ラブストーリー映画のあらすじ

「劇場」のネタバレあらすじ結末

劇場の紹介:2020年日本映画。芸人で芥川賞作家でもある又吉直樹が、『火花』よりも前から書き始めていたという『劇場』。忘れられない恋愛を描いたこの純文学を映画化したのは、『リバーズ・エッジ』などで知られるラブストーリーの名手、行定勲。主演は『キングダム』の熱演が記憶に新しい山崎賢人。無精ヒゲを生やし、今までのイメージを覆すダメ男役に挑んでいる。その恋人役には、『万引き家族』などで演技力に定評のある松岡茉優。そしてKing Gnuのボーカル井口理が出演していることも話題になっている。
監督:行定勲 原作:又吉直樹 キャスト:山﨑賢人(永田)、松岡茉優(沙希)、寛一郎(野原)、伊藤沙莉(青山)、井口理(King Gnu)(小峰)、浅香航大(田所)ほか

「身も心も」のネタバレあらすじ結末

身も心もの紹介:1997年日本映画。良介と綾の夫婦が外国滞在中の一軒家の留守番を務めるシナリオライターの善彦。そこに夫婦の友人である麗子がやってくる。青春時代の心の傷を舐め合うように結びついていく二人。だが、そこに綾が戻ってきてしまう。40代になった全共闘世代の4人の男女のメロドラマ。『赫い髪の女』、『Wの悲劇』等の名脚本家荒井晴彦の初監督作。原作は鈴木貞美の同名小説。97年度キネマ旬報ベスト・テン第7位。R-15指定作品。
監督:荒井晴彦 出演者:柄本明(関谷善彦)、永島暎子(原田麗子)、奥田瑛二(岡本良介)、かたせ梨乃(岡本綾)、加藤治子(善彦の母)、津川雅彦(綾の父)ほか

「小さなスナック」のネタバレあらすじ結末

小さなスナックの紹介:1968年日本映画。大学生の昭らのたまり場であるスナック『NEANT』に、美樹という見慣れない女性が入って来ます。早速話しかけ、仲間になった美樹に一目ぼれした昭は、美樹とデートします。しかし美樹には中年の夫がいて、叶わぬ恋でした。そんな時、美樹が事故を起こし入院。悩んだ末、病院に行った昭でしたが…という内容の切ないラブストーリーです。作品にはジュディ・オング、パープルシャドウズ、ヴィレッジ・シンガーズが出演し、歌声を聞かせてくれます。当時を知る人達にはたまらない1本です。
監督:斎藤耕一 出演者:尾崎奈々(若松美樹)、藤岡弘(三橋昭)、ジュディ・オング(ジュディ)、山田真二(江島久)、ケン・サンダース(飯田)、斉藤チヤ子(倉田由美)、徳永芽里(前川レイ子)、木下節子(紫田君子)、毒蝮三太夫(マスター)、パープルシャドウズ、ヴィレッジ・シンガーズほか

「私がモテてどうすんだ」のネタバレあらすじ結末

私がモテてどうすんだの紹介:2020年日本映画。第40回講談社漫画賞・少女部門を受賞、2016年にテレビアニメ化された、ぢゅん子の同名漫画を実写映画化した青春ラブコメディです。妄想好きのオタクな腐女子がひょんなことから学校のイケメンたちにモテてしまう様を描きます。主人公は元E-girlsの山口乃々華と『3年A組 今から皆さんは、人質です』などの富田望生が二人一役で演じ、THE RAMPAGEの吉野北人、『快盗戦隊ルパンレンジャーVS警察戦隊パトレンジャー』の伊藤あさひ、『仮面ライダージオウ』の奥野壮らが出演しています。
監督:平沼紀久 出演者:吉野北人(六見遊馬)、神尾楓珠(五十嵐祐輔)、山口乃々華(芹沼花依(激ヤセ後))、富田望生(芹沼花依(激ヤセ前))、伊藤あさひ(七島希)、奥野壮(四ノ宮隼人)、上原実矩(中野あまね)、坂口涼太郎(坂下)、水島麻理奈(大森)、ざわちん(土井)、中山咲月(二科志麻)、優希美青(琴葉)、宮崎秋人(芹沼拓郎)、戸田菜穂(芹沼みつこ)ほか

