セクシー映画一覧

セクシー映画のネタバレあらすじ一覧です。官能的でパーソナルなテーマを美しく映画に落とし込み、性に関する認識に挑戦した作品が揃っています。人気の話題作から、ホラー作品やコメディ作品まで、オススメのセクシー映画のあらすじを結末まで解説します。

「ブレスレス」のネタバレあらすじ結末

ブレスレスの紹介:2019年フィンランド映画。溺死事故で妻を亡くした主人公の男ユハ。それ以降、人との繋がりを感じることができず無感覚なままでいました。しかしSM嬢のモナと出会ってしまったことで、ユハにこれまで感じられなかった感情が生まれ、モナとの関係にはまっていきます。やがてそれはどんどんエスカレートしたものへと変わっていってしまう、SMをテーマにした異色のラブロマンス。
監督:ユッカペッカ・ヴァルケアパー 出演:ペッカ・ストラング(ユハ)、クリスタ・コソネン(モナ)、イローナ・ウフタ(エリ)、ヤニ・ヴォラネン、オーナ・アイロラ、イリス・アンティラ、エステル・ガイスレローヴァ、ほか

「スティルライフオブメモリーズ」のネタバレあらすじ結末

スティルライフオブメモリーズの紹介:2018年日本映画。フランスの画家で写真家のアンリ・マッケローニの写真集『とある女性の性器写真集成百枚ただし、二千枚より厳選したる』をモチーフに、舞台を日本に置き換えて描かれたアートムービーです。新進気鋭の写真家の作品に魅せられ、自らの性器を撮るよう要求する女性の姿を、写真家の恋人を交えて描きます。
監督:矢崎仁司 出演者:安藤政信(鈴木春馬)、永夏子(怜)、松田リマ(夏生)、伊藤清美(怜の母)、ヴィヴィアン佐藤(瑶子)ほか

「紅蜘蛛女」のネタバレあらすじ結末

紅蜘蛛女の紹介:2005年香港映画。女好きのカメラマンのケニーがバーで見かけた日本人女性のユミに話しかけ、一夜限りの情事を楽しんだことから監禁され、恐怖のどん底に突き落とされるという内容のエロチックスリラーです。「危険な情事」や「ミザリー」などと共通する部分のある作品で、坂上香織さんが、怖い女を見事に演じています。
監督:ン・マンチン 出演者:坂上香織(ユミ)、トニ-・ホー(ケニー)、ヴォニー・ロイ(ニキ)、フィリップ・ン(警官)、ほか

「完全なる飼育 etude」のネタバレあらすじ結末

完全なる飼育 etudeの紹介:2020年日本映画。ノンフィクション作家・松田美智子の「女子高校生誘拐飼育事件」を原作とするエロティックドラマのシリーズ第9弾です。これまで男が女を「飼育」してきた歴代シリーズ作とはうって変わり、今回は女が男を「飼育」するという衝撃作となっています。元宝塚の月船さららと『仮面ライダーセイバー』の市川知宏がダブル主演を務め、シリーズの常連である竹中直人も出演しています。
監督:加藤卓哉 出演者:月船さらら(小泉彩乃)、市川知宏(篠田葵)、金野美穂(大原早苗)、寺中寿之(落合茂)、永井すみれ(今村直子)、松井るな、竹中直人(後藤田義政)ほか

「略奪愛」のネタバレあらすじ結末

略奪愛の紹介:1991年日本映画。田舎町で、母の段取りした縁談が元で喧嘩になった妙子は、家を飛び出して上京し、先輩の由美が務めるデザイン会社で働きはじめます。その会社で康夫に出会った妙子は一目ぼれしますが、康夫は由美の婚約者でした。いけないと思えば思うほど好きになる妙子は、康夫に迷惑電話をかけ由美と別れさせようとしますが…という内容の日本版「危険な情事」というべくスリラー映画。妙子のストーカー行為、どっちつかずの康夫、そして一番かわいそうな目に遭う由美と、3人の関係が上手く演じられています。
監督:梶間俊一 出演者:黒木瞳(落合妙子)、古尾谷雅人(水上康夫)、萬田久子(白石由美)、尾美としのり(山口博)、小川真由美(落合君代)、梅宮辰夫(白石喜久造)ほか

