役所広司映画一覧

役所広司が出演する映画のネタバレあらすじ一覧です。

「CURE キュア」のネタバレあらすじ結末

CURE キュアの紹介:1997年日本映画。同じ残忍な方法で殺される殺人事件が連続して起こりました。刑事の高部は犯人は違うのに殺し方が同じだという事は催眠術で誰かが殺されているのでは…と考え、精神科医の佐久間と共に、催眠術をかける犯人の追及を始めました…というサスペンスホラー映画で、1997年日本インターネット映画大賞日本映画作品賞受賞作です。
監督:黒沢清 出演者:役所広司(高部賢一)、萩原聖人(間宮邦彦)、うじきつよし(佐久間真)、中川安奈(高部文江)、螢雪次朗(桑野一郎)、洞口依子(宮島明子 / 女医)、でんでん(大井田 / 警官)、大杉漣(藤本本部長)、戸田昌宏(花岡徹)、大鷹明良(安川)、河東燈士(精神科医)、春木みさよ(花岡とも子)、ほか

「オー・ルーシー!」のネタバレあらすじ結末

オー・ルーシー!の紹介:2017年日本,アメリカ映画。43歳の独身節子が、ひょんなことをきっかけに英会話教室に通って、教師のジョンに恋をします。その恋をきっかけに単調な毎日を送っていた節子の行動や感情が一変し暴走します。カンヌ映画祭で短編映画として出品した作品を長編にリメイクした作品です。
監督:平柳敦子 出演:寺島しのぶ(節子/ルーシー)、南果歩(綾子)、忽那汐里(美花)、役所広司(小森/トム)、ジョシュ・ハートネット(ジョン)ほか

「未来のミライ(細田守監督)」のネタバレあらすじ結末

未来のミライの紹介:2018年日本映画。『バケモノの子』『サマーウォーズ』などの細田守監督による長編アニメ映画。兄ちゃんになった4歳のくんちゃんは、一人遊びの最中に中庭で不思議な体験をする。そして曽祖父のいた過去まで遡ったくんちゃんは?「アニメ界のアカデミー賞」と呼ばれる第46回アニー賞で「未来のミライ」は長編インディペンデント作品賞を受賞。日本アカデミー賞では最優秀アニメーション作品賞を受賞するなど数々の映画賞にもノミネートされるなど海外でも大きな評価を得ている。
監督:細田守 声優:上白石萌歌(くんちゃん)、黒木華(ミライちゃん)、星野源(おとうさん)、麻生久美子(おかあさん)、宮崎美子(ばあば)、役所広司(じいじ)、福山雅治(青年)、ほか

「未来のミライ」のネタバレあらすじ結末

未来のミライの紹介:2018年日本映画。『バケモノの子』から3年ぶりとなる細田守監督の長編アニメーション映画第5作です。ごく普通の家庭を舞台に、甘えん坊の4歳の男児が未来からタイムスリップしてきた妹など様々な人物と出会い、時空を超えた冒険を経て家族とともに少しづつ成長していきます。主題歌は山下達郎が担当しています。
監督:細田守 声優:上白石萌歌(くんちゃん)、黒木華(ミライちゃん)、星野源(おとうさん)、麻生久美子(おかあさん)、吉原光夫(謎の男)、宮崎美子(ばあば)、役所広司(じいじ)、福山雅治(青年)ほか

「ニンゲン合格」のネタバレあらすじ結末

ニンゲン合格の紹介:1999年日本映画。「心温まる、現代の寓話。」というキャッチコピーで、10年間昏睡状態だった青年が奇跡的に目覚めたことで、崩壊していた家族が新たな展開を見せる情景をリアルに描写した人間ドラマです。映画初主演の西島秀俊は、この作品で第9回日本映画プロフェッショナル大賞主演男優賞しました。
監督:黒沢清 出演者:西島秀俊(吉井豊)、役所広司(藤森岩雄)、菅田俊(吉井真一郎)、りりィ(岩谷幸子)、麻生久美子(吉井千鶴)、哀川翔(加崎)、大杉漣(室田)、洞口依子(ミキ)、鈴木ヒロミツ(久留米)、豊原功補(医師)、ほか

