カーアクション映画一覧

カーチェイスや、ストリートレースなど、カーアクションや車好きの人におすすめの映画一覧です。自動車を題材にした映画から、カーアクションがメインテーマの映画までネタバレあらすじの一覧をご紹介します。

「スマート・チェイス」のネタバレあらすじ結末

スマート・チェイスの紹介:2017年中国映画。1年前、ゴッホの絵画を輸送中に盗まれたダニーは、今は用心棒の仕事をしています。恋人だったリンとも疎遠になり投げやりの生活をしている時、時価3600万円の壺の輸送をする依頼が入ります。1年前の事件を見返してやると仕事を受けたダニーでしたが…という内容のアクション映画です。
監督:チャールズ・マーティン 出演者:オーランド・ブルーム(ダニー・ストラットン)、サイモン・ヤム(マック・レン)、リン・ホン(リン・モ)、シン・ユー(ディン・ドン・タン)ほか

「アオラレ」のネタバレあらすじ結末

アオラレの紹介:2020年アメリカ,イギリス映画。離婚、仕事や子育てに翻弄され、生活も苦しい美容師レイチェル。たまたまクラクションを鳴らしたトラックの男につけ狙われ、家族や友人などが次々と襲われていく。理不尽な恐怖に怯えるレイチェルだが、愛する息子カイルを守るために逆襲を決意する。日本のみならず世界中で大問題になっている、あおり運転を軸に、恐怖と興奮のノンストップ・スリラー。
監督:デリック・ボルテ 出演:ラッセル・クロウ(男)、カレン・ピストリアス(レイチェル)、ガブリエル・ベイトマン(カイル)、ジミ・シンプソン(アンディ)、オースティン・P・マッケンジー(フレッド)、ジュリエン・ジョイナー(メアリー)ほか

「グラン・プリ」のネタバレあらすじ結末

グラン・プリの紹介:1966年アメリカ映画。F1レーサーのピートは、グランプリ初戦の事故の責任を問われチームから追放され、日本人実業家の率いるチームに移る。元チームメイトのスコットやフェラーリの2人のレーサーと総合優勝争いを繰り広げる。イヴ・モンタン、三船敏郎等国際的スターを揃えているが、この映画の見どころは、1966年のF1グランプリに撮影スタッフが同行して撮影したヘリコプターや車載カメラを利用した臨場感あふれるレースシーンに迫った、死と隣り合わせのレースのリアリティ。実際のレース映像と、ジェームズ・ガーナーやモンタンたちが本物のコースを自分で車を運転した映像とが混じっていて、当時のF1レーサーも多数出演している。第39回アカデミー賞において編集等3部門で受賞。
監督:ジョン・フランケンハイマー 出演:ジェームズ・ガーナー(ピート・アロン)、エヴァ・マリー・セイント(ルイーズ・フレデリクソン)、イヴ・モンタン(ジャン=ピエール・サルティ)、 三船敏郎(矢村伊造)、ブライアン・ベドフォード(スコット・ストダード)、ジェシカ・ウォルター(パット)、ほか

「地獄のデビル・トラック」のネタバレあらすじ結末

地獄のデビル・トラックの紹介:1986年アメリカ映画。地球の近くを彗星が通過した影響を受けて、地球上にある機械機器が反乱を起こした。その騒動に巻き込まれてガソリンスタンドに閉じ込められた人たちが、意志を持った巨大トレーラーと闘います。今や誰もが知るモダンホラー作家スティーブン・キングの初監督作品です。
監督:スティーヴン・キング 出演:エミリオ・エステヴェス(ビル)、パット・ヒングル(ヘンダーショット)、ローラ・ハリントン(ブレット)、イヤードリー・スミス(コニー)、ジョン・ショート(カート)、J・C・クイン、ジャンカルロ・エスポジート、スティーヴン・キング、エレン・マッケルダフ、ほか

「ロード・インフェルノ」のネタバレあらすじ結末

ロード・インフェルノの紹介:2019年オランダ映画。家族で帰省中、ハンスがハイウエイで白いバンにあおり運転をしたことから、バンの男に追い回され、実家まで追いつめられるという恐怖を描いたバイレンスホラー映画です。近年話題にのぼるあおり運転を題材にした作品で、悪いのはあおり運転をした方なのに、とことん追い詰められ立場が逆転する様子をノンストップで描いています。
監督:ルドウィック・クラインス 出演:ユルン・スピッツエンベルハー(ハンス)、アニエック・フェイファー(ディアナ)、 ウィレム・デ・ウルフ(白いバンの男)ほか

