ドラマ映画のあらすじ

「静かなる決闘」のネタバレあらすじ結末

静かなる決闘の紹介:1949年日本映画。菊田一夫の戯曲を映画化した黒澤監督としては異色と言える作品。メロドラマ的な趣きが強い。三船敏郎と志村喬が珍しく親子役をやっているのが印象的。キネマ旬報ベスト・テンでは第8位となった。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(藤崎恭二)、志村喬(藤崎孝之輔)、三條美紀(松本美佐緒)、植村謙二郎(中田進)

「彼岸花」のネタバレあらすじ結末

彼岸花の紹介:1958年日本映画。小津監督初めてのカラー映画。アグファカラーを用い、赤いホーローびきのポットが特徴的な小道具として使われている。浪花千栄子のコメディ・リリーフが印象的。キネマ旬報ベストテンでは第3位に入選。
監督:小津安二郎 出演:佐分利信(平山渉)、田中絹代(平山清子)、有馬稲子(平山節子)、久我美子(三上文子)、山本富士子(幸子)

「フィッシュストーリー」のネタバレあらすじ結末

フィッシュストーリーの紹介:2009年日本映画。伊坂幸太郎の短編小説を原作にした作品です。1970年代の売れないパンクバンドの曲を中心に、様々な登場人物が交錯し、やがて地球の滅亡をも救うという時空を超えた奇想天外な展開。劇中に登場するバンド「逆鱗」は出演者たちによって実際にCDアルバム「FISH STORY」を発表し、デビューをしました。
監督:中村義洋 出演:伊藤淳史、高良健吾、多部未華子、濱田岳、森山未來、ほか

「アゲイン 28年目の甲子園」のネタバレあらすじ結末

アゲイン 28年目の甲子園の紹介:2014年日本映画。元高校球児たちが甲子園を目指すマスターズ甲子園をテーマに、青春時代の夢を叶えるため、再び夢に向かって走り出す男たちの熱い奮闘を描いた作品。重松清の作品が原作となっており、家族や仲間との絆に胸を打たれる感動作となっています。
監督:大森寿美男 出演:中井貴一(坂町晴彦)、波瑠(戸沢美枝)、和久井映見(立原裕子)、柳葉敏郎(高橋直之)、ほか

「シビル・アクション」のネタバレあらすじ結末

シビル・アクションの紹介:1999年アメリカ映画。小さな町で、工場による環境汚染で白血病にかかり、亡くなる子供が多く出ます。金にしか興味がない弁護士が遺族から訴訟依頼を受けますが・・・。実際に起きた訴訟事件を基に描いた社会派ドラマ。ロバート・デュヴァルが全米映画俳優組合賞助演男優賞を受賞。
監督:スティーヴン・ザイリアン 出演:ジョン・トラボルタ(ジャン・シュリクマン)、ロバート・デュヴァル(ジェローム・ファッチャー)、トニー・シャルーブ(ケヴィン・コンウェイ)、ウィリアム・H・メイシー(ジェームズ・ゴードン)、キャスリーン・クインラン(アン・アンダーソン)ほか

「ロシア52人虐殺犯 チカチーロ」のネタバレあらすじ結末

ロシア52人虐殺犯 チカチーロの紹介:1995年アメリカ映画。8年間で52人もの犠牲者を出した史上最悪の殺人鬼アンドレイ・チカチーロを追う刑事の姿を描く。保守的な社会体制の元、偏った上層部の思想と権力に阻まれながらも、熱意と執念で前進を続けた男達はついにチカチーロにたどり着く。原作はロバート・カレンのノンフィクション作品『子供たちは森に消えた』。
監督:クリス・ジェロルモ 出演者:スティーヴン・レイ(ヴィクトル・ブラコフ)、ドナルド・サザーランド(ミハイル・フェチソフ)、ジェフリー・デマン(アンドレイ・チカチーロ)、マックス・フォン・シドー(アレクサンドル・ブハノフスキー)、ジョス・アクランド(ボンダルチュク)ほか

「カーネギー・ホール」のネタバレあらすじ結末

カーネギー・ホールの紹介:1947年アメリカ映画。カーネギー・ホールの掃除婦として働く女性の物語を軸に数々のクラシック音楽が演奏されるこの作品は、指揮者のブルーノ・ワルター、ピアニストのアルトゥール・ルービンシュタイン、ヴァイオリン奏者のヤッシャ・ハイフェッツなどの著名な音楽家による演奏が堪能できるため、今日では「伝説の作品」とも言われる映画である。クラシック音楽の抜粋が多く演奏されるため、本編は136分と少し長い。
監督:エドガー・G・ウルマー 出演者:マーシャ・ハント(ノラ・ライアン)、ハンス・ジャレイ(トニー・サレルノ[父])、ウィリアム・プリンス(トニー・サレルノ[子])、フランク・マキュー(ジョン・ドノバン)、マーサ・オドリスコール(ルース・ヘインズ) ほか

