カーアクション映画一覧

カーチェイスや、ストリートレースなど、カーアクションや車好きの人におすすめの映画一覧です。自動車を題材にした映画から、カーアクションがメインテーマの映画までネタバレあらすじの一覧をご紹介します。

「レッドライン7000」のネタバレあらすじ結末

レッドライン7000の紹介:1965年アメリカ映画。続けざまにジョン・ウェイン主演の傑作を世に送り出していたハワード・ホークスがその合間に若い俳優たちを使って作った作品。レッド・ライン(危険速度)ぎりぎりでマシンを駆るカーレーサーたちと、彼らと恋に落ちる女たち。カークラッシュは実際のレースで撮影された。一般的に失敗作とみなされているが、クエンティン・タランティーノ等、この作品の支持者も多い。テリー・ガーや『スタートレック』のジョージ・タケイも出演しています。
監督:ハワード・ホークス 出演者:ジェームズ・カーン(マイク・マーシュ)、マリアンナ・ヒル(ガブリエル・クノー)、ジェームズ・ウォード(ダン・マッコール)、ゲイル・ハイアー(ホリー・マクレガー)、ジョン・ロバート・クロフォード(ネッド・アープ)、ローラ・デヴォン(ジュリー・カザリアン)

「クラッシュ・ゾーン」のネタバレあらすじ結末

クラッシュ・ゾーンの紹介:2016年ノルウェー映画。世界各国の名車たちが2,000キロ以上にもわたる公道で違法レースを繰り広げる様を描き、本国ノルウェーで大ヒットした痛快カーアクション「キャノンレース」(2014年)の続編です。前作のスタッフとキャストが再結集、前作で違法レースから足を洗った主人公は娘が恋人と共にレースに参戦すると聞きつけ、再び無謀で過酷な公道レースに舞い戻る姿をド迫力のカーバトルと共に描きます。
監督:ハルヴァルド・ブレイン 出演者:アンドレス・バースモ・クリスティアンセン(ロイ・グンダーセン)、ジョナス・ホフ・オフテブロ(チャーリー)、オットー・イェスパーセン(ニーバッケン)、ヴェガール・ホール(カイザー)、イーダ・ヒューソイ(ニーナ)ほか

「ゴッド・スピード・ユー!」のネタバレあらすじ結末

ゴッド・スピード・ユー!の紹介:2016年イタリア映画。イタリアGTのレーサーである17歳のジュリアは監督である父とレースを戦っていた。父がレース中に急死し、元天才レーサーだった音信不通の兄が現れ、衝突しながらもレースに挑んでいく。
監督 マッテオ・ロヴェーレ 出演:ステファノ・アコルシ(ロリス)、マティルダ・デ・アンジェリス(ジュリア)、パオロ・グラツィオージ(トニーノ)、ロベルタ・マッテイ(アンナレッラ)、ロレンツォ・ジョイエッリ(ミノッティ)、ほか

「逃走車」のネタバレあらすじ結末

逃走車の紹介:2013年アメリカ,南アフリカ映画。巨大な陰謀に巻き込まれた男の逃走劇を描くアクション作品。別れた妻を追ってヨハネスブルグへやって来たマイケル。手配したものとは違うレンタカーに戸惑うが、時間も無いのでそのまま使用することにした。ところがその車には、警察上層部の汚職を知るレイチェル検事が拉致監禁されていたのだった。真実を知ってしまったマイケルはレイチェルと共に命を狙われる羽目になる。全編車載カメラでの撮影になっており、臨場感も抜群の作品となっている。
監督:ムクンダ・マイケル・デュウィル 出演者:ポール・ウォーカー(マイケル)、ナイマ・マクリーン(レイチェル)、ジス・ドゥ・ビリエ(スミス刑事)、ツェポ・マセコ(警察官)、レイラ・エイドリアン(アンジェリカ)ほか

「ベイビー・ドライバー」のネタバレあらすじ結末

ベイビー・ドライバーの紹介:2017年アメリカ映画。音楽を聴きながら犯罪組織の片棒を担ぐ凄腕ドライバーのベイビーが、ウェイトレスと恋に落ちたことから犯罪の世界から足を洗うことを決め、更なる事件に巻き込まれていく姿を、多彩な劇中音楽とともに描いたカー・アクション作品。音楽と映像がシンクロした新感覚映画。
監督:エドガー・ライト 出演者:アンセル・エルゴート(ベイビー)、リリー・ジェームズ(デボラ)、ケビン・スペイシー(ドク)、ジェイミー・フォックス(バッツ)、ジョン・ハム(バディ)、エイザ・ゴンザレス(ダーリン)ほか

