サスペンス映画のネタバレ

「シークレット」のネタバレあらすじ結末

シークレットの紹介:2009年韓国映画。街を仕切るヤクザの大物ジャッカルの弟ドンチョルが殺された。殺人現場には、ソンヨル刑事の妻ジヨンのイヤリング、ボタン、口紅の付いたグラスが残されていた。妻の犯行を疑うソンヨルは証拠を隠し別の男を犯人に仕立てようとするが、停職処分から戻ってきた相棒のチェ刑事の捜査が始まると…という内容の韓国サスペンス映画です。
監督:ユン・ジェグ 出演者:チャ・スンウォン(キム・ソンヨル)、ソン・ユナ(ユ・ジヨン)、リュ・スンリョン(ジャッカル)、パク・ウォンサン(チェ刑事)、キム・イングォン(ピョン・ソクチュン)、パク・ヒョジュ(ヘジン)ほか

「ハムレット・ゴーズ・ビジネス」のネタバレあらすじ結末

ハムレット・ゴーズ・ビジネスの紹介:1987年フィンランド映画。ウィリアム・シェイクスピアの戯曲『ハムレット』を基に、会社の経営を巡って起こる争いを描いたコメディ&サスペンス。大企業の社長が毒殺され、その息子ハムレットは犯人である叔父クラウスと対立することになる。クラウスはハムレットを骨抜きにするため、副社長ポロニウスの娘オフェリアを使って誘惑させることにした。2人の間にはやがて本当の恋が芽生えるが、醜い人間模様の渦中で悲劇的な結末を迎えてしまう。
監督:アキ・カウリスマキ 出演者:ピルッカ=ペッカ・ペテリウス(ハムレット)、カティ・オウティネン(オフェリア)、エリナ・サロ(ガートルード)、エスコ・サルミネン(クラウス)、エスコ・ニッカリ(ポロニウス)ほか

「幻の女」のネタバレあらすじ結末

幻の女の紹介:1944年アメリカ映画。妻と喧嘩をして家を出た男がバーで行きずりの女と知り合うが、その晩妻が殺される。男のアリバイを証明するはずの女を見たと言うのはその男ただ一人だった。コーネル・ウールリッチがウィリアム・アイリッシュ名義で発表した同名の小説の映画化。監督は『らせん階段』、『殺人者』等のロバート・シオドマク。
監督:ロバート・シオドマク 出演者:フランチョット・トーン(ジャック・マーロウ)、エラ・レインズ(キャロル・リッチマン)、アラン・カーチズ(スコット・ヘンダーソン)、トーマス・ゴメス(バージェス警部)、フェイ・ヘレム(アン・テリー)、エライシャ・クック・Jr.(クリフ・ミルバーン)ほか

「ヘルシンキナポリ/オールナイトロング」のネタバレあらすじ結末

ヘルシンキ・ナポリ/オールナイトロングの紹介:1987年西ドイツ,イタリア,フィンランド,スイス映画。ひょんなことからギャングに狙われる羽目になったタクシードライバーの奮闘を描くコメディ&サスペンス。フィンランド生まれのアレックスは、ある夜2人組のフランス人を客としてタクシーに乗せる。しかし彼らはアメリカのギャングのボスを騙して金を奪った犯人であり、追われる身となっていた。結果として逃走を手伝うことになったアレックス。逃げる途中に2人のフランス人は死亡してしまい、ギャングの大金はアレックスの手に収まってしまう。
監督:ミカ・カウリスマキ 出演者:カリ・ヴァーナネン(アレックス)、ロベルタ・マンフレッディ(ステラ)、サミュエル・フラー(ボス)、ジャン=ピエール・カスタルディ(イゴル)、マージ・クラーク(マラ)ほか

「マリオネット・ゲーム」のネタバレあらすじ結末

マリオネット・ゲームの紹介:2007年カナダ,イギリス映画。愛する妻と可愛い娘、そして順調な仕事。主人公のニールが運転中の車内で突然男に銃を突きつけられます。娘の命を人質に捕られ、ニールは仕方なく要求を飲むことになります。ジェラルド・バトラーとピアーズ・ブロスナンの共演が話題になったクライムサスペンスです。
監督:マイク・バーカー 出演:ピアース・ブロスナン(トム)、ジェラルド・バトラー(ニール)、マリア・ベロ(アビー)、エマ・カーワンディ、クローデット・ミンク、デジリー・ズロウスキー、ニコラス・リー、ほか

