青くて痛くて脆いの紹介:2020年日本映画。『君の膵臓をたべたい』で知られる住野よる原作の同名小説の映画化。人とあまり関わりたくない主人公楓と、楓を誘いサークルモアイを立ち上げた秋好。時が経ち、変わってしまったモアイを“作り”直そうとする楓を演じるのは吉沢亮。2019年『キングダム』での演技が評価されたほか、2021年大河ドラマ『青天を衝け』での主演が決まっている。一方秋好を演じたのは杉咲花。2020年後半のNHK連ドラ主演が控えている。そのほか岡山天音、森七菜、柄本佑など脇を固める俳優陣の演技も光る。
監督:狩山俊輔 原作:住野よる 主題歌:BLUE ENCOUNT「ユメミグサ」 キャスト:吉沢亮(田端楓)、杉咲花(秋好寿乃)、岡山天音(前川董介)、松本穂香(本田朝美)、清水尋也(天野巧)、森七菜(西山瑞希)、茅島みずき(川原理沙)、光石研(大橋)、柄本佑(脇坂)ほか