「ユーズド・カー」のネタバレあらすじ結末

ユーズド・カーの紹介:1980年アメリカ映画。車を愛するルークと上院議員を目指すルディとその仲間達のおもしろくもちょっと危険な行動と、愛犬トビーのしっかりした仕事ぶりに目を離せない映画であり、カーアクションも楽しめて車好きには別の意味でも楽しめる映画です。
監督:ロバート・ゼメキス 出演:カート・ラッセル(ルディ・ラソー)、ジャック・ウォーデン(ロイ / ルーク・フュークス の二役)、ゲリット・グレアム(ジェフ)、フランク・マクレー(ジム)、デボラ・ハーモン(バーバラ)、ほか

「爆走トラック’76」のネタバレあらすじ結末

爆走トラック’76の紹介:1975年アメリカ映画。長距離トラック運転手が運送会社の支配下にあった1970年代のアメリカ・アリゾナを舞台に、運送会社の背後につく巨大勢力の理不尽な要求や妨害にも屈せず己の正義を貫く一人のトラック運転手の闘いを描いたカーアクション作品です。
監督:ジョナサン・カプラン 出演者:ジャン=マイケル・ヴィンセント(キャロル・ジョー・ハマー)、ケイ・レンツ(ジェリー・ケイン・ハマー)、スリム・ピケンズ(ドゥエイン・ヘラー)、L・Q・ジョーンズ(バック)、ドン・ポーター(カトラー)ほか

「バニシングIN60”」のネタバレあらすじ結末

バニシングIN60”の紹介:1974年アメリカ映画。“カー・クラッシュ・キング”との異名を持つ伝説のカースタント、H・B・ハリッキーが監督・脚本・主演・スタントを手掛けた、作中の約半分がカーチェイスシーンで構成されたカーアクション映画です。高級車ばかりを狙い、60秒以内に盗み出す窃盗団の窃盗計画を描いています。
監督:H・B・ハリッキー 出演者:H・B・ハリッキー(メインドリアン・ペイス)、マリオン・ブシア(パンプキン・チェイス)、ジェリー・ドーギルダ(ユージーン・チェイス)、ジェームズ・マッキンタイア(スタンリー・チェイス)、ジョージ・コール(アトリー・ジャクソン)ほか

「ドライブ・ハード」のネタバレあらすじ結末

ドライブ・ハードの紹介:2014年カナダ映画。一流の元レーサーだったピーターは、結婚、妻の出産を機に引退、今はしがない自動車教習所の教官に就いていた。妻に蔑まされ、娘に馬鹿にされる日々が続いていてが、ある日ケラーという男が教習を申し込んでくる。ケラーは一級の強盗で、自分を売った元クライアントが重役を務める銀行を襲い、ピーターを巻き込みその逃走を手伝わせる。ピーターは嫌々それを手伝うが、その内ケラーとの奇妙な友情を築き、自分への尊厳を取り戻していく。ユーモラスな展開で綴るクライムアクション映画。
監督:ブライアン・トレンチャード=スミス 出演:ジョン・キューザック(サイモン・ケラー)、トーマス・ジェーン(ピーター・ロバーツ)、ゾーイ・ヴェントゥーラ(ウォーカー)、クリストファー・モリス(マリオ・ロッシ)、ダミアン・ガーヴェイ(スミス)、ほか

「スクランブル」のネタバレあらすじ結末

スクランブルの紹介:2017年フランス,アメリカ映画。高級クラシックカー専門の強盗団・フォスター兄弟が盗み出したのは、37年型ブガッティ。先日のオークションでも4100万ユーロで落札された超高級車だったが、兄弟はこの車を落札した残忍なマフィア、モリエールの怒りを買うことになってしまう。兄弟は自分たちの命と引き換えにある盗みの仕事をモリエールに提案する。それは、モリエールと敵対するマフィア、クレンプが所有する62年型フェラーリを一週間で盗むことだった。
監督:アントニオ・ネグレ 出演:スコット・イーストウッド(アンドリュー・フォスター)、フレディ・ソープ(ギャレット・フォスター)、アナ・デ・アルマス(ステファニー)、ガイア・ワイス(デビン)、ほか

