カーアクション映画一覧

カーチェイスや、ストリートレースなど、カーアクションや車好きの人におすすめの映画一覧です。自動車を題材にした映画から、カーアクションがメインテーマの映画までネタバレあらすじの一覧をご紹介します。

「改造屋(いじりや)総長エイジ」のネタバレあらすじ結末

改造屋(いじりや)総長エイジの紹介:1996年日本映画。かつて暴走族の総長をしていたエイジは、現在自動車工場を経営していました。改造にかけては天下一品で有名でした。警官やヤクザになったエイジの子分たちが集まり、楽しい日々を過ごしていると、所沢署に木村が本部長としてやって来て、有無を言わさず改造車を没収し始めました・・・という青春ヤンキー映画です。
監督:松井昇 出演者:清水健太郎(エイジ)、山田辰夫(タイゾウ)、福崎和広(カズシ)、西守正樹(トオル)、本郷直樹(南部)ほか

「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」のネタバレあらすじ結末

ボン・ボヤージュ ~家族旅行は大暴走~の紹介:2016年フランス映画。人工知能AI搭載の最新ハイテクワンボックスカーで家族旅行に行ったトム一家でしたが、こともあろうか高速道路で車が160kmの巡航速度のまま制御不能になり、白バイ隊などを巻き込んで爆走し続けるという、フランス発のドタバタコメディ映画です。
監督:ニコラ・ブナム 出演者:ジョゼ・ガルシア(トム)、アンドレ・デュソリエ(ベン)、カロリーヌ・ビニョ(ジュリア)、ジョゼフィーヌ・キャリーズ(リゾン)、スティラノ・リカイエ(ノエ)ほか

「狂った野獣」のネタバレあらすじ結末

狂った野獣の紹介:1976年日本映画。銀行強盗の2人が逃げる途中、バスを乗っ取り、乗客を人質にして運転手をナイフで脅して走り出しました。このバスには宝石強盗をはたらいた速水が乗っていました。やがて投降したくなった強盗犯に代わって、速水がバスを仕切るようになるという渡瀬恒彦主演のアクション映画です。当時の東映ヤクザ映画とピンク映画の面々が出演した、異色の良作です。
監督:中島貞夫 出演者:渡瀬恒彦(速水伸)、星野じゅん(岩崎美代子)、川谷拓三(谷村三郎)、片桐竜次(桐野利夫)、野口貴史(松原啓一)、三浦徳子(河原文子)、志賀勝(極楽一郎)ほか

「処刑ライダー」のネタバレあらすじ結末

処刑ライダー(別題:死神レーサー)の紹介:1986年アメリカ映画。凶悪な暴走族たちに車を奪われ殺された青年が復活し、漆黒のハイパー・スポーツカーで復讐していく姿を描いたハード・カー・アクション映画です。映画のキャッチコピーは「もう許せない!悪い奴はめざわりだ!!」
監督:マイク・マーヴィン 出演:チャーリー・シーン(ジェイク・ケシー)、ニック・カサヴェテス(パッカード・ウォルシュ)、シェリリン・フェン(ケリー・ジョンソン)、ランディ・クエイド(ルーミス保安官)、マシュー・バリー(ビリー・ハンキンス)、グリフィン・オニール(オギー)、ジェイミー・ボジアン(ガッターボーイ)、クリント・ハワード(ラヘッド)、ほか

「湾岸ミッドナイト リターン」のネタバレあらすじ結末

湾岸ミッドナイト リターンの紹介:2000年日本映画。湾岸の帝王と言われたアキオが走りから引退しようと思っていた時、『悪魔のZ』と呼ばれるS30Zに一目ぼれし、再びハンドルを握り湾岸を走りますが、新型のZ32との勝負に負けてしまいます・・・という内容の公道サーキットにとり付かれた青春ドラマです。
監督:樹木雅彦 出演者:貴水博之(アキオ)、白島靖代(カナ)、かわのをとや、堀米智之 ほか