「愛と死の記録」のネタバレあらすじ結末

愛と死の記録の紹介:1966年日本映画。『愛と死をみつめて』(1964年)のヒットを受けて企画された青春恋愛映画で、渡哲也と吉永小百合がダブル主演を務めています。原爆投下から20年以上が経った広島を舞台に、幼い頃に被爆した青年と若い女性との悲恋が描かれます。渡哲也はこの作品でブルーリボン賞の新人賞を受賞しています。
監督:蔵原惟繕 出演者:渡哲也(三原幸雄)、吉永小百合(松井和江)、中尾彬(藤井)、浜川智子(ふみ子)、垂水悟郎(和江の兄)、三崎千恵子(和江の母)、鏑木はるな(和江の義姉)、芦川いづみ(近所の娘)、佐野浅夫(岩井)、宇野重吉(恩師)ほか

「昼下がりの甘いパイ」のネタバレあらすじ結末

昼下がりの甘いパイの紹介:2020年カナダ映画。亡くした夫の”やりたいことリスト”を実行していた女性が妻を亡くした医師と出会い、戸惑いながらも人生の次へのステップに踏み出すまでを描いた大人のラブ・ストーリー。
監督:モニカ・ミッチェル 出演:ジュエル・ステイト(サラ)、トラヴィス・ミルン(ライアン)、ステファニー・ベネット(マギー)、クリス・マクナリー(テディ)、ほか

「さよならみどりちゃん」のネタバレあらすじ結末

さよならみどりちゃんの紹介:2004年日本映画。南Q太の同名漫画を実写映画化したラブストーリーです。昼は平凡なOL、夜はスナックで働く女性が恋人のいる男と恋に落ちるなかで揺れ動く心理を描いていきます。本作が映画初主演となる星野真里はオールヌードを披露、濡れ場などの体当たりの演技に挑んでいます。
監督:古厩智之 出演者:星野真里(ゆうこ)、西島秀俊(ユタカ)、松尾敏伸(太郎)、岩佐真悠子(真希)、佐々木すみ江(スナックのママ)、小山田サユリ(ミドリ)、佐藤二朗(スナックの常連客)、諏訪太朗(スナックの常連客)、おかやまはじめ(スナックの常連客)、千葉哲也(スナックの客)、中村愛美(りか)、にわつとむ(加藤)ほか

「レイニーデイ・イン・ニューヨーク」のネタバレあらすじ結末

レイニーデイ・イン・ニューヨークの紹介:2019年アメリカ映画。ペンシルバニア州のヤードレー大学に通う大学生カップル、ギャツビーとアシュレーはニューヨークでロマンティックな週末をすごす予定だった。きっかけはアシュレーが有名な映画監督ローランド・ポラードにマンハッタンでインタビューするチャンスを得たため。ニューヨーク育ちのギャツビーはアリゾナ生まれのアシュレーのために街のクラシックなスポットを巡るプランを立てるが、次々と起こるハプニングに計画は瞬く間に狂いはじめ、予期せぬ出来事が次々と起こる…。アレン作品の十八番である美しいマンハッタンを舞台に繰り広げられるキュートなラブ・コメディ。歴史的なホテルから近代的な名所まで、ニューヨークの魅力の詰まった作品。
監督:ウディ・アレン 出演:ティモシー・シャラメ(ギャツビー)、エル・ファニング(アシュレー)、セレーナ・ゴメス(チャン)、ジュード・ロウ(テッド・ダヴィドフ)、ディエゴ・ルナ(フランシスコ・ヴェガ)、リーヴ・シュレイバー(ローランド・ポラード)、チェリー・ジョーンズ(ギャツビーの母)、ケリー・ロールバッハ(テリー)ほか

「日曜日は別れの時」のネタバレあらすじ結末

日曜日は別れの時の紹介:1971年イギリス映画。自由を求めるバイセクシャルの青年と、そんな彼を愛するがゆえに苦悩する男女2人の恋人が織り成す三角関係を描く。英国アカデミー賞5部門を受賞した異色作。
監督:ジョン・シュレンジャー 出演:グレンダ・ジャクソン(アレックス)、ピーター・フィンチ(ダニエル)、マレー・ヘッド(ボブ)、ペギー・アシュクロフト、ヴィヴィアン・ピックルズ(アルバ)、ほか

「最後の愛人」のネタバレあらすじ結末

最後の愛人の紹介:2007年フランス映画。19世紀のパリを舞台に、真実の愛で貴婦人の娘と結婚しながらも、快楽ゆえに10年来の愛人とも切ることのできない青年の退廃を描く。
監督:カトリーヌ・ブレイヤ 出演:アーシア・アルジェント(ベリーニ)、ロキサーヌ・メスキダ(エルマンガルド)、フアド・アイト・アトゥ(リノ)、クロード・サロート、ほか