「どら平太」のネタバレあらすじ結末

どら平太の紹介:2000年日本映画。「これぞ時代劇!これぞ映画!映画の面白さここにあり!〜痛快!!『どら平太』」というキャッチコピーの通り、見事な殺陣シーンも盛り込まれた痛快エンターテインメント時代劇です。1969年に市川崑、黒澤明、木下惠介、小林正樹ら4人によって「世界の話題になる映画を作ろう」と結成された「四騎の会」が山本周五郎の『町奉行日記』を元に脚本、映画した作品です。
監督:市川崑 出演:役所広司(望月小平太 / どら平太)、浅野ゆう子(こせい)、宇崎竜童(仙波義十郎)、片岡鶴太郎(安川半蔵)、石橋蓮司(継町の才兵衛)、石倉三郎(巴の太十)、うじきつよし(中井勝之助)、岸田今日子(姉御風の女)、菅原文太(大河岸の灘八)、ほか

「叫(さけび)」のネタバレあらすじ結末

叫(さけび)の紹介:2006年日本映画。湾岸沿いの埋め立て地で、海水で出来時させる殺人事件が頻発しました。刑事の吉岡が捜査を進めますが、自分が犯人のような状況証拠が出てきて混乱した吉岡の前に、赤い服の幽霊が現れはじめ、吉岡は自分の過去を捜査しはじめる・・・という話のミステリーホラー映画です。
監督:黒沢清 出演者: 役所広司(吉岡登)、小西真奈美(仁村春江)、葉月里緒奈(赤い服の女)、伊原剛志(宮地徹)、オダギリジョー(精神科医・高木)、加瀬亮(作業船の船員)、平山広行(刑事・桜井)、奥貫薫(矢部美由紀)ほか

「孤狼の血」のネタバレあらすじ結末

孤狼の血の紹介:2017年日本映画。孤狼の血の紹介:柚月裕子の同名小説を「凶悪」「日本で一番悪い奴ら」の白石和彌監督が映画化。昭和の広島を舞台に、ヤクザ撲滅に命を燃やすベテラン刑事、大上と新人の日岡の奮闘が描かれる。
監督:白石和彌 原作:柚月裕子 出演:役所広司(大上章吾)、松坂桃李(日岡秀一)、真木よう子(高木里佳子)、音尾琢真(吉田滋)、駿河太郎(上早稲二郎)、中村倫也(永川恭二)、阿部純子(岡田桃子)、滝藤賢一(嵯峨大輔)、伊吹吾郎(尾谷憲次)、MEGUMI(上早稲潤子)、中村獅童(高坂隆文)、竹野内豊(野崎康介)、ピエール瀧(瀧井銀次)、石橋蓮司(五十子正平)、江口洋介(一之瀬守孝)ほか

「一命」のネタバレあらすじ結末

一命の紹介:2011年日本映画。1962年公開の「切腹」をタイトルを変えて市川海老蔵主演でリメイクした作品。第64回カンヌ国際映画祭のコンペティション部門に出品された。貧乏な暮らしを強いられながらも、愛する人と一緒に歩んでいくことを決意した2人の侍の生きざまを描く。
監督三池崇史 出演:市川海老蔵(津雲半四郎)、瑛太(千々岩求女)、満島ひかり(美穂)、竹中直人(田尻)、青木崇高(沢潟彦九郎)、新井浩文(松崎隼人正)、波岡一喜(川辺右馬助)、役所広司(斎藤勘解由)、ほか

「東京原発」のネタバレあらすじ結末

東京原発の紹介:2002年日本映画。都内への原発誘致を表明する都知事。これに猛反対する職員や学者らを押し切る形で知事案が発表されると思われた矢先、彼の真意が別にあることがわかる。会議室での議論を通じて原子力の問題点を浮き彫りにしていくとともに、並行して発生した核ジャック事件も見所となる作品。
監督:山川元 出演者:役所広司(天馬都知事)、段田安則(津田副知事)、平田満(笹岡産業労働局長)、田山涼成(佐伯政策報道室長)、菅原大吉(石川都市計画局長)、岸部一徳(大野財務局長)、吉田日出子(泉環境局長)、綾田俊樹(榎本教授)、徳井優(及川特別秘書)、ほか

