ドラマ映画のあらすじ

「生きる」のネタバレあらすじ結末

生きるの紹介:1952年日本映画。巨匠・黒澤明監督が描いた人間ドラマで、末期ガンを患い余命僅かな男が残された日々を精一杯に生きる姿を通じて、命の尊さと共に官僚主義への批判的なメッセージも織り込んでいます。
監督:黒澤明 出演者:志村喬(渡辺勘治)、金子信雄(渡辺光男)、関京子(渡辺一枝)、小堀誠(渡辺喜一)、浦辺粂子(渡辺たつ)ほか

「潜水服は蝶の夢を見る」のネタバレあらすじ結末

潜水服は蝶の夢を見るの紹介:2007年フランス,アメリカ映画。フランスのファッション誌「ELLE」の元編集長ジャン=ドミニク・ボビーの自伝を映画化した作品です。働き盛りで病に倒れ全身麻痺となったジャン=ドミニクが、唯一動かせる左目の瞬きのみで周囲とコミュニケーションを取り、自伝を書こうと決意します。
監督:ジュリアン・シュナーベル 出演者:マチュー・アマルリック(ジャン=ドミニク・ボビー)、エマニュエル・セニエ(セリーヌ・デスムーラン)、マリ=ジョゼ・クローズ(アンリエット・デュラン)、アンヌ・コンシニ(クロード)、パトリック・シェネ(ルパージュ医師)ほか

「ロレンツォのオイル 命の詩」のネタバレあらすじ結末

ロレンツォのオイル/命の詩の紹介:1992年アメリカ映画。実話に基づいて製作された本作品は、医師が匙を投げるほどの難病にかかった息子を助けるために、医学の素人でありながらその病気の治療法を探し出した夫妻の命の物語。公開された当初から話題となり、多くの批評家に支持された。実在したロレンツォ・オドーネはその後も生き続け、30歳でこの世を去ったが、両親が発見した「ロレンツォのオイル」は現在でも有効な手段として国際的な調査が行われている。
監督:ジョージ・ミラー 出演:ニック・ノルティ(オーギュスト・オドーネ)、スーザン・サランドン(ミケーラ・オドーネ)、ザック・オマリー・グリーンバーグ(ロレンツォ・オドーネ)、ピーター・ユスティノフ(ガス・ニコライス)、キャスリーン・ウィルホイト(デアドラ・マーフィ) ほか

「マメシバ一郎 3D」のネタバレあらすじ結末

マメシバ一郎 3Dの紹介:2011年日本映画。2009年放映のテレビドラマ・劇場版『幼獣マメシバ』の続編となる映画です。前作品でアルゼンチンを旅し帰郷した中年でニートの芝二郎(演:佐藤二朗)とマメシバ犬「一郎」との心のふれあいを描いたハートフルドラマです。キャッチコピーは「働かざるもの、食うべからず。37歳児、芝二郎。明日はどっちだ?」です。
監督:亀井亨 出演:佐藤二朗(芝二郎)、臼田あさ美(園子マユ)、高橋洋(財部陽介)、高橋直純(市村景虎)、三上市朗(鶴牧登)、ほか

「犬と私の10の約束」のネタバレあらすじ結末

犬と私の10の約束の紹介:2008年日本映画。足が靴下を履いているように白いのでソックスと名付けられた子犬のゴールデンレトリバーは、飼い主のあかりと共に一日を生きていく。「犬の十戒」をモチーフにしている。
監督:本木克英 出演:田中麗奈(斉藤あかり)、加瀬亮(星進)、福田麻由子(斉藤あかり(子ども時代))、池脇千鶴(井上ゆうこ )、高島礼子(斉藤芙美子)、豊川悦司(斉藤祐市)、ほか

「八月の鯨」のネタバレあらすじ結末

八月の鯨の紹介:1987年アメリカ映画。アメリカのメイン州にある小さな島。年老いた姉のリビーと妹のセーラは毎年夏の間にセーラの別荘で過ごす。入江には毎年8月になると鯨がやって来る。2人は幼なじみのティシャと一緒に鯨を見に行っていたが、それはもうすでに遠い昔の思い出になっている。そんな2人の姉妹が肩を寄せ合いながらひと夏を過ごしていく様子が淡々と描かれていく。
監督:リンゼイ・アンダーソン 出演:リリアン・ギッシュ(セーラ・ウェバー)、ベティ・デイヴィス(リビー・ストロング)、ヴィンセント・プライス(ミスター・マラノフ)、アン・サザーン(ティシャ)、ハリー・ケリー・ジュニア(ジョシュア)他

「ノスタルジア」のネタバレあらすじ結末

ノスタルジアの紹介:1983年イタリア,ソ連映画。「惑星ソラリス」のアンドレイ・タルコフスキー監督が贈る、イタリアを舞台に自殺した18世紀のロシア人音楽家の足跡を追って旅を続けるロシア詩人の愛と苦悩の軌跡を描いた魂の抒情詩です。
監督:アンドレイ・タルコフスキー 出演者:オレーグ・ヤンコフスキー(アンドレイ・ゴルチャコフ)、エルランド・ヨセフソン(ドメニコ)、ドミツィアナ・ジョルダーノ(エウジュニア)、パトリツィア・テレーノ(アンドレイの妻)、ラウラ・デ・マルキ(髪にタオルを巻いた女)ほか

