セクシー映画一覧

セクシー映画のネタバレあらすじ一覧です。官能的でパーソナルなテーマを美しく映画に落とし込み、性に関する認識に挑戦した作品が揃っています。人気の話題作から、ホラー作品やコメディ作品まで、オススメのセクシー映画のあらすじを結末まで解説します。

「愛うつつ」のネタバレあらすじ結末

愛うつつの紹介:2018年日本映画。本作が長編映画監督デビュー作となる葉名恒星監督が、自らの実体験を基に脚本を書き上げて作り上げたラブストーリーです。主演は葉名監督の友人でもある『佐々木、イン、マイマイン』の細川岳が務め、愛するがゆえに恋人を抱けない男と愛しているからこそ抱かれたい女というカップルの葛藤を描きます。
監督:葉名恒星 出演者:細川岳(新田純)、nagoho(白井結衣)、佐藤岳人、井上実莉、大澤由理、黒木克幸、ほか

「水の中のつぼみ」のネタバレあらすじ結末

水の中のつぼみの紹介:2007年フランス映画。思春期の少女達の恋を瑞々しく描くドラマ作品。15歳の少女マリーは、親友アンヌを応援するためアーティスティックスイミング教室の競技大会へ向かった。その中でマリーは一際華やかな魅力を放つ上級生フロリアーヌに目を奪われる。一瞬で彼女に恋をしてしまったマリーは、何とかして近付こうと必死に努力した。そんな日々を過ごす内に、2人の距離は次第に縮まっていく。フロリアーヌは男遊びが激しいと専らの噂で、チームメイトから孤立していた。やがてフロリアーヌは自身の思わぬ秘密をマリーに打ち明ける。
監督:セリーヌ・シアマ 出演者:ポーリーヌ・アキュアール(マリー)、アデル・エネル(フロリアーヌ)、ルイーズ・ブラシェール(アンヌ)、ワラン・ジャッカン(フランソワ)、クリステル・バラ(検査官)、ほか

「最低。」のネタバレあらすじ結末

最低。の紹介:2017年日本映画。人気AV女優の紗倉まなが初めて書き下ろした同名連作短編集を映画化した作品です。本作は短編のいくつかのエピソードの中から3編をピックアップ、夫への不満からAV業界に飛び込んだ主婦、母がAV女優だったという理由でいわれなき差別を受ける女子高生、現役のAV女優とそれぞれの家族との関係を描いています。本作は第30回東京国際映画祭のコンペティション部門に出品されています。
監督:瀬々敬久 出演者:森口彩乃(橋口美穂)、佐々木心音(彩乃)、山田愛奈(本間あやこ)、渡辺真起子(泉美)、根岸季衣(知恵)、高岡早紀(孝子)、忍成修吾(健太)、森岡龍(日比野)、斉藤陽一郎(男)、江口のりこ(美沙)ほか

「闇の中」のネタバレあらすじ結末

闇の中の紹介:2006年日本映画。殺人を告白する美女と、彼女を治療する精神科医の狂気を描くエロティック・サスペンス。精神科医の新見のもとに、美しく妖艶な患者がやって来た。麗と名乗った彼女は、人を殺害したと告白する。新見は半信半疑のまま治療を始めるが、いつしか麗の魅力にのめり込んでいった。愛と肉欲が絡み合い、新見は麗のために狂っていく。主演を務めるのは、元人気お笑いコンビ「パイレーツ」の西本はるか。
監督:石川均 出演者:西本はるか(麗)、乃木涼介(新見洋介)、未向、亀谷さやか、石井英登、ほか

「偽装殺人」のネタバレあらすじ結末

偽装殺人の紹介:2001年日本映画。成美が住んでいるアパートの隣の部屋が中国人マフィアのアジトで、内輪もめからその部屋にいた女性が自分の部屋の前で死んでしまいます。一緒にいた金田が大金を持っていたため、一緒に逃げることになった成美は、知らぬ間に関係を持った男が死んでしまう魔性の女になり、金のために次々男を乗り換え始め…という内容の官能サスペンス作品です。
監督:望月六郎 出演者:高島優子(鹿賀成美)、山田辰夫(高利貸し)、吉川エミリー(中国人ハーフ女性)、高知東生(井坂)、湯浅けい子(井坂の妻)ほか