「レイクサイド マーダーケース」のネタバレあらすじ結末

レイクサイド マーダーケースの紹介:2004年日本映画。愛情とエゴが複雑に絡み合うミステリー作品。湖畔の別荘で行われる勉強合宿に参加した3組の親子。そこに並木俊介の愛人高階英里子が突然現れた。彼女はその夜に殺害され、犯行を自供したのは並木の妻美菜子だった。他の親達は子どもの受験に影響を及ぼさないようにと、事件の隠蔽を図る。原作は東野圭吾の小説『レイクサイド』。
監督:青山真治 原作:東野圭吾 出演者:役所広司(並木俊介)、薬師丸ひろ子(並木美菜子)、柄本明(藤間智晴)、眞野裕子(高階英里子)、豊川悦司(津久見勝)ほか

「回路」のネタバレあらすじ結末

回路の紹介:2000年日本映画。工藤ミチと川島亮介は、何気ない日常を送っていた。しかし、ある出来事によってその世界が一変する。親しい同僚、上司、親、そして恋人までもが次々と失踪していく。二人は失踪の原因を特定する事ができるのか?
監督:黒沢清 出演者:加藤晴彦(川島亮介)、麻生久美子(工藤ミチ)、小雪(唐沢春江)、武田真治(吉崎)、役所広司(船長)ほか

「SAYURI」のネタバレあらすじ結末

SAYURIの紹介:2005年アメリカ映画。置屋に売られた千代は辛い労働やいじめを受けながらも、芸者になるための稽古をこなしていました。電気会社会長の岩村に憧れたさゆりは、いつか芸者になって彼に再会する事を誓います。千代はさゆりという芸名を貰い一流の芸者になりますが、太平洋戦争が始まり疎開する事になります。戦後、岩村会長の会社再建のためアメリカの融資を受ける事が出来るよう、さゆり達に接待の依頼が。岩村会長に会いたいさゆりは…。スティーヴン・スピルバーグ製作総指揮のゲイシャ・ムービー。1人の芸者の人生をと豪華けんらんな美の世界を描く。
監督:ロブ・マーシャル 出演:チャン・ツィイー(さゆり)、渡辺謙(岩村会長)、ミシェル・ヨー(豆葉)、役所広司(延社長)、桃井かおり(おかあさん)、工藤夕貴(おカボ)、コン・リー(初桃)ほか

「最後の忠臣蔵」のネタバレあらすじ結末

最後の忠臣蔵の紹介:2010年日本映画。池宮彰一郎の同名小説を原作とした時代劇映画。キャッチコピーは「生き尽くす。その使命を、その大切な人を、守るために」で、『忠臣蔵』で有名な赤穂浪士の吉良討ち入り事件で生き残っていた男2人の後日談です。その男の一人、密命を受けた瀬尾孫左衛門の武士としての生き様に焦点を当てて描いたヒューマンドラマです。
監督:杉田成道 出演:役所広司(瀬尾孫左衛門)、佐藤浩市(寺坂吉右衛門)、桜庭ななみ(可音)、山本耕史(茶屋修一郎)、風吹ジュン(きわ)、田中邦衛(奥野将監)、ほか

「三度目の殺人」のネタバレあらすじ結末

三度目の殺人の紹介:2017年日本映画。弁護士の重盛のもとへ来た依頼者は、殺人の罪で捕まった1人の男。彼はなぜか罪を認めており、そのうえで減刑を願っていた。さらに奇妙なことに、その男は会う度に供述を変え、その真意は測れない。初めはあまり興味の無かった男の話、しかし次第に重盛は真実への興味を抱き始めるのだった。「三度目の殺人」は「そして父になる」の是枝監督福山雅治が再びタッグを組んだ日本の闇に迫る本格サスペンス。本作は第74回ヴェネツィア国際映画祭コンペティション部門に正式出品、2018年の第41回日本アカデミー賞では最優秀作品賞など6部門を受賞した。『三度目の殺人』には原作はなく、原案・脚本も担当した是枝裕和監督のオリジナル映画です。
監督:是枝裕和 出演:福山雅治(重盛朋章)、広瀬すず(山中咲江)、満島真之介(川島輝)、市川実日子(篠原一葵)、松岡依都美(服部亜紀子)、井上肇(小野稔亮)、斉藤由貴(山中美津江)、吉田鋼太郎(摂津大輔)、役所広司(三隅高司)、ほか

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