「仁寺洞スキャンダル 神の手を持つ男」のネタバレあらすじ結末

仁寺洞スキャンダル ~神の手を持つ男~の紹介:2009年韓国映画。朝鮮王朝時代の名画『碧眼図』を、京都で見つけた絵画ギャラリーを経営するペ会長は、神の手を持つ修復師カンジュンに『碧眼図』の修復を依頼します。これにより仁寺洞の闇で起こっていた、絵画をめぐる複製疑惑にカンジュンは巻き込まれていき…という内容のサスペンス映画です。登場人物の相関関係が複雑ですが、どんでん返しの繰り返しの韓国らしい作品です。監督:パク・ヒゴン 出演者:キム・レウォン(イ・カンジュン)、オム・ジョンファ(ペ・テジン)、イム・ハリョン(クォン・マダム)、ホン・スヒョン(チョイ刑事)ほか

「ゴシップサイト 危険な噂」のネタバレあらすじ結末

ゴシップサイト 危険な噂の紹介:2014年韓国映画。オーデションでミジンに出会い、才能を見つけたウゴンはマネージャーとしてミジンをスターへと育てあげます。しかし、議員とのスキャンダルの情報を流され、悩んだミジンは自殺。ミジンの死から立ち直れないウゴンは、デマを流され死んだミジンの復讐の為に立ち上がりますが、背後には巨大な組織が見え隠れしていました…という内容の韓国のサスペンス映画です。
監督:キム・グァンシク 出演者:キム・ガンウ(ウゴン)、チョン・ジニョン(パク社長)、コ・チャンソク(百聞)、パク・ソンウン(チャ・ソンジュ)、パク・ウォンサン(オ・ボンソク)、コ・ウォニ(ミジン)、アン・ソンギ(ナム議員)ほか

「大時計」のネタバレあらすじ結末

大時計の紹介:1948年アメリカ映画。一風変わった設定のサスペンスもので、後にケヴィン・コスナー主演の「追いつめられて」としてリメイクされた。ケネス・フィアリングの原作を、ミステリ作家としても知られるジョナサン・ラティマーが脚色している。
監督:ジョン・ファロー 出演:レイ・ミランド(ジョージ・ストロード)、チャールズ・ロートン(アール・ジャナス)、モーリン・オサリヴァン(ジョージの妻)、リタ・ジョンソン(ポーリーン)、ジョージ・マクレディ(ヘイゲン)、ほか

「ホステージ 人質奪還作戦」のネタバレあらすじ結末

ホステージ 人質奪還作戦の紹介:2011年アメリカ映画。ヤク中のデビットたちは、金もなくヤクも買えなくなり、売人からテレビが欲しいと言われ4人で一軒家に忍び込みます。しかし住人が帰って来て見つかり、家族3人を拘束。警察に包囲されたその家には、驚くべき秘密がありました…という内容のサスペンス映画です。仲間同士の裏切り、家族の裏切りと先の見えない展開の作品です。
監督:トニー・グレイザー 出演:ニール・ブレッドソー(ドナルド)、トム・ペルフリー(デイビット)、デヴィッド・ザヤス(タレル警部補)、アンソニー・ルイヴィヴァー(タイ)、マイケル・オキーフ(ジミー)、アンソニー・ラップ(コナー)ほか

「シアター・ナイトメア」のネタバレあらすじ結末

シアター・ナイトメアの紹介:2014年イギリス映画。25年間映画館で映写技師をやっていたスチュワートでしたが、デジタル化が進み、今では館内の掃除とポップコーン売りをしています。若い支配人に顎で使われ嫌気がさしていた時、自分でシナリオを作り、本物の殺人を犯すホラー映画を撮る事を思いつき、レイトショーにカップルでやってきたアリーとマーティンを勝手に出演者にして撮影を始め…という内容の、スリラー映画です。シアターでは『サランドラⅡ』が上映され、主役が『エルム街の悪夢』のフレディ役のロバート・イングランドと、ヴェス・クレイブンのファンにはたまらない作品です。
監督:フィル・ホーキンス 出演者:ロバート・イングランド(スチュアート)、フィン・ジョーンズ(マーティン)、エミリー・バーリントン(アリー)、マラカイ・カービー(クライヴ)ほか

「霧の旗」のネタバレあらすじ結末

霧の旗の紹介:1965年日本映画。殺人罪で投獄された兄の無実を証明するために、東京の有名な弁護士に弁護を頼みに来た桐子でしたが、費用が払えないなら弁護は出来ないとあしらわれます。それでも何度も頼み込む桐子でしたが、弁護士の大塚は愛人と伊豆へ旅行に行ってしまいます。1年後、兄が獄中死したことで、桐子は大塚への復讐を始めました…という内容の松本清張原作、倍賞千恵子主演のサスペンス映画です。
監督:山田洋次 出演者:倍賞千恵子(柳田桐子)、滝沢修(大塚欽三)、露口茂(柳田正夫)、新珠三千代(河野径子)、川津祐介(杉田健一)、近藤洋介(阿部幸一)、内藤武敏(島田検事)ほか