「アウトバーン」のネタバレあらすじ結末

アウトバーンの紹介:2016年イギリス,ドイツ映画。ドイツにやって来たアメリカ人の天才自動車泥棒が、現地で恋に落ちた難病を抱える女性の治療費を稼ぐために裏社会の大物からコカインを積んだトラックを強奪しようと暗躍するカーアクション・サスペンスです。
監督:エラン・クリ―ヴィー 出演者:ニコラス・ホルト(ケイシー)、フェリシエィ・ジョーンズ(ジュリエット)、マーワン・ケンザリ(マティアス)、ベン・キングズレー(ゲラン)、アンソニー・ホプキンス(ハーゲン・カール)ほか

「スピード・レーサー」のネタバレあらすじ結末

スピード・レーサーの紹介:2008年アメリカ映画。この作品『Speed Racer』は、日本のタツノコプロが制作した人気テレビアニメ『マッハGoGoGo』(1967年)を原作とした実写映画です。原作アニメも世界各国で放映され大人気となりました。近未来のスポーツカーレースをテーマにしたもので、日本の原作アニメの主題歌や効果音と同じものを使用しつつ、「人類が目撃する可視速度の限界―いま、彼の走りが世界を変える!」というキャッチの通り、その映像はスピード感溢れる、実写とCGアニメを融合した斬新な映像美ドラマとなっています。
監督:アンディ・ウォシャウスキー、ラリー・ウォシャウスキー 出演:エミール・ハーシュ(スピード・レーサー)、クリスティナ・リッチ(トリクシー)、マシュー・フォックス(レーサーX)、スーザン・サランドン(スピードの母)、ジョン・グッドマン(スピードの父)、真田広之(ミスター・ムシャ)、ほか

「コンボイ」のネタバレあらすじ結末

コンボイの紹介:1978年アメリカ映画。今日もアメリカを横断して荷を運ぶトラッカー、通称ラバーダック。スピード違反はもとより、各種の法律違反を犯す無法者として彼を付け狙う保安官ライルと小さな諍いを繰り返して居たが、遂に刑務所行きの大喧嘩をしてしまう。仲間を連れダックは逃げ出すが、そこに彼を慕う仲間が集まってきていつしか巨大なコンボイを形勢していく。コンボイはダックを先頭に、ライルとの因縁に終止符を付ける為アメリカを走り抜ける。無数のトラックが暴れ回る痛快カーアクション映画。
監督:サム・ペキンパー 出演者: クリス・クリストファーソン(ラバー・ダック /マーティン・ペンウォルド)、アリ・マッグロー(メリッサ)、アーネスト・ボーグナイン(ライル・ウォーレス保安官)、バート・ヤング(ラブ・マシーン /ボビー・“ピッグ・ペン”)、ほか

「トランスフォーマー/最後の騎士王」のネタバレあらすじ結末

トランスフォーマー/最後の騎士王(さいごのきしおう)の紹介:2017年アメリカ映画。日本発のおもちゃを原作とした人気映画シリーズ、トランスフォーマー5作目。最後の騎士王のテーマはトランスフォーマーが地球に来る目的。地球にトランスフォーマー達がやってきてから幾年が経ち、騒動も沈静化してきたかに見えた。しかし今だ次々と飛来する彼らの仲間、その目的は謎だった。その頃遥か宇宙の彼方では地球を去ったオプティマスが自身の創造主へと接近していた。しかしそれは再び地球に危機をもたらすことになる。
監督:マイケル・ベイ 出演:マーク・ウォールバーグ(ケイド・イェーガー)、ローラ・ハドック(ヴィヴィアン・ウェンブリー)、イザベラ・モナー(イザベラ)、スタンリー・トゥッチ(マーリン)、アンソニー・ホプキンス(エドマンド・バートン)、ピーター・カレン(オプティマス・プライム)、エリク・アーダール(バンブルビー)、ジョン・グッドマン(ハウンド)、渡辺謙(ドリフト)、ほか

「カーズ3/クロスロード」のネタバレあらすじ結末

カーズ/クロスロードの紹介:2017年アメリカ映画。大人気シリーズ、カーズ3作目。絶対王者だった人気レーサーのライトニングだったが、ライバルのストームに負かされるレースが続きさらにはクラッシュまで起こしてしまい引退も囁かれていた。そんな中もう一度トップレーサーになるため、ライトニングは新しいチャレンジに挑戦してみることを決意するのだった。
監督:ブライアン・フィー 声優: オーウェン・ウィルソン(ライトニング・マックィーン)、クリステラ・アロンゾ(クルーズ・ラミレス)、アーミー・ハマー(ジャクソン・ストーム)、クリス・クーパー(スモーキー)、ネイサン・フィリオン(スターリング)、ラリー・ザ・ケイブル・ガイ(メーター)、ボニー・ハント(サリー)、ほか

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