サスペンス映画のネタバレ

「殺しのドレス」のネタバレあらすじ結末

殺しのドレスの紹介:1980年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマの監督作のなかでも「ボディ・ダブル」と並んで最もエロチックな作品。ヒッチコックの「サイコ」のような二重人格の犯人を扱い、華麗な映像テクニックを駆使している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:マイケル・ケイン、ナンシー・アレン、アンジー・ディキンソン、キース・ゴードン、デニス・フランツ、ほか

「カサンドラ・クロス」のネタバレあらすじ結末

カサンドラ・クロスの紹介:1976年イタリア,イギリス映画。イタリアの大プロデューサー、カルロ・ポンティによるパニック映画。キャスティングは、バート・ランカスター、イングリッド・チューリンなどの異色の顔合わせ。もちろんポンティ夫人のソフィア・ローレンも出演。
監督:ジョルジ・パン・コスマトス 出演:リチャード・ハリス(ジョナサン・チェンバレン博士)、バート・ランカスター(マッケンジー)、ソフィア・ローレン(ジェニファー・チェンバレン)、エヴァ・ガードナー(ニコール・ドレスラー)、マーティン・シーン(ロビー・ナヴァロ)、ほか

「マラソンマン」のネタバレあらすじ結末

マラソンマンの紹介:1976年アメリカ映画。ダスティン・ホフマンとローレンス・オリヴィエという米英の名優が演技合戦を見せるサスペンス映画。歯を使っての拷問場面が話題となった。シュレシンジャー監督とホフマンとは名作「真夜中のカーボーイ」以来の顔合わせとなる。
監督:ジョン・シュレシンジャー・出演:ダスティン・ホフマン(トーマス・リービ(ベイブ))、ローレンス・オリヴィエ(クリスチャン・スツェル)、ロイ・シャイダー(ヘンリー・リービ(ドク))、ウィリアム・ディヴェイン(ジェーンウェー)、マルト・ケラー(エルサ・オペル)、ほか

「ボディ・ダブル」のネタバレあらすじ結末

ボディ・ダブルの紹介:1984年アメリカ映画。ブライアン・デ・パルマがいつものようにヒッチコックを真似て作ったエロチック・サスペンス。今回は「めまい」と「裏窓」を模倣し、ポルノ女優が出てくるなど、セクシーな要素を全面に押し出している。
監督:ブライアン・デ・パルマ 出演:クレイグ・ワッソン、メラニー・グリフィス、グレッグ・ヘンリー、デボラ・シェルトン、デニス・フランツ、ほか

「黒い罠」のネタバレあらすじ結末

黒い罠の紹介:1958年アメリカ映画。チャールトン・へストンの口利きで久しぶりにハリウッド映画に復帰したオーソン・ウェルズがその才気を充分に発揮したサスペンス・ドラマ。冒頭の長いワンショットはその後様々な映画で模倣された。
監督:オーソン・ウェルズ 出演:ラモン・ミゲル・ヴァルガス(チャールトン・へストン)、ハンク・クインラン(オーソン・ウェルズ)、ジャネット・リー、ジョセフ・カレイア、エイキム・タミロフ、ほか

「ブラジルから来た少年」のネタバレあらすじ結末

ブラジルから来た少年の紹介:1978年イギリス映画。アイラ・レヴィンの原作をグレゴリー・ペックとローレンス・オリヴィエの異色の顔合わせで映画化したサスペンス。常に誠実なアメリカ人を演じてきたペックが珍しく元ナチスの冷血な医師に扮している。
監督:フランクリン・J・シャフナー 出演:グレゴリー・ペック(ヨーゼフ・メンゲレ博士)、ローレンス・オリヴィエ(エズラ・リーベルマン)、ジェームズ・メイソン(エドゥアルド・セイベルト)、リリー・パルマー(エスター・リーベルマン)、ほか

「ヘザース/ベロニカの熱い日」のネタバレあらすじ結末

ヘザース/ベロニカの熱い日の紹介:1989年アメリカ映画。学園の権力を握るグループにこき使われ、貶められた主人公が、恋人とともに仕返しをするうちに恋人の行動がエスカレートし、やがて学園全体を揺るがす計画を知る。
監督:マイケル・レーマン 出演:ウィノナ・ライダー(ベロニカ)、クリスチャン・スレイター(JD)、シャナン・ドハティ(ヘザー・デューク)、リザンヌ・フォーク(ヘザー・マクナマラ)、ほか