「トランザム7000」のネタバレあらすじ結末

トランザム7000の紹介:1977年アメリカ映画。1970年代最大のスター、バート・レイノルズの大ヒット作。「トランザム」を駆るバンディットとトラックを運転する相棒のスノーマンが400ケースのビールを28時間でテキサスから持ち帰る賭けに臨む。各州パトカーとのカーチェイスが続く。スタントマン、スタントコーディネイター等として働いた後、この作品で監督としてデビューしたハル・ニーダムはレイノルズと『キャノンボール』等のヒット作を作り続けることになる。
監督:ハル・ニーダム 出演者:バート・レイノルズ(バンディット)、サリー・フィールド(キャリー)、ジェリー・リード(スノーマン)、ジャッキー・グリーソン(ジャスティス保安官)、マイク・ヘンリー(ジャスティスJr.)、パット・マコーミック(ビッグ・イーノス)、ポール・ウィリアムズ(リトル・イーノス)そのほか

「湾岸フルスロットル」のネタバレあらすじ結末

湾岸フルスロットルの紹介:2008年日本映画。チューンアップしたGT-Rに乗る駿は、夜の湾岸道路で『湾岸の一匹狼、R潰しの7』と呼ばれるRX-7にバトルで負けてしまいます。この日からRX-7を倒すためにGT-Rのさらなるチューンを行い、湾岸道路でRX-7を待ちますが一向に現れません。一軒の家であのRX-7を見つけた駿は、あの日助手席に乗っていた女性を見つけ話しかけますが…という内容の、青春カーバトル映画です。一般道路での撮影だけに迫力不足は否めませんが、カーマニアにとっては必見の1本です。
監督:池田哲也 出演者:水谷百輔(堂上駿)、与座重理久(タクヤ)、ちすん(マリコ)、たむらけんじ(辻本)夏木陽介、明楽哲典、近藤あゆみ、足木俊介、佐藤幹、一条優美ほか

「ミニミニ大作戦(1969年)」のネタバレあらすじ結末

ミニミニ大作戦の紹介:1969年イギリス,アメリカ映画。イタリア・トリノを舞台に、ケチな泥棒が仲間たちや裏社会の大物の力を借りて金塊強奪作戦に乗り出す様を描いた痛快アクションコメディです。ミニやアルファロメオなど往年の名車によるカーアクションが見所のひとつです。2003年に同じタイトル「ミニミニ大作戦」でリメイクされています。
監督:ピーター・コリンソン 出演者:マイケル・ケイン(チャーリー・クローカー)、ノエル・カワード(ブリッジャー)、マーガレット・ブライ(ローナ)、トニー・ベックリー(キャンプ・フレディ)、ベニー・ヒル(サイモン・ピーチ教授)、ラフ・ヴァローネ(アルタバーニ)、ロッサノ・ブラッツィ(ロジャー・ベッカーマン)ほか

「フォードvsフェラーリ」のネタバレあらすじ結末

フォードvsフェラーリの紹介:2019年アメリカ映画。1960年代半ば。アメリカ最大の自動車メーカー、フォード・モーター社から途方もない仕事を請け負った2人の男、キャロル・シェルビーとケン・マイルズ。それはモータースポーツ界の頂点に君臨するイタリアのフェラーリを、ル・マン24時間耐久レースで打倒せよ、というほとんど不可能に近いミッションだったが、彼らは人生のすべてを捧げて勝利を追い求めた。実際にあったフォードとフェラーリの企業戦争の裏側と共に、情熱的に生きる男たちの生き様を描く。
監督: ジェームズ・マンゴールド 出演:マット・デイモン(キャロル・シェルビー)、クリスチャン・ベイル(ケン・マイルズ)、ジョン・バーンサル(リー・アイアコッカ)、カトリーナ・バルフ(モリー・マイルズ)、トレイシー・レッツ(ヘンリー・フォード2世)、ジョシュ・ルーカス(レオ・ビーブ)、ノア・ジュプ(ビーター・マイルズ)ほか

「ビヨンド・ザ・スピード」のネタバレあらすじ結末

ビヨンド・ザ・スピードの紹介:2017年ベルギー,フランス,オランダ映画。『アデル、ブルーは熱い色』(2013年)でパルム・ドールを受賞したアデル・エグザルコプロスと『リリーのすべて』のマティアス・スーナールツがダブル主演を務めた、ロマンス要素も加わったクライム・サスペンス作品です。女性レーサーが愛した自称・貿易商の男の正体は何とプロの強盗でした。男は彼女と結ばれるために次の仕事を最後に犯罪から足を洗うと誓いますが、その先には予想だにしない驚愕の展開が待ち受けていました…。劇中に登場するポルシェやアウディ、インプレッサなどのカーアクションにも注目です。
監督:ミヒャエル・R・ロスカム 出演:アデル・エグザルコプロス(ベネディクト・“ビビ”・デラニー)、マティアス・スーナールツ(ジノ・“ジジ”・ヴァノワビーク)、エリク・ド・スタエルケ(フレディ・デラニー)、ディミトリー・ルーブリー(マトン)、チャーリー・パストルーズ(コミセール・ド・クール)、ケレム・キャン(ベズネ)、サム・ルーウィック(刑務所長)ほか