「聖女伝説」のネタバレあらすじ結末

聖女伝説の紹介:1985年日本映画。二人を殺し服役中の俊夫が出所。刑務所で知り合った岡野を訪ね、岡野の借金取りを手伝う俊夫でしたが、俊夫にはアウトローでのし上がる野望がありました。高級クラブのママを金づるに利用し、岡野も使って俊夫の思い描くままになります。そして最大の敵である高利貸しの立花を殺したことから歯車が狂い始め…という内容の郷ひろみ主演のハードボイルド作品です。小野みゆきとの大胆な濡れ場が話題になりました。
監督:村川透 出演者:郷ひろみ(早瀬俊夫)、小野みゆき(王麗花)、岩城滉一(岡野)、山田辰夫(工藤)、夏木勲(森山)、成田三樹夫(立花)、三船敏郎(神崎)、岩下志麻(市川多恵子)ほか

「秘められた遊戯」のネタバレあらすじ結末

秘められた遊戯の紹介:2007年アメリカ映画。ほんの少しの刺激を求めて始めたゲームがもとで、偶然出会った夫と瓜二つの人物によって夫婦が陥った恐怖を描いた、エロティック・サスペンス映画です。
監督:チャールズ・T・カンガニス 出演:ウィラ・フォード、アンガス・マクファーデン、ロバート・モロニー、ロン・セルモア、パブロ・シルヴェイラ、イングリッド・トランス、ナンシー・シヴァク、ほか

「ネリーアルカン 愛と孤独の淵で」のネタバレあらすじ結末

ネリー・アルカン 愛と孤独の淵で(別題:ネリー 世界と寝た女)の紹介:2016年カナダ映画。フランス文壇に衝撃を与え、2009年に36歳の若さでこの世を去ったカナダ出身の女性作家ネリー・アルカンの伝記ドラマです。高級娼婦だった自らの経験をモデルとする自伝的小説でデビューしたネリーはたちまち一大センセーションを巻き起こしましたが、やがて自ら生み出した分身たちによって人生そのものを蝕まれていくことに…。
監督:アンヌ・エモン 出演:ミレーヌ・マッケイ(ネリー・アルカン)、ミカエル・グアン(フランコイス)、ミリア・コルベイ=ゴーブロー(イザベル・フォルティエ)、マリー・クラウド・グエリン(メリナ)、キャサリン・ブルネット(ペギー)、ジェイソン・カバリア(トロント)、シルヴィ・ドラピュー(スザンヌ)、フランシス・ドゥカルメ(ジャーナリスト)、フランシス・リプレイ(マチュー)ほか

「ブギーナイツ」のネタバレあらすじ結末

ブギーナイツの紹介:1997年アメリカ映画。ポール・トーマス・アンダーソン監督とマーク・ウォールバーグの出世作。ポルノ映画業界で働く人々の群像を描き、高い評価を得た。不遇の状態にあったバート・レイノルズも多くの賞を獲得。
監督:ポール・トーマス・アンダーソン 出演:マーク・ウォールバーグ(エディ・アダムス/ダーク・ディグラー)、バート・レイノルズ(ジャック・ホーナー)、ジュリアン・ムーア(アンバー・ウェイブス)、ウィリアム・H・メイシー(リトル・ビル)、ヘザー・グラハム(ローラーガール)、ジョン・C・ライリー(リード・ロスチャイルド)、トーマス・ジェーン(トッド・パーカー)、ドン・チードル(バック・スウォープ)、フィリップ・シーモア・ホフマン(スコティJr.)

「赫い髪の女」のネタバレあらすじ結末

赫い髪の女(あかいかみのおんな)の紹介:1979年日本映画。光造は仕事帰りに見ず知らずの赫(あか)い髪の女を拾う。その日から二人は来る日も来る日も身体を重ね続ける。宮下順子が全身儚げな女を好演。雨の日の湿り気を帯びたラヴストーリー。中上健次の小説「赫髪」を荒井晴彦が脚本化。神代辰巳監督の、また日活ロマンポルノの傑作の一つ。
監督:神代辰巳 出演者:宮下順子(赫い髪の女)、石橋蓮司(光造)、亜湖(和子)、阿藤海(孝男)、絵沢萠子(光造の姉)、山谷初男(光造の義兄)ほか