「ヘカテ」のネタバレあらすじ結末

ヘカテの紹介:1982年スイス,フランス映画。ヘカテとは、夜や冥界を司るとされる古代ギリシャ神話の女神。1930年代、北アフリカに赴任したフランスの若い外交官が奔放な美貌の人妻への恋に惑い夜の街をさまよう。ファム・ファタールとなるのはモデルとしても息の長い活躍を続けるローレン・ハットン。撮影監督のレナート・ベルタと組んで映画的魅力に満ちた作品を送り出したスイスの映画監督ダニエル・シュミットの、日本で最初に劇場公開された作品。2021年にデジタル・リマスター版でリバイバル公開。
監督:ダニエル・シュミット 出演者:ベルナール・ジロドー(ジュリアン・ロシェル)、ローレン・ハットン(クロチルド・ド・ワトヴィル)、ジャン・ブイーズ(ヴォーダブル)、ジャン=ピエール・カルフォン(マサール)、ジュリエット・ブラシュ(アンリ)、ほか

「沙耶のいる透視図」のネタバレあらすじ結末

沙耶のいる透視図の紹介:1986年日本映画。ビニ本カメラマンの橋口が、ビニ本編集者の神崎から沙耶というモデルを紹介されます。不思議な雰囲気を持つ沙耶に一目ぼれした橋口は、沙耶を口説きはじめますが、沙耶には神崎の陰がありました。不思議で異様な三角関係を描いた官能ドラマです。
監督:和泉聖治 出演者:名高達郎(橋口裕)、高樹沙耶(北村沙耶)、土屋昌巳(神崎繁)、加賀まりこ(神崎の母親)、山田辰夫(島みつる)、沢田和美(大野マコ)、夕崎碧(青山美恵)ほか

「エマニュエル・ベアール 赤と黒の誘惑」のネタバレあらすじ結末

エマニュエル・ベアール 赤と黒の誘惑の紹介:2014年オーストラリア映画。16歳の少年が謎めいた美女と出逢ったことから陥っていく誘惑と官能の世界を描いたエロティック・ラブストーリーです。父の自殺というトラウマに苛まれ続けていた少年。しかし、美女もまた人知れず心に闇を抱えていました…。
監督:スティーヴン・ランス 出演者:エマニュエル・ベアール(マギー)、ハリソン・ギルバートソン(チャーリー・ボイド)、レイチェル・ブレイク(ケイト・ボイド)、ソクラティス・オットー(オットー)、リア・パーセル(オードリー)、マルコム・ケナード(マイケル)ほか

「《ポルノチック》夕闇ダリア」のネタバレあらすじ結末

《ポルノチック》 夕闇ダリアの紹介:2011年日本映画。「東南角部屋二階の女」で劇場映画監督デビューを果たした、池田千尋監督の作品。恋に迷い、幻想に惑わされる女性の姿を描く。フラワーショップを営むかなえは、店員の大谷と付き合っていたが、彼には本命の恋人がいる。そんなある日、かなえの前に大谷の恋人が現れるようになり…。
監督:池田千尋 出演:吉井怜(かなえ)、柄本佑(大谷)、桃生亜希子(由希子)、鈴木晋介、ほか

「魔睡」のネタバレあらすじ結末

魔睡の紹介:2019年日本映画。大学教授の大川には美人妻の由利子がいます。しかし由利子は、大川の後輩で診療所を開業する磯貝医師から、催眠で麻酔をかけられて凌辱されていたのでした。心理学専門の大川は、由利子は自分が麻酔でコントロールできていると信じ、由利子をあえて怪しい診療所に行かせます・・・という内容の官能ドラマです。森鴎外野短編小説の「魔睡」の映画化で、この一本で引退した岩本和子の裸体が魅力的です。
監督:倉本和人 出演者:岩本和子(大川由利子)、中村祐樹(大川)、スガマサミ(磯貝)、野崎陽平(市村)ほか

