ドラマ映画のあらすじ

「わが命つきるとも」のネタバレあらすじ結末

わが命つきるともの紹介:1966年イギリス映画。「アラビアのロレンス」の脚本などで知られる劇作家ロバート・ボルトが自らの戯曲をシナリオ化。巨匠ジンネマンが見事な演出で映画化した秀作。史上有名なトマス・モアの処刑事件を緊密な構成で描く。アカデミー作品賞受賞。
監督:フレッド・ジンネマン 出演:ポール・スコフィールド(トマス・モア)、ウェンディ・ヒラー(アリス・モア)、レオ・マッカーン(トマス・クロムウェル)、ロバート・ショウ(ヘンリー8世)、オーソン・ウェルズ(トマス・ウルジー)

「いつか晴れた日に」のネタバレあらすじ結末

いつか晴れた日にの紹介:1995年イギリス,アメリカ映画。19世紀のイギリスを舞台に、貴族が遺した3人の娘の切ない恋愛模様を、遺産相続の問題などを絡めて描きます。主演のエマ・トンプソンが脚本を手掛けており、アカデミー賞で脚色賞を受賞しています。
監督:アン・リー 出演者:エマ・トンプソン(エリノア・ダッシュウッド)、ケイト・ウィンスレット(マリアンヌ・ダッシュウッド)、ヒュー・グラント(エドワード・フェラース)、アラン・リックマン(ブランドン大佐)、ジェマ・ジョーンズ(ダッシュウッド夫人)ほか

「ティエリー・トグルドーの憂鬱」のネタバレあらすじ結末

ティエリー・トグルドーの憂鬱の紹介:2015年フランス映画。「ベティ・ブルー/愛と激情の日々」(1986)で好演、「母の身終い」(2012)で二度目のセザール賞主演男優賞ノミネートを果たしたフランスの名優、ヴァンサン・ランドン主演作。現代のフランスが抱える深刻な失業問題を、真正面からとらえたシリアス・ドラマ。フランス国内で大ヒットを記録した。50才を過ぎて突然会社を解雇されたティエリー。1年半の無職生活の末、ようやくありついた仕事はスーパーマーケットの監視員だった。毎日毎日、万引き犯を見つけ出すという仕事に彼の心はすり減っていく。
監督:ステファヌ・ブリゼ 出演者:ヴァンサン・ランドン(ティエリー・トグルドー)、カトリーヌ・ドゥ・ミルベック(ティエリーの妻)、マチュー・シャレール(マチュー)、イヴ・オリィ(カウンセラー)、グザビエ・マチュー(同僚)、カトリーヌ・サン=ボネ(銀行融資係)ほか

「パリ、恋人たちの影」のネタバレあらすじ結末

パリ、恋人たちの影の紹介:2015年フランス映画。ドキュメンタリー映画の監督の夫ピエールと、献身的に映画製作を助ける妻マノン。二人は同じ目的に向かっているはずだったが…。夫は若いフィルム保存係のエリザベットと肉体関係をもち、妻も心の隙間を別の男で埋める。ピエールとマノンの関係は、そして二人の作る映画はどうなるのか。
監督:フィリップ・ガレル 出演者:クロティルド・クロー(マノン)、スタニスラス・メラール(ピエール)、レナ・ポーガム(エリザベット)、ヴィマーラ・ポンズ(リサ)、ほか

「偉大なるマルグリット」のネタバレあらすじ結末

偉大なるマルグリットの紹介:2015年 フランス映画。1900年初頭、アメリカで有名になった大富豪夫人フローレンス・フォスター・ジェンキンス。とてつもない音痴で話題を呼んだ彼女の実話をもとに、フランスで映画化されたのが今作。アメリカでは同時期に「マダム・フローレンス!夢見るふたり」が制作されている。パリ郊外に豪邸をかまえるマルグリット・デュモン男爵夫人。音楽をこよなく愛し、自らも歌うことが大好きな彼女の最大の欠点は「音痴」。その事実に全く気付かない本人をめぐり、さまざまな思惑を抱えた周囲の人間達が巻き起こす騒動をシニカルに描く。
監督:グザヴィエ・ジャノリ 出演者:カトリーヌ・フロ(マルグリット・デュモン)、アンドレ・マルコン(ジョルジュ・デュモン)、デニス・ムプンガ(マテルボス)、ミシェル・フォー(アスト・ペッジーニ)、クリスタ・テレ(アゼル)ほか

「火の山のマリア」のネタバレあらすじ結末

火の山のマリアの紹介:2015年グアテマラ,フランス映画。南米メキシコの南に位置する、グアテマラの大地に逞しく生きる人々。過酷な自然の中、教育も文化もない生活を営む少女マリアは、アメリカに行きたいと夢見る青年ペペに惹かれていく。だがそれは恋愛というより、ここではないどこかへ逃げ出したいという彼女の心の叫びだった。そんな中、裕福な農園主との結婚話が持ち上がり、戸惑うマリアは思い切った行動に出る。第65回ベルリン国際映画祭銀熊賞を受賞。さらにグアテマラ史上、初の米アカデミー賞外国語映画賞にエントリーされるという快挙を果たした、ハイロ・ブスタマンテ監督による初の長編映画。
監督:ハイロ・ブスタマンテ 出演者:マリア・メルセデス・コロイ(マリア)、マリア・テロン(フアナ)、マヌエル・マントゥン(マヌエル)、フスト・ロレンソ(イグナシオ)、マルビン・コロイ(ペペ)ほか