「さよならみどりちゃん」のネタバレあらすじ結末

さよならみどりちゃんの紹介:2004年日本映画。南Q太の同名漫画を実写映画化したラブストーリーです。昼は平凡なOL、夜はスナックで働く女性が恋人のいる男と恋に落ちるなかで揺れ動く心理を描いていきます。本作が映画初主演となる星野真里はオールヌードを披露、濡れ場などの体当たりの演技に挑んでいます。
監督:古厩智之 出演者:星野真里(ゆうこ)、西島秀俊(ユタカ)、松尾敏伸(太郎)、岩佐真悠子(真希)、佐々木すみ江(スナックのママ)、小山田サユリ(ミドリ)、佐藤二朗(スナックの常連客)、諏訪太朗(スナックの常連客)、おかやまはじめ(スナックの常連客)、千葉哲也(スナックの客)、中村愛美(りか)、にわつとむ(加藤)ほか

「最後の愛人」のネタバレあらすじ結末

最後の愛人の紹介:2007年フランス映画。19世紀のパリを舞台に、真実の愛で貴婦人の娘と結婚しながらも、快楽ゆえに10年来の愛人とも切ることのできない青年の退廃を描く。
監督:カトリーヌ・ブレイヤ 出演:アーシア・アルジェント(ベリーニ)、ロキサーヌ・メスキダ(エルマンガルド)、フアド・アイト・アトゥ(リノ)、クロード・サロート、ほか

「SEXドールズ」のネタバレあらすじ結末

SEXドールズの紹介:2014年イタリア映画。ブカレストに住むソフィアは、イタリアのプロデューサーの誘いに乗りローマへ行くものの、売春婦として売られてしまう。苦しみに与えながら娼婦として働くソフィアは、エバというレズビアンと知り会い、逃がしてくれと頼みますがこのことがばれ、同僚のアリーナと一緒に拷問を受けはじめ…という内容のトーチャーポルノというべく、バイオレンスホラー映画です。やることなすことが全て悪い方向に行ってしまうという、真逆のストーリー展開が斬新です。
監督:デイヴィット・ペトルーシ 出演者:フランチェスカ・アゴスティーニ(ソフィア)、ダニー・トレホ(マリウス)、ミーシャ・バートン(アリーナ)、ダニエル・ボールドウィン(エトール)、マイケル・マドセン(マノール)、アンドレイ・チェルニショフ(ガブリエル)、ディエゴ・パゴット(ファビアン)ほか

「地獄愛」のネタバレあらすじ結末

地獄愛の紹介:2014年ベルギー,フランス映画。シングルマザーのグロリアは、出会い系サイトで知り合ったミシェルに心奪われる。しかし、ある日女性といるとこを目撃する。ミシェルの本当の姿は、女性の性的欲求を満たし、金を引き出させようとする結婚詐欺師だった。しかしグロリアの思いは強く、彼の稼業を手伝っていくのだった。
監督:ファブリス・ドゥ・ヴェルツ 出演:ロラ・ドゥエニャス(グロリア)、ローラン・リュカ(ミシェル)、エレーナ・ノゲラ(ソランジュ)、エディット・ル・メルディ、アン=マリー・ループ、ピリ・グロイン、ほか

「愛のめぐりあい」のネタバレあらすじ結末

愛のめぐりあいの紹介:1995年フランス,イタリア,ドイツ映画。作品の構想を練る旅をする映画監督を案内役とした4話からなるオムニバス映画。病気で再起を危ぶまれていたミケランジェロ・アントニオーニがヴィム・ヴェンダースの補佐を得て久々に送り出した作品。本編4つをアントニオーニが、プロローグ、各話のつなぎ部分、エピローグをヴェンダースが演出した。日曜画家とその友人という役でマルチェロ・マストロヤンニとジャンヌ・モローが友情出演。R-15指定。
監督:ミケランジェロ・アントニオーニ 出演者:ジョン・マルコヴィッチ(映画監督)、キム・ロッシ=スチュアート(シルヴァーノ)、イネス・サストル(カルメン)、ソフィー・マルソー(港町の女)、キアラ・カゼッリ(イタリア人の女)、ピーター・ウェラー(アメリカ人の男)、ファニー・アルダン(パトリツィア)、ジャン・レノ(妻に逃げられた男)、ヴァンサン・ベレーズ(青年)、イレーヌ・ジャコブ(教会に行く女)ほか

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