「欲動」のネタバレあらすじ結末

欲動の紹介:2014年日本映画。女優や映画プロデューサーとして活動する杉野希妃の自身2作目となる長編監督作の官能ドラマです。三津谷葉子と斎藤工をダブル主演に迎え、全編インドネシア・バリ島でのロケを敢行、心臓の病を抱えて余命幾ばくもない男とその妻が男の妹の出産に立ち会うため向かったバリ島での日々を、人間の生死や男女の性愛の狭間で揺れ動く夫婦の心理を交えて描きます。
監督:杉野希妃 出演者:三津谷葉子(ユリ)、斎藤工(千紘)、杉野希妃(九美)、コーネリオ・サニー(ワヤン)、トム・メス(ルーク)、高嶋宏行(木村)、松崎颯(イキ)ほか

「女番長(スケバン)」のネタバレあらすじ結末

女番長(スケバン)の紹介:1973年日本映画。「スケバン」という日本語の創造者という説もある鈴木則文監督の「女番長」シリーズ第4弾。女子少年院行きの護送車から脱走した女たちが、大坂や琵琶湖で女を金儲けの道具にするヤクザたちと対決する。東映のお色気路線の二枚看板、杉本美樹、池玲子が競演。
監督:鈴木則文 出演者:杉本美樹(関東小政)、池玲子(学ラン摩耶)、太田美鈴(鈴江)、丘ナオミ(ラン子)、西来路ひろみ(桃子)、宮内洋(達夫)、荒木一郎(一郎)そのほか

「愛欲の輪舞曲(ロンド)」のネタバレあらすじ結末

愛欲の輪舞曲(ロンド)の紹介:2016年イギリス,カナダ,イタリア映画。恋人とのセックスに不満を感じる女性作家の前に危険な元恋人が現れ別荘へ招待する。そこでは選ばれた男女がパーティーで快楽をむさぼり、秘密の余興が演じられる。アナリー・ティプトンとマルタ・ガスティーニが演じる女性同士の濡れ場が見どころのエロティック・スリラー映画。
監督:クレイグ・グッドウィル 出演者:アナリー・ティプトン(セイディ・グラス), マルタ・ガスティーニ(フランチェスカ)、ヤコブ・セーダーグレン(アレックス)、ヤン・ベイヴート(ミノス)、ヴァランタン・メルレ(ティエリ)ほか

「こえをきかせて」のネタバレあらすじ結末

こえをきかせての紹介:2018年日本映画。女性モデルと精肉店を営む男性とのラブストーリー。監督は、「あなたを待っています」や「闇金ぐれんたい」のいまおかしんじ氏。主人公のハルカを演じるのは、トリンプ・インターナショナル・ジャパン主催のヒップコンテスト日本大会で優勝した渡辺万美。精肉店店主は、「天然☆生活」の川瀬陽太が演じる。
監督:いまおかしんじ 出演:渡辺万美(はるか)、川瀬陽太(安春)、吉岡睦雄、今川宇宙、長屋和彰、古藤真彦、広瀬彰勇、丸純子、ほか

「新・個人教授」のネタバレあらすじ結末

新・個人教授の紹介:1973年フランス映画。「個人教授」のナタリー・ドロンが再び主演。官能な中年女性がまだなにも知らない気弱な若者に性の手解きをします。若者は恋することの喜びを知り、また一つ大人へと成長していく。ナタリー・ドロンが再び魅力たっぷりの演技を見せてくれています。
監督:ジャック・バラティエ 出演:ナタリー・ドロン(リーズ)、ディディエ・オードパン(パトリック)、ヨアヒム・ハンセン(バーナード)、ミュリエル・カタラ(ディナ)、ベルナール・ジャンテ(ジュリアン)、ルネ・サン=シール(祖母)、ほか

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