「ランダム・ハーツ」のネタバレあらすじ結末

ランダム・ハーツの紹介:1999年アメリカ映画。飛行機事故で死亡した一組の不倫カップル。それぞれの夫と妻が、失った哀しみと裏切られた苦しみの中で真実を知ろうとするうちに惹かれあう姿を描く。
監督:シドニー・ポラック 出演:ハリソン・フォード(ダッチ)、クリスティン・スコット・トーマス(ケイ)、チャールズ・S・ダットン(アルシー)、ボニー・ハント(ウェンディ)、ほか

「ディア・ドクター」のネタバレあらすじ結末

ディア・ドクターの紹介:2009年日本映画。山奥の村で、村人から信頼され、慕われている医師。彼は村人の家を訪問し、親身なって診察する一方で、ある秘密を抱えています。その医師と村人、村にやってきた若い研修医との織りなす人間ドラマです。
監督:西川美和 出演:笑福亭鶴瓶(伊野治)、瑛太(相馬啓介)、余貴美子(大竹朱美)、香川照之(斎門正芳)、八千草薫(鳥飼かづ子)、ほか

「悦楽共犯者」のネタバレあらすじ結末

悦楽共犯者の紹介:1996年チェコ,イギリス,スイス映画。それぞれ特殊な性癖を持つ男女6人の群像劇。彼らが悦楽を求め創意工夫に励む姿を大真面目に描いた怪作である。台詞は無いものの、実写とストップモーション・アニメーションを組み合わせた映像が飽きを感じさせない。
監督:ヤン・シュヴァンクマイエル 出演者:ペトル・メイセル(ピヴォイネ)、ガブリエラ・ヴィルヘルモヴァー(ロウバロヴァ)、バルボラ・フルザノヴァー(マールコヴァ)、アナ・ヴェトリンスカー(アンナ・ウェントリスカ)、イジー・ラーブス(クラ)、パヴェル・ノヴィー(ヴェトリンスキー)ほか

「わたし出すわ」のネタバレあらすじ結末

わたし出すわの紹介:2009年日本映画。監督・脚本は森田芳光で、彼にとって『わたし出すわ』は『(ハル)』(1996年)以来13年ぶりのオリジナル作品となる映画です。キャッチコピーは「独りじゃないから、きっと」で、“お金”の使い方を巡り、5人の高校時代の同級生の夢を叶えるために躊躇なく大金を出す主人公・摩耶を中心に、大金を手にした人間の本質を描いたヒューマン・ドラマ映画です。
監督:森田芳光 出演:小雪(山吹摩耶)、黒谷友香(魚住サキ)、井坂俊哉(道上保)、山中崇(川上孝)、小澤征悦(保利満)、ほか

「春、バーニーズで」のネタバレあらすじ結末

春、バーニーズでの紹介:2006年日本映画。東京の都会で生きる無機質な日常の中で、現状の生活に納得しながらも、ふと別の人生を模索してしまう現代人の心の危うさを描いた作品。芥川賞作家の吉田修一の作品が原作となっています。
監督:市川準 出演:西島秀俊(筒井)、寺島しのぶ(瞳)、田口トモロヲ(閻魔)、栗山千明(紗江)、ほか

「ファイティング×ガール」のネタバレあらすじ結末

ファイティング×ガールの紹介:2004年アメリカ映画。街のチンピラにボクサーとしての才能を見出した女性マネージャーが一流のボクサーへ育て上げる姿を描く。ボクシング界で最も成功を収めたとされる女性の実話をもとにしたサクセスストーリー。
監督:チャールズ・S・ダットン 出演:メグ・ライアン(ジャッキー・カレン)、オマー・エップス(ルーサー・ショー)、トニー・シャルーブ(サム・ラロッカ)、ティム・デイリー(ギャビン)、ほか

「ミツバチのささやき」のネタバレあらすじ結末

ミツバチのささやきの紹介:1973年スペイン映画。ある少女が体験する現実と空想が交錯した世界を繊細に描き出す。スペイン軍事政権の最中、精霊を信じる少女の魂は固く閉じてしまう。
監督:ヴィクトル・エリセ 出演:アナ・トレント、イザベル・テリェリア、フェルナンド・フェルナン・ゴメス、ほか

「バグダッド・カフェ」のネタバレあらすじ結末

バグダッド・カフェの紹介:1987年西ドイツ映画。人種、国、何もかもが違う2人の女性が、寂れたカフェを舞台に友情をはぐくんでいく物語。主題歌の「コーリング・ユー」が大ヒットし、この曲がかもしだす雰囲気が映像を引き立てる。
監督:パーシー・アドロン 出演:マリアンネ・ゼーゲブレヒト(ジャスミン)、ジャック・パランス(ルーディ)、CCH・パウンダー(ブレンダ)、クリスティーネ・カウフマン(デビー)、ほか

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