大酔侠の紹介:1966年香港映画。酔いどれの物乞いは実は武道の達人。彼の力を借りて女剣士が盗賊団に立ち向かう。主演のチェン・ペイペイは「武侠影后」として武侠映画で活躍を続けることになる。キン・フー監督はこの彼の最初の武侠映画で斬新なアクションシーンを演出した後、香港から台湾に渡って作った『残酷ドラゴン・血斗!竜門の宿』、『侠女』によって世界的巨匠の地位を得る。また、日本人の西本正が変名で本作品の撮影を手掛けている。
監督:キン・フー 出演者:チェン・ペイペイ(金燕子)、ユエ・ホア(ファン・ターペイ[酔侠][ 酔いどれ猫])、チェン・ホンリエ(玉面虎)、リー・ヤンチュン(笑う虎)、ヤン・チーチン(リャオコン大師)、ほか