マクガイア(キャシー)、ジョン・ガーフィールド(デイヴ)、セレステ・ホルム(アン)ほか

「夜の大捜査線」のネタバレあらすじ結末

夜の大捜査線の紹介:1967年アメリカ映画。アフリカ系アメリカ人への差別がまだ残っており、公民権運動が盛り上がっていた1960年代の作品で、第40回アカデミー賞の各部門を受賞したサスペンス映画です。原作はジョン・ボールのベストセラー小説『夜の熱気の中で』(アメリカ探偵作家クラブ新人賞受賞作品)をスターリング・シリファントが脚色しました。音楽監督はクインシー・ジョーンズで、主題歌は題名の『IN THE HEAT OF THE NIGHT』で、レイ・チャールズのヒット曲の1つです。
監督:ノーマン・ジュイソン 出演:ロッド・スタイガー(ビル・ギレスピー)、シドニー・ポワチエ(バージル・ティッブス)、ウォーレン・オーツ(サム・ウッド)、リー・グラント(コルバート夫人)、スコット・ウィルソン(ハーヴェイ)、ほか

「西部戦線異状なし」のネタバレあらすじ結末

西部戦線異状なしの紹介:1930年アメリカ映画。ドイツに住む純粋な若者たちが、戦争によって命を落とすまでの体験を描くことによって、戦争の悲惨さを訴えた反戦映画。ドイツ出身のレマルクが書いたベストセラー小説を原作とし、当時のドイツの様子を正確に捉えた本作は、第3回アカデミー賞で最優秀作品賞と最優秀監督賞を受賞した。
監督:ルイス・マイルストン 出演者:ルイス・ウォルハイム(カット)、リュー・エアーズ(ポール・バウマー)、ジョン・レイ(ヒンメルストス)、アーノルド・ルーシー(カントレック)、ベン・アレクサンダー(フランツ・ケメリック) ほか

「カッコーの巣の上で」のネタバレあらすじ結末

カッコーの巣の上での紹介:1975年アメリカ映画。厳しく管理された精神病院の中で、反抗し、患者らに楽しみと気力を与えていった男の姿を通して人間の尊厳を描いたヒューマンドラマ。本作品でアカデミー5部門など数々の賞を受賞。
監督:ミロス・フォアマン 出演:ジャック・ニコルソン(マクマーフィ)、ルイーズ・フレッチャー(ラチェッド)、マイケル・ベリーマン、ブラッド・ドゥーリフ、ウィル・サンプソン、クリストファー・ロイド、ほか

「アマデウス」のネタバレあらすじ結末

アマデウスの紹介:1984年アメリカ映画。ピーター・シェーファーの同名の戯曲を「カッコーの巣の上で」で知られるミロス・フォアマン監督が映画化。アカデミー賞では作品、監督、主演男優、脚色など8部門で受賞。全世界でモーツァルト・ブームが起こった。
監督:ミロス・フォアマン 出演:F・マーリー・エイブラハム(アントニオ・サリエリ)、トム・ハルス(ヴォルフガング・アマデウス・モーツァルト)、エリザベス・ベリッジ(コンスタンツェ・モーツァルト)、ジェフリー・ジョーンズ(ヨーゼフ2世)ほか

「ラストエンペラー」のネタバレあらすじ結末

ラストエンペラーの紹介:1987年イタリア,イギリス,中国映画。中国清王朝最後の皇帝である愛心覚羅溥儀の自伝「わが半生」を原作とし、中国共産党政府の全面協力の元で作られた本作は、アカデミー賞9部門にノミネートされ、その全ての受賞を達成するなど高く評価された。有名な観光スポットである紫禁城で撮影が行われたことで大きな話題を呼び、長い歳月をかけてイタリア、イギリス、中国が合作した歴史大作である。
監督:ベルナルド・ベルトリッチ 出演者:ジョン・ローン (愛心覚羅溥儀)、ピーター・オトゥール(レジナルド・ジョンストン)、坂本龍一(甘粕正彦)、ファン・グァン(溥傑)、ジョアン・チェン(婉容) ほか

「ゴッドファーザーPART III」のネタバレあらすじ結末

ゴッドファーザーPART IIIの紹介:1990年アメリカ映画。伝説のシリーズ、ゴッドファーザー3作目で最終章。前作から何と16年の時を経て発表されたファン待望作。伝説のマフィア、ドン・マイケル・コルレオーネの最期までを描く。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:アル・パチーノ(ドン・マイケル・コルレオーネ)、ダイアン・キートン(ケイ・アダムス)、アンディ・ガルシア(ビンセント)、タリア・シャイア(コニー)、ソフィア・コッポラ(メアリー・コルレオーネ)、ほか

「ゴッドファーザーPART II」のネタバレあらすじ結末

ゴッドファーザーPART IIの紹介:1974年アメリカ映画。名作と名高いゴッドファーザーシリーズの第2弾。第1弾で主役であったドン・コルレオーネの幼少期、彼がドンと呼ばれる様になるまで、そして彼の息子マイケルについて描いた一作。1作目に続きアカデミー賞を受賞した作品。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:アル・パチーノ(ドン・マイケル・コルレオーネ)、ロバート・デュヴァル(トム・ヘイゲン)、ダイアン・キートン(ケイ・アダムス・コルレオーネ)、ロバート・デ・ニーロ(若き日のドン・ヴィトー・コルレオーネ)、ジョン・カザール(フレデリコ・“フレド”・コルレオーネ)、ほか

「シンドラーのリスト」のネタバレあらすじ結末

シンドラーのリストの紹介:1993年アメリカ映画。スピルバーグ監督初のモノクロ作品で、ホロコーストの実態を詳細に描き、批評家から絶賛を浴びた。アカデミー賞では、作品、監督、脚色、撮影など7部門で受賞。長年オスカーと縁のなかったスピルバーグにとって記念すべき初の受賞となった。
監督:スティーヴン・スピルバーグ 出演:リーアム・ニーソン(オスカー・シンドラー)、ベン・キングズレー(イザック・シュターン)、レイフ・ファインズ(アーモン・ゲート )、キャロライン・グッドール(エミリエ・シンドラー)ほか

「ラ・ラ・ランド」のネタバレあらすじ結末

ラ・ラ・ランド(LA LA LAND)の紹介:2016年アメリカ映画。「セッション」で高い評価を得たデミアン・チャゼル監督が自らのオリジナル脚本を映画化したミュージカルラブストーリーの傑作。批評家から絶賛され、各賞を独占した。「セッション」でアカデミー賞を得たJ・K・シモンズがバーの経営者役で少しだけ顔を見せている。ラ・ラ・ランドは2017年のアカデミー賞最有力候補とされている。
監督:デミアン・チャゼル・出演:ライアン・ゴズリング(セバスチャン・ワイルダー)、エマ・ストーン(ミア・ドーラン)、ジョン・レジェンド(キース)、ミーガン・フェイ(ミアの母親)、ほか

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