「ブーベの恋人」のネタバレあらすじ結末

ブーベの恋人の紹介:1963年イタリア,フランス映画。終戦後のイタリアを舞台に、反ファシスト活動家で人を殺して追われる青年ブーベと、その恋人マーラの愛のゆくえ、マーラの女性としての成長を描いた恋愛ドラマです。
監督:ルイジ・コメンチーニ 出演:クラウディア・カルディナーレ(マーラ)、ジョージ・チャキリス(ブーベ)、マルク・ミシェル(ステファーノ)、ダニー・パリス(リリアーナ)、ほか

「かぐや様は告らせたい 天才たちの恋愛頭脳戦」のネタバレあらすじ結末

かぐや様は告らせたい ~天才たちの恋愛頭脳戦~の紹介:2019年日本映画。アニメ化もされた赤坂アカの同名人気ラブコメ漫画『かぐや様は告らせたい』を「King & Prince」の平野紫耀と橋本環奈の共演で実写映画化した作品。舞台はセレブの集まる学園で、生徒会長をする白銀と、副会長のかぐやが、お互い魅かれながらも、高いプライドが邪魔をして相手に告白させようと頭脳戦で戦うという内容です。
監督:河合勇人 出演者:平野紫耀(白銀御行)、橋本環奈(四宮かぐや)、佐野勇斗(石上優)、池間夏海(柏木渚)、浅川梨奈(藤原千花)、ゆうたろう(翼)、堀田真由(早坂愛)、高嶋政宏(白銀の父)、佐藤二朗(田沼正造/ナレーション)ほか

「愛のめぐりあい」のネタバレあらすじ結末

愛のめぐりあいの紹介:1995年フランス,イタリア,ドイツ映画。作品の構想を練る旅をする映画監督を案内役とした4話からなるオムニバス映画。病気で再起を危ぶまれていたミケランジェロ・アントニオーニがヴィム・ヴェンダースの補佐を得て久々に送り出した作品。本編4つをアントニオーニが、プロローグ、各話のつなぎ部分、エピローグをヴェンダースが演出した。日曜画家とその友人という役でマルチェロ・マストロヤンニとジャンヌ・モローが友情出演。R-15指定。
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ 出演者:ジョン・マルコヴィッチ(映画監督)、キム・ロッシ=スチュアート(シルヴァーノ)、イネス・サストル(カルメン)、ソフィー・マルソー(港町の女)、キアラ・カゼッリ(イタリア人の女)、ピーター・ウェラー(アメリカ人の男)、ファニー・アルダン(パトリツィア)、ジャン・レノ(妻に逃げられた男)、ヴァンサン・ベレーズ(青年)、イレーヌ・ジャコブ(教会に行く女)ほか

「海辺のホテルにて」のネタバレあらすじ結末

海辺のホテルにての紹介:1981年フランス映画。恋人を亡くし新たな愛にとまどう女と、彼女の心を掴みきれないことに苛立ちを抑えられない男。1組の男女の愛するがゆえに苦悩する姿を描く。
監督:アンドレ・テシネ 出演:カトリーヌ・ドヌーヴ(エレーヌ)、パトリック・ドヴェール(ジル)、サビーヌ・オードパン(イリース)、ジョジアーヌ・バラスコ(コレット)、ほか

「15年後のラブソング」のネタバレあらすじ結末

15年後のラブソングの紹介:2018年アメリカ,イギリス映画。アニーは地元の美術館で働く女性ですが、結婚もせずに教師のダンカンと同棲しています。そのダンカンは行方不明のアメリカの元ロックスターであるタッカーに没頭し、ネットでファン達とコミュニケーションしています。ある日、アニーはタッカーからメールを受け取り、ダンカンに内緒でタッカーと関係を深めてしまいます。しかし、その過程でタッカーの知られざる過去から、三人の人生を変える騒動が発生します。『15年後のラブソング』はイギリス人とアメリカ人の出会いを描いたラブコメディです。1時間半あまりの短い映画ですが、新しい関係を求める女性やカップルが見て楽しめる映画になっています。
監督:ジェシー・ペレッツ 出演:ローズ・バーン(アニー・プラット)、イーサン・ホーク(タッカー・クロウ)、クリス・オダウド(ダンカン・トムソン)、アジー・ロバートソン(ジャクソン)、ほか

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