「猫が行方不明」のネタバレあらすじ結末

猫が行方不明の紹介:1996年アメリカ映画。メイクアップアーティストの仕事をしているクロエは久しぶりのバカンスへ出かけるため、飼っている愛猫のグリグリをシニョーラ・ルネに預けたが、バカンスから戻ってみるとグリグリが行方不明に。いなくなった愛猫を探すため、友人知人や近所の人たちを巻き込んでの猫探しを始めます。
監督:セドリック・クラピッシュ 出演者:ギャランス・クラヴェル(クロエ)、ジヌディーヌ・スエレム(ジャメル)、オリビエ・ピィ(ミシェル)、フランク・マゾーニ(クロード)、ルネ・ル・カルム(シニョーラ・ルネ)ほか

「ベルリン36」のネタバレあらすじ結末

ベルリン36の紹介:2009年ドイツ映画。ナチスがユダヤ人政策を始めた頃、ベルリンでオリンピックが行われました。その中で唯一のユダヤ人選手であるグレーテルと男性なのに女性選手として出場することを余儀なくされたマリーを巡る物語です。
監督:カスパル・ハイデルバッハ 出演:カロリーネ・ヘルフルト(グレーテル・バーグマン )、セバスチャン・ウレドフスキ(マリー・ケッテラー)、アクセル・プラール(ハンス・ワルドマン)、ほか

「あの日、欲望の大地で」のネタバレあらすじ結末

あの日、欲望の大地での紹介:2008年アメリカ映画。不倫していたお互いの家族の子供が恋に落ちた事から歯車が狂いはじめ、親の罪自分の罪と縛られ生きてきた女性の物語。
監督:ギジェルモ・アリアガ 出演:シャーリーズ・セロン(シルヴィア)、キム・ベイシンガー(ジーナ)、ジェニファー・ローレンス(マリアーナ)、ホセ・マリア・ヤスピク(カルロス)、ヨアキム・デ・アルメイダ(ニック)、ほか

「最後の忠臣蔵」のネタバレあらすじ結末

最後の忠臣蔵の紹介:2010年日本映画。池宮彰一郎の同名小説を原作とした時代劇映画。キャッチコピーは「生き尽くす。その使命を、その大切な人を、守るために」で、『忠臣蔵』で有名な赤穂浪士の吉良討ち入り事件で生き残っていた男2人の後日談です。その男の一人、密命を受けた瀬尾孫左衛門の武士としての生き様に焦点を当てて描いたヒューマンドラマです。
監督:杉田成道 出演:役所広司(瀬尾孫左衛門)、佐藤浩市(寺坂吉右衛門)、桜庭ななみ(可音)、山本耕史(茶屋修一郎)、風吹ジュン(きわ)、田中邦衛(奥野将監)、ほか

「母と暮せば」のネタバレあらすじ結末

母と暮せばの紹介:2015年日本映画。長崎医科大学に通う浩二は長崎に投下された爆弾によって被爆死してしまう。3年後、一人で暮らしている母親の伸子の元に亡くなったはずの浩二が幽霊として現れ、二人の不思議な生活が始まるのでした。原爆で亡くなった家族が、亡霊となって戻ってくる様子を描く人間ドラマ。
監督:山田洋次 出演:吉永小百合(福原伸子)、二宮和也(福原浩二)、黒木華(佐多町子)、浅野忠信(黒田正圀)、加藤健一(上海のおじさん)、広岡由里子(富江)、ほか

「ナインイレヴン 運命を分けた日」のネタバレあらすじ結末

ナインイレヴン 運命を分けた日の紹介:2017年アメリカ映画。2011年9月11日、同時多発テロが起きたワールドトレードセンターに離婚調停中であった妻イヴといたジェフリー。テロは彼らが他3人とエレベーターに乗っている時に起き、彼らはエレベーターと言う密室の中で恐怖の時間を過ごすのだった。
監督:マルティン・ギギ 出演:チャーリー・シーン(ジェフリー)、ウーピー・ゴールドバーグ(メッツィー)、ジーナ・ガーション(イヴ)、ルイス・ガスマン(エディ)、ウッド・ハリス(マイケル)、オルガ・フォンダ(ティナ)、ジャクリーン・ビセット(ダイアン)、ほか

「ボブという名の猫 幸せのハイタッチ」のネタバレあらすじ結末

ボブという名の猫 幸せのハイタッチの紹介:2016年イギリス映画。路上ミュージシャンをしていたホームレス同然だったジェームズは薬物中毒で死と隣り合わせの毎日を送っていた。そんなジェームズが一匹の茶トラの猫と出会ったことで人との繋がりを取り戻し、社会に復帰して、ベストセラー本とベストヒット映画を世に送り出すことになるまでの実話を元にした映画です。
監督:ロジャー・スポティスウッド 出演:ルーク・トレッダウェイ(ジェームズ・ボーエン)、ルタ・ゲドミンタス(ベティ)、ジョアンヌ・フロガット(ヴァル)、アンソニー・ヘッド(ジャック・ボーエン)、キャロライン・グッドオール(メアリー)、ほか

「チャーリング・クロス街84番地」のネタバレあらすじ結末

チャーリング・クロス街84番地の紹介:1986年アメリカ映画。ニューヨークに住む女流作家と、ロンドンの古書店主。英文学の古書を通じて、距離を超えた友情を、長年に渡って育んでいく過程を、二人の書簡を通して描かれていく物語です。
監督:デヴィッド・ジョーンズ 出演:アン・バンクロフト(ヘレーヌ)、アンソニー・ホプキンス(フランク)、ジュディ・デンチ(ノーラ)、ほか

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