「ブラックライダー」のネタバレあらすじ結末

ブラックライダーの紹介:1986年アメリカ映画。FBIから仕事を依頼されたフリーランスの男が、ひょんなことから当時の最先端技術を結集したスーパーカー“ブラック・ムーン”を巡る自動車窃盗組織との戦いに挑んでいく姿を描いたカーアクション作品です。
監督:ハーレイ・コークリス 出演者:トミー・リー・ジョーンズ(クイント)、リンダ・ハミルトン(ニーナ)、ロバート・ヴォーン(エド・ライランド)、リチャード・ジャッケル(アール・ウィンダム)、ダン・ショア(ビリー・ライオンズ)、キーナン・ウィン(アイアン・ジョン)、リー・ヴィング(マーヴィン・リンガー)ほか

「TAXi5 ダイヤモンドミッション」のネタバレあらすじ結末

TAXi ダイヤモンド・ミッションの紹介:2018年フランス映画。検挙率No.1で最高のドライビングの腕を持ちながら、スピード狂で派手な厄介ごとを起こしたシルヴァン・マロ。パリ警察から特殊部隊へ異動する夢も散り、ある日地方都市マルセイユと左遷されてしまう。風変わりな同僚に囲まれながら、高級車で宝石を盗むイタリアの強盗団と対峙する。1作目の『TAXi』から20年。第5作目となる本作はキャストを刷新し、タクシーもチューンアップ。フェラーリやランボルギーニなどの高級車との手に汗握るカーチェイスも見どころのひとつ。
監督:フランク・ガスタンビド 出演:フランク・ガスタンビド(シルヴァン・マロ)、マリク・ベンタルハ(エディ・マクルー)、ベルナール・ファルシー(ジベール市長)、サブリナ・ウアザニ(サミア)、エドゥアルド・モントート(アラン)ほか

「ワイルド・ストーム」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・ストームの紹介:2018年アメリカ映画。アメリカ各地を毎年襲撃するハリケンーンは大きな被害をもたらします。そのハリケーンの混乱の中で大金を盗み取る犯罪グループがいます。幼い頃ハリケーンで父を失った兄弟は、アメリカ財務省の女性職員とともに犯罪グループに立ち向かいます。『ワイルドストーム』は大規模な銃撃アクション、カーチェイス、大爆発などアメリカアクション映画の醍醐味を楽しめる映画、ハリケーンの巻き起こす大暴風雨による迫力ある映像も見どころです。
監督:ロブ・コーエン 出演:トビー・ケベル(ウィル)、マギー・グレイス(ケーシー)、ライアン・クワンテン(ブリーズ)、ラルフ・アイネソン(コーナー)、メリッサ・ボローナ、ジェームズ・カトラー、ベン・クロス、ほか

「プラスティック」のネタバレあらすじ結末

プラスティックの紹介:2014年イギリス映画。サムをはじめとする大学生4人はカード詐欺で大金を稼いでいる。ある日、ギャングのデータに手を出したことで脅され、途方もない金額を要求される。窮地を脱する為に更に大きな詐欺を計画するが、グループ内でも不和が広がっていき・・。果たして彼らは一世一代の賭けに勝つことができるのか!?ウィル・ポールターら注目の俳優が揃った実話を基にしたイギリス発クライムムービー。
監督:ジュリアン・ギルビー 出演:エド・スペリーアス(サム)、アルフィー・アレン(イェイツ)、ウィル・ポールター(フォーディー)、セバスチャン・デ・ソウザ(ラファ)、エマ・リグビー(フランキー)、トーマス・クレッチマン(マルセル)、ほか

「マル走改造自動車教習所」のネタバレあらすじ結末

マル走改造自動車教習所の紹介:1996年日本映画。教習車は全て改造車、教官は全員元不良というマルソウ自動車教習所に、不良やオタク、リストラサラリーマン、色仕掛け女などが入学し、教習所内で繰り広げるドタバタ劇を描いた青春映画です。
監督:高原秀和 出演者:宮崎光倫(石神)、三橋貴志(ケイ)、植田あつき(社長の娘)、新井康弘(リストラサラリーマン)、千葉千恵己(マミ)ほか

「ザ・ドライバー」のネタバレあらすじ結末

ザ・ドライバーの紹介:1978年アメリカ映画。強盗団の逃亡役のドライバーを専門にする若い男と、そのドライバーを逮捕してやろうとする刑事の物語で、ド派手なカーアクションが売りのクライムサスペンスです。配役に名前が無いのが特徴で、さらに若きイザベル・アジャーニが見事な引き立て役を演じています。
監督:ウォルター・ヒル 出演者:ライアン・オニール(ドライバー/カウボーイ)、ブルース・ダーン(刑事)、イザベル・アジャーニ(カジノの女)、ロニー・ブレイクリー(仲介者)ほか