「ワイルド・スピード/スーパーコンボ」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・スピード/スーパーコンボの紹介:2019年アメリカ映画。大ヒットシリーズ「ワイルドスピード」の第9作目でスピンオフ作品。すでにシリーズの顔となっているドウェイン・ジョンソン扮するルーク・ホブスとジェイソン・ステイサム扮するデッカード・ショウがいがみ合いながら強敵に立ち向かう作品です。本作はスピンオフ作品のため、シリーズのナンバリングはついておらず、次作「F9:The Fast Saga(原題)」がワイルド・スピード9となります。
監督:デヴィッド・リーチ 出演:ドウェイン・ジョンソン(ルーク・ホブス)、ジェイソン・ステイサム(デッカード・ショウ)、イドリス・エルバ(ブリクストン)、ヴァネッサ・カービー(ハッティ)、ヘレン・ミレン(マグダレーン・ショウ)、エリアナ・スア(サム・ホブス)、クリフ・カーティス(ジョナ・ホブス)、ロリ・ペレナイス・トゥイサノ(ルークたちの母)、ほか

「HIT&RUN」のネタバレあらすじ結末

HIT&RUNの紹介:2012年アメリカ映画。証言保護監察中のチャーリーの恋人アナが、カリフォルニア大学の教員の面接を受けることになり、ロスまで車で送ることになりました。しかし後ろからは保護観察執行官のランディ、アナの元カレのギル、その兄で警官のテリー、そして銀行強盗仲間のアレックスが追いかけていました…という内容のコメディアクション映画です。
監督:ダックス・シェパード、デビッド・パルマー 出演:ダックス・シェパード(チャーリー)、クリステン・ベル(アニー)、ブラッドリー・クーパー(アレックス)、トム・アーノルド(ランディ)、クリスティン・チェノウェス(デビー)ほか

「改造屋(いじりや)総長エイジ」のネタバレあらすじ結末

改造屋(いじりや)総長エイジの紹介:1996年日本映画。かつて暴走族の総長をしていたエイジは、現在自動車工場を経営していました。改造にかけては天下一品で有名でした。警官やヤクザになったエイジの子分たちが集まり、楽しい日々を過ごしていると、所沢署に木村が本部長としてやって来て、有無を言わさず改造車を没収し始めました・・・という青春ヤンキー映画です。
監督:松井昇 出演者:清水健太郎(エイジ)、山田辰夫(タイゾウ)、福崎和広(カズシ)、西守正樹(トオル)、本郷直樹(南部)ほか

「ボン・ボヤージュ 家族旅行は大暴走」のネタバレあらすじ結末

ボン・ボヤージュ ~家族旅行は大暴走~の紹介:2016年フランス映画。人工知能AI搭載の最新ハイテクワンボックスカーで家族旅行に行ったトム一家でしたが、こともあろうか高速道路で車が160kmの巡航速度のまま制御不能になり、白バイ隊などを巻き込んで爆走し続けるという、フランス発のドタバタコメディ映画です。
監督:ニコラ・ブナム 出演者:ジョゼ・ガルシア(トム)、アンドレ・デュソリエ(ベン)、カロリーヌ・ビニョ(ジュリア)、ジョゼフィーヌ・キャリーズ(リゾン)、スティラノ・リカイエ(ノエ)ほか

「狂った野獣」のネタバレあらすじ結末

狂った野獣の紹介:1976年日本映画。銀行強盗の2人が逃げる途中、バスを乗っ取り、乗客を人質にして運転手をナイフで脅して走り出しました。このバスには宝石強盗をはたらいた速水が乗っていました。やがて投降したくなった強盗犯に代わって、速水がバスを仕切るようになるという渡瀬恒彦主演のアクション映画です。当時の東映ヤクザ映画とピンク映画の面々が出演した、異色の良作です。
監督:中島貞夫 出演者:渡瀬恒彦(速水伸)、星野じゅん(岩崎美代子)、川谷拓三(谷村三郎)、片桐竜次(桐野利夫)、野口貴史(松原啓一)、三浦徳子(河原文子)、志賀勝(極楽一郎)ほか

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