妻夫木聡映画一覧

「約三十の嘘」のネタバレあらすじ結末

約三十の嘘の紹介:2004年日本映画。トワイライトエクスプレスの車内で繰り広げられる詐欺チームの人間模様を描いた作品です。映画ですが、会話劇のような構成になっており、映画作品と思って身構えて見ると前半は退屈に感じるかもしれません。出演者は有名で芸達者な俳優さんたちが多く、会話劇と思って割り切って見るとおもしろさを感じます。音楽がどこか懐かしく劇中での使い方がおしゃれです。ほぼ主演である中谷美紀さんの美しさが際立っています。内容は友情と恋愛ドラマが中心で、トリックはあまりありません。しかも、結局仕事としてやっていることは詐欺なので、いろいろと納得できませんが、あまり考えずに俳優さんたちの会話を楽しむ映画として楽しむ作品と言えます。
監督:大谷健太郎 出演:椎名桔平(志方大介)、中谷美紀(宝田真智子)、妻夫木聡(佐々木健二)、田辺誠一(久津内守)、八嶋智人(横山宏紀)、伴杏里(今井優子)、ほか

「愛と誠(2012年)」のネタバレあらすじ結末

愛と誠の紹介:2012年日本映画。梶原一騎の情熱的愛情を炸裂させた、漫画原作。三池崇史監督による、ミュージカル仕立ての、アクションありラブストーリー。今回は、武井咲主演の「角川・東映版」。
監督:三池崇史 出演:妻夫木聡(太賀誠)、武井咲(早乙女愛)、斎藤工(岩清水弘)、大野いと(高原由紀)、安藤サクラ(ガムコ)、前田健(先生)、加藤清史郎(太賀誠(幼少期))、一青窈(早乙女美也子)、ほか

「ジャッジ!」のネタバレあらすじ結末

ジャッジ!の紹介:2013年日本映画。国際広告祭の舞台裏をコミカルに描いたコメディー映画です。広告作りに情熱はあるものの、ドジで間抜けな広告代理店に勤める太田喜一郎が、国際広告祭の審査員の仕事を上司から押しつけられ奮闘する様子を面白おかしく描いています。広告祭には女性同伴で赴くことが必要と考え、同僚の女性、大田ひかりと広告祭に臨むことになりますが、ひかりは美しい女性ながら大変気が強く、喜一郎は良いように振り回されます。また、自社が出品した作品をを入賞させなければ、喜一郎は会社をクビになってしまうという事実を知ることとなり、必至の作戦を試みます。
監督:永井聡 出演:妻夫木聡(太田 喜一郎)、北川景子(大田 ひかり)、リリー・フランキー(鏡さん)、ほか

「どろろ」のネタバレあらすじ結末

どろろの紹介:2007年日本映画。魔物に取られた自分の体48か所を取り戻す旅をする百鬼丸と盗人のどろろ。魔物を倒すうちに絆が生まれる二人に百鬼丸の出生の秘密が明らかになる。
監督:塩田明彦 出演者:百鬼丸(妻夫木聡)、どろろ(柴咲コウ)、醍醐景光(中井貴一)、多宝丸(瑛太)、寿海(原田芳雄) ほか

「パコと魔法の絵本」のネタバレあらすじ結末

パコと魔法の絵本の紹介:2008年日本映画。心を閉ざした冷徹な老人が、記憶障害を持つ少女によって、次第に、人としてのあたたかい心を取り戻していく姿をファンタジックに描いた感動作。パコと魔法の絵本のCG技術を駆使した圧巻の映像も見どころの一つです。
監督:中島哲也 出演者:役所広司(大貫)、アヤカ・ウィルソン(パコ)、妻夫木聡(室町)、土屋アンナ(タマ子)ほか

「清須会議」のネタバレあらすじ結末

清須会議の紹介:2013年日本映画。三谷幸喜が執筆した小説を映画化したものです。織田信長が亡くなった「本能寺の変」の後、継嗣問題及び領地再分配を話し合うために行われた「清須会議」を描く。歴史的に有名な清州会議を個性あふれるキャストがコミカルに演じています。登場人物の思惑を感じつつ、俳優達の演技に笑わせられます。重要で後に歴史的には大きな意味を持つ会議ですが、現代社会にもよく見られる、人と人との駆け引きが上手く描かれています。
監督:三谷幸喜 出演:役所広司(柴田勝家)、大泉洋(羽柴秀吉)、小日向文世(丹羽長秀)、佐藤浩市(池田恒興)、妻夫木聡(織田信雄)、浅野忠信(前田利家)、寺島進(黒田官兵衛)、でんでん(前田玄以)、松山ケンイチ(堀秀政)、伊勢谷友介(織田三十郎信包)、鈴木京香(お市様)、中谷美紀(寧)、剛力彩芽(松姫)、坂東巳之助(織田信孝)、阿南健治(滝川一益)、市川しんぺー(佐々成政)、染谷将太(森蘭丸)、篠井英介(織田信長)、戸田恵子(なか)、梶原善(小一郎)、瀬戸カトリーヌ(小袖)、近藤芳正(義兵衛)、浅野和之(明智光秀)、中村勘九郎(織田信忠)、天海祐希(枝毛)、西田敏行(更級六兵衛)、ほか

「小さいおうち」のネタバレあらすじ結末

小さいおうちの紹介:2013年日本映画。生涯独身で1人暮らしをしていた大叔母のタキを亡くした大学生の健史。遺品の中から、健史がタキに書くように勧めていた自叙伝のような記録のノートが見つかる。そのノートから、彼女が女中として生きていた昭和という時代と、ある家の秘密が描かれる。第64回ベルリン国際映画祭で、若いタキを演じた黒木華が最優秀女優賞受賞。中島京子の直木賞受賞作が原作となっています。
監督:山田洋次 出演者:松たかこ(平井時子)、黒木華(布宮タキ:過去)、吉岡秀隆(板倉)、妻夫木聡(健史)、賠償千恵子(布宮タキ:現在)ほか