「TAXI NY」のネタバレあらすじ結末

TAXI NYの紹介:2004年アメリカ,フランス映画。リュック・ベッソン製作・脚本で大ヒットした『TAXi』シリーズのハリウッド版リメイク作です。キャッチコピーは「この女、ブレーキ知らず!」で、ニューヨークを舞台に凄腕女性タクシードライバーが、ひょんなことからドジな落ちこぼれ刑事と、神出鬼没の女銀行強盗団とド派手で息詰まる追走劇を描いたカー・アクション・コメディ映画です。
監督:ティム・ストーリー 出演:クイーン・ラティファ(ベル・ウィリアムス)、ジミー・ファロン(アンディ・ウォッシュバーン)、ジゼル・ブンチェン(ヴァネッサ)、ジェニファー・エスポジート(マータ・ロビンス警部補)、アン=マーグレット(ウォッシュバーンの母)、ヘンリー・シモンズ(ジェシー)、ほか

「ブレーキ・ダウン」のネタバレあらすじ結末

ブレーキ・ダウンの紹介:1997年アメリカ映画。極悪非道の犯罪グループに攫われた妻を救うため、孤立無援の戦いに挑む男の姿を描いたサスペンス・スリラー。サンティエゴまで旅をしていたジェフとエイミーは、砂漠で車が故障し立ち往生してしまう。偶然通りかかったトラック運転手レッドの提案で、エイミーは彼の車に乗せて貰い少し先にあるレストランに向かった。ところが全てはレッドが仕組んだ罠で、エイミーはそのまま拉致されてしまう。果たしてジェフは無事エイミーを見つけ出すことが出来るのか。
監督:ジョナサン・モストウ 出演者:カート・ラッセル(ジェフリー・テイラー)、J・T・ウォルシュ(ウォーレン・バー)、キャスリーン・クインラン(エイミー・テイラー)、M・C・ゲイニー(アール)、ジャック・ノーズワージー(ビリー)ほか

「レッドライン7000」のネタバレあらすじ結末

レッドライン7000の紹介:1965年アメリカ映画。続けざまにジョン・ウェイン主演の傑作を世に送り出していたハワード・ホークスがその合間に若い俳優たちを使って作った作品。レッド・ライン(危険速度)ぎりぎりでマシンを駆るカーレーサーたちと、彼らと恋に落ちる女たち。カークラッシュは実際のレースで撮影された。一般的に失敗作とみなされているが、クエンティン・タランティーノ等、この作品の支持者も多い。テリー・ガーや『スタートレック』のジョージ・タケイも出演しています。
監督:ハワード・ホークス 出演者:ジェームズ・カーン(マイク・マーシュ)、マリアンナ・ヒル(ガブリエル・クノー)、ジェームズ・ウォード(ダン・マッコール)、ゲイル・ハイアー(ホリー・マクレガー)、ジョン・ロバート・クロフォード(ネッド・アープ)、ローラ・デヴォン(ジュリー・カザリアン)

「クラッシュ・ゾーン」のネタバレあらすじ結末

クラッシュ・ゾーンの紹介:2016年ノルウェー映画。世界各国の名車たちが2,000キロ以上にもわたる公道で違法レースを繰り広げる様を描き、本国ノルウェーで大ヒットした痛快カーアクション「キャノンレース」(2014年)の続編です。前作のスタッフとキャストが再結集、前作で違法レースから足を洗った主人公は娘が恋人と共にレースに参戦すると聞きつけ、再び無謀で過酷な公道レースに舞い戻る姿をド迫力のカーバトルと共に描きます。
監督:ハルヴァルド・ブレイン 出演者:アンドレス・バースモ・クリスティアンセン(ロイ・グンダーセン)、ジョナス・ホフ・オフテブロ(チャーリー)、オットー・イェスパーセン(ニーバッケン)、ヴェガール・ホール(カイザー)、イーダ・ヒューソイ(ニーナ)ほか

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