四月怪談の紹介:1988年日本映画。廃倉庫で、落ちてきた鉄骨が頭に当たったと思って死んでしまった初子が幽霊となってさまよっていると、80年前に死んだという男の幽霊が話しかけてきました。男は今なら生き返ることが出来ると初子に言い聞かせますが、初子は透明人間になった気分で、自分の周りの様子を見ることが楽しくなっていました…という内容のファンタジー映画です。題名に怪談とついていますが、ホラー映画ではありません。
監督:小中和哉 出演者:中嶋朋子(国下初子)、柳葉敏郎(弦之丞)、角田英介(夏山登)、原彩子(沢木留美子)、新井昌和(津田沼宏)、水口馨(深沢教諭)、小沢仁志(葬儀社の男)ほか