「東京家族」のネタバレあらすじ結末

東京家族の紹介:2012年日本映画。1953年の小津安次郎監督の名作「東京物語」を山田洋次監督が現代風にアレンジをしてリメイクした作品になります。普段当たり前に存在する家族の大切さを本編の主人公達を通じ改めて再認識させられる作品になっています。
監督:山田洋次 出演者:橋爪功 ( 平山周吉:父 )、 吉行和子平山とみこ:母( 平山とみこ:母 )、西村雅彦( 平山幸一:長男 )、 中嶋朋子 ( 金井滋子:娘 )、妻夫木聡 ( 平山昌次:末っ子 )、蒼井優( 間宮紀子 ) ほか

「涙そうそう」のネタバレあらすじ結末

涙そうそうの紹介:2006年日本映画。血の繋がらない兄弟の絆を描いた感動作。森山良子が、亡くなった兄を追悼し作詞をした名曲「涙そうそう」から着想を得て製作された映画です。
監督:土井裕泰 出演者:妻夫木聡(洋太郎)、長澤まさみ(カオル)、麻生久美子(恵子・洋太郎の彼女)、新垣ミト(おばあ)、小泉今日子(光江)、ほか

「ザ・マジックアワー」のネタバレあらすじ結末

ザ・マジックアワーの紹介:2008年日本映画。三谷幸喜が監督を務め、佐藤浩一、妻夫木聡、深津絵里などをはじめとした豪華キャストが演じる爆笑コメディー。売れない役者が、ひょんなことから、裏社会の抗争に巻き込まれていく様子をコミカルに描いています。
監督:三谷幸喜 出演者:佐藤浩市(村田大樹)、妻夫木聡(備後登)、深津絵里(高千穂マリ)、西田敏行(天塩幸之助)ほか

「ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFT」のネタバレあらすじ結末

ワイルド・スピードX3 TOKYO DRIFTの紹介:2006年アメリカ映画。世界で最もヒットしているカーアクション映画『ワイルド・スピード』シリーズの第3作です。時系列としては第6作『ワイルド・スピード EURO MISSION』(2013年)と第7作『ワイルド・スピード SKY MISSION』(2015年)の間に起こった出来事を描き、タイトル通り日本・東京を舞台にしています。訳あって東京に流れ着いた車好きの高校生が恋わライバルとの死闘などを通じたドリフトの腕を磨いていく過程を描きます。本作がハリウッドデビュー作となる北川景子をはじめ数多くの日本人キャストが出演しています。
監督:ジャスティン・リン 出演者:ルーカス・ブラック(ショーン・ボズウェル)、サン・カン(ハン)、バウ・ワウ(トゥインキー)、ナタリー・ケリー(ニーラ)、ブライアン・ティー(タカシ)、北川景子(レイコ)、千葉真一(カマタ組長)、妻夫木聡(スターターの男)、ブライアン・グッドマン(ショーンの父)、リンダ・ボイド(ショーンの母)、KONISHIKI(刺青の男)、真木よう子(ショーンの父の愛人)、柴田理恵(教師)、土屋圭市(釣り人)、ヴィン・ディーゼル(ドミニク・トレット)ほか

「ウォーターボーイズ」のネタバレあらすじ結末

ウォーターボーイズの紹介:2001年日本映画。男のシンクロという一風変わったテーマを題材とした、実話をもとにした学園青春コメディー。ひょんなことから、シンクロをすることになった男子生徒達の奮闘ぶりをさわやかに描いた、夏に必見の一作です。
監督:矢口史靖 出演:妻夫木聡(鈴木)、玉木宏(佐藤)、三浦哲郎(太田)、近藤公園(金沢)、金子貴俊(早乙女)、平山綾(静子)、真鍋かをり(佐久間先生)、竹中直人(磯村)ほか

「ジョゼと虎と魚たち」のネタバレあらすじ結末

ジョゼと虎と魚たちの紹介:2003年日本映画。親元を離れて一人暮らしをしながら大学に通う恒夫はアルバイトに女友達にと、大学生活を謳歌している。そんな彼がふとしたことで脚が不自由なジョゼに出会い、彼女と祖母の2人暮らしの生活に関わっていく。ジョゼと恒夫は惹かれ合っていくが、行く手はそうなだらかな道ではなかった。ほろ苦い青春ラブストーリー。
監督:犬童一心 出演:妻夫木聡(恒夫)、池脇千鶴(ジョゼ / くみ子)、新井浩文(幸治)、上野樹里(香苗)、江口徳子(ノリコ)、新屋英子(ジョゼの祖母)、藤沢大悟(隆司)、陰山泰(麻雀屋マスター)、板尾創路(現場主任)、ほか

「STAND BY ME ドラえもん」のネタバレあらすじ結末

STAND BY ME スタンドバイミー ドラえもんの紹介:2014年日本映画。ドラえもんの原作から特に人気の高い名作「のび太の結婚前夜」「さようなら、ドラえもん」などのエピソードをもとに、日本の国民的漫画&アニメ、ドラえもんの物語をフルCGで映画化。STAND BY ME スタンドバイミー ドラえもんは子供に限らず大人も一緒に楽しめるヒューマンドラマに仕上げている。
監督:山崎貴・八木竜一 声優:ドラえもん(水田わさび)、野比のび太(大原めぐみ)、しずか(かかずゆみ)、ジャイアン(木村昴)、スネ夫(関 智一)のび太青年(妻夫木聡)、ほか

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