「誘拐(1997年)」のネタバレあらすじ結末

誘拐の紹介:1997年日本映画。映画脚本コンクール「城戸賞」を受賞した脚本家・森下直によるオリジナルストーリーを『ゴジラ』シリーズの大河原孝夫監督が映画化したサスペンス作品です。ある企業の常務が誘拐され、犯人は東京のど真ん中で身代金受け取りを要求。テレビで生中継される中、身代金を運ぶ刑事たちの顛末とは…。そして事件の裏に隠された真相とは…。
監督:大河原孝夫 出演者:渡哲也(津波浩)、永瀬正敏(藤一郎)、酒井美紀(米崎マヨ)、磯部勉(安藤刑事)、岡野進一郎(佐々木刑事)、渕野直幸(田畑刑事)、西川忠志(中本刑事)、木村栄(門田刑事)山本清(山根伸一)、西沢利明(神崎守)、江藤漢(狭間兼人)、大木史郎(権藤吉次郎)、石濱朗(跡宮壮一郎)、新克利(折田英正)、柄本明(橘警視)ほか

「女王蜂(1978年)」のネタバレあらすじ結末

女王蜂の紹介:1978年日本映画。横溝正史の代表作『金田一耕助』シリーズの映画化作品の中でも監督:市川崑、主演:石坂浩二のコンビで作られた第4作目です。石坂浩二演じる名探偵・金田一耕助が20年もの因縁に包まれた良家にまつわる連続殺人事件の謎に迫っていきます。
監督:市川崑 出演者:石坂浩二(金田一耕助)、高峰三枝子(東小路隆子)、司葉子(蔦代)、中井貴恵(大道寺智子)、沖雅也(多門連太郎)、草笛光子(お富)、坂口良子(おあき)、萩尾みどり(大道寺琴絵)、加藤武(等々力警部)、大滝秀治(加納弁護士)、神山繁(九十九龍馬)、小林昭二(木暮刑事)、佐々木勝彦(日下部仁志)、佐々木剛(駒井泰次郎)、中島久之(赤根崎嘉文)、高野浩之(文彦)、石田信之(遊佐三郎)、常田富士男(農夫)、冷泉公裕(黒沢)、武内亨(大道寺鉄馬)、白石加代子(速水るい)、伴淳三郎(山本巡査)、三木のり平(嵐三朝)、岸惠子(神尾秀子)、仲代達矢(大道寺銀造(速水銀蔵))ほか

「カット/オフ」のネタバレあらすじ結末

カット/オフの紹介:2018年ドイツ映画。『アウトサイダー』のクリスティアン・アルヴァルト監督がメガホンを執り、『ミケランジェロの暗号』のモーリッツ・ブライブトロイが主演を務めたドイツ発のサイコスリラーです。娘が何者かに誘拐されたことを知った検視官は、謎の遺体に隠されていた暗号から事件の謎を解明しようとしますが…。
監督:クリスティアン・アルヴァルト 出演:モーリッツ・ブライブトロイ(ポール・ハーツフェルト)、ヤスナ・フリッツィ・バウアー(リンダ)、ラース・アイディンガー(ヤン・エリック・サドラー)、ファーリ・ヤルディム(エンダー・ミュラー)、エンノ・ヘッセ(インゴルフ・フォン・アッペン)、クリスチャン・クーヘンブッフ(フィリップ・シュウィントウスキー)、ウルス・ユッカー(イェンス・マリネック)、バーバラ・プラコペンカ(ハンナ・ハーツフェルト)ほか

「ポーカーナイト 監禁脱出」のネタバレあらすじ結末

ポーカーナイト 監禁脱出の紹介:2014年カナダ,アメリカ映画。何者かに恋人のエイミーと一緒に拉致監禁されたスタン刑事。スタンはポーカーナイトという集まりで先輩刑事から聞いた逮捕劇の話を思い出し、脱出方法を探っていました。しかし何度拘束を解いても犯人の男に見つかり再び拘束されていました。はたして二人は脱出できるのか、そして男の目的は何か?という内容のスリラー映画です。監禁された男の回想シーンと、現在のシーンが同時進行で映し出され、少し複雑な内容になっています。
監督:グレッグ・フランシス 出演者:ボー・マーショフ(スタン・ジータ)、ロン・パールマン(カラブレーゼ)、ジャンカルロ・エスポジート(バーナード)、タイタス・ウェリヴァー(マックスウエル)、ロン・エルダード(カニンガム)、ハルストン・セイジ(エミリー)ほか

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