「ハンナ」のネタバレあらすじ結末

ハンナの紹介:2011年アメリカ映画。世俗から隔絶された山奥で、冷徹な暗殺者になるため育てられた少女ハンナ。やがて母の仇を討つため外の世界へ飛び出したハンナは、自分の出生に関わる重大な秘密を知ることになる。少女と敵陣営の激しい攻防を描くハイスピードアクションムービー。
監督:ジョー・ライト 出演者:シアーシャ・ローナン(ハンナ)、エリック・バナ(エリック・ヘラー)、ケイト・ブランシェット(マリッサ・ヴィーグラー)、トム・ホランダー(アイザックス)、ジェシカ・バーデン(ソフィー)、アルド・マランド(マイルズ)ほか

「狙撃者(1952年)」のネタバレあらすじ結末

狙撃者の紹介:1952年アメリカ映画。女性に憎悪を抱き続けているエディーは、些細なことがきっかけで連続女性射殺犯に変貌します。犯人の心理を推測した精神科医のアドバイスの元、捜査チームは犯人逮捕に奔走します。
監督:エドワード・ドミトリク 出演者:アーサー・フランツ(エディー・ミラー)、アドルフ・マンジュー(フランク・カフカ警部補)、ジェラルド・モー(ジョー・フェリス巡査部長)、マリー・ウィンザー(ジーン・ダー)、リチャード・カイリー(ジェームズ・G・ケント医師)

「オデッサ・ファイル」のネタバレあらすじ結末

オデッサ・ファイルの紹介:1974年イギリス,西ドイツ映画。フレデリック・フォーサイスが「ジャッカルの日」に続いて書き下ろしたサスペンス・スリラーを「ポセイドン・アドベンチャー」で知られたロナルド・ニームが映画化。音楽を「キャッツ」などのミュージカルで有名なアンドリュー・ロイド・ウェバーが担当している。
監督:ロナルド・ニーム 出演:ジョン・ヴォイト(ミラー)、マクシミリアン・シェル(ロシュマン)、マリア・シェル、マリー・タム、ノエル・ウィルマン、ほか

「パララックス・ビュー」のネタバレあらすじ結末

パララックス・ビューの紹介:1974年アメリカ映画。政治家暗殺の陰謀を一人のジャーナリストが暴こうとする政治スリラー。アラン・J・パクラ監督はこの作品の後、ニクソン大統領の陰謀を暴く「大統領の陰謀」を手がけることになる。
監督:アラン・J・パクラ 出演:ウォーレン・ベイティ(ジョー・フレイディ)、ウィリアム・ダニエルズ(オースティン・タッカー)、ヒューム・クローニン(リンテル)、ポーラ・プレンティス(リー・カーター)、ほか

「カンバセーション 盗聴」のネタバレあらすじ結末

カンバセーション 盗聴の紹介:1973年アメリカ映画。「ゴッドファーザー」で有名になったコッポラ監督が自らのオリジナル脚本を映画化。批評家に絶賛され、アカデミー賞では自らの「ゴッドファーザー PART II」と作品賞を争った。カンヌ国際映画祭でもグランプリを受賞。
監督:フランシス・フォード・コッポラ 出演:ハリー・コール(ジーン・ハックマン)、スタン(ジョン・カザール)ほか

「隠し砦の三悪人」のネタバレあらすじ結末

隠し砦の三悪人の紹介:1958年日本映画。黒澤明監督が初のワイドスクリーン作品として製作したアクション時代劇。ジョージ・ルーカスが「スター・ウォーズ」の脚本執筆時、この映画のストーリーを参考にした話は有名。
監督:黒澤明 出演:三船敏郎(真壁六郎太)、千秋実(太平)、藤原釜足(又七)、藤田進(田所兵衛)、志村喬(老将長倉和泉)、ほか

「雨の午後の降霊祭」のネタバレあらすじ結末

雨の午後の降霊祭の紹介:1964年イギリス映画。キム・スタンリーが異常性を帯びた霊媒師を演じてアカデミー賞候補となった異色のオカルト・スリラー。気弱な夫を演じたリチャード・アッテンボローが製作も担当している。
監督:ブライアン・フォーブス 出演:マイラ(キム・スタンリー)、ビル(リチャード・アッテンボロー)ほか

「サブウェイ・パニック」のネタバレあらすじ結末

サブウェイ・パニックの紹介:1974年アメリカ映画。地下鉄乗っ取りを題材にしたジョン・ゴーディの原作を、ウォルター・マッソー、ロバート・ショウなど演技派俳優をそろえて映画化。車両が暴走する場面はその迫力が評判となった。
監督:ジョセフ・サージェント 出演:ウォルター・マッソー(地下鉄公安局警部補ザカリー・ガーバー)、ロバート・ショウ(Mr.ブルー/バーナード・ライダー)、マーティン・バルサム(Mr.グリーン/ハロルド・ロングマン)、ヘクター・エリゾンド(Mr.グレイ/ジョー・ウェルカム)、ほか

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