「海難1890」のネタバレあらすじ結末

海難1890の紹介:2015年日本,トルコ映画。日本とトルコの友好125周年を記念して、両国の合作で製作された作品です。1889年と1985年の2つの時代にそれぞれ起こった事件を通じて、日本とトルコの間に生まれた絆を描いた歴史ドラマです。
監督:田中光敏 出演者:内野聖陽(田村元貞)、ケナン・エジェ(ムスタファ、ムラト(二役))、忽那汐里(ハル、春海(二役))、アリジャン・ユジェソイ(ベキール)、小澤征悦(藤本源太郎)ほか

「風に立つライオン」のネタバレあらすじ結末

風に立つライオンの紹介:2015年日本映画。さだまさしが1987年に発表した名曲「風に立つライオン」を自ら小説化したものを、主演・大沢たかおの要望により映画化した作品です。内戦下のアフリカ・ケニアに赴任した医師が、心に深い傷を負った少年兵と出会い、心を通わせあっていきます。
監督:三池崇史 出演者:大沢たかお(島田航一郎)、石原さとみ(草野和歌子)、真木よう子(秋島貴子)、萩原聖人(青木克彦)、石橋蓮司(村上雅行)ほか

「インサイド・ルーウィン・デイヴィス」のネタバレあらすじ結末

インサイド・ルーウィン・デイヴィス 名もなき男の歌の紹介:2013年アメリカ映画。世界イケメンランキング2016年の5位であるオスカー・アイザック。世界的イケメンが相当なダメ男を演じます。かっこいいのに何だかちょっと嫌いになりそうなくらいダメでついていないフォークシンガーが最高です。
監督:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン 出演者:オスカー・アイザック(ルーウィン・デイヴィス)、キャリー・マリガン(ジーン・バーキー)、ジョン・グッドマン(ローランド・ターナー)、ジャスティン・ティンバーレイク(ジム・バーキー)アダム・ドライバー(アル・コーディ)ほか

「ホワイトリリー」のネタバレあらすじ結末

ホワイトリリーの紹介:2015年日本映画。日活ロマンポルノ45周年を記念して、5人の映画監督がロマンポルノに取り組んだプロジェクトの1作。日活ロマンポルノの助監督だった中田秀夫監督がロマンポルノへの愛を詰め込んでレズビアンの世界に挑む。陶芸の師である登紀子の全てを受け入れてきたはるかだが、二人の生活が一人の男によって乱されていく。
監督:中田秀夫 出演者:飛鳥凛(はるか)、山口香緖里(登紀子)、町井祥真(二階堂悟)、西川カナコ(茜)ほか

「男はつらいよ 寅次郎頑張れ!」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎頑張れ!の紹介:1977年日本映画。シリーズ第20作目となる今作は、柴又と長崎・平戸を舞台に、寅さんこと車寅次郎がひょんなことから若い電気工と食堂の娘との恋の橋渡しをすることになります。そして寅さんは電気工の姉に恋をするのですが…。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、中村雅俊(島田良介)、大竹しのぶ(福村幸子)、藤村志保(島田藤子)ほか

「男はつらいよ 寅次郎と殿様」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎と殿様の紹介:1977年日本映画。シリーズ第19作目となる今作はマドンナ役に真野響子を起用し、愛媛・大洲を訪れた寅さんこと車寅次郎が大洲藩主の子孫である浮世離れした老人と出会い、老人の亡くなった息子の妻を巡ってひと騒動を巻き起こします。
監督:山田洋次 出演者:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(諏訪さくら)、前田吟(諏訪博)、真野響子(鞠子)、嵐寛寿郎(藤堂久宗)ほか

「男はつらいよ 寅次郎純情詩集」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎純情詩集の紹介:1976年日本映画。シリーズの18作目。寅さんが母娘2人に順番に惚れてしまうという異色作。マドンナが死んでしまうという点でも変わった作品となっている。お馴染みの旅一座が出演する作品のひとつ。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、檀ふみ(柳生雅子)、下條正巳(おいちゃん)、京マチ子(柳生綾)ほか

「男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼け」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 寅次郎夕焼け小焼けの紹介:1976年日本映画。「男はつらいよ」シリーズの17作目。キネマ旬報ベストテンで第2位となり、このシリーズ中最も高位の作品となった。ソ連への亡命事件で有名な岡田嘉子が久しぶりに日本映画に出演したことでも話題を呼んだ。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、太地喜和子(芸者ぼたん)、下絛正巳(竜造)、三崎千恵子(つね)、ほか

「男はつらいよ 葛飾立志篇」のネタバレあらすじ結末

男はつらいよ 葛飾立志篇の紹介:1975年日本映画。シリーズの16作目。無学な寅さんとインテリとの対比で笑いを呼ぶ作品のひとつ。当時の人気アイドルでまだ17歳だった桜田淳子がマドンナの1人で出演。小林桂樹が「日本沈没」で自らが演じた役をパロディにして演じている。
監督:山田洋次 出演:渥美清(車寅次郎)、倍賞千恵子(さくら)、桜田淳子(順子)、樫山文枝(礼子)、小林桂樹(田所教授)ほか

1 2 3 4 5 6 